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1月8日〜10日出展 NIJINアカデミーが作品発表

NIJINアカデミー出展

開催期間:1月8日〜1月10日

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NIJINアカデミー出展
出展って具体的に何を見せるの?
Scratchのゲームやアニメーション、デジタルイラスト、3D作品、マインクラフト作品などの展示に加え、会場でのリアルタイム制作デモや子どもたちによる企業向けプレゼンも行います。
子どもが企業とやりとりするって本当?どんな役割なの?
はい。本展ではNIJINアカデミーの小中学生が“創り手”として自作の作品を発表し、企業向けのコラボ企画をプレゼンして直接意見交換や提案を行います。

子どもたちが「創り手」として臨むTOKYO DIGICONX出展の意義

株式会社NIJINが運営する不登校オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」が、令和8年(2026年)1月8日から1月10日にかけて東京ビッグサイト 南3・4ホールで開催されるTOKYO DIGICONX(第3回TOKYO XR・メタバース&コンテンツビジネスワールド)に出展します。出展の中心にあるのは、子どもたちを“支援される存在”ではなく“創り手・提案者”として社会に参加させるという考え方です。

本イベントは、XR/メタバース、AI、Web3、ブロックチェーン、IoT、クラウド/ロボティクスなど先端技術と、アニメ・映像、ゲーム、音楽、イベント企画・制作などのコンテンツ産業が融合する総合展示会です。NIJINアカデミーはここで、日頃メタバース校舎で制作している子どもたちの作品を公に発表し、企業やクリエイターと直接つながる試みを行います。

【不登校の小中学生】がTOKYO DIGICONX(1/8~1/10)に出展 画像 2

出展の背景と狙い

近年、不登校の増加と学びの多様化を背景に、学校の枠を越えた学びのあり方が求められています。同時にXRやメタバース等の先端技術は教育分野に応用されつつあるものの、技術を子どもの成長や社会参加につなげる方法が大きな課題となっています。

NIJINアカデミーはメタバース上に校舎を持ち、子どもたちが安心して集い、制作し、仲間と協働する日常的環境を運営してきました。今回の出展は、これらの実践を教育内だけの事例にとどめず、デジタルコンテンツ産業やテクノロジー業界と共有・共創し、新たな学びや事業アイデアにつなげることを目的としています。

背景となる課題
不登校の増加、学びの多様化、教育分野における技術活用の課題
目指す姿
子どもが創り手・提案者として企業や社会と対話する場の創出
【不登校の小中学生】がTOKYO DIGICONX(1/8~1/10)に出展 画像 3

当日の具体的な出展内容とプログラム構成

出展ブースでは、NIJINアカデミーに在籍する子どもたちによる多様なデジタル作品と発表が行われます。Scratchやデジタルアート、3D制作、マインクラフトなど、オンラインでの制作活動を日常的に楽しむ児童生徒が多く参加します。

展示とプログラムは来場者が作品を直接体験・観覧できる形式に加え、リアルタイムでの制作デモンストレーション、および子どもたちによる企業向けコラボレーション企画のプレゼンテーションを予定しています。

  • Scratchのゲーム・アニメーション作品の展示
  • デジタルイラスト、3D作品の発表
  • リアルタイム制作のデモンストレーション
  • 子どもたちによる企業向けコラボレーション企画プレゼンテーション(メタバース活用、教育×テクノロジー、地域連携などのテーマ)

企業側には、子どもたちの柔軟な発想やデジタルネイティブならではの企画力を観察してもらい、未来の学びや新規事業創出のヒントを得る場として活用してもらう狙いがあります。

開催日時
2026年1月8日(木)〜1月10日(土)
会場
東京ビッグサイト 南3・4ホール
主催
XR・メタバース等産業展実行委員会(構成:東京都、(一社)XRコンソーシアム、(一社)Metaverse Japan、東京商工会議所)
【不登校の小中学生】がTOKYO DIGICONX(1/8~1/10)に出展 画像 4

“子ども × 企業”のコラボ企画について

当日は、NIJINアカデミーの生徒による企業向けプレゼンテーションが行われます。メタバースを活用した企画、教育とテクノロジーを融合した提案、地域連携を見据えたアイデアなど、多彩なテーマが予定されています。

これらのプレゼンテーションは、子どもたちが自ら考えた提案を企業に直接届ける初の試みであり、企業側にとっては若い発想を事業やサービスに取り入れる機会、また教育現場にとっては実践事例の公開という二重の価値を持ちます。

NIJINアカデミーと株式会社NIJINの概要とこれまでの実績

NIJINアカデミーは2023年9月に開校した不登校の小中学生向けオルタナティブスクールです。全国40以上の都道府県から約650名超が入学しており、「多層的な心理的安全性」「一流教師による対話的な授業」「子ども主体のプロジェクト」をカリキュラムの柱としています。

学校に行けないことが劣等感や罪悪感とならないようサポートし、全ての子どもが希望を持てる未来を創ることを目指しています。希望する生徒の9割以上が在籍校の出席認定を獲得している点は、同校の運営が在籍校と連携した形で機能していることを示しています(※2026年1月現在)。

  1. 開校:2023年9月
  2. 在籍者数:約650名超(全国40以上の都道府県)
  3. カリキュラムの柱:心理的安全性/対話的授業/子ども主体プロジェクト
  4. 在籍校の出席認定獲得率:希望する生徒の9割以上(2026年1月現在)

運営母体である株式会社NIJINは、代表取締役・星野達郎氏が2022年4月に創業した企業で、「教育から国を照らす」を理念に、教育課題を仕組みから解決する事業を展開しています。創業背景には、教師経験から見た教育現場の課題意識があり、不登校対応や教員不足、教師の働き方改革、学校の在り方といった課題に対して13の事業を通じて取り組んでいます。

学校HP:https://www.nijin.co.jp/academy

主催者情報・問い合わせ先とイベントの位置づけ

TOKYO DIGICONXは、都内を中心に国内外の技術ベンチャー、クリエイター、コンテンツ事業者らが参加し、ビジネス提携や販路開拓、情報交換、新サービス発表などの機会を提供する場です。先端技術とコンテンツ産業の融合によって、新たな価値創出を目指すイベントとして位置づけられます。

主催はXR・メタバース等産業展実行委員会で、構成団体には東京都、(一社)XRコンソーシアム、(一社)Metaverse Japan、東京商工会議所が含まれます。展示会にはXR・メタバース、AI、Web3、ブロックチェーン、IoT、クラウド/ロボティクスほか幅広い技術領域が集まります。

主催
XR・メタバース等産業展実行委員会(東京都、(一社)XRコンソーシアム、(一社)Metaverse Japan、東京商工会議所)
会場
東京ビッグサイト 南3・4ホール

また、プレスリリース本文中には「学園祭での企業共創の様子」という見出しが記載されていますが、本文中では詳細な記述が示されていません。今回の出展では、そうした学内外の共創事例と、現場で生まれている発想を企業や来場者に直接提示する機会が意図されています。

報道関係お問い合わせ先

株式会社NIJIN(本社:東京都江東区)

営業企画広報担当:⻘木亜希
Tel : 090-6141-9363
Mail: nijinacademy.akiaoki@gmail.com

この記事で出た主な情報の整理
項目 内容
出展団体 NIJINアカデミー(運営:株式会社NIJIN、代表取締役 星野達郎)
イベント名 TOKYO DIGICONX(第3回TOKYO XR・メタバース&コンテンツビジネスワールド)
開催日時 2026年1月8日(木)〜1月10日(土)
会場 東京ビッグサイト 南3・4ホール
出展内容 Scratchゲーム・アニメーション展示、デジタルイラスト・3D作品発表、リアルタイム制作デモ、子どもによる企業向けコラボ企画プレゼンテーション
NIJINアカデミー概要 開校:2023年9月、在籍:約650名超(全国40以上の都道府県)、カリキュラムの柱:心理的安全性/対話的授業/子ども主体のプロジェクト
出席認定状況 希望する生徒の9割以上が在籍校の出席認定を取得(2026年1月現在)
主催 XR・メタバース等産業展実行委員会(東京都、(一社)XRコンソーシアム、(一社)Metaverse Japan、東京商工会議所)
報道連絡先 株式会社NIJIN 営業企画広報担当:⻘木亜希 Tel:090-6141-9363 Mail:nijinacademy.akiaoki@gmail.com
関連URL https://www.nijin.co.jp/academy

本稿では、NIJINアカデミーがTOKYO DIGICONXへ出展する意義、当日の展示内容、学校および運営会社の概要、問い合わせ先までを整理して伝えた。出展は子どもたちが社会につながる実践を公開する場となり、教育とテクノロジーの接点を探る機会として位置づけられる。