1/5開幕 ジャパネット杯 春の高校バレーの協賛内容と見どころ
ベストカレンダー編集部
2026年1月4日 11:48
ジャパネット杯協賛
開催期間:1月5日〜1月11日
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ジャパネットが16回目の特別協賛で「春の高校バレー」を支援
株式会社ジャパネットホールディングス(本社:長崎県佐世保市/代表取締役社長 兼 CEO:髙田旭人)は、2026年1月5日(月)〜8日(木)/10日(土)〜11日(日)の6日間にわたり開催される「ジャパネット杯 春の高校バレー JVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会」に特別協賛します。発表は2026年1月4日 09時00分付のリリースに沿う形で行われました。
同社は2011年から本大会に特別協賛として関わっており、今回で連続して実施する協賛回数は16回目となります。協賛の背景には、スポーツの一瞬一瞬に全力で取り組む姿勢が、ジャパネットの掲げる「『今を生きる楽しさ』を!」という考え方と通じるという理念があります。
協賛の核となる取り組み:ポスター、動画、会場掲出と記念品
協賛活動は多面的に展開され、特に視覚的・映像的な手法を通じて大会の雰囲気を高めることを重視しています。世界で戦う日本代表選手と大会出場高校生の姿勢を重ね合わせることで、出場者の未来へのつながりを意図した施策が中心です。
以下では、具体的な取り組みを詳述します。ポスター制作、動画コラボ、大会会場での掲出・配布物、そして副賞など、プレスリリースに記載されたすべての内容を網羅します。
オリジナルデザインのポスター制作と配布
ジャパネットは、日本代表選手6名を起用した協賛オリジナルポスターを制作しました。起用選手は次の6名です。
- 石川祐希選手
- 髙橋藍選手
- 宮浦健人選手
- 石川真佑選手
- 関菜々巳選手
- 秋本美空選手
これらのポスターは、世界を舞台に戦う代表選手の姿を春高バレー出場時の姿と重ね合わせることで、出場する高校生の未来へつなげる狙いで制作されました。制作したポスターは出場校104校へ配布され、大会期間中は東京体育館の会場内にも掲示されます。
ポスターの配布先や掲示については、出場校104校への配布実績と会場掲示という具体的な実施方法が明記されています。掲示は大会期間中を通じて行われ、選手たちや観戦者の目に触れるよう配慮されています。
動画企画「みんなの春高動画」とのコラボレーション
大会に向けた映像施策として、出場校がチーム紹介や意気込みを表現する「みんなの春高動画」とのコラボが行われます。ポスターと同様に本大会に出場する高校生たちの未来につなげる意図をもって、以下の日本代表選手を起用した動画を展開します。
- 石川祐希選手
- 宮浦健人選手
- 関菜々巳選手
これらの動画には出場校への応援メッセージも添えられ、大会の雰囲気を盛り上げるために活用されます。視聴はフジテレビ☆バレーボール 公式X(@fujitv_volley1)で行える旨が案内されています。
動画は出場校の紹介や意気込みを引き立てる一方で、プロ選手のメッセージを通じて高校生たちのプレーや挑戦を励ます構成となっています。映像配信の窓口として公式Xアカウントが指定されている点も明示されています。
会場掲出、記念品配布、優勝校への副賞
会場での視認性を高めるため、創業40周年を記念して作成した特別ロゴをLED看板で掲出します。会場を彩る看板がコート脇に設置される計画も明記されており、来場者や選手が目にする位置での掲出が予定されています。
また、出場選手全員へはジャパネット協賛のオリジナルタオルが配布される予定です。記念タオルは大会参加の記録に残るアイテムとして配布されます。配布対象は出場選手全員です。
競技面での表彰に伴う副賞も用意されています。優勝校・準優勝校にはジャパネットお買い物券など、交流やコミュニケーションのきっかけになる賞品が贈呈される予定です。副賞の性格は参加校との接点を生むことを意図したもので、詳細は大会運営側と協議のうえで実施されます。
ジャパネットの協賛に込めたメッセージと目的
ジャパネットが協賛を続ける理由には、スポーツが見せる集中力や一瞬の判断、チームでの結びつきといった要素が、同社の価値観と合致している点が挙げられます。リリースでは「『今』この一本に夢をのせて。」をメッセージに掲げ、出場者が「今」を存分に楽しみ、輝ける場となることを支援すると明記されています。
また、ジャパネットはバレーボール以外にもサッカー、バスケットボール、野球など多くのスポーツ協賛を行っており、スポーツを通じた社会貢献を重視していることが示されています。今回の特別協賛はその一環としての位置づけです。
協賛活動は単に看板を出すだけでなく、選手と出場校をつなぐコンテンツ制作、記念品配布、表彰に伴う副賞の提供といった複数の施策を組み合わせることで、出場者の経験価値を高めることを目指しています。
本協賛は2011年から継続されている取り組みで、今回が16回目の協賛となる点からも長期的な支援姿勢がうかがえます。こうした継続性は大会側と協賛企業の関係性を強める一方で、出場者・関係者にとっても変わらぬ支援体制を提供する役割を果たします。
大会の実施概要と視聴情報
大会名は「ジャパネット杯 春の高校バレー JVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会」です。開催日程や会場、放送予定といった基本情報は以下のとおりです。
- 開催日程
- 2026年1月5日(月)〜8日(木)/10日(土)〜11日(日)(6日間)
- 会場
- 東京体育館
- テレビ放送
- フジテレビ系列にて放送予定
- 公式サイト
- https://www.haruko-volley.com
視聴や情報収集は、フジテレビ系列での放送と公式サイトの情報を確認することで行えます。動画コンテンツについてはフジテレビ☆バレーボール 公式X(@fujitv_volley1)にて「みんなの春高動画」が公開されるため、そちらも併せて参照できます。
大会は予選を勝ち上がった出場校104校が参加する全国大会であり、高校バレーボール界にとって重要な舞台です。ジャパネットの協賛は、大会運営や選手の体験向上に資する形で具体的な施策に結び付けられています。
協賛内容の整理(表)と締めくくりの説明
以下の表は、本記事で取り上げた協賛内容と大会の主要情報を整理したものです。発表内容を網羅的にまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | 株式会社ジャパネットホールディングス(本社:長崎県佐世保市/代表取締役社長 兼 CEO:髙田旭人) |
| 発表日時 | 2026年1月4日 09時00分 |
| 大会名 | ジャパネット杯 春の高校バレー JVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会 |
| 開催日程 | 2026年1月5日(月)〜8日(木)/10日(土)〜11日(日)(6日間) |
| 会場 | 東京体育館 |
| 協賛回数 | 2011年より実施、今回で16回目の特別協賛 |
| 協賛活動(主な項目) |
|
| 起用選手(ポスター) | 石川祐希、髙橋藍、宮浦健人、石川真佑、関菜々巳、秋本美空 |
| 動画起用選手 | 石川祐希、宮浦健人、関菜々巳(「みんなの春高動画」) |
| 視聴・配信窓口 | フジテレビ系列(テレビ放送)/フジテレビ☆バレーボール 公式X(@fujitv_volley1) |
| 公式サイト | https://www.haruko-volley.com |
以上が発表された協賛内容の全体像となります。ジャパネットの協賛は大会運営や選手に直接届けられる施策を中心に構成されており、ポスター・動画・会場掲出・記念品配布・副賞といった多面的な支援を通じて、出場者と大会の価値を高めることを目的としています。