1/5開始 古窯グループ新春宿泊券、先着45本10%OFF
ベストカレンダー編集部
2026年1月4日 18:47
新春宿泊券初売り
開催期間:1月5日〜1月31日
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山形で迎える2026年の旅始め ― 古窯グループの「新春 宿泊券初売り」詳報
株式会社古窯ホールディングスは、2026年1月5日(月)0:00より『新春 宿泊券初売り』を開始します。発表日は2026年1月4日10:00で、山形県内に展開する古窯グループの宿泊施設や関連ブランドを横断して利用できる共通ペア宿泊券を、通常価格より10%OFFで数量限定販売するキャンペーンです。
販売期間は2026年1月5日0:00~1月31日23:59、販売は日本の宿古窯公式オンラインショップ(https://shop.koyoga.com/)にて行い、予定数量に達し次第終了します。用意される宿泊券は3種類で、それぞれ消費税・入湯税込の表示がなされています。各種の配布上限、適用対象と注意事項についてはこの後で詳しく整理します。
- 販売ラインナップ(各15本、合計45本)
- 通常 33,300円 → 初売り価格 30,000円(消費税・入湯税込)※おやど森の音は対象外
- 通常 44,300円 → 初売り価格 39,900円(消費税・入湯税込)
- 通常 55,300円 → 初売り価格 49,800円(消費税・入湯税込)
- 購入方法:日本の宿古窯公式オンラインショップ(https://shop.koyoga.com/)。
- 注意:30,000円券のみ、かみのやま温泉「おやど森の音」では利用できません。
賢く旅を選ぶための条件と予約手順
本企画は「物価上昇下でも価値ある体験を手に入れたい」というニーズに応え、通常価格からの割引により費用対効果の高い旅の選択肢を提供します。2026年は午(うま)年であり、古来より「飛躍」や「活発さ」を象徴する年です。年初に静かに英気を養すリトリートとして、温泉と地域の食を組み合わせた滞在はタイムパフォーマンスに優れる選択と位置づけられています。
購入後の利用にあたってはいくつかの条件があります。利用の際は必ず事前に各施設へ電話予約を行い、その際に「新春宿泊券利用」の旨をお伝えください。1年間の有効期限が設定され、夕食時のドリンク・売店・その他有料コンテンツには使用できません。土日祝日、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始、その他特定日は除外日となるため、利用予定日の可否は各施設へ確認が必要です。
- 有効期限
- 発行日から1年間
- 利用不可項目
- 夕食時のドリンク、売店、その他有料コンテンツ
- 除外日
- 土日祝日、GW、お盆、年末年始、その他特定日(詳細は各施設へ問い合わせ)
- 予約時の取り扱い
- 予約電話で「新春宿泊券利用」と必ず申告。各施設受付時間は9:00~18:00が基本。
使える宿泊先と関連ブランド ― 山形の多様な魅力を選ぶ
古窯グループの宿泊券は、伝統的な温泉旅館からカジュアルな温浴複合施設、グランピングまで多彩な滞在スタイルで利用できます。宿泊券で体験できる各施設の特徴を踏まえ、滞在の目的や同伴者の好みに合わせて選べます。
以下では、宿泊券利用可能な主な宿泊施設4か所と、古窯グループが展開する関連ブランドを整理して示します。電話予約番号や公式サイトURLも記載していますので、利用する際の確認に活用できます。
宿泊券利用可能な主要施設(4か所)
- かみのやま温泉 日本の宿古窯
伝統と革新が融合するおもてなし。プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選で長年トップクラスを受賞している宿。
予約電話:0570-00-5454(受付時間9:00~18:00)
HP:https://www.koyoga.com/ - あつみ温泉 萬国屋
創業350余年。山と川、海の恵みを活かす格式ある老舗旅館。庄内の素材を活かした料理が特長。
予約電話:0570-00-8598(受付時間9:00~18:00)
HP:https://www.bankokuya.jp/ - 黒沢温泉 悠湯の郷ゆさ / おふろcafé yusa
サウナやブックラウンジを備え、東北初の日帰り温浴施設併設のカジュアルな宿。地元客も利用しやすい多コンテンツ型の施設。
予約電話:0570-00-5511(受付時間9:00~18:00)
HP:https://www.dosayusa.jp/ 、 https://ofurocafe-yusa.com/ - かみのやま温泉 おやど森の音
全13室、大人のみの隠れ家。デジタルデトックスを考慮した静かな滞在を提供。※30,000円券は対象外。
予約電話:0570-03-0810(受付時間9:00~18:00)
HP:https://mori-ne.com/
関連ブランドと多角的な展開
古窯グループは宿泊事業に加え、山形の食文化や地域資源を活かした多様なブランドを展開しています。宿泊との組み合わせで地域の魅力を満喫できます。
以下は古窯グループの主な関連事業です。観光プロデュース力と食品技術の融合により、観光と食の価値創造を進めています。
- yamagata glam:最上川を望む8室のグランピング施設。非日常の自然体験を提供。
https://yamagata-glam.com/ - YuiLocalZao:蔵王のロッジ風ホテル。無人セルフチェックインで自由な滞在を実現。
- 山形プリン:山形県初のプリン専門店。旬の果物を活かしたプリンを提供。
https://yamagata-purin.com/ - MOGY:フルーツアイスクリーム専門店。2022年12月に東北初の日帰り温浴施設「おふろcafé yusa」とともにオープン。
https://shop.mogy-ice.com/ - たったひとつのアニバーサリーケーキ:記念日向けのオーダーメイドケーキを提供。
https://anniversary-cake.com/
背景と事業の展開 ― 食を軸にした観光価値創造
古窯グループは近年、宿泊を中核としつつ地域の食文化を活かした事業展開を強化しています。2022年には東北初の日帰り温浴施設「おふろcafé yusa」とフルーツアイスブランド「MOGY」をオープンし、多面的な観光資源の創出に取り組んできました。
2025年には120年以上の歴史を持つ老舗企業「株式会社明友」の事業を事業承継しました。明友が手掛けてきたくぢら餅や銀山温泉のカリーパンなどの人気商品を、古窯グループの観光プロデュース力と融合させることで、2026年は「食」を通じた新たな観光価値の創造に挑みます。
- 2022年:おふろcafé yusa、MOGYオープン(東北初の日帰り温浴施設等)
- 2023年:「日本ツーリズム・オブ・ザ・イヤー」グランプリ受賞
- 2025年:株式会社明友の事業承継(くぢら餅、カリーパン等の技術継承)
- 2026年:新春宿泊券初売りで山形の食と温泉の体験を提供
これらの取り組みは地域資源の活用と商品化、宿泊体験の高付加価値化を通じた観光振興の一環として位置づけられます。受賞歴や事業承継を踏まえ、古窯グループは山形の魅力発信を継続して行っていきます。
要点の整理(表)と締めの言葉
以下に本稿で取り上げた『新春 宿泊券初売り』の主要項目を表形式で整理します。販売期間、価格、数量、利用条件、代表的な利用可能施設や問い合わせ先を一目で確認できるようにまとめました。
本表は購入や利用の際の基本情報をまとめたもので、詳細や最新の状況は公式オンラインショップおよび各施設にお問い合わせください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売期間 | 2026年1月5日(月)0:00 ~ 2026年1月31日(土)23:59(数量限定、無くなり次第終了) |
| 購入方法 | 日本の宿古窯 公式オンラインショップ(https://shop.koyoga.com/) |
| 販売ラインナップ(各15本) | 通常 33,300円 → 30,000円(税・入湯込、ただし30,000円券はおやど森の音対象外) 通常 44,300円 → 39,900円(税・入湯込) 通常 55,300円 → 49,800円(税・入湯込) |
| 有効期限 | 発行日から1年間 |
| 利用不可項目・除外日 | 夕食時ドリンク、売店、その他有料コンテンツに使用不可。土日祝日、GW、お盆、年末年始、その他特定日は除外(詳細は各施設へ) |
| 予約方法 | 各施設へ電話予約のうえ、必ず「新春宿泊券利用」と申し出ること(各施設受付9:00~18:00が基本) |
| 主な利用可能施設 | かみのやま温泉 日本の宿古窯(0570-00-5454)、あつみ温泉 萬国屋(0570-00-8598)、黒沢温泉 悠湯の郷ゆさ / おふろcafé yusa(0570-00-5511)、かみのやま温泉 おやど森の音(0570-03-0810)※30,000円券は対象外 |
| 古窯グループの主な関連ブランド | yamagata glam、YuiLocalZao、山形プリン、MOGY、たったひとつのアニバーサリーケーキ 等 |
| 会社概要 | 商号:株式会社古窯ホールディングス 本社所在地:〒999-3292 山形県上山市葉山5-20 |
本稿では販売期間、価格構成、利用上の注意、利用可能施設、古窯グループの事業背景までを網羅して整理しました。購入を検討する際は、販売ページおよび各施設への確認を事前に行い、有効期限や除外日などの利用条件を確認したうえで申し込み手続きを進めることが適切です。