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シーベース年頭所感:360度フィードバックで問う組織

マンガ書籍キャンペーン

開催期間:1月5日〜3月31日

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CBASE 360°って何ができるの?
クラウド型の360度評価システムで、同僚・上司・部下など多方向からのフィードバックを収集・分析し、人材育成や配置、組織改善にデータ活用できるサービスです。導入実績と継続利用率の高さが強みです。
マンガ書籍のプレゼントキャンペーンはいつまで?
書籍『マンガでわかる360度評価』のプレゼントキャンペーンは記事記載のとおり2026年3月末まで実施中。応募方法や対象条件は公式ページで案内があるので、詳細を確認してください。

変化の年を受けて──2025年の総括と社会課題の可視化

2026年1月5日 08時00分、株式会社シーベース代表取締役社長 CEOの深井幹雄氏より年頭のご挨拶が発表されました。発表文は、2025年を振り返りつつ、生成AIの本格実装や人的資本に関する関心の高まりがもたらした社会的・組織的な影響を整理した内容となっています。

同社は、国際情勢や経済の不確実性が高まる中で、働き方や意思決定のスピード変化が進展した一方で、「人と組織の関係性」の重要性が改めて問われる局面にあると指摘しています。管理職層の負荷増大やマネジメント人材の不足、世代間や立場間の認識差といった構造的課題が顕在化した点も強調されています。

生成AIと組織の関係性が引き起こす課題

発表では、生成AIの普及が現場の業務変革を促した一方で、人が担う役割や信頼関係の築き方が改めて問題になったことを指摘しています。単に技術導入を進めるだけではなく、それによって変わるコミュニケーションや評価の仕組みをどう設計するかが問われています。

人的資本経営への関心が高まるなか、柔軟な働き方の定着とともに、世代間・立場間のコミュニケーション難度が増している点についても言及されています。企業の持続的成長にとって、個人と組織の相互理解を深めるための対話が不可欠であるという認識が示されています。

360度フィードバックを軸にした取り組みの実績と評価

シーベースは、フィードバックを起点とした組織変革の取り組みを2025年に一層推進しました。代表的な取り組みはクラウド型360度評価システム「CBASE 360°」の展開であり、実務とデータ活用を結びつけることで人材育成・組織改善につなげることを目指しています。

具体的な成果としては、第10回「HRテクノロジー大賞」でアナリティクスサービス部門優秀賞を受賞したこと、また「人材マップ」正式版の提供開始により人材配置や育成計画、次世代リーダー発掘のための横断的活用が進んだことが挙げられています。

「CBASE 360°」の特徴と導入実績

「CBASE 360°」はクラウド型360度評価システムとして業界トップクラスの導入実績を誇り、同社が公表する導入指標はリピート率95%、年間回答人数約80万人という数値です。これにより、参加者にとって納得性の高いフィードバックが提供できる点が強みとされています。

360度評価を通じて得られるデータを人事データとして分析・活用することで、人材育成や組織改善につなげる取り組みが進められています。サービスはクラウドとコンサルティングを組み合わせ、組織の自律的成長を支える「気づき・行動化・習慣化」サイクルの実装を目指しています。

具体的な活動と発信:書籍、サミット、社内制度、メディア

2025年に同社が進めた活動は多岐にわたります。書籍刊行やサミット開催、社内制度の定着、そしてデジタルメディアによる情報発信など、実践知の普及を意図した取り組みが含まれます。

これらの取り組みは、単なる制度設計にとどまらず、「どのように活用すれば個人の行動や組織が変化するのか」を示す実践的な知見の共有に重点が置かれています。

主な活動と提供コンテンツ

  • CBASE SUMMIT 2025:タキロンシーアイ、ダイハツ工業、JFEエンジニアリングの登壇により、360度フィードバックの実践事例が紹介されました。フィードバックを契機に関係性や行動が変わり、組織の空気が変化していく事例が共有されました。
  • 書籍「マンガでわかる360度評価」:360度評価を成長の手段として活用する方法をマンガで解説。2026年3月末までのプレゼントキャンペーンが実施されています。書籍ページ:https://www.cbase.co.jp/360manga/
  • 公式YouTube:公式チャンネルをリニューアルスタートし、経営・人事担当者向けに有益な動画を配信。チャンネル:https://www.youtube.com/@cbaseu9169
  • 公式note:フルリモートでの工夫や制度の紹介などを発信。note:https://note.com/cbase
  • CBASE Magazine Vol.2:12月発行のE-Bookで、「フィードバック」と「対話」を組織と個人に活かすナレッジとケーススタディを提供。公開ページ:https://www.cbase.co.jp/company/magazine/vol2/

これらの発信は、制度やツールの導入だけで終わらせず、現場でどのように変化を生むかを示すことを目的としています。実践事例の蓄積が、人事戦略や組織開発の具体的な施策に結びつくことを目指しています。

社内制度と組織運営、会社情報の整理

社内では社員が自らのキャリアを描くことを促すCCC(CBASE Career Choice)制度の定着や、フルリモート環境下でのコミュニケーション工夫を通じて、自律性と一体感を両立させる組織づくりを継続していると報告されています。

オフィス回帰の潮流がある中でも、場所にとらわれない働き方の可能性を拡大し、人と人とのつながりを丁寧に育む取り組みを重ねている点が強調されています。

会社概要と事業内容(要点)

企業名
株式会社シーベース
代表
代表取締役社長 CEO:深井幹雄
本社所在地
〒160−0022 東京都新宿区新宿2−8−8 ヒューリック新宿御苑ビル7F
主な事業内容
360度評価システム「CBASE 360°」の提供、HRタレントマネジメントクラウドサービスの提供、HRサーベイクラウドサービスの提供、人材および組織開発サービスの提供
公式サイト
https://www.cbase.co.jp/

同社はミッションとして「フィードバックと対話で、すべての人と組織、社会をアップデートする。」を掲げ、1,000社以上の導入実績を背景に、組織のDX(ODDX)を推進することを目指しています。

数値としては、導入後の継続利用が高い点(リピート率95%)や年間約80万人の回答データの蓄積といった実績が示され、こうしたデータ基盤を活かした価値提供を継続的に行う方針が示されています。

要点の整理とこの記事のまとめ

ここまでで紹介した内容を表形式で整理します。本項では、発表日、主要な取り組み、サービスの特徴、公開中のメディアや資料、会社情報を網羅的にまとめます。

以下の表は、本文で取り上げた主要項目を一目で確認できるように構成しています。

項目 内容
発表者・日付 株式会社シーベース 代表取締役社長 CEO 深井幹雄 2026年1月5日 08時00分
社会的背景 生成AIの実装拡大、人的資本経営への関心の高まり、管理職負荷・世代間認識差の顕在化
主力サービス クラウド型360度評価システム「CBASE 360°」(リピート率95%、年間回答人数約80万人)
受賞・提供開始 第10回「HRテクノロジー大賞」アナリティクスサービス部門優秀賞受賞、人材マップ正式版提供開始
主要イベント・コンテンツ CBASE SUMMIT 2025(タキロンシーアイ、ダイハツ工業、JFEエンジニアリング登壇)、書籍「マンガでわかる360度評価」(プレゼントキャンペーン2026年3月末まで)
情報発信媒体 公式YouTube(https://www.youtube.com/@cbaseu9169)、公式note(https://note.com/cbase)、CBASE Magazine Vol.2(https://www.cbase.co.jp/company/magazine/vol2/)
ミッション 「フィードバックと対話で、すべての人と組織、社会をアップデートする。」
会社概要(要旨) 株式会社シーベース、本社:東京都新宿区新宿2−8−8、事業:360度評価システム等の提供、導入社数1,000社以上

発表では、2026年においても360度フィードバックを基軸に個人の成長支援と組織の意思決定・持続的競争力を支える仕組みの普及を進める意向が示されました。本文では、同社の取り組み実績と提供中の情報発信、社内制度などを網羅的に整理しました。

詳細や各種サービス、刊行物・メディアの閲覧は公式サイトおよび各リンクをご確認ください。公式サイト:https://www.cbase.co.jp/