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1/15締切|QURUWAまなびのてびき2026限定50セット

QURUWAまなびのてびき販売

開催日:1月15日

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QURUWAまなびのてびき販売
いつまでに申し込めば買えるの?
購入締切は2026年1月15日。限定50セットで単体25,000円、2025年版との合本は40,000円。発送は2026年2月予定で、公式ストアから申し込み。
中身って具体的に何が入ってるの?
目録、使い方ガイド、QURUWAの解説、くらし創発都市論、Log1〜11、岡崎市・現場・専門家のインタビュー、スポットマップやSNS刊行物『Q』など一式。

QURUWAまなびのてびき2026:社会実験のふりかえりを主題とした限定ボックスセット

愛知県岡崎市で展開される公民連携プロジェクト「QURUWA(クルワ)戦略」をケーススタディにした学習用ツールキット、『QURUWAまなびのてびき2026』の販売が期間・数量限定で行われます。第2号となる本号の中心テーマは「社会実験のふりかえり」です。2023年には「自治会の連合体が支える公民連携まちづくり」としてグッドデザイン賞を受賞した取り組みの現場から、実務者や専門家の本音と知見を集めた構成になっています。

本ページに掲載されている画像は2025年版のものです。企画・制作はQURUWAパブリック・リレーションズ(PR)実行委員会(委員長:榊原充大/株式会社都市機能計画室)が担当しています。数量は限定50セット、購入締切は2026年1月15日で、発送は2026年2月(予定)です。

【1/15〆まで】1号が完売したまちづくりツールキット『QURUWAまなびのてびき』第2号販売【愛知県岡崎市】 画像 2

ボックスセットに収められたコンテンツ詳細

『QURUWAまなびのてびき2026』は、ツールキット形式で複数の冊子・資料・ふろくを同梱する構成です。主要コンテンツは目録(0)から始まり、ガイド、解説、記録、インタビュー、ふろくまで、順序よく読み進められるよう整理されています。

以下に、収録されている全てのコンテンツを漏れなく記載します。掲載内容は、QURUWAの発展過程や社会実験の実務プロセス、情報発信に関する考察まで多角的に網羅しています。

【1/15〆まで】1号が完売したまちづくりツールキット『QURUWAまなびのてびき』第2号販売【愛知県岡崎市】 画像 3

目録と使い方ガイド

0:目録では、ボックスの中身がひと目でわかるように整理されています。何が含まれているかを確認することで、学習の進め方や参照したい箇所をすばやく見つけられます。

1:「てびきのガイド」では、このツールキットの具体的な使い方や各コンテンツの見どころを解説しています。読者が目的に応じて活用できるよう配慮された案内が含まれます。

【1/15〆まで】1号が完売したまちづくりツールキット『QURUWAまなびのてびき』第2号販売【愛知県岡崎市】 画像 4

QURUWAの理念と都市像の解説

2:QURUWAとは?はQ&A形式でQURUWAの仕組みや取り組みの背景を整理しています。プロジェクトの成り立ちや関係者の役割分担、実施にあたっての基本的な考え方がわかります。

3:「くらし創発都市」についてでは、QURUWAを考える上で重要になるこれからの都市像を紹介しています。市民生活を軸にした都市設計や公民連携の役割について、概念的かつ実務的にまとめられています。

【1/15〆まで】1号が完売したまちづくりツールキット『QURUWAまなびのてびき』第2号販売【愛知県岡崎市】 画像 5

記録とローカルコンテンツ

4:『Log』1〜11号は、QURUWAのこれまでの歩みを年次で記録した冊子群です。2015年の初期段階から2023年度まで、年ごとの動向を辿ることができます。

5:ローカルコンテンツとして、岡崎市側および現場で携わった当事者へのインタビューを収録しています。社会実験の実務や現場視点のリアルな声がまとまっており、実践的な学びの材料となります。

  • インタビュー01/02:岡崎市側から見るQURUWAの社会実験(早田さん・大河内さん)。役割分担や狙い、庁内調整の実際などを詳述。
  • インタビュー03:現場から見るQURUWAの社会実験(下里杏奈さん・山田美法さん)。NPOや現場担当者の立場から、実働面での効果と課題を語る。
【1/15〆まで】1号が完売したまちづくりツールキット『QURUWAまなびのてびき』第2号販売【愛知県岡崎市】 画像 6

専門家による分析と視点

6:専門家インタビューでは、QURUWAにアドバイザーとして関わった実践者や、全国でまちづくりに取り組む専門家への聞き取りを行っています。各所での実績を踏まえた視点から、公共空間や情報発信のあり方について整理しています。

収録インタビューは以下の通りです。

  1. インタビュー04:泉英明さん(ハートビートプラン代表)——「かわまちづくりの専門家」として、QURUWAや殿橋テラスの関わりと社会実験の効果について。
  2. インタビュー05:長谷川浩己さん(オンサイト代表)——ランドスケープの専門家視点から籠田公園や中央緑道など公共空間のデザインを論じる。
  3. インタビュー06:飯石藍さん(公共R不動産編集長)——情報発信とPRの観点から、メディア運営や地域の伝え方について具体的な事例と助言。

ふろく(付録)

7:ふろくには、ローカルメンバーによるおすすめスポットマップや、SNS投稿を集めた刊行物『Q』が含まれます。集合的な営みの記録と、地域における接点の拡がりを可視化する資料です。

ふろくの詳しい内訳は次のとおりです。

  • ふろくその1:「ローカルメンバーのおすすめスポット」——元学生メンバーで現在岡崎市役所に勤務する村田さんによるQURUWA関連の公共施設おすすめマップ。
  • ふろくその2:『Q』——QURUWAに関するSNS投稿のみで構成した刊行物。投稿の確認や丁寧な制作工程を経てまとめられ、刊行イベントは籠田公園で実施。

誰に向けてつくられたか、そして期待される使い方

本ツールキットは、公民連携まちづくりの「成功事例」だけでなく、現場の〈本音〉や調整過程の実際に関心のある人々を主な対象としています。実務者の視点、専門家のコメント、現場で生じた課題と工夫が一冊で参照できる構成です。

とりわけ想定される利用者は次のカテゴリです。用途や立場別に読み解くことで、プロジェクト設計や情報発信戦略の検討に役立ちます。

自治体職員
庁内調整や公民連携の実務に関わる職員。具体的な役割分担や進め方のヒントが得られます。
大学・研究室
まちづくりを学ぶ教育・研究者。ケーススタディとして研究材料や教育教材としての利用が想定されます。
コンサルタント・実務家
公民連携事業の設計や情報発信に携わる専門家。現場観点と専門家視点の両面から参考になる内容です。

販売情報、価格、収益の使途

販売は限定50セットの数量限定、期間は2026年1月15日までの申し込み締切です。発送は2026年2月を予定しています。価格設定は以下のとおりです。

購入方法の窓口は公式ストアページ(関連リンク)からとなります。収益はQURUWAウェブサイト「QURUWAと、」の運営資金に充てられます。昨年度はサイト内『あの人のトライ』コーナーの運営費等に活用されました。

  • 限定数:50セット
  • 購入締切:2026年1月15日
  • 発送:2026年2月(予定)
  • 価格:単体『QURUWAまなびのてびき2026』 25,000円(税・送料込)
  • 価格:合本『QURUWAまなびのてびき2025+2026』 40,000円(税・送料込)
  • 制作:QURUWAパブリック・リレーションズ(PR)実行委員会
  • 購入リンク:https://quruwa.jp/store/learning-2026/

まとめ:重要ポイントの整理

以下の表に、本記事で扱った『QURUWAまなびのてびき2026』の主要事項を整理しました。内容・価格・販売期間・収録コンテンツなどを一覧で確認できます。

項目 内容
商品名 QURUWAまなびのてびき2026(限定ボックスセット)
テーマ 社会実験のふりかえり
主要コンテンツ 目録、てびきのガイド、QURUWAとは?、くらし創発都市、Log1〜11号、ローカルコンテンツ(インタビュー01〜03)、専門家インタビュー(04〜06)、ふろく(おすすめスポット・『Q』)
数量 限定50セット
購入締切 2026年1月15日
価格 単体 25,000円(税込・送料込)、合本(2025+2026) 40,000円(税込・送料込)
発送時期 2026年2月(予定)
制作 QURUWAパブリック・リレーションズ(PR)実行委員会(委員長:榊原充大/株式会社都市機能計画室)
収益の使途 QURUWAウェブサイト「QURUWAと、」の運営資金(昨年度は『あの人のトライ』コーナーの運営費等に充当)
購入リンク https://quruwa.jp/store/learning-2026/

本号は、実務者の声と専門家の分析を両取りにできる教材的価値を備えており、公民連携まちづくりの現場で直面するリアルな課題や成果を体系的に学べる資料群が収められています。数量・期間限定の頒布である点を踏まえ、購入を検討する際は締切日と販売ページの案内を確認してください。