忍者XRアトラクション『ニンジャブレイカー』中野・福岡で先行体験
ベストカレンダー編集部
2026年1月5日 10:31
ニンジャブレイカー妖魔決戦
開催日:1月5日
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忍者とマルチバースが交差する新感覚XRバトル「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」
株式会社日本XRセンターが開発を担当し、株式会社東京ドームのXRミッションシリーズ第二弾として発表された「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」は、忍者をモチーフにしたマルチバース世界を舞台にしたフリーローミング型のXRバトルアトラクションです。本稿は2026年1月5日付のプレスリリースを基に、コンテンツの仕様・体験内容・提供形態などを整理して伝えます。
本作は、最大6人での協力プレイを中心としつつ、ソロプレイにも対応する設計となっています。フリーローミング形式で実際の空間を歩き回りながら、忍具や忍術を切り替え、仲間と連携して妖魔と戦う体験が特徴です。戦況判断や役割分担を求められるため、単なるアクション性にとどまらない戦略性が求められます。
世界観とゲーム性のポイント
舞台は妖魔が支配する異世界が交差するマルチバース。プレイヤーは忍として参加し、各種ミッションを遂行します。忍術や忍具を駆使することで多様な攻略方法が生まれ、チームの役割分担が勝敗を左右します。
また、フリーローミング形式を採用することで、プレイヤーは仮想と現実が融合した空間を実際に移動しながら戦況を把握します。これにより、360度の演出や周囲全体を包み込むエフェクトが、没入感を高める設計になっています。
- ジャンル:フリーローミング型XRバトルアトラクション
- プレイ人数:1〜6名(ソロプレイ対応)
- 主題:忍者+マルチバース、妖魔との戦闘
- 特徴:チーム協力による戦略性、フリーローミングでの移動体験、360度全方位の演出
映像表現と技術的進化:XR Kaigi最優秀賞の実績を背景に
日本XRセンターが手がける本作は、同社の第一弾「XRミッション バトルワールド2045」で培った技術をさらに進化させたものです。妖魔の質感表現が映画レベルに向上し、忍術発動時のエフェクトは360度全方位から体験者を包み込む設計です。
同社はXR業界での評価も高く、XR Kaigi2025のコンシューマー部門で最優秀賞を獲得しています。この受賞実績は本作の技術力・企画力の裏付けとして位置づけられており、アトラクションの完成度向上に寄与しています。
演出・運営設計の両立
体験時間やオペレーション性にも配慮した設計により、施設導入時の高い回転率と収益性を両立することを目指しています。映像・音響・エフェクトなどの没入要素を維持しつつ、準備や入れ替えが効率的に行える運用設計が施されています。
ただし、既存IP「Zombie Storm」で提供しているような持ち帰り動画、送風、振動演出等は本コンテンツでは提供しない旨が明記されています。体験に含まれる要素と含まれない要素を事前に把握しておくことが重要です。
| 技術・演出項目 | 本作の仕様 |
|---|---|
| 映像表現 | 高精細、妖魔の質感は映画レベル |
| エフェクト | 忍術発動時は360度全方位で体験者を包み込む |
| フィードバック演出 | 持ち帰り動画・送風・振動演出は非提供 |
| 設計方針 | エンタメ性と運営効率の両立(高回転率を意識) |
先行体験の実施店舗と利用案内
本作は正式展開に先がけて、株式会社日本XRセンターが運営する直営店舗「XR Center Game Space」にて先行体験(期間限定プレリリース)として提供されます。先行体験は中野ブロードウェイの中野店、および2025年12月19日にオープンした福岡・キャナルシティ博多の福岡店で実施されます。
正式展開時期や展開施設については未定とされています。今回の先行体験は、多くのユーザーに体験してもらうことに加え、今後の展開に向けた検証・ブラッシュアップが目的です。導入に関心のある施設運営者は問い合わせ窓口を通じて相談が可能です。
体験料金・時間・提供形態
体験料金は平日(繁忙期除く)が1,300円(税込)、休日・繁忙期が1,500円(税込)です。体験時間は約7〜8分で、準備時間を含めた全体所要時間は約15分と案内されています。提供形態は期間限定のプレリリースとなり、正式展開時期と展開施設は未定です。
チケット購入についてはプレスリリースに「チケット購入はこちら」との記載がありますが、具体的な購入リンクは案内内で明示されていません。来場前に公式サイトや店舗のSNSで最新情報を確認することが推奨されます。
- 体験料金:平日(繁忙期除く)1,300円(税込)
- 体験料金:休日・繁忙期 1,500円(税込)
- 体験時間:約7〜8分(準備含め約15分)
- 提供形態:期間限定プレリリース(正式展開は未定)
取材案内・グローバル展開の意図と会社概要
報道関係者向けに実機体験取材の受付が行われています。取材では忍者装束での撮影が可能と案内されており、東京ドームとの協業ストーリーやインバウンド戦略、代表・小林大河へのインタビューなどのメディア向け先行体験枠が用意されています。取材希望や問い合わせは指定のメールアドレスへ連絡する方式です。
また、コンテンツは国内に留まらず、北米をはじめとする海外展開も視野に入れて開発されています。忍者という日本文化のアイコン性はインバウンド需要に対する強い訴求力を期待されており、東京ドームのオリジナルシリーズとして自社施設以外への外部展開も目標に据えています。
取材・問い合わせ窓口
取材やイベント利用、常設設置に興味があるメディアや施設運営者は、以下のメールアドレスへ連絡することが案内されています。
お問い合わせ(広報):customersuccess@vrarri.com
会社概要と店舗情報
株式会社日本XRセンターの概要は以下のとおりです。国内外(日本、インド、サンフランシスコ)に拠点を持ち、XRゲーム・アトラクションおよびXR研修のコンテンツ開発を行っています。設立は2023年5月22日で、代表取締役CEOは小林大河氏です。
- 会社名
- 株式会社日本XRセンター
- 所在地
- 〒164-0012 東京都中野区本町2-46-1 中野坂上サンブライトツイン14階 東京コンテンツインキュベーションセンター No.29
- 代表者
- 小林大河(代表取締役CEO/プロデューサー)
- 設立
- 2023年5月22日
- 事業内容
- VRアトラクション開発及び店舗運営
- ホームページ
- https://www.vrarri.com/
- 店舗ページ
- https://xrcenter.space/
直営店舗「XR Center Game Space」は常設型XR体験施設として複数人参加型のゲーム性の高いコンテンツを中心に提供しています。2025年12月19日に直営2号店となる福岡店をキャナルシティ博多にオープンしています。
- XR Center Game Space(中野ブロードウェイ)
https://maps.app.goo.gl/254S8eJSyzbcwGUc6 - XR Center Game Space 福岡店(キャナルシティ博多)(2025年12月19日オープン)
https://maps.app.goo.gl/KqAL3kyutQHULrpU7
公式SNSも随時更新されており、最新情報は公式LINEや各種SNS(X、Instagram、TikTok)で案内されます。
- X: https://x.com/vrarricom
- Instagram: https://www.instagram.com/xrcenter_gamespace/
- TikTok: https://www.tiktok.com/@xr.center.game.sp
掲載内容の要点整理
以下の表は、本記事で触れた「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」に関する主要情報を整理したものです。導入検討や取材申請、来場前の確認にお役立てください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コンテンツ名 | XRミッションシリーズ第二弾「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」 |
| 企画・開発 | 企画・開発:株式会社日本XRセンター/シリーズ運営:株式会社東京ドーム(オリジナル) |
| ジャンル | フリーローミング型XRバトルアトラクション |
| プレイ人数 | 1〜6名(ソロプレイ対応) |
| 体験時間 | 約7〜8分(準備含め全体で約15分) |
| 体験料金 | 平日(繁忙期除く):1,300円(税込)/休日・繁忙期:1,500円(税込) |
| 提供形態 | 期間限定プレリリース(正式展開時期・展開施設は未定) |
| 先行体験実施店舗 | XR Center Game Space(中野ブロードウェイ)/XR Center Game Space 福岡店(キャナルシティ博多、2025年12月19日オープン) |
| 技術的特徴 | 高精細映像、映画レベルの妖魔質感、360度全方位エフェクト、フリーローミング |
| 展開方針 | 東京ドームシティでの展開のみならず国内外(北米等)への外部展開を視野に開発 |
| 受賞歴 | 日本XRセンターはXR Kaigi2025コンシューマー部門で最優秀賞を受賞 |
| 取材・問い合わせ | customersuccess@vrarri.com(株式会社日本XRセンター 広報) |
| 会社情報(代表等) | 株式会社日本XRセンター/代表:小林大河/設立:2023年5月22日/本社:東京都中野区 |
本稿はプレスリリースの情報をもとに制作しています。体験の詳細やチケット販売、正式展開時期の発表などは、同社の公式サイトやSNS、各店舗の案内を通じて更新される予定です。取材や施設導入の相談は広報窓口へ連絡する形式となっています。