ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

1/14〜2/14開催 阪神梅田で巡るローカルチョコ特集

ローカルチョコラティエ

開催期間:1月14日〜2月14日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

ローカルチョコラティエ
どんなイベントなの?
阪神梅田本店1階・食祭テラスで開くバレンタイン催事。全国の地域色あるチョコや和洋スイーツが集まり、1/14〜2/14開催、前後期で出店が入れ替わるのが特徴です。
いつ行くのがいい?
会期は1/14〜2/14。前半(1/14〜1/27)はbean to barやクラフト系が中心、後半(1/28〜2/14)は果実や和洋コラボが多め。限定品や先行販売は期間を確認して狙うと良いです。

阪神梅田本店が掲げる「ローカルチョコラティエ」でつなぐバレンタイン

株式会社阪急阪神百貨店は、阪神梅田本店1階のフードフロア「食祭テラス」にて、ローカルに根差したチョコレートやスイーツを集めたバレンタイン催事「ローカルチョコラティエ~想いをつなげるバレンタイン~」を開催します。スケジュールは2026年1月14日(水)から2月14日(土)までで、出店店舗が1月14日(水)→1月27日(火)と1月28日(水)→2月14日(土)の2期に分かれて入れ替わります。

この催しは、2025年秋に「JAPAN LOCAL」をコンセプトにリニューアルした1階フードフロアでの、リニューアル後初のバレンタイン企画です。地元を大切にするショコラティエや、素材・製法にこだわるクラフトチョコレートを「阪神らしくカジュアルに」紹介することを意図しています。公式情報は阪神梅田本店の特設ページと食祭テラス公式インスタグラムで確認できます。

開催期間と会場・情報リンク

【阪神梅田本店】“ローカル”に注目!素材や作り方にこだわり、地域に根差したチョコが大集合する『食祭テラス』のバレンタイン 画像 2

「地域を代表する名品チョコ&スイーツ」とその背景

食祭テラスのバレンタインでは、地域を象徴する定番ブランドの出店も注目点です。長年愛される味を守り続けるブランドや、その土地ならではの素材を活かす老舗・新興ブランドまで、多彩な顔ぶれが揃います。

ここでは、プレスリリースで特に取り上げられた代表的なブランドと商品の概要を整理します。商品名、価格、出店期間、ブランドの特徴をあわせて記載します。

ロイズ(北海道・札幌)

出店期間:1月14日(水)→2月14日(土)

代表商品:生チョコレート[オーレ](20粒入り)1,215円。1983年創業のロイズが誇る生チョコレートは1995年から通年販売を開始し、2025年で30周年を迎えています。ミルク風味豊かなチョコレートと北海道産生クリームを使用したなめらかな口どけが特徴です。

鈴懸(福岡・博多)

出店期間:1月28日(水)→2月3日(火)

代表商品:鈴乃〇餅(1個)128円、鈴乃最中(1個)128円、苺大福(1個)411円。佐賀県産「ヒヨクモチ」など地域素材を使った和菓子を、伝統と革新の技で提供します。

【阪神梅田本店】“ローカル”に注目!素材や作り方にこだわり、地域に根差したチョコが大集合する『食祭テラス』のバレンタイン 画像 3

地域の素材と作り手の想いを結ぶ取り組み

リニューアルされた1階フードフロアは「JAPAN LOCAL」を掲げ、日本各地の産品や作り手のストーリーを発信する売場を目指しています。本催事では、地域の素材を前面に出した商品や、製法にこだわるクラフト志向のショコラが並びます。

出店するブランドは各地の生産者や地域性と密接に結びついており、単なる「商品」ではなくその土地の背景や人々の営みを感じさせるラインアップになっていることが特徴です。

【阪神梅田本店】“ローカル”に注目!素材や作り方にこだわり、地域に根差したチョコが大集合する『食祭テラス』のバレンタイン 画像 4

前半(1月14日→1月27日):手仕事感と地域色の強いクラフト系

前半は主にbean to bar系や地元の素材を活かしたクラフトチョコレート、和の素材と組み合わせたショコラなどが並びます。ブランドごとに個性的な製法やパッケージ、フレーバーが用意されています。

以下に出店ブランドと主な商品のポイントを詳述します。

【阪神梅田本店】“ローカル”に注目!素材や作り方にこだわり、地域に根差したチョコが大集合する『食祭テラス』のバレンタイン 画像 5

Nahui Xocolatl(ナウィ チョコラトル)/広島・尾道

出店期間:1月14日(水)→1月27日(火)

商品例:タンザニアクランチ(40g)1,404円。リブランディングにより誕生したブランドで、手仕事感を残したざくざくとした食感と、ぶどうジュースを思わせるフルーティな香りが特徴です。包み紙には多様なアーティストの表現が施され、物語性を持たせています。

【阪神梅田本店】“ローカル”に注目!素材や作り方にこだわり、地域に根差したチョコが大集合する『食祭テラス』のバレンタイン 画像 6

K型 chocolate company/和歌山・白浜

出店期間:1月14日(水)→1月27日(火)

商品例:タンザニア、ハイチ、ガーナ、ボリビア、ベトナム、トリニダード・トバコ(1枚)各1,153円。カカオ豆の焙煎から行い、材料はカカオ豆ときび糖のみというシンプルな製法を採用。原産国の名称を商品名にすることで、風味の違いがわかりやすくなっています。

【阪神梅田本店】“ローカル”に注目!素材や作り方にこだわり、地域に根差したチョコが大集合する『食祭テラス』のバレンタイン 画像 7

Filament chocolate&tea/奈良・大和郡山

出店期間:1月14日(水)→1月27日(火)

商品例:ボンボンショコラ(10個入り)4,601円。大和茶や地域果物を組み合わせたフレーバーを特長とし、ショコラの模様はすべて職人が手描きや吹付けで仕上げています。奈良の地域性が色濃く反映された一箱です。

【阪神梅田本店】“ローカル”に注目!素材や作り方にこだわり、地域に根差したチョコが大集合する『食祭テラス』のバレンタイン 画像 8

kiitos(キートス)/鹿児島・鹿屋

出店期間:1月14日(水)→1月27日(火)

商品例:コスタリカ産 チョコレート 70%〈スムースタイプ〉(40g)1,231円など。障がい者の就業支援NPO法人「Lanka」を母体にした取り組みで、製造やパッケージ作業にも福祉の視点が取り入れられています。三角形は桜島をモチーフにしています。

【阪神梅田本店】“ローカル”に注目!素材や作り方にこだわり、地域に根差したチョコが大集合する『食祭テラス』のバレンタイン 画像 9

YonoImo(ヨノイモ)/大阪・堺

出店期間:1月14日(水)→1月27日(火)

商品例:パリッと芋ショコラ(1袋)1,080円、芋チップス(1袋)648円。焼き芋文化と結びついた商品で、紅あずまを揚げた芋チップスにチョコをディップしたバレンタイン限定商品などを用意しています。

【阪神梅田本店】“ローカル”に注目!素材や作り方にこだわり、地域に根差したチョコが大集合する『食祭テラス』のバレンタイン 画像 10

後半(1月28日→2月14日):果実や伝統素材を生かした多彩なラインアップ

後半は果実を活用したボンボンショコラや、健康志向・エシカルを意識したブランド、地域文化を生かした和洋菓子のコラボレーションなどが並びます。バリエーション豊かで、ギフト用にも個人用にも選びやすい構成です。

以下に出店ブランドと代表商品を記します。

【阪神梅田本店】“ローカル”に注目!素材や作り方にこだわり、地域に根差したチョコが大集合する『食祭テラス』のバレンタイン 画像 11

KiiKa(キーカ)/和歌山・紀の川

出店期間:1月28日(水)→2月14日(土)

商品例:和歌山フルーツ尽くしのボンボンショコラ(5個入り)1,944円、(10個入り)3,780円。和歌山の生産者と協業して果実を加工し、まりひめいちごやすだち×キャラメル、山椒などの特徴的なフレーバーを用意。ジャムやレモンのチョコがけ商品も展開します。

【阪神梅田本店】“ローカル”に注目!素材や作り方にこだわり、地域に根差したチョコが大集合する『食祭テラス』のバレンタイン 画像 12

ちてはこ菓子店/大阪・茨木

出店期間:1月28日(水)→2月14日(土)

商品例:バレンタインミニタルトセット・バレンタインミニクグロフセット(1箱)各1,944円。国産素材にこだわり、学生スタッフと協同で商品開発を行う取り組みを行っています。ハートや動物モチーフのかわいらしいセットが特徴です。

【阪神梅田本店】“ローカル”に注目!素材や作り方にこだわり、地域に根差したチョコが大集合する『食祭テラス』のバレンタイン 画像 13

wellty(ウェルティ)

出店期間:1月28日(水)→2月14日(土)

商品例:wellty raw chocolate〈ミニ アソートセット〉(4枚入り)3,501円(販売予定数120)、やすらぎの羊(1個)各864円(阪神梅田本店先行販売、販売予定数各50)。白砂糖・乳製品・乳化剤不使用のローチョコレートで、売上の一部をエシカルな取り組みへ寄付するなど、環境や生産者に配慮したブランドです。

【阪神梅田本店】“ローカル”に注目!素材や作り方にこだわり、地域に根差したチョコが大集合する『食祭テラス』のバレンタイン 画像 14

ひなのや/愛媛・西条

出店期間:1月28日(水)→2月14日(土)

商品例:ひなのやのチョコサブレ缶〈せとうち素材3種〉・〈クーベルチョコ3種〉(15枚入り)各1,944円(阪神梅田本店限定)。西条の婚礼文化に由来するポン菓子を活かしたサブレに、瀬戸内素材のチョコをかけた商品です。

【阪神梅田本店】“ローカル”に注目!素材や作り方にこだわり、地域に根差したチョコが大集合する『食祭テラス』のバレンタイン 画像 15

an and an(和歌山・新内(アロチ))

出店期間:1月28日(水)→2月14日(土)

商品例:an and an×meiji THE Cacao『であい』(1個)各531円。ラウンジ発のスコーン職人が手掛ける「あんバタースコーンサンド」と、明治のチョコレートとのコラボレーション商品。和歌山の素材を生かした味わいとチョコのバランスが特徴です。

今回の出店情報の要点まとめと比較表

本稿では、阪神梅田本店 食祭テラスにおける「ローカルチョコラティエ」バレンタイン催事の開催概要、前半・後半の出店ラインアップ、各ブランドの代表商品と価格、出店期間、ブランドの特徴を網羅して紹介しました。以下の表で主要情報を整理します。

ブランド(産地) 出店期間 代表商品・仕様 価格(税抜表示がない場合、表示価格のまま) 特徴・備考
ロイズ(北海道・札幌) 1/14(水)→2/14(土) 生チョコレート[オーレ](20粒入り) 1,215円 1995年通年発売開始、ミルク感と北海道生クリームのなめらかさ
鈴懸(福岡・博多) 1/28(水)→2/3(火) 鈴乃〇餅、鈴乃最中、苺大福 128円〜411円 伝統と革新の和菓子、佐賀・新潟産もち・十勝産小豆などを使用
Nahui Xocolatl(広島・尾道) 1/14(水)→1/27(火) タンザニアクランチ(40g) 1,404円 リブランディング、手仕事感の残る食感とフルーティな香り
K型 chocolate company(和歌山・白浜) 1/14(水)→1/27(火) 各産地の板チョコ(タンザニア等) 各1,153円 焙煎から一貫製造、素材はカカオ豆ときび糖のみ
Filament chocolate&tea(奈良・大和郡山) 1/14(水)→1/27(火) ボンボンショコラ(10個入り) 4,601円 大和茶など地元素材とショコラの組合せ、職人の手描き模様
kiitos(鹿児島・鹿屋) 1/14(水)→1/27(火) コスタリカ産 チョコレート 70%〈スムース〉(40g)など 1,231円など NPO法人を母体にした就業支援を含む取り組み、桜島モチーフ
YonoImo(大阪・堺) 1/14(水)→1/27(火) パリッと芋ショコラ、芋チップス 1,080円、648円 焼き芋文化を活かした商品、チョコディップの限定品あり
KiiKa(和歌山・紀の川) 1/28(水)→2/14(土) 和歌山フルーツ尽くしのボンボン(5個/10個)、ジャム、チョコがけレモン 1,944円、3,780円、ジャム各648円〜756円 生産者と協業、季節の果実を時間をかけて加工
ちてはこ菓子店(大阪・茨木) 1/28(水)→2/14(土) バレンタインミニタルトセット・ミニクグロフセット 各1,944円 国産素材と学生スタッフとの共同開発商品
wellty 1/28(水)→2/14(土) raw chocolate〈ミニアソート〉、やすらぎの羊(ローチョコ) 3,501円、各864円 白砂糖・乳製品不使用、エシカル寄付、販売予定数あり(120・各50)
ひなのや(愛媛・西条) 1/28(水)→2/14(土) チョコサブレ缶(せとうち素材/クーベルチョコ)15枚入り 各1,944円(阪神梅田本店限定) ポン菓子由来のサブレに瀬戸内素材のチョコがけ
an and an(和歌山) 1/28(水)→2/14(土) an and an×meiji THE Cacao『であい』 各531円 あんバタースコーンサンドと明治チョコのコラボ商品

以上が主な出店ブランドと代表商品・価格・出店期間の一覧です。本催事は地域素材と作り手の想いを軸に据え、前半・後半で入れ替わる構成により何度でも足を運べる内容になっています。公式情報や詳細は阪神梅田本店の特設ページおよび食祭テラス公式Instagramにて確認できます。

プレスリリース情報:株式会社阪急阪神百貨店、発表日時 2026年1月5日 09時30分。