宮﨑優が語る「出会ったのは、Wantedly」タクシーCM放映
ベストカレンダー編集部
2026年1月5日 11:03
WantedlyタクシーCM放映
開催期間:1月5日〜1月25日
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宮﨑優が見せる「未経験から現場へ」──タクシーCMの放映が始まる
ビジネスSNS「Wantedly(ウォンテッドリー)」を運営するウォンテッドリー株式会社は、俳優の宮﨑優さんを起用したタクシー向けCM「出会ったのは、Wantedly」を2026年1月5日より放映開始しました。放映は同年1月5日(月)から1月25日(日)まで、都内エリアを走るタクシーの車内を中心に行われます。
本CMは、条件やスキルだけでなく「想い」や「カルチャー」でつながる出会いを主題に据え、業界未経験でありながら現場で成長していく若手社員を宮﨑優さんが演じるものです。CMはドキュメンタリー風の演出(モキュメンタリー)を採用しており、職場のリアルな空気感を重視した映像になっています。
放映・視聴の具体情報
タクシー車内での放映に合わせ、オンラインでの視聴用に動画も公開されています。視聴リンクと放映スケジュールは以下の通りです。
- YouTube(CM動画):https://www.youtube.com/watch?v=45jS1sGgyhM
- 放映期間/エリア:2026年1月5日(月)〜1月25日(日)/都内エリアを走るタクシー車内
タクシー内という限られた時間、かつ移動中の視聴という環境を想定した演出で、短時間でも企業カルチャーが伝わる構成を目指しています。
CMの物語と表現手法:風通しの良さと想いの一致を描く
本CMの舞台はとあるWEB制作会社です。社長が事業拡大を見据えて「自社でスキルを身につけ成長していく、やる気のある若手」と出会うことを目的にWantedlyを活用し採用活動を行う導入から物語が始まります。
宮﨑さんが演じる主人公は、新卒で異業種に入社したものの現場で実践経験が積めない環境に葛藤し、転職を決意します。彼女の「早めに現場に出て実践経験を積みながら成長したい」という想いと、会社側の「風通しの良さ」がマッチし入社が決まるまでを描いています。
モキュメンタリーという手法
本作は「モキュメンタリー(ドキュメンタリー風フィクション)」の手法を採用しています。モキュメンタリーにより、職場の先輩が語る場面や働く若手の姿をあたかも実際の職場取材のように見せることで、演技の枠を超えたリアルさを表出させています。
この手法は、視聴者が『この会社で働く自分』をイメージしやすくする効果を狙っています。条件やスキルの提示だけでなく、カルチャーや価値観の一致を重視する現代の採用潮流を映像で伝える意図が込められています。
数字で示す「カルチャーマッチ」の重要性
今回のCM背景には、ウォンテッドリーが実施した「企業カルチャーに関する調査」があります。調査では求職者・採用担当者双方でカルチャーマッチの重要性が高いことが示されました。調査の方法・母数を含めた数値は以下の通りです。
| 項目 | 数値 | 備考 |
|---|---|---|
| 調査名 | 企業カルチャーに関する調査 | ウォンテッドリー調べ |
| 調査期間 | 2025年8月21日〜9月3日 | オンライン調査 |
| サンプル数 | n=698(採用担当者118人/社会人580人) | 合算集計 |
| 求職者のカルチャー重視割合 | 97% | 転職活動時に「カルチャーマッチ」を重視すると回答 |
| 求職者が条件よりカルチャーを優先する割合 | 78% | 条件面よりもカルチャーマッチを優先する意向 |
| 採用担当者の重視度 | 89% | 選考時にカルチャーマッチを重視すると回答 |
| 評価の内訳(求職者) | 「とても重視する」61% + 「やや重視する」36% | 合算値 |
| 評価の内訳(優先度) | 「とても優先する」20% + 「やや優先する」58% | 合算値 |
これらの数値は、CMが訴える“想い”や“カルチャー”でつながる採用の重要性を裏付けています。
宮﨑優への撮影後インタビュー内容
撮影後のインタビューでは、宮﨑さんは役柄との重なりや現場の印象、仕事観や今後の挑戦について率直に語っています。以下は主な問答と要旨です。
インタビューは複数の質問で構成され、宮﨑さん自身の経験や価値観が反映された回答が並びます。ここでは主要な発言を抜粋して紹介します。
- 撮影で印象に残っていること
- 台本から感じた温かさや上司と部下の間に壁がない関係性が現場にもあり、『こんな職場で働きたい』と素直に思えるような心地よい現場だったと述べています。
- 役と自分の重なり
- 自身も新人時代に近い感覚があり、『経験はないけれど、やる気だけは誰にも負けない』という姿勢で感情移入しやすかったと語っています。
- 仕事で最も大切にしていること
- 『妥協をしないこと』。ドラム練習など時間がない中でも極限まで追い込む経験があり、関わる全員でベストを尽くす姿勢が良い仕事につながると考えています。
- 衝撃を受けた共演者
- 佐藤健さん。悩んでいた時に声をかけられ、『頑張っていれば見てくれている人はいる』という言葉をもらい、考え直すきっかけになったと語っています。
- 2025年に最もワクワクした瞬間
- TENBLANKとしてのファンミーティングに1万6千人が集まり、応募倍率が高かったこと。楽曲『Glass Heart』演奏時に観客が一斉にライトを掲げた光景に感動したと述べています。
- 俳優以外で働いていたら
- 自分発信で何かを生み出すのが好きなので、雑貨屋のような自営業でイラストを描いて販売していたかもしれない。劇中のイラストも本人が手掛けたと明かしています。
- 2026年にしたいこと
- 2025年を『学びの年』とし、2026年はそれを自分のものにして一人で挑戦していく年にしたいと語っています。
- 今後挑戦したいこと
- アクション、特にガンアクションに挑戦してみたい。山や森で遊んだ経験を生かしたいと述べています。
- 同世代へのメッセージ
- 悩んでいるなら考える前に行動してみることの重要性を強調し、その一歩が想像もしない未来に繋がる可能性があると語っています。
宮﨑優さんのプロフィール情報も合わせて紹介します。生年は2000年、三重県出身で女優デビューは2019年のドラマ『高嶺と花』。2025年はNetflix『グラスハート』で一躍注目を集めました。
スタッフ一覧とウォンテッドリーの事業概要
本CMの制作には多数のクリエイティブスタッフが参加しています。以下にスタッフクレジットを記載します。
- Creative Director:望月 勇輔(Wantedly)
- Graphic Designer:西山 萌那(Wantedly)
- Producer:伊藤 嵩 / 佐野 裕哉(TYO)
- Production Manager:金子 元彌(TYO)
- Production Assistant:田口 董真(TYO)
- Director/Planner:中野 拓馬(OND°)
- Copy writer:⽔⽥ 聖平(FIELD MANAGEMENT EXPAND)
- Planner:中村 裕子(OND°)
- Cinematographer:木津 俊彦(CONNECTION)
- Photographer:池田 直人(No.2)
- Lighting designer:西ケ谷 弘樹(TRAVOLTA)
- Art Designer:鈴木 千佳子(daVinci)
- Casting(宮﨑優):永原 恵太(e-Spirit)
- Casting:千葉 直人(Nice Home run)
- Stylist(宮﨑優):道端 亜未
- Stylist:剣持 希望
- Hair&Make-UP(宮﨑優):恩田 希(Tron)
- Hair&Make-UP:上地 可紗
- Offline Editer:壁谷 太一郎(OND°)
- Online Editer:山本 論
- Music Producer:山田 勝也(愛印)
ウォンテッドリー株式会社についても、会社概要と事業内容を整理します。コーポレートメッセージは『究極の適材適所により、シゴトでココロオドルひとをふやす』です。
同社は2012年2月にサービス公式リリースを行い、登録会社数は43,000社、個人ユーザー数は430万人を突破しています。2021年9月にEngagement Suiteの提供を開始し、2024年11月には採用管理システム『Wantedly Hire』をリリースしました。
- 会社名:ウォンテッドリー株式会社
- URL:https://www.wantedly.com
- 本社所在地:東京都港区白金台5-12-7 MG白金台ビル4F
- 代表取締役:仲 暁子
- 設立:2010年9月
提供サービスの主なラインナップは下記の通りです。各サービスのURLも公表されています。
- ビジネスSNS「Wantedly」:https://www.wantedly.com/
- Wantedly People(出会いを記録し活躍を共有):https://people.wantedly.com/about
- Wantedly Assessment(自己理解を深める)
- Engagement Suite(福利厚生・社内報・チームマネジメント)
- Perk(福利厚生サービス):https://engagement.wantedly.com/perk/
- Story(オンライン社内報サービス):https://www.wantedly.com/stories
- Pulse(チームマネジメントサービス):https://www.wantedly.com/about/engagement/pulse
- Wantedly Hire(採用管理システム):https://hire.wantedly.com/
要点の整理
以下の表は、本記事で取り上げたCM放映に関する主要な情報と、関連するウォンテッドリーの概要を整理したものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CMタイトル(表記) | 「出会ったのは、Wantedly」 |
| 出演者 | 宮﨑優 |
| 放映期間 | 2026年1月5日〜1月25日(都内タクシー車内) |
| 動画視聴リンク | https://www.youtube.com/watch?v=45jS1sGgyhM |
| 制作手法 | モキュメンタリー(ドキュメンタリー風フィクション) |
| 調査(カルチャー重視) | 求職者97%がカルチャーマッチを重視、78%が条件より優先/採用担当者89%が選考時に重視(n=698) |
| 制作スタッフ(一部) | Creative Director:望月勇輔、Director:中野拓馬、Producer:伊藤嵩 他(詳細は本文参照) |
| ウォンテッドリー(会社情報) | 本社:東京都港区白金台5-12-7、代表:仲暁子、設立:2010年9月、ユーザー数:430万人、登録会社数:43,000社 |
| 関連URL | https://www.wantedly.com |
本記事は、ウォンテッドリーが提示する『想い』や『カルチャー』を重視する採用のメッセージと、それを表現するために採られたモキュメンタリー的手法、出演者のコメントや制作スタッフの情報を網羅的に整理しました。視聴や詳細確認は上記のリンク先をご参照ください。