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投票で寄付が届く Green Ponta×須磨UBP支援

みんなで応援プロジェクト

開催期間:1月1日〜3月31日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

みんなで応援プロジェクト
投票するだけで本当に寄付になるの?仕組みはどうなってるの?
はい。Green Ponta Actionアプリで「子ども」に1日1回投票すると、その日にアプリ内で行った日常アクションに応じて発生する寄付金が須磨UBPへ配分されます。投票自体は無料です。
参加は誰でもできる?お金はかかるの?
誰でも参加可能で無料です。公式サイトからアプリをダウンロードし、期間中(2026/1/1〜3/31)は毎日1回「子ども」に投票すると、その日のアクションが寄付の原資になります。

投票でつながる支援──Green Ponta Actionの『みんなで応援プロジェクト』に選定

2026年1月5日10時、NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト(以下、須磨UBP)は、株式会社ロイヤリティ マーケティングが提供するスマートフォンアプリGreen Ponta Action(グリーンポンタアクション)の「みんなで応援プロジェクト」寄付先団体に選定されたことを発表しました。選定により、同アプリを通じたユーザーの投票や日常アクションが、須磨UBPへの寄付につながる仕組みが運用されます。

該当キャンペーンの実施期間は2026年1月1日(木)~2026年3月31日(火)です。この期間中、Green Ponta Actionアプリ内での所定の操作により、ユニバーサルビーチづくりを推進する活動へ支援が届けられます。投票やアクションは1日1回、誰でも気軽に参加できる設計です。

発表の要旨と意義

今回の選定は、障がいの有無にかかわらず海での体験を可能にするユニバーサルビーチの普及支援を、生活者の日々の取り組みと結びつける点で特徴的です。投票やアプリ内行動が寄付に直結することで、環境保全やバリアフリー推進のための機会創出に貢献します。

選定団体としての活動資金は、ユニバーサルデザインの導入支援、現地での設置・運営費、関係者の研修や普及啓発活動などに充てられる見込みです。アプリを介した継続的な支援の仕組みは、地域の持続可能な取り組みを支える資金循環の一例となります。

Green Ponta Actionとは──アプリの仕組みと利用実態

Green Ponta Actionは「今日することで、未来を変えてゆく」をコンセプトにしたスマートフォンアプリです。日常生活で行える複数のアクションを通じてスコアを蓄積し、ステージが上がるとPontaポイント獲得の特典が得られます。2021年4月の提供開始以来、2026年時点で130万ダウンロードを突破し、1日あたり11万人以上のユーザーが利用しています。

アプリ内では「知る」「宣言する」「振り返る」「あるく」「すいみん」などのカテゴリに分かれた日常アクションが設けられており、これらを積み重ねることでスコア・ステージ・ポイントが変動します。アプリの普及により、日々の選択を通じた持続可能性への貢献が可視化される設計になっています。

アプリ提供元と関連情報

Green Ponta Actionは株式会社ロイヤリティ マーケティングによる提供です。アプリの公式ページは以下の通りです。

利用者はアプリを通じて日常行動を記録・実践することが寄付やポイント付与と結びつくため、個々の小さな行為が集合的な社会貢献につながる構造になっています。

参加方法と投票の仕組み

須磨UBPが寄付先に選定された「みんなで応援プロジェクト」では、ユーザーがアプリ内で投票することで寄付対象の選定に影響し、かつ当該日に行ったアクションに基づいて寄付金が発生します。投票は1日1回、どなたでも行えます。

投票対象のプロジェクトは4つ用意され、そのうち「子ども」カテゴリに投票することで投票をした日に発生した寄付金が須磨UBPへ配分されます。投票の仕組みと寄付発生の流れを以下に整理します。

  1. Green Ponta Actionアプリを公式サイトからダウンロードする。
  2. アプリ内で4つあるプロジェクトのうち「子ども」に1日1回投票する。
  3. 投票した日にアプリ内で行ったアクションにより発生した寄付金が、須磨ユニバーサルビーチプロジェクトへ寄付される。

この流れにより、投票のみならず日常のアクションが寄付金の原資となり、継続的な支援が期待されます。

須磨ユニバーサルビーチプロジェクトの活動概要と受賞歴

NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクトは「みんなの”できない”を”できた!”に変える」を合言葉に、障がいのある方や高齢者、小さな子どもまで誰もが楽しめるユニバーサルデザインなビーチの普及を目的として活動しています。設立は2017年11月2日、所在地は兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町1丁目14-10 ドルフ21-102、代表者は木戸俊介です。

同法人の取り組みは教育や観光分野において評価を受けており、教科書掲載や国際的な賞の受賞実績を有します。活動は現場での設備導入や利用者支援に加え、普及啓発や自治体・事業者との連携を通じて全国的な展開を目指す点が特徴です。

法人概要(詳細)

法人名
NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト
所在地
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町1丁目14-10 ドルフ21-102
代表者
木戸俊介
設立
2017年11月2日
URL
https://sumauniversalbeach.com/
事業内容
障がいを持っている方やお年寄り、小さなお子さんまで誰もが楽しめるユニバーサルデザインなビーチの普及および関連する啓発活動

また、須磨UBPは実務的なビーチ設計や利用支援、教育現場との連携を通じて、障がいの有無にかかわらず海での体験機会を拡大することを目指しています。活動の成果が教科書や国際賞で言及されている点は、実践と評価が結びついていることを示します。

主な受賞歴と掲載実績

須磨UBPは複数の国内外の評価を受けています。以下が主な受賞歴・掲載実績です。

  • ICCサミットソーシャルグッドカタパルト登壇(2025年)
  • 政府広報公式SNS掲載(2025年度)
  • ブルーフラッグベストプラクティス賞 世界2位(2023年度)
  • 観光庁ブルーフラッグ認証事例(2022年度・2023年度)
  • 教育出版中学公民の教科書掲載(2021年度)
  • 観光庁『持続可能な観光の実現に向けた先進事例』(2020年度)
  • IAUD国際ユニバーサルデザイン賞 金賞(2019年)
  • ひょうごユニバーサル社会づくり賞(2018年)

これらの実績は、現場での取り組みが国内外で評価され、持続性や普及性が高いことを示す指標となります。

寄付の流れ、問い合わせ先、まとめ

今回の寄付はGreen Ponta Actionの仕組みを通じて行われます。ユーザーがアプリを通じて行う投票や日常アクションが原資となり、期間中に「子ども」へ投票した日に発生したアクションに基づく寄付金が須磨UBPへ配分されます。アプリの利用は無料で、参加方法は簡潔です。

問い合わせおよび本件に関するリリース対応は以下の窓口が担当しています。取材や詳細確認は下記の連絡先へご連絡ください。

お問い合わせ窓口(リリースに関する)
NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト PR事務局
担当者
土原
メール
sumauniversalbeach@gmail.com
電話
080-3782-4405

以下に、本記事で触れた主要事項を表形式で整理します。期間、参加方法、団体概要、問い合わせ先などを一目で確認できます。

項目 内容
発表日 2026年1月5日 10:00
キャンペーン期間 2026年1月1日(木)~2026年3月31日(火)
寄付先団体 NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト
寄付の仕組み Green Ponta Actionアプリ内で「子ども」に1日1回投票し、投票日に行ったアクションにより発生した寄付金が団体へ配分される
アプリ提供者 株式会社ロイヤリティ マーケティング(Green Ponta Action)
アプリ実績 2021年4月提供開始、130万ダウンロード、1日11万人以上の利用
団体所在地 兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町1丁目14-10 ドルフ21-102
代表者 木戸俊介
設立 2017年11月2日
公式URL https://sumauniversalbeach.com/
問い合わせ先 土原(メール: sumauniversalbeach@gmail.com、TEL: 080-3782-4405)

本件は、生活者の日常行動を通じて地域や環境に資する活動へ資金が届く仕組みを示す事例です。Green Ponta Action上での投票やアクションにより生まれる寄付は、ユニバーサルビーチの設置・運営や普及啓発に充てられる予定であり、期間中の参加が地域の取り組みを支える要素となります。