ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

バロー、名古屋初競りで大間産本マグロ241kgを落札・販売

大間産本マグロ落札販売

開催期間:1月5日〜1月6日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

大間産本マグロ落札販売
このマグロはどこでいつ買えるの?
バロー各店で当日販売され、主に2026年1月5日と1月6日に岐阜・愛知を中心とした2府12県の店舗で柵や寿司として店頭販売されます。詳しい店舗一覧は記事参照。
落札価格が600万円って、一般客でも買えるの?
6,025,000円は市場での一本の落札価格で、一般客向けには店舗で切り分けた柵(ブロック)や当日握り寿司として販売されるため購入可能です。複数本の仕入れもあります。

名古屋中央卸売市場の初競りでバローが大間産本マグロを落札

2026年1月5日、名古屋市中央卸売市場の初競りにおいて、株式会社バロー(本社:岐阜県多治見市、代表取締役:森克幸)が青森県大間産の本マグロを落札したという発表がありました。発表日時は2026年1月5日 10時20分、リリース元は株式会社バローホールディングスとされています。

落札した本マグロは重量241kgで、落札価格は6,025,000円(税抜き)でした。バローは名古屋市場における「一番マグロ」を2年連続で落札しており、今回もその実績を重ねています。

名古屋中央卸売市場の初競りにて(株)バローが青森県大間産の本マグロを600万円で落札! 画像 2

落札の規模と追加の買付け

今回落札した241kgの1本に加え、バローは大間の本マグロをさらに13本落札しています。合計で複数本の本マグロを確保しており、同社の鮮魚仕入れ体制の一環として複数店舗での販売に充てられます。

落札は名古屋中央卸売市場での初競りにおいて行われ、同市場の一番マグロを獲得することは市場内での評価や話題性において重要な意味を持ちます。今回の落札はバローグループの供給網や仕入れ力を示す出来事でもあります。

名古屋中央卸売市場の初競りにて(株)バローが青森県大間産の本マグロを600万円で落札! 画像 3

販売日程と全国の販売店舗一覧

バローは今回仕入れた大間産本マグロを、2026年1月5日(月)および1月6日(火)を中心に、岐阜県・愛知県をはじめとする2府12県の各店で販売します。販売は店頭での柵(さく)や寿司(当日販売)として行われます。

以下に、プレスリリースの記載に基づき販売日・販売店舗を日ごと・都道府県ごとに整理して示します。

2026年1月5日(月)に販売する店舗

1月5日当日の販売は岐阜県・愛知県を中心に実施されます。店舗ごとに取り扱いが異なる場合がありますが、各店で当日分として柵や寿司を販売する方針です。

  • 岐阜県
    • 恵那店
  • 愛知県(1月5日・6日 両日)
    • 稲沢平和店
    • 千音寺店
    • 中小田井店
    • 高辻店
    • 大口店
    • 岡崎店
    • 勝川店
    • 浄水店
    • 光音寺店
    • 新瀬戸店
    • 戸田店
    • なるぱーく店
    • 大樹寺店
    • ルビットタウン刈谷店
    • 城山店
    • 豊橋菰口店
  • 岐阜県(複数店舗)
    • 多治見店
    • 領下店
    • ルビットタウン中津川店
    • 広見店
    • 美濃加茂店
    • 各務原中央店
    • 垂井店
    • 羽島インター店
    • 穂積店
    • 市橋店
  • 三重県
    • 桑名東店
  • 神奈川県
    • 横浜下永谷店(※豊洲市場より仕入れております。)

2026年1月6日(火)に販売する店舗

1月6日は関東・中部から関西、北陸まで広く販売が行われます。関西のバローで初競りの大間産本マグロを販売するのは今回が初めてという点が明記されています。

各県ごとの販売店舗は次の通りです。

  • 愛知県
    • 小牧岩崎店
    • 師勝店
  • 岐阜県
    • 中津川駒場店
    • 茜部南店
    • 高山店
  • 三重県
    • ミタス伊勢店
    • 鈴鹿店
    • 北浜田店
  • 滋賀県
    • 茶が崎店
    • 近江八幡店
    • 南草津店
  • 大阪府
    • 東岸和田店
    • 堺豊田店
    • 香里園店
    • 松原別所店
    • 寝屋川店
    • リノアス八尾店
  • 京都府
    • 京田辺店
    • 木津川店
    • 八幡一ノ坪店
  • 奈良県
    • 登美ヶ丘店
  • 兵庫県
    • 尼崎潮江店
  • 静岡県
    • 新富士店
    • 北寺島店
    • 三園平店
  • 長野県
    • 飯田店
    • 塩尻店
    • 南松本店
  • 富山県
    • 大沢野店
    • 高岡木津店
  • 石川県
    • 大桑店
  • 福井県
    • 木崎店
    • 小浜店

調達ルート、販売形態、そして意義

リリースでは、今回の本マグロの一部は豊洲市場からの仕入れを経由する店舗があること、またバローが掲げる「食べて美味しい価値ある食材をバローから食卓へ」という方針に基づき、品質と鮮度に配慮して販売する旨が示されています。

特に注目される点として、初競りで落札した大間産本マグロを関西のバロー店舗で販売するのは今回が初であると明記されています。このことは仕入れたマグロが広域で流通し、関西エリアの顧客にも直接手に入る機会が提供されることを意味します。

販売形態の詳細

店舗での提供は主に次の形で行われると案内されています。販売当日は柵(ブロック)としての切り出し販売および寿司としての当日販売が行われるため、購入者は用途に応じて生鮮品や加工品として入手できます。

柵(さく)販売
刺身用途に合わせた部位ごとの柵での販売。調理や自宅での切り付けに適する。
寿司での販売
当日握り寿司として販売。店舗によって提供数や形態が異なる場合がある。

仕入れから店頭までの流れは、市場での落札→搬送・加工→各店舗での当日販売という流れが基本となります。横浜下永谷店に関しては豊洲市場経由の仕入れであることが明記されています。

要点の整理とまとめ

以下の表は、本リリースで示された主要情報を整理したものです。落札データ、販売期間・店舗、企業情報、販売方法などを一目で把握できるようにまとめています。

項目 内容
リリース元 株式会社バローホールディングス/株式会社 バロー(本社:岐阜県多治見市、代表取締役:森克幸)
発表日時 2026年1月5日 10時20分
市場 名古屋市中央卸売市場(初競り)
落札魚種 青森県大間産 本マグロ
重量 241 kg(当該一本)
落札価格 6,025,000円(税抜き)
追加落札本数 大間の本マグロをさらに13本落札
販売日 2026年1月5日(月)・1月6日(火)
販売地域 2府12県のバロー各店(詳細は本文の店舗一覧参照)
販売形態 店舗での柵(さく)販売および当日寿司販売
特記事項 名古屋市場の一番マグロを2年連続で落札。関西のバローで初競りの大間マグロを販売するのは今回が初。

上の表に示した通り、今回の落札は数量・金額ともに目を引く規模であり、複数県の店舗で当日販売される点が特徴です。店舗での提供形態は柵や寿司など複数にわたり、消費者は用途に応じて購入できる仕組みになっています。発表に含まれる情報は以上の通りであり、入手可能なすべての販売店舗・販売日程・落札データを本文中に網羅しました。