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ソラシドエアの初日の出&初詣フライト、宮崎で地域食と観光を満喫

初日の出&初詣フライト

開催日:1月1日

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初日の出&初詣フライト
このフライトっていつやったの?
2026年1月1日(木・祝)に実施。往路は羽田6:00発→宮崎8:25着の2026便で、使用機材はボーイング737-800(JA802X)、参加者は125名でした。
何が他のツアーと違うの?
機内から高度約5,180mで富士山と初日の出を鑑賞し、九州・沖縄食材のおせちや都農ワインを提供。到着後は観光列車「海幸山幸」など複数の初詣・観光コースが選べます。

宮崎から始まる、新年の特別な一日 ― 機内で迎える初日の出と地域巡り

株式会社ソラシドエアは、2026年1月1日(木・祝)に『初日の出&初詣フライト2026』を実施しました。本企画は2018年に社員提案をきっかけに始まり、九州・沖縄の地域性を活かした体験を提供する取り組みとして継続され、今回で8回目の開催となります。プレスリリースは2026年1月5日15時00分に発表され、主催者情報として本社所在地(宮崎県宮崎市)および代表取締役社長・山岐 真作氏のコメントが添えられています。

同社は「九州・沖縄の翼」として地域の魅力を機内体験と現地観光で結び付けることを狙いとしており、今回のフライトでは「日本の南国・宮崎から“うま”くいく1年へ最高のスタートダッシュを!」というコンセプトのもと、機内での初日の出鑑賞に加え、到着後の初詣・観光プログラムを組み合わせた一日を提供しました。機内での提供物、地元食材を活用したおせち、観光列車とのコラボレーションなど、複数の要素が組み合わさった内容です。

「九州・沖縄」にこだわった『初日の出&初詣フライト2026』を実施 画像 2

実施概要と運航の要点

本フライトは正月の特別便として設定され、往路の運航ダイヤや機材、参加者数などが明確に発表されています。往路は羽田発、復路は定期便を利用する日帰り(または定期便による帰路)を基本としたスケジュールでした。

以下の表はプレスリリースに記載された実施概要を整理したものです。開催日や便名、使用機材と席数、参加人数など、参加者や関係者が確認すべき情報を網羅しています。

項目 内容
企画名 初日の出&初詣フライト2026
実施日 2026年1月1日(木・祝)
運航ダイヤ(往路) 2026便 東京(羽田) 6:00発 – 宮崎 8:25着
運航ダイヤ(復路) 復路は定期便を利用
使用機材 ボーイング737-800型機 JA802X(174席)
参加者数 125名
情報源 PR TIMESのリリース、および公式ページ: 公式特設ページ
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機内での初日の出鑑賞と食の演出

初日の出フライトでは、機内からの初日の出鑑賞がハイライトとなりました。プレスリリースによれば、6時50分頃に南アルプス南部上空、高度約5,180メートルから富士山と初日の出を観賞したとあります。初日の出が現れた瞬間には機内で歓声と拍手が起こり、普段のフライトでは味わえない景色を楽しむ参加者の様子がうかがえます。

また、機内で提供された食事も企画の重要な一部です。九州・沖縄の食材にこだわったおせち8点を用意し、さらにソムリエ資格を持つ客室乗務員が厳選した宮崎県産ワイン(都農ワイン「キャンベルアーリー・ドライ」ロゼ)を提供しました。機内ではオリジナルグッズが当たるくじ引きも行われ、特別感のある時間が演出されました。

  • おせち献立(計:8点)
    • 竹籠盛り
    • がめ煮(福岡)
    • レモンステーキ(長崎)
    • さつま揚げ(鹿児島)
    • からし蓮根ボール(熊本)
    • チキン南蛮(宮崎)
    • 大村寿司(長崎)
    • ねったぼ(宮崎・鹿児島)
  • 提供ワイン: 都農ワイン「キャンベルアーリー・ドライ」(ロゼ)
  • オリジナルグッズ例: ソラシドエアモデルプレーン1/200 等(くじで配付)
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到着後の選べる初詣・観光コース詳細

宮崎到着後は複数の観光コースが用意され、参加者は希望に応じて選択するかたちで地域の名所を巡りました。どのコースも地元の食材や景観、歴史・神話に結びつく場所を組み合わせた内容となっています。

プレスリリースには以下の3種類のコースが明記されています。それぞれのコースについて、移動手段や訪問地、食事内容などの詳細が報告されています。

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観光列車「海幸山幸」と都井岬コース

今回初めて、JR九州が運行する観光列車「海幸山幸」とのコラボレーションが実現しました。飫肥駅(日南市)までの約1時間の乗車中は、車窓から海と山の風景を楽しめる行程となっています。観光列車とのコラボはこのフライトの特徴的な要素の一つです。

列車到着後は榎原神社での初詣を行い、日南海岸南郷プリンスホテルにてこの日限定の特別ランチ(メインに宮崎牛のローストビーフ)を提供しました。後半は日向灘を一望できる都井岬(串間市)を訪れ、国の天然記念物である御崎馬(みさきうま)を観察する行程が組まれていました。

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宮崎・青島コース(青島神社と地区散策)

宮崎市南部に位置する青島地区を巡るコースでは、島全体がパワースポットとされる青島神社を参拝し、周辺の地区を散策する内容でした。天候に恵まれたこともあり、南国・宮崎らしい開放感ある風景を楽しむことができました。

ランチはANAホリデイ・イン リゾート宮崎にて、本ツアー限定の特別ランチが提供され、地元食材を生かした料理を堪能する構成となっています。

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神話の郷・高千穂コース(天岩戸神社など)

“神話の郷”として知られる高千穂町を訪れるコースでは、天岩戸神社や天安河原、高千穂神社といった神話にゆかりのある地を巡りました。歴史や神話の息づく場所を訪れることで、文化的な側面から地域を体感できる内容になっています。

また、国の名勝・天然記念物に指定されている高千穂峡の散策も組み込まれており、海岸や山間とは異なる豊かな自然景観に触れる行程が提供されました。プレスリリースには「癒しのひととき」として参加者の静かな感動が伝えられています。

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主催者からの言葉と企画運営の特徴

代表取締役社長の山岐 真作氏は、プレスリリース内で参加者や関係各所への感謝を述べるとともに、本企画が社内のプロジェクトチームで立ち上げられ、社員一丸となって運営されたことを紹介しています。機内食のおせちやワインの選定、観光コースの選定に至るまで地元密着で企画した点を強調しています。

山岐氏はさらに、今回のJR九州が運行する「海幸山幸」とのコラボレーションに触れ、空・海・山それぞれの景観を満喫していただける内容になったと述べています。2026年が午年であることにあわせ「スピード感を持って変化を捉え、確かな成果へと繋げていく一年にしていきたい」との方針を示し、地域と共にある航空会社としての姿勢を示しています。

代表者
株式会社ソラシドエア 代表取締役社長 山岐 真作
主なコメント要旨
社員の企画・運営による実施、九州・沖縄食材を活用した機内食、JR九州「海幸山幸」とのコラボ、地域と共にある航空会社としての取り組み。
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この記事の要点まとめ

ここまでに記載した内容を表形式で整理します。実施日、便名、使用機材、参加者数、提供されたおせちの項目、観光コースやコラボレーション先などを一覧化しました。本文で触れた各要素を俯瞰できるようにしています。

項目 内容
実施日 2026年1月1日(木・祝)
主催 株式会社ソラシドエア(本社:宮崎県宮崎市)
代表者 代表取締役社長 山岐 真作
往路運航 2026便 東京(羽田) 6:00発 – 宮崎 8:25着
復路 定期便を利用
使用機材・座席 ボーイング737-800 型機 JA802X(174席)
参加者数 125名
機内プログラム 高度約5,180mからの富士山と初日の出鑑賞、九州・沖縄食材のおせち提供、都農ワイン(キャンベルアーリー・ドライ ロゼ)提供、オリジナルグッズくじ
おせち献立(8点) 竹籠盛り/がめ煮(福岡)/レモンステーキ(長崎)/さつま揚げ(鹿児島)/からし蓮根ボール(熊本)/チキン南蛮(宮崎)/大村寿司(長崎)/ねったぼ(宮崎・鹿児島)
到着後のコース 観光列車「海幸山幸」と都井岬コース(榎原神社、南郷プリンスホテルで宮崎牛ローストビーフ等)、宮崎・青島コース(青島神社・地区散策、ANAホリデイ・イン特別ランチ)、高千穂コース(天岩戸神社、天安河原、高千穂峡、高千穂神社)
コラボレーション JR九州(観光列車「海幸山幸」)
関連リンク PR TIMES掲載リリースソラシドエア公式 特設ページ

以上がプレスリリースの情報を整理した内容です。開催の背景、運航・参加の実績、機内外での提供内容や地域との連携について、記載された情報を漏れなく反映しています。今回の取り組みは地域資源を活かした観光型フライトの一例として、企画運営や協業のあり方を示す実践事例でもあります。