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京都一の傳が1月11日オープン 蔵みそ焼きさけ弁当登場

京都髙島屋店オープン

開催日:1月11日

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京都髙島屋店オープン
オープンはいつ?
京都一の傳 京都髙島屋S.C.店は2026年1月11日(日)にグランドオープンします。京都河原町直結の地下1階で、定食・惣菜に加え新作の蔵みそ焼きさけ弁当とさけ寿司を数量限定で販売します。
さけ弁当とさけ寿司って何が違うの?
さけ弁当は蔵みそ漬を一切れまるごと使い丹後産コシヒカリと手作り副菜で楽しむ弁当(1,600円)。さけ寿司は押し寿司風に海苔を挟んだ酢飯の上に西京焼きをのせた手土産向けの一品(1,200円)。

京都髙島屋S.C.に新たな西京漬けの名所が誕生します

京都で西京漬けの製造・販売を続ける株式会社京都一の傳が、2026年1月11日(日)に「京都一の傳 京都髙島屋S.C.店」をグランドオープンします。先行オープン期間に提供していた定食や和食惣菜、ギフト商品の販売に加え、グランドオープンからは新たに手作業で仕込むテイクアウト商品として蔵みそ焼き さけ弁当蔵みそ焼 さけ寿司の販売を開始します。

いずれの商品も職人による手作業での切り分けや漬け込み、調理を行うため、一日数量限定での提供となります。グランドオープン日は、店名にも掲げる「一」の字にちなみ、京都一の傳にとって節目と願いを込めた日でもあります。

【京都一の傳 京都髙島屋S.C.店がグランドオープン】“究極のさけ弁当”と“西京焼きのさけ寿司“の販売開始 画像 2

先行販売と今回の新商品導入の位置づけ

京都髙島屋S.C.店では先行オープン期間中にすでに定食・和食惣菜のテイクアウト・ギフト販売を展開してきました。今回のグランドオープンでは、既存のメニューに加え、持ち帰りで楽しめる新商品を投入することで、百年近い歴史を持つ西京漬けの魅力をより多くの生活シーンに届ける考えです。

新商品は、テイクアウト需要や手土産需要に応えることを目的に設計されており、味わいの安定性と時間が経っても美味しいことを重視しています。価格や提供条件、数量限定の理由も含めて、消費者に買い求めやすい形で用意されています。

【京都一の傳 京都髙島屋S.C.店がグランドオープン】“究極のさけ弁当”と“西京焼きのさけ寿司“の販売開始 画像 3

“蔵みそ漬”を活かした二つの新メニューの詳細

今回発売されるのは蔵みそ焼き さけ弁当(1,600円・税込)蔵みそ焼 さけ寿司(1,200円・税込)の二品です。いずれも京都一の傳の看板商品である西京漬け《蔵みそ漬》を主役に据え、素材の持ち味を活かす仕立てになっています。

両商品とも手作業での仕込み・調理を前提にしているため、数量限定での販売となります。商品設計は日常の中で少しだけ贅沢を感じられること、そして「時間が経っても美味しい」という保存と味わいの両立を重視して行われました。

【京都一の傳 京都髙島屋S.C.店がグランドオープン】“究極のさけ弁当”と“西京焼きのさけ寿司“の販売開始 画像 4

蔵みそ焼き さけ弁当の構成とこだわり

蔵みそ焼き さけ弁当は京都一の傳の西京漬け《蔵みそ漬》を一切れまるごと使用した弁当です。主菜である西京焼きに加え、丁寧に巻いただし巻き卵や季節の惣菜を副菜として組み合わせ、全体を手作りで仕上げています。

ご飯には丹後産コシヒカリを使用しています。丹後産コシヒカリは甘味・旨味・粘りのバランスが良く、西京焼きの風味を引き立てると同時に、持ち帰って時間が経っても食味を保ちやすい品種として選定されています。価格は1,600円(税込)です。

  • 主菜:蔵みそ漬の西京焼き(1切れ)
  • 副菜:だし巻き卵(手作り)、季節のお惣菜
  • ご飯:丹後産コシヒカリ
  • 価格:1,600円(税込)

<数量限定の理由>職人の手切り・手漬けの工程を経るため、原料の状態や仕込み時間に基づき一日分の生産量を限定しています。このため、販売状況によっては早めに完売する可能性があります。

【京都一の傳 京都髙島屋S.C.店がグランドオープン】“究極のさけ弁当”と“西京焼きのさけ寿司“の販売開始 画像 5

蔵みそ焼 さけ寿司の設計意図と食べ方

蔵みそ焼 さけ寿司は西京焼きを酢飯の上にのせ、押し寿司風に仕立てた商品です。シャリの間に海苔を挟むことで、西京焼き・海苔・米の味わいを一体化させる工夫を施しています。副菜にはだし巻き卵と口直しのガリを添えています。

寿司酢には一般的に使われる昆布をあえて用いず、西京焼きそのものの風味と海苔の香りを生かす配合としています。サイズはひと口で楽しめる上品な設計で、女性にも食べやすい手土産としての用途を想定しています。価格は1,200円(税込)です。

  1. 酢飯 → 海苔 → 西京焼きを重ねる押し寿司風の構成
  2. 昆布を用いない寿司酢で素材の風味を優先
  3. 付属:だし巻き卵、ガリ

京都の「さば寿司」文化に着想を得て、漬けと保存の知恵を組み合わせた新たな京都の手土産として提案されています。

【京都一の傳 京都髙島屋S.C.店がグランドオープン】“究極のさけ弁当”と“西京焼きのさけ寿司“の販売開始 画像 6

《蔵みそ漬》の伝統的手法と料理長の考え

京都一の傳の西京漬け《蔵みそ漬》は、魚を手切りで切り分け、秘伝の味噌床に二昼夜じっくり漬け込む「本漬け」製法を守り続けていることが特徴です。この工程により味噌の旨みが中まで浸透し、冷めても美味しい状態が保たれます。

切る・漬けるという基本工程を徹底的に高めることが、毎日の食卓で意味のある「究極」を生むという考えが、京都一の傳の味づくりの根幹にあります。

【京都一の傳 京都髙島屋S.C.店がグランドオープン】“究極のさけ弁当”と“西京焼きのさけ寿司“の販売開始 画像 7

職人の手仕事 ― 切る

魚は一尾ごとに状態を見極め、切り身の厚みや形を職人が手作業で調整して切り分けます。盛り付けの美しさまで見据えた手切りの技術は長年の経験に支えられており、見た目と食感の両面に配慮されています。

手切りによって得られる切り目や厚みの統一は、味噌の漬け込みや焼き上がりに影響を与え、結果として完成品の品質に直結します。

職人の手仕事 ― 漬ける

秘伝の味噌床に二昼夜漬け込むことにより、味噌の旨味が身の中まで浸透します。漬け込みは一切れ一切れ、魚の状態を確認しながら手作業で行われ、安定した味わいを実現しています。

この「本漬け」製法は百年近い歴史の中で磨かれてきた工程であり、西京漬け特有の深い旨味と保存性を両立させるための技術です。

料理長・佐藤 暢郎(Takao Sato)のコメントと経歴

京都一の傳の四代目料理長である佐藤 暢郎氏は、「究極とは、高級にすることでも、品数を増やすことでもなく、当たり前の工程をどこまで丁寧に積み重ねられるか」と述べています。今回の弁当・寿司作りでも、主菜と副菜を一体の料理として調整し、時間が経っても美味しいことに配慮したと語っています。

佐藤氏は和食一筋に20年以上の修練を積み、開業した店舗がミシュランガイドに掲載された実績もあります。2017年に京都一の傳の料理長に就任し、伝統の技を守りつつ現代の食文化に適した表現を追求している人物です。

店舗概要・営業情報と企業の歴史

新店舗の所在地は以下の通りです。京都髙島屋S.C.地下1階(T8)に位置し、阪急京都本線「京都河原町駅」から地下で直結という利便性の高い立地です。電話番号、営業時間、席数など営業情報も公開されています。

京都一の傳は1927年創業で西京漬けを中心に事業を展開してきました。「西京漬けを世界へ」をビジョンに掲げ、複数ブランドを運営する京都やま六グループの一員として、伝統の味づくりを基盤に新たな可能性を模索しています。

グランドオープン
2026年1月11日(日)
店名
京都一の傳 京都髙島屋S.C.店
所在地
〒600-8002 京都市下京区四条通寺町東入2丁目御旅町35 京都髙島屋S.C.[T8] 地下1階
電話番号
075-708-3181
営業時間
飲食:11:00~20:00(L.O.19:30)
和食惣菜・弁当:11:00~20:00
物販:10:00~20:00
定休日
京都髙島屋S.C.の休館日に準ずる
席数
カウンターテーブル9席/テーブル13席(計22席)
予約
飲食の席は予約不可。来店順での案内。
アクセス
阪急京都本線「京都河原町駅」下車、地下にて直結

コーポレートサイトや公式SNSのリンクも公開されています。詳細情報や最新の告知は公式サイトを参照してください。

公式サイト:https://www.ichinoden.jp/
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000031603.html
Instagram:https://www.instagram.com/ichinoden

京都やま六グループについて

京都やま六グループは1927年創業で、京都の伝統料理である西京漬けを中心に事業を展開してきました。西京漬けブランド『京都一の傳』や『西京焼き 京都やま六』、京だし茶漬け専門店『京都おぶや』など、多角的に京都の食文化を発信しています。

グループは「西京漬けを世界へ」というビジョンを掲げ、伝統の技と経験を基盤に、国内外の需要に応える製品・サービスの提供を続けています。

今回の記事で伝えた要点(要約表)

以下の表に、本記事で紹介した新商品、価格、販売日、店舗情報などの主要事項を整理しました。各項目は販売・利用の際の参照情報としてまとめています。

項目 内容
グランドオープン日 2026年1月11日(日)
店舗名 京都一の傳 京都髙島屋S.C.店
所在地 〒600-8002 京都市下京区四条通寺町東入2丁目御旅町35 京都髙島屋S.C.[T8] 地下1階
電話番号 075-708-3181
新商品(テイクアウト) 蔵みそ焼き さけ弁当(1,600円・税込)/蔵みそ焼 さけ寿司(1,200円・税込)
商品特徴 西京漬け《蔵みそ漬》を使用。手切り・手漬けの工程、二昼夜の漬け込み。数量限定。
販売条件 一日数量限定(手作業による仕込み・調理のため)
営業時間 飲食 11:00~20:00(L.O.19:30)/和食惣菜・弁当 11:00~20:00/物販 10:00~20:00
席数 カウンターテーブル9席/テーブル13席(計22席)
アクセス 阪急京都本線「京都河原町駅」下車、地下にて直結
コーポレートサイト https://www.ichinoden.jp/
プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000031603.html

本稿では、京都一の傳がグランドオープンと同時に発売する二つのテイクアウト商品と、それを支える《蔵みそ漬》の製法、店舗の営業情報、企業の背景を整理しました。提供は数量限定での実施となるため、来店時間や販売状況によっては品切れが生じる点についても触れています。