1月13日発売 直売所限定 ブラックサンダー春巻き
ベストカレンダー編集部
2026年1月6日 15:03
ブラックサンダー春巻き発売
開催日:1月13日
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春巻きとチョコの意外な出会い──「ブラックサンダー春巻き」が直売所限定で登場
株式会社さくらFOODS(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:北澤晃浩)は、有楽製菓株式会社の人気チョコレート菓子「ブラックサンダー(ミニバー)」を用いた新商品「ブラックサンダー春巻き」を開発しました。発表日は2026年1月6日で、販売は2026年1月13日より、さくらFOODS直売所「ほの国さくら」にて限定販売されます。
本商品は、ブラックサンダーのミニバーをそのまま春巻き皮で包み、香ばしく揚げることで、温かさとチョコレートの甘さ、皮のサクサク感を一度に味わえることを目指した新感覚スイーツです。価格は5本入りで550円(税込)となり、冷凍未調理品として提供されます。
パリッ、とろっ、ザクッ──三つの食感と香りの組み合わせ
「ブラックサンダー春巻き」は、味わいと食感を明確に三層で設計しています。揚げたての春巻き皮のパリパリ感、完熟バナナの温めることで広がるとろみと甘み、そしてブラックサンダー由来のザクザク食感を同時に楽しめる点が最大の特徴です。
さらに、春巻き皮にほんのりとシナモンを効かせることで、チョコとバナナの甘さにスパイシーな奥行きを加えています。バナナはブラックサンダーの両サイドに挟み込む構成で、温めるとフルーティーな香りが立ち上ります。
- 三重の食感:パリッ(皮)/とろっ(バナナ)/ザクッ(ブラックサンダー)
- 香りのアクセント:完熟バナナの甘みとフルーティーさ、シナモンのほのかなスパイス
- 提供形態:冷凍未調理品(家庭で揚げて提供)
調理の目安は、180℃に熱した油で約1分半、黄金色(キツネ色)になるまで揚げて油を切れば完成となります。調理時間はザクザク感を維持するために重要な要素として検証されています。
開発の舞台裏:スタッフ発案と有楽製菓の提案が結実
本商品の発案は、さくらFOODSの春巻き製造を担当するスタッフによる自発的なアイデアが起点です。スタッフの「ブラックサンダーが大好き」という思いから、様々な原料を用いた試作を重ね、最終的に3種類に絞って検証を行いました。
試作品は有楽製菓株式会社の河合辰信社長にも試食していただき、バナナとシナモンの組み合わせが高く評価されました。その際、河合社長からは「ブラックサンダーのミニバーを丸ごと包んでみてはどうか」という提案があり、それが商品設計を大きく前進させました。
- スタッフが数種類の原料で試作を実施
- 有楽製菓・河合社長に試食いただき、助言と提案を受領
- ミニバーを丸ごと包む方式で再試作・工程設計
しかし、開発にはいくつかの技術的課題がありました。具体的には、
- 形状の違いによる巻きにくさ
- ミニバーは幅が広く短いため通常の具材とは形状が異なり、巻き工程で形を保持することが難しかった。
- 凍結バナナペーストの取り扱い
- 両端に挟む凍結バナナペーストが巻きの途中で溶け出す問題が発生した。
- 揚げ工程でのチョコの溶解
- 油で揚げるとチョコが溶けてしまい、ブラックサンダーのザクザク感が失われる懸念があった。
これらを受けてスタッフは配置方法の見直しや、スピーディーかつ確実に巻ける独自の巻き方を考案し、試作と検証を繰り返しました。結果、ザクザク感を残す最適な調理条件が180℃で1分半という時間であることが確認され、商品化に至りました。
食べるシーンと提供情報:パーティー、デザート、手土産に適した一品
「ブラックサンダー春巻き」は、食事の位置づけが限定されないスイーツ的な要素を持つため、消費シーンは多様です。以下のような場面での利用を想定しています。
- ホームパーティーの一品:オードブルの一部として提供すると、見た目のインパクトと“ありそうでなかった感”で会話が弾む可能性がある。
- 食後のデザート:特に冬場は温かいデザートとして、揚げたてを提供すると満足度が高まる。
- お土産やバレンタイン用:直売所限定の商品であるため、帰省時や贈り物としてのユニークさを有する。バレンタインのギフトにも活用できる。
販売・提供の基本情報は以下の通りです。販売は限定扱いとなるため、購入を希望する場合は直売所での取扱いに注意が必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ブラックサンダー春巻き |
| 販売開始日 | 2026年1月13日(直売所限定販売) |
| 取扱店舗 | 株式会社さくらFOODS直売所「ほの国さくら」 |
| 価格 | 5本入り 550円 |
| 提供方法 | 冷凍未調理品(家庭で揚げて提供) |
| 調理方法(目安) | 180℃の油で1分半(キツネ色になるまで揚げる) |
会社概要と問い合わせ先
株式会社さくらFOODSは愛知県豊橋市を拠点に、中華総菜を中心とした食品の企画・開発から製造、販売までを一貫して行う企業です。地域の食材を活かした商品開発や保存技術、品質管理(HACCP取得)を強みとしており、OEMや共同開発の実績も有しています。
会社の基本情報と問い合わせ先は次の通りです。直売所は国道23号線「野依IC」から車で3分の立地にあります。
- 会社名
- 株式会社さくらFOODS
- 所在地
- 〒441-8123 愛知県豊橋市若松町字丸山757(直売所併設)
- 代表者
- 北澤 晃浩
- 設立
- 2008年4月
- URL
- https://www.sakurafoods.net/
- 事業内容
- 食品の企画・開発、OEM製造、直売所の運営、地域ブランドの発信
- お問い合わせ先(担当)
- 株式会社さくらFOODS 代表取締役 北澤晃浩
- 電話
- 0532-25-1298(月~金 9:00~18:00)
- メール
- info@sakurafoods.net
プレスリリース内には「直売所『ほの国さくら』でお待ちしています!」との表現が含まれていますが、この記事では販売場所・提供形態・価格などの事実情報を中心に整理してお伝えしました。
要点の整理
以下の表は、本記事で触れた「ブラックサンダー春巻き」に関する主要情報を一目で確認できるようにまとめたものです。製品の特徴、提供開始日、価格、取扱店、調理方法、問い合わせ先などを含めています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | ブラックサンダー春巻き(ブラックサンダー(ミニバー)を春巻き皮で包み揚げた冷凍未調理品) |
| 発売日 | 2026年1月13日(株式会社さくらFOODS直売所「ほの国さくら」にて限定販売) |
| 価格 | 5本入り 550円 |
| 販売場所 | 直売所「ほの国さくら」(愛知県豊橋市若松町字丸山757、国道23号線「野依IC」から車で3分) |
| 提供形態 | 冷凍未調理品 |
| 調理目安 | 180℃で約1分半(キツネ色になるまで) |
| 主な特徴 | パリッ(皮)・とろっ(バナナ)・ザクッ(ブラックサンダー)、シナモンの香りをアクセントに使用 |
| 開発経緯 | スタッフの発案からスタート。試作を経て有楽製菓・河合社長の提案(ミニバーを丸ごと包む)を採用し、工程上の課題を解決して商品化 |
| 会社情報・問い合わせ | 株式会社さくらFOODS/TEL: 0532-25-1298(月~金 9:00~18:00)/e-mail: info@sakurafoods.net/URL: https://www.sakurafoods.net/ |
以上が発表内容の要点整理です。提供方法や調理の手順、販売場所および問い合わせ先については本文中の情報を参照してください。