1月30日開催 CES2026スマートホーム報告会&レポート
ベストカレンダー編集部
2026年1月6日 15:24
CES2026スマートホーム報告会
開催期間:1月30日〜1月30日
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CES2026から読み解くスマートホームの現在地と技術潮流
毎年1月に米国ラスベガスで開催されるCESは、世界中の最新テクノロジーが一堂に会する場であり、スマートホーム分野も例外ではありません。CES2026では、生成AIの進化に伴い、デバイス側の知能化とクラウド/エッジの連携がさらに進み、生活者の行動や環境をよりシームレスに支援する製品群が目立ちました。
特に注目されたのは、MatterやAliroといったオープンな接続規格の普及と、それらを活用したセキュリティ、エネルギーマネジメント、スマートロック、家電連携の実装です。Connectivity Standards Alliance(CSA)の動向は、デバイス間の互換性と企業間の協調を促進し、実運用面での導入ハードルを下げる方向にあります。
- 生成AIによるユーザーインターフェースの高度化(会話や推論を活用した自動化)
- Matter/Aliroなどの標準規格を中心とした相互接続性の強化
- 省エネ・エネルギーマネージメントのためのセンサ連携とソフトウェア制御
- スマートロックやセキュリティデバイスの実装と運用性の改善
これらの潮流は製品設計だけでなく、住宅やマンションでの導入設計、インテグレーション、運用保守の方法論にも影響を与えています。企業担当者や意思決定層にとっては、技術の可用性に加えて運用上のコストとユーザー受容性が検討すべき重要な論点となっています。
日本唯一(※)のスマートホーム特化型CES報告会 — 開催概要と参加方法
X-HEMISTRY株式会社は、2026年1月30日(金)18:00~20:00(開場17:30)に、GINZA SIXで日本で唯一のスマートホーム特化型CES2026報告会を開催します。報告会は現地で収集した最新情報を多角的に解説するとともに、参加者間の交流を図る場として設計されています。
本報告会は現地参加とオンライン参加の両方の形式を用意しており、現地参加は無料、オンライン参加は3,000円の参加費となります。申込受付は本日より開始されており、参加申し込みはPeatixの専用ページから行えます。
- 日時
- 2026年1月30日(金)18:00-20:00(開場 17:30)交流会含む
- 会場
- 株式会社プレイド 芝生スペース(GINZA SIX 10階)
- アクセス/ルートガイド
- 地図リンク/ルートガイド
- 参加費
- 現地参加:無料 / オンライン参加:3,000円
- 申込ページ
- https://ces-2026-x-hemistry.peatix.com
昨年(2025年1月開催)のCES報告会では、来場者の大半が課長以上の役職あるいは部長・役員クラスを含む意思決定層であったというアンケート結果が示されました。これは、スマートホーム分野への企業の関心が高く、実務に直結する議論や情報交換が行われる場になっていることを示しています。
今回の報告会も、商品企画や導入検討、パートナー戦略を担当する企業担当者にとって有意義な場となる見込みです。参加申込は上記Peatixページから行ってください。
報告会 登壇者と役割
登壇者はスマートホームの理解を深めるための多様な視点を揃えています。各登壇者は現場視点、データ分析、規格・標準化の立場からCESでの知見を共有します。
登壇者の顔ぶれと紹介は次のとおりです。以下に記載する各項目は登壇者の所属や実績を含め、報告会で期待される発言領域を明確にするために示しています。
- 人気YouTuber「マメ」氏
- チャンネル登録者数40万人超。ユーザー目線でスマートホームの魅力をわかりやすく解説する役割を担います。チャンネル:https://www.youtube.com/@jetdaizu
- 織田 未来氏(株式会社プレイド Customer Experience Designer 兼 ライフテックコーディネーター)
- 自宅に100以上のスマートホームデバイスを導入し、日々最適な環境づくりを探求。2024年からCESに参加し、データに基づく分析でスマートホームの可能性を発信します。
- 新貝 文将(X-HEMISTRY 代表取締役/Connectivity Standards Alliance日本支部代表)
- 当社起業前を含めて10年超にわたりCESに参加。MatterやAliroなどスマートホームのグローバル標準規格に関わる立場から、最新の傾向とスマートホームの将来像について解説します。
『CES2026 スマートホームレポート』の構成と提供形態
X-HEMISTRYのCEOである新貝は約10年にわたりCESでのスマートホームの定点観測を続け、写真や映像を交えた詳細な資料を作成してきました。2024年に初版を販売し、2025年は『スマートホーム2.0』の進展を軸にした第2弾を発表。2026年版ではCES2026の潮流に加え、Connectivity Standards Alliance日本支部代表としての視点を取り入れた分析を行っています。
今回のレポートは、資料(PPTX)と個別説明会をセットにした提供形態で販売されます。資料は社内利用に限り二次利用が可能な形式で提供され、過去版とのセット販売も行われます。比較分析を行いたい企業にとっては、過去版とのセットが有益です。
- 名称
- CES2026 スマートホームレポート
- 提供方法
- 資料(PPTX)+個別説明会
- 資料種別
- PPTX(社内利用に限り二次利用可)、過去レポートのセット割あり
- ページ数
- 200ページ超
- 価格
- 提供内容に合わせて変動。詳細はお問い合わせください(お問い合わせページ:https://www.x-hemistry.com/ces2026report)。
- 補足
- 現地で撮影した写真や映像も多数掲載した資料を含むため、現場の雰囲気や製品の実機情報を確認できます。
資料は社内での意思決定や社内共有資料として利用可能となっており、製品企画や導入検討のための具体的な材料として活用できます。問い合わせや購入申込は上記の専用ページから行ってください。
X-HEMISTRYの役割と会社概要、報告会の意義
X-HEMISTRY株式会社はスマートホーム領域に特化した事業開発のコンサルティングおよび事業伴走支援を行う企業です。スマートホームの技術動向と事業化に関する知見を蓄積し、企業の導入検討や商品企画の支援を行っています。今回の報告会とレポートは、その蓄積された知見を外部に公開する形で提供されます。
会社の基本情報は以下のとおりです。CES報告会が日本でスマートホーム特化型として唯一である旨は、当社調べ(2026年1月5日時点)によるものです。
- 会社名
- X-HEMISTRY株式会社
- CEO
- 新貝 文将
- 設立
- 2019年9月20日
- 所在地
- 東京都豊島区池袋2丁目23−20 Apartmentふじ 202
- 事業内容
- スマートホーム事業に関するコンサルティング支援等
- コーポレートサイト
- https://x-hemistry.com/
報告会とレポートは、スマートホーム関連の企業担当者が最新技術と標準規格の動向を把握し、実務に結び付けるための情報源として設計されています。技術トレンドの変化に伴う運用設計やビジネスモデルの検討に資する内容が含まれます。
要点整理(イベント・レポート情報のまとめ)
以下の表は、本記事で紹介したCES2026報告会および『CES2026 スマートホームレポート』の主要項目を整理したものです。イベント参加やレポート購入を検討する際の参照用としてまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 報告会 名称 | 日本唯一のスマートホーム特化型 CES2026報告会(X-HEMISTRY主催) |
| 日時 | 2026年1月30日(金)18:00-20:00(開場17:30) |
| 会場 | 株式会社プレイド 芝生スペース(GINZA SIX 10階) |
| 参加形態・費用 | 現地参加:無料、オンライン参加:3,000円 |
| 申込方法 | https://ces-2026-x-hemistry.peatix.com |
| 主な登壇者 | 人気YouTuber「マメ」氏、織田 未来氏(株式会社プレイド)、新貝 文将(X-HEMISTRY CEO/CSA日本支部代表) |
| レポート 名称 | CES2026 スマートホームレポート(資料+個別説明会) |
| 資料形式 | PPTX(社内利用に限り二次利用可)、過去版セット販売あり |
| ページ数 | 200ページ超 |
| 価格 | 提供内容により変動。詳細はお問い合わせ(https://www.x-hemistry.com/ces2026report) |
| 会社情報(主催) | X-HEMISTRY株式会社(CEO:新貝 文将、設立:2019年9月20日、所在地:東京都豊島区池袋2丁目23−20 Apartmentふじ 202) |
| 備考 | 当社調べ(2026年1月5日時点)。スマートホーム特化型のCES報告会として国内で唯一。 |
本記事ではCES2026のスマートホーム関連の主要な潮流と、X-HEMISTRYが提供する報告会およびレポートの全容を整理しました。技術的な標準化の進行、生成AIの応用、省エネやセキュリティの実装など、スマートホームの導入検討に必要となる観点を網羅しています。参加やレポート購入を検討する場合は、上記の申込ページおよびお問い合わせページから詳細を確認してください。