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1/10開幕 芋フェス!第5回 伊豆函南に14店集結

芋フェス!in函南

開催期間:1月10日〜1月12日

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芋フェス!in函南
開催はいつでどこなの?
2026年1月10日〜12日(各日10:00〜16:00)に伊豆ゲートウェイ函南のイベント広場で開催。小雨決行で出店14店、道の駅の利便性も利用できます。
どんなお店が出るの?
焼き芋専門店やスイーツ、加工品、壺焼き芋、芋けんぴ、大道芸まで多彩。芋フェス大賞受賞のるいいだKITCHENやoimodo、Joiecrep、IMOBAKKAらが参加します。

伊豆ゲートウェイ函南に14店が集う「芋フェス!第5回」──開催概要と背景

フードイベント「芋フェス!」の最新開催が発表された。主催は株式会社ロト、プレスリリースは2026年1月6日14時48分に配信されており、開催日は2026年1月10日から12日までの3日間、会場は伊豆ゲートウェイ函南のイベント広場で実施される。開催時間は各日とも10:00~16:00、小雨決行である。

芋フェス!は東海地方を中心に延べ37万人を集めてきたフードイベントであり、第5回となる今回は全部で14店舗が出店する。注目ポイントは、2025年12月に発表されたばかりの芋フェス!大賞の受賞店舗や各部門の受賞店が多数出店する点であり、さつまいもの多様な魅力を体感できる出店構成になっている。

主催
株式会社ロト(プレスリリース配信日:2026年1月6日 14:48)
開催日時
2026年1月10日(土)〜12日(月・祝) 各日10:00〜16:00(小雨決行)
会場
伊豆ゲートウェイ函南 イベント広場
出店数
14店舗
公式サイト・SNS
https://www.imo-fes.com/https://www.instagram.com/imofesruiida/
出店者決定!2026年1月10日~12日第5回芋フェス!INゲートウェイ函南 画像 2

出店者14店を詳述:受賞店舗から専門店まで

今回の出店者は、芋フェス!大賞受賞店や各部門で上位を占めた店舗をはじめ、焼き芋専門店、スイーツ店、加工品の専門店、さらには大道芸など多彩である。以下に出店者ごとに詳細を記載する。

各店舗の紹介では、受賞歴や看板商品、製法や特徴をできるだけ具体的に伝える。会場での購入や贈答用の参考にしていただけるよう、保存期間や商品の性質にも触れる。

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1 るいいだKITCHEN(芋フェス!大賞 最優秀賞・大賞)

「るいいだKITCHEN」は芋フェス!大賞の最優秀賞および大賞を受賞した店舗で、同店が提供するのは“熟成焼き芋”である。特徴は収穫後に一定期間熟成させる工程にあり、デンプンが糖へと変化することで深い甘みとコクが生まれる。

同店では1年半熟成させた「特上焼き芋」を用意しており、熟成期間の長さが生み出す甘さと風味の濃さを売りにしている。

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2 oimodo(芋フェス大賞 スイーツ部門 銀賞)

oimodoは年間1万個を販売する人気商品を持つ店舗で、看板商品はこだわりの甘い焼き芋に完全オリジナルの焼き芋ジェラートを添えた一品である。ジェラートには皮ごと焼き芋を練り込んでおり、焼き芋の風味が強く感じられる。

また、静岡の人気ケーキショップ「とらや&カフェ」とのコラボ商品として「おいもタルト」を提供する。サクサクのタルト生地の上にoimodoの焼き芋がゴロゴロと載っており、個包装で土産向けにも適している。プレスリリースでは同商品説明が重複して記載されているが、年間1万個販売という実績と、皮を活かしたジェラートの点が強調されている。

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3 えんむすび(芋フェス!大賞 優秀賞・金賞)

「えんむすび」は“定番のない焼き芋専門店”を目指しており、これまでに食べたことのない種類の焼き芋を揃えていることが特徴である。スイーツ展開も行っており、バリエーションの豊富さで顧客を引きつける。

代表商品の一つに、予約が1年待ちとなる焼き芋「蜜郎」がある。希少性の高い商品を提供する点が店舗の大きな特徴である。

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4 IMOBAKKA(優秀賞・銀賞)

さつまいも好きには注目の芋けんぴ専門店で、全国のさつまいもイベントで行列ができることで知られる。IMOBAKKAの名物は太さが特徴のやわらか芋けんぴで、芋本来の甘さがしっかり感じられるよう工夫されている。

製品ラインナップには、手切りした細いポリポリの芋けんぴとチップスのミックスである「ごちゃまぜミックス」があり、埼玉県川口市本店には北は秋田から南は和歌山まで購入に来る顧客がいるほどの人気を誇る。保存期間は1ヶ月で、お土産や非常時の保存食にも向くとしている。

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5 Joiecrep(芋フェス!大賞 スイーツ部門 大賞)

Joiecrepの代表作は「さつまいものブリュレ」である。生地に紫芋のパウダーを練り込み、ホイップ、安納芋ソース、さつまいものペーストが入った焼き芋をイメージしたクレープとなっている。

ブリュレ仕立てのクレープは焼き芋の風味をスイーツとして再構築しており、スイーツ部門の大賞にふさわしい工夫がなされている。

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6 神奈川県 あっぱれOIMON

あっぱれOIMONは、石川県の伝統野菜である五郎島金時をはじめ、入手が難しい品種(例:ふくむらさき)からべにはるか、シルクスイートといった定番品種までを幅広く取り扱う店舗である。

製法は石焼きにこだわり、昔ながらの製法で時間をかけてじっくり焼き上げる点を特徴としている。素材の個性を引き出す手間を惜しまないアプローチが特徴である。

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7 はらペコkitchen

「はらペコkitchen」は“まちを彩る焼き芋屋さん”をコンセプトに掲げる焼き芋専門店で、幅広い年齢層をターゲットにしている。焼き芋本体に加え、素材を活かしたスイーツなども提供する。

コンセプトに沿った展開は地域コミュニティとの親和性を高め、イベント会場でも幅広い客層に受け入れられる戦略である。

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8 静岡県 芋屋まさる

芋屋まさるは土づくりからこだわる自家栽培を行う店舗で、厳選されたさつまいもを使用している。自社製法によりじっくりと焼き上げることで、濃厚な甘みと旨味を引き出している。

栽培と製造の一貫管理により品質の安定を図っており、素材本来の味わいを重視した商品作りが特徴である。

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9 NEWSTEP(大道芸)

NEWSTEPは出店枠で大道芸を担当する団体・個人となる。飲食出店だけでなく会場でのパフォーマンスを通じて来場者の滞在体験を豊かにする役割を果たす。

大道芸の演目や時間配分については当日会場での案内に従うことになるが、飲食以外の見どころとしてプログラムの一部を構成する。

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10 ほっこり芋(スイーツ部門 金賞)

ほっこり芋の看板商品はクリームチーズとお芋を組み合わせた三層仕立ての贅沢ケーキである。滑らかな口当たりとクッキー生地のアクセントが特長だ。

2025年の「さつまいも博」では「おみやげ」部門で2会期連続1位を獲得しており、土産需要に強い商品であることが示されている。

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11 レカント

レカントは三島市名物のみしまコロッケとブラジルの家庭料理をコラボレーションした「ブラジル風みしまコロッケ」を提供する。地域名物と異国料理の組み合わせが特徴である。

地域の食文化と海外の家庭料理を融合させる試みは、現地の味わいに新たな角度を加える取り組みとして注目される。

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12 DINER すぎ(芋フェス!大賞 審査員特別賞)

DINER すぎは多様なメニューを提供する店舗で、プレスリリースではさつまいもチップス、フライドポテト、もつ煮といったラインナップが挙げられている。審査員特別賞の受賞歴がある。

メニュー全般が「何を食べても美味い店」として紹介されており、定番のファストフード的な揚げ物系から煮込みまで幅広く楽しめる構成となっている。

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13 芋庵茅根

芋庵茅根はイベントや百貨店催事での出店経験が豊富な店舗で、本場種子島産の安納芋や徳島産の鳴門金時などを用いた焼き芋や、その焼き芋を原料としたスイーツ・チップスなどを製造販売している。

産地にこだわった原料調達と、加工商品の幅広い展開が特徴であり、催事での安定した販売実績を背景に会場でも注目される。

14 渡邉梨園(壺焼き芋)

渡邉梨園は「壺焼き芋」を提供する。壺の中で焼き上げる手法により独特の火入れを実現し、焼き上がりの風味や食感に特徴が出る。

壺焼きという調理法は香ばしさと均一な加熱を両立させるため、通常の焼き芋とは一線を画した食体験が期待できる。

会場での楽しみ方・実用情報

開催日は2026年1月10日~12日、各日10:00~16:00で、小雨決行となる。伊豆ゲートウェイ函南のイベント広場が会場のため、道の駅施設の利便性(休憩やトイレ、周辺観光案内など)を活用できる点が利点である。

来場に当たっては会場の混雑状況や各店舗の提供数により売切れが予想されるため、複数店舗を回る場合は時間配分を考慮することが望ましい。大道芸のパフォーマンスなど飲食以外のプログラムも含めて滞在時間を確保するとよい。

  • アクセス:伊豆ゲートウェイ函南(イベント広場)
  • 開催時間:10:00〜16:00(小雨決行)
  • 出店数:14店舗(焼き芋専門店、スイーツ、加工品、パフォーマンス等)
  • 注意点:店舗によっては個包装や保存性のある商品もあるが、温かい焼き芋類は当日中の消費が基本

内容の整理と要点まとめ

以下の表は本記事で紹介した主な開催情報と出店者の要点を整理したものである。出店者の受賞歴、主な商品や特徴、会場および開催日時などを一目で確認できるようまとめている。

項目 内容
イベント名 芋フェス! 第5回 伊豆ゲートウェイ函南
主催・発表 株式会社ロト(プレスリリース配信日:2026年1月6日 14:48)
開催日時 2026年1月10日(土)〜12日(月・祝) 各日10:00〜16:00(小雨決行)
会場 伊豆ゲートウェイ函南 イベント広場
来場実績(これまで) 東海地方を中心に延べ37万人を集めているイベント
出店数 14店舗(るいいだKITCHEN/oimodo/えんむすび/IMOBAKKA/Joiecrep/あっぱれOIMON/はらペコkitchen/芋屋まさる/NEWSTEP(大道芸)/ほっこり芋/レカント/DINER すぎ/芋庵茅根/渡邉梨園)
主な見どころ
  • 芋フェス!大賞受賞店舗による熟成焼き芋や受賞スイーツ
  • 年間販売実績のあるoimodoの焼き芋ジェラートとおいもタルト
  • IMOBAKKAの芋けんぴや各地産のさつまいもを使った多様な商品
  • 大道芸パフォーマンス(NEWSTEP)による会場演出
公式リンク https://www.imo-fes.com/https://www.instagram.com/imofesruiida/

本稿では発表されたプレスリリースに基づき、開催概要と出店者情報を網羅的に整理した。会場では、受賞歴をもつ店舗を中心に、焼き芋やスイーツ、加工品、パフォーマンスまで幅広い体験が提供される予定である。