1/30開催|熱海のまちづくり 実践者トークセッション
ベストカレンダー編集部
2026年1月6日 16:49
熱海の実践者トーク
開催日:1月30日
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熱海の現在地と「意外と熱海 for Biz」が目指す役割
2026年1月6日14:00に発表されたプレスリリースによれば、静岡県熱海市(市長:齊藤 栄)と株式会社JTB(代表取締役 社長執行役員:山北 栄二郎)が連携して展開する法人向けプロジェクト「意外と熱海 for Biz」は、2026年1月30日(金)に東京都大手町の「3×3Lab Future」を会場にトークセッションを開催します。
熱海市は年間約600万人の観光客を集める一方で、地域資源を活かした持続可能なまちづくりや、新しい人の流れを生み出すための民間・行政の取り組みを強化しています。本取り組みは、個人向けに確立された「意外と熱海」を法人利用にリブランディングし、企業研修や会議、体験コンテンツなどをワンストップで提供するための試みです。
どのような人に向くか、当日の開催概要
プレスリリースでは本トークセッションが想定する参加者の属性が具体的に示されています。以下すべての項目は本イベントにおける想定対象を網羅しています。
対象は、熱海のこれまで・現在・これからを知りたい方、地域資源を活かすまちづくり手法に関心がある方、伝統資産を活かした新たな事業モデルを学びたい方、関係人口の拡大策を模索する方、都市圏から地方へ移住・Uターンを検討している方、独自の地域ブランド構築や体験型コンテンツ開発に興味がある方、地域課題解決とビジネスの両立に関心がある方です。
開催の基本情報
本セッションは次の要領で開催されます。開始時刻・終了時刻、会場の所在地、主催などの基本情報は以下の通りです。
開催日時:2026年1月30日(金)18:00-20:30。
会場:3×3Lab Future(東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1階)。
主催:株式会社JTB、熱海市。
参加申込は専用のPeatixページから行います。申込ページのURLは次の通りです。
https://atamibiz260130.peatix.com/
トークセッションの構成と流れ(アジェンダ詳細)
当日のプログラムは登壇者による個別の発表と、それを受けたクロストーク、交流会を含む構成です。時間配分や休憩時間も明記されており、参加者が発表と交流の両方を得られるように設計されています。
以下にアジェンダを時間順に記載します。プログラムは冒頭の挨拶・趣旨説明から始まり、個別プレゼン、クロストーク、休憩を挟んだ交流会で締めくくられます。
- 18:00〜18:10 ご挨拶・趣旨説明
- 18:10〜18:25 「machimori のまちづくりについて」 machimori 二見氏
- 18:25〜18:40 「たからのはたけ、Farmcation について」 たからのはたけ 説田氏
- 18:40〜18:55 「AJIRO MUSUBI の取組みと地域活性化について」 あじろ家守舎 山﨑氏
- 18:55〜19:30 クロストーク(登壇者3名+モデレーター)
- 19:30〜19:40 休憩
- 19:40〜20:30 交流会
クロストークのモデレーターとして、エコッツェリア協会の神田主税氏が登壇します。登壇者とモデレーターによる質疑応答および参加者との意見交換の時間が設けられているため、実践者から直接ノウハウや現場の課題、成果を聞くことができます。
登壇者プロフィールと取り組みの紹介
登壇者は地元出身者やUターン、移住によって地域活性化に取り組む実践者です。各氏の経歴や活動内容は、熱海の地域資源と歴史を継承しつつ、新たな価値創出につながる取り組みが共通点として挙げられます。
ここではプレスリリースに記載されている登壇者情報を、そのまま具体的に整理します。
- 株式会社machimori 代表取締役 二見 一輝瑠 氏
- 1978年生まれ、熱海育ち。江戸時代から150年続く干物屋「釜鶴」の5代目。2010年にNPO法人atamistaの理事へ着任、2011年に株式会社machimoriを共同設立。家業を継ぎつつまちづくり活動に従事。熱海商工会議所青年部理事・直前会長や熱海観光局マーケティング委員会委員などを歴任。
- 公式サイト:https://machimori.jp/
- たからのはたけ -Farmcation- 説田 有佳 氏
- 1970年京都生まれ、東京育ち。2021年12月に東京から熱海市泉へ移住。これまで人事組織コンサルティングおよび有料職業紹介業を経営し、マレーシアでの農業支援経験を持つ。夫婦で「たからのはたけ」を設立し、農業生産と加工品製造、観光農園事業(造語: ファームケーション)を提唱・実践している。
- 公式サイト:https://xn--u8jm4bb8eg4p.my.canva.site/
- 一般社団法人あじろ家守舎 代表理事 山﨑 明洋 氏
- 熱海生まれ熱海育ち。網代の幼稚園・小中学校を卒業後、大学卒業で上京し就職。2021年にUターンして網代に戻り、廃校をリノベーションした交流拠点『AJIRO MUSUBI』の運営と空き家活用による地域活性化に取り組む。2025年8月にはAJIRO LIFE株式会社を設立。
- 公式サイト:https://www.ajiromusubi.jp/
- モデレーター:エコッツェリア協会 3×3LabFuture館長 神田 主税 氏
- 1977年生まれ、静岡県浜松市出身。NTTデータでシステム開発に携わった後、デジタルテクノロジーを活用した共創型イベントやワークショップを多数企画。現在はエコッツェリア協会に所属し、大手町の3×3Lab Futureを拠点に地域課題の解決に取り組む。静岡サウナ協議会の立ち上げなど地域振興にも関与。
- 公式サイト:https://www.ecozzeria.jp/
登壇内容の特徴
登壇者はいずれも実践に基づく具体的な施策や、地域資源の利活用、空き家・廃校の再生、農業を核とした観光と地域産業の連携など、多面的なアプローチを紹介する予定です。各発表は15分前後で行われ、クロストークで相互の取り組みがどのように補完しうるか議論します。
今回の構成により、聴講者は事業モデル・政策的背景・運営面の苦労と工夫を同時に把握できる見込みです。
『意外と熱海 for Biz』の概要と問い合わせ先
『意外と熱海 for Biz』は2023年10月に熱海市とJTBが包括連携協定を締結したことに続く取り組みとして立ち上がった事業です。個人旅行向けに確立された「意外と熱海」をビジネス利用向けにリブランディングし、法人の研修・会議・ワーケーション等を支援するワンストップ窓口を提供しています。
具体的なサービスとしては、研修プログラムの提案、会議・研修会場やワーキングスペースの手配、宿泊施設の紹介・予約、体験コンテンツの手配など、熱海でのビジネス利用に必要な情報と予約サポートを行います。法人向けの情報は公式サイトで確認できます。
- 法人向け情報サイト:https://www.atami-biz.jp
- Service Deskの開設:法人担当者の相談をワンストップで受け付ける窓口を設置
本件に関する問い合わせや取材、講演依頼は下記の『意外と熱海 for Biz』Service Deskまで連絡してください。電話受付時間は平日の9:15〜17:45です。
- お問い合わせ先(Service Desk)
- メール:atami_desk@jtb.com
- 電話:054-205-8081(受付時間 平日9:15〜17:45)
- 熱海市 窓口
- 観光経済課 観光推進室
なお、プレスリリース内に含まれる画像やロゴは、本リリースに関する転載にのみ利用可能であることが明記されています。利用にあたってはその旨を遵守する必要があります。
要点の整理(一覧表)
以下の表は、本記事で取り上げたトークセッションと『意外と熱海 for Biz』関連情報を簡潔にまとめたものです。主要な日時・会場・登壇者・申込先・問い合わせ先など、参加に必要な情報を整理しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレス発表日 | 2026年1月6日 14:00 |
| イベント名 | 熱海の実践者から学ぶ ~熱海のまちづくりと地域活性化のヒント~ |
| 開催日時 | 2026年1月30日(金)18:00-20:30 |
| 会場 | 3×3Lab Future(東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1階) |
| 主催 | 株式会社JTB、熱海市 |
| 申込URL | https://atamibiz260130.peatix.com/ |
| 登壇者 | 二見 一輝瑠(株式会社machimori)、説田 有佳(たからのはたけ)、山﨑 明洋(あじろ家守舎)、モデレーター:神田 主税(エコッツェリア協会) |
| アジェンダ(主な流れ) | 挨拶・趣旨説明、各登壇発表、クロストーク、休憩、交流会 |
| 『意外と熱海 for Biz』関連URL | https://www.atami-biz.jp |
| 問い合わせ(Service Desk) | メール:atami_desk@jtb.com / 電話:054-205-8081(平日9:15〜17:45) |
| 画像・ロゴ使用制限 | 本リリースに関する転載においてのみ使用可 |
以上がプレスリリースの内容を整理した要点です。イベントは具体的な事例と登壇者の経験を通じて、熱海のまちづくりや地域活性化に関する実務的な示唆を得られる構成になっています。参加や取材を検討する際は申込ページおよびService Deskへ問い合わせることで、詳細な手続きや参加条件を確認できます。