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1月7日開始|神楽坂で味わうメロンプリンとブリュレの冬パフェ

冬のメロン新作メニュー

開催期間:1月7日〜4月5日

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冬のメロン新作メニュー
いつからどこで食べられるの?
提供期間は2026年1月7日~4月5日。東京・神楽坂のアンテナショップ「果房 メロンとロマン」で販売。新作発表はつがる市が1月6日に実施しています。
どんな味で何が入っているの?
キャラメリゼしたブリュレを土台に、もっちり食感のメロンプリンとみずみずしい果肉を重ね、ビスコッティやラングドシャ、キウイやメロンチーズクリームで味と食感が変化します。

冬季限定で現れた“メロンの食感”を楽しむ新作パフェ

青森県つがる市のアンテナショップである日本初のメロン専門工房「果房 メロンとロマン」(東京・神楽坂)は、季節ごとに開発する新メニューの一環として、2026年1月7日から冬の新作パフェを提供します。発表は青森県つがる市(市長:倉光 弘昭)から、2026年1月6日17時20分に行われています。

今回の新作は「メロンプリンとブリュレのパフェ」。もっちりとした食感のメロンプリンとみずみずしいメロン果肉を組み合わせ、食感と味わいに変化をつけることで、ひと口ごとに印象が変わる設計になっています。提供期間は2026年1月7日~4月5日、価格は2,500円(税込)です。

新年のメロン初めに!プリンにこだわった可愛らしい冬の新作パフェが登場 画像 2

パフェの構成と味わいの工夫

パフェは、まず香ばしくキャラメリゼしたブリュレを土台に据え、その上にもっちり食感のメロンプリンと、食感が活きるみずみずしいメロン果肉を重ねます。テクスチャーの対比としてビスコッティやラングドシャがアクセントになっており、口当たりの変化を意図しています。

さらに、キウイの爽やかな酸味、濃厚なメロンチーズクリーム、メロンの生ジュレとピューレを組み合わせることで、甘さと酸味、濃厚さと軽やかさが層になり、味の表情が頻繁に変わる構成です。季節限定のメニューとして、食材の状態に応じて最良の仕立てを提供します。

  • 商品名:メロンプリンとブリュレのパフェ
  • 販売期間:2026年1月7日~4月5日
  • 販売価格:2,500円(税込)
  • 主な構成要素:キャラメリゼしたブリュレ、メロンプリン、メロン果肉、ビスコッティ、ラングドシャ、キウイ、メロンチーズクリーム、生ジュレ、ピューレ
新年のメロン初めに!プリンにこだわった可愛らしい冬の新作パフェが登場 画像 3

定番メニューに赤肉バージョン登場、過去人気作の再提供も

「果房 メロンとロマン」の定番メニューである「専門店のメロンクリームソーダ」に、従来の青肉(グリーン)に加え新たに赤肉(オレンジ)バージョンが追加されます。どちらも生のメロンを使用し、仕上げには専門店こだわりのメロンジェラートをトッピングしています。

このクリームソーダは素材の個性を活かすため、青肉の爽やかさと赤肉の芳醇さという二つの味わいが選べる仕様になっています。販売期間はメロンプリンパフェと同じく2026年1月7日~4月5日、価格は780円(税込)です。

新年のメロン初めに!プリンにこだわった可愛らしい冬の新作パフェが登場 画像 4

メロンクリームソーダと復刻メニューの詳細

専門店のメロンクリームソーダ(青肉/赤肉)は、見た目と味の違いが明確な二色展開で、どちらも生メロンを使っている点が特徴です。メロンのフレッシュさを活かすため、甘みや香りのバランスに配慮した仕立てになっています。

また、今年の冬は過去の人気メニューも再登場します。メロンの甘みや食感を別の形で引き出すラインナップとして、クレープやキーマカレーなどが提供されます。価格はそれぞれ明示されています。

専門店のメロンクリームソーダ(青肉/赤肉)
販売期間:2026年1月7日~4月5日、販売価格:780円(税込)。生のメロンを使用し、専門店のメロンジェラートをトッピング。
メロンとりんごのクレープ
販売価格:980円(税込)。オーダーを受けてから一枚一枚焼き上げるもちもちの生地は米粉100%。包む具材はたっぷりのメロン果肉、自家製のメロンとナッツのフロランタン、りんごのキャラメリゼ、ふわふわのカスタード、生クリーム、バター、シナモン。
メロン専門店のキーマカレー
販売価格:980円(税込)。メロンをじっくり炒めてフルーティーなチャツネを味のベースにし、ごぼう、玉ねぎ、にんじん、生姜など野菜をふんだんに使ったキーマカレー。
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「果房 メロンとロマン」の店舗情報と成り立ち

「果房 メロンとロマン」は2019年7月7日に開業した、青森県つがる市が運営するアンテナショップです。つがる市は市町村別でのメロンの産出額が全国第4位(農林水産省2023年市町村別農業産出額(推計))であり、同店はその特産品であるメロンを広く知ってもらう目的で設置されました。

ショップは「メロンをもっと愛される果物にしたい」という理念(“ロマン”)を掲げ、国内から集めた旬のメロンを使用したオリジナルメニューをカフェとテイクアウトで提供しています。店舗は特注のメロン色のタイルがシンボルで、味わう、香る、見る、聴く、触るという五感すべてでメロンを体験できる空間を目指しています。

店舗にはロゴ、外観、内観(1F、2F)の画像資料があり、店舗デザインはメロン色のタイルを施した特徴的な外観と、内装でメロンを五感で楽しむための工夫がなされています。店の立ち上げはつがる市による地域の魅力発信の一手として位置づけられています。

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発売開始のタイミングと主要項目の整理

新作の提供開始は2026年1月7日(水)からで、両メニュー(「メロンプリンとブリュレのパフェ」と「専門店のメロンクリームソーダ」)の販売期間は共に2026年4月5日までとなっています。発表は青森県つがる市から2026年1月6日17時20分に行われました。

以下の表に、本記事で触れた主なメニューや店舗の主要情報を整理します。価格、販売期間、特徴を一目で確認できるようにまとめています。

項目 販売期間 価格(税込) 主な特徴・備考
メロンプリンとブリュレのパフェ 2026年1月7日~4月5日 2,500円 キャラメリゼしたブリュレ、もっちりメロンプリン、みずみずしいメロン果肉、ビスコッティ・ラングドシャ、キウイ、メロンチーズクリーム、生ジュレ・ピューレ
専門店のメロンクリームソーダ(青肉/赤肉) 2026年1月7日~4月5日 780円 生メロン使用、青肉(グリーン)・赤肉(オレンジ)から選択可能、メロンジェラートをトッピング
メロンとりんごのクレープ 通年(冬は再登場) 980円 生地は米粉100%でもちもち、メロン果肉、自家製メロンとナッツのフロランタン、りんごのキャラメリゼ、カスタード、生クリーム等を包む
メロン専門店のキーマカレー 通年(冬は再登場) 980円 メロンを炒めて作るフルーティーなチャツネがベース。ごぼう、玉ねぎ、にんじん、生姜等の野菜を使用
店舗情報 名称:「果房 メロンとロマン」/住所:東京都新宿区神楽坂3-6-92/営業時間:水~日11:30~17:30(※月・火が祝日の際は営業)/電話:03-6280-7020/公式サイト・Instagramあり

以上が今回の発表内容の要点と詳細の整理です。店舗はメロンの多様な魅力を伝える場として、季節に応じたメニューを提供し続けています。発表の出典は青森県つがる市によるプレスリリース(2026年1月6日17時20分)です。