DbD×ストレンジャー・シングス第2弾、PTB開始と新キャラ
ベストカレンダー編集部
2026年1月7日 06:02
第2弾PTB開始
開催日:1月7日
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『Dead by Daylight』と『ストレンジャー・シングス』、6年ぶりの再会が霧の森にもたらすもの
カナダのBehaviour Interactive Inc.は、非対称対戦型マルチプレイヤーホラーゲーム『Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)』において、『ストレンジャー・シングス』とのコラボレーション第2弾チャプターを発表した。オフィシャルトレーラーは以下のURLで公開されている。
https://youtu.be/yMlatACRBHI
本チャプターは『Dead by Daylight: Stranger Things Chapter 2』という名称で、リリース予定日が2026年1月27日(火)に設定されている。リリースに先立ち、Steamにて2026年1月7日(水)午前1時からPTB(パブリックテストビルド)が開始される。SteamでのPTBは期間限定でプレイ可能となる。
公開スケジュールとテスト配信の詳細
PTB開始は2026年1月7日(水)午前1時で、これは同月27日の正式リリースに先立つ検証プレイの機会を意味する。期間限定の実施となるため、Steamアカウントを持つプレイヤーが参加可能であることが想定される。
正式リリース日は2026年1月27日(火)。この日程により、PTBを経てフィードバックが反映された状態でプレイヤーに提供される見込みである。Behaviour Interactiveは今回の第二弾コラボレーションを通じて、『Dead by Daylight』と『ストレンジャー・シングス』両方のファンに向けた新たな体験を提供することを目指している。
新たに霧の森に加わるキャラクターとゲーム内要素
本チャプターで導入されるキャラクターは、サバイバー側に「Eleven(イレブン)」と「Dustin Henderson(ダスティン・ヘンダーソン)」の2名、キラー側に「Vecna(ヴェクナ)」がキラー名「The First(ファースト)」として参戦する。
ヴェクナは『ストレンジャー・シングス』シリーズにおける主要な悪役であり、ゲーム内では周囲の世界をねじ曲げる能力を持ち、裏側の世界である「Upside Down(裏側の世界)」から様々なものを具現化して武器として扱う設定になっている。ヴェクナが地面に姿を消すと不気味なツルが出現してサバイバーを襲い、再び出現した際にはその道を通るサバイバーに呪いをかける。マップ上に散らばる古時計の鐘の音が、サバイバーにとっての手がかりや救いとなる可能性がある。
サバイバーの追加とスキンの展開
サバイバーとして参戦するイレブンとダスティンは、それぞれ固有のスキルと立ち回りを持ち、ヴェクナに関する知識を活かした戦術的な選択肢が期待される。既存のキャラクターと組み合わせることで、霧の森での戦略に幅が生まれる。
さらに、前回の『ストレンジャー・シングス』チャプターで登場したJonathan Byers(ジョナサン・バイヤーズ)のレジェンダリースキンに加えて、今回新たにDustin用のレジェンダリースキン「Eddie Munson(エディ・マンソン)」と、Nancy用のレジェンダリースキン「Robin Buckley(ロビン・バックリー)」が追加される。これらは見た目だけでなく、プレイヤーのロールプレイや没入感に寄与する要素になる。
- 追加キラー
- Vecna(ヴェクナ)=キラー名「The First(ファースト)」
- 追加サバイバー
- Eleven(イレブン)、Dustin Henderson(ダスティン・ヘンダーソン)
- 新規レジェンダリースキン
- Jonathan Byers(既存)、Eddie Munson(ダスティン用)、Robin Buckley(ナンシー用)
過去のコラボと今回の位置付け、開発陣のコメント
2019年に初登場した『Dead by Daylight:ストレンジャー・シングス』チャプターは、ナンシー・ウィーラーとスティーブ・ハリントンがホーキンス国立研究所でデモゴルゴンから逃れるという物語をゲーム内に再現し、多くのプレイヤーとメディアから高い評価を受けた。今回の第二弾はその約6年ぶりの再コラボレーションとなる。
原作『ストレンジャー・シングス』が衝撃的な最終章を迎えたことを受け、シリーズのキャラクターが再び『Dead by Daylight』の世界で動き続けることになる。Behaviour側は、今回の続編的チャプターによって『Upside Down』とエンティティの領域を結ぶ結び付きがこれまで以上に強く、深くなると説明している。
シニア・クリエイティブディレクターの言葉
『Dead by Daylight』シニア・クリエイティブディレクターのデイブ・リチャードは、初登場時の印象と今回のコラボの意義について次のようにコメントしている。彼は初めて『ストレンジャー・シングス』が『Dead by Daylight』に登場した際、それが大きな節目だったと述べ、今回の再登場と進化が特別であると語っている。
彼はまた、今回の第二弾コラボレーションが作品を称えるだけでなく、ノスタルジー、ミステリー、ホラーを愛する2つの世界のつながりをさらに深めるものだと述べ、シリーズの完結後もキャラクターたちがゲーム内で冒険を続けられることに対する喜びを示している。
Behaviour Interactiveと『Dead by Daylight』、そして『Stranger Things』の背景
『Dead by Daylight』はBehaviour Interactiveが開発・提供する4対1の非対称対戦型マルチプレイヤーホラーゲームである。舞台は悪が支配する謎に満ちた領域であり、4人のサバイバーは1人のキラーから逃げ延びようとする。2016年の発売以来、世界中で人気を集め、全世界の総プレイヤー数は6,000万人を突破している。
同作はPCやコンソールで全世界1日あたり最高200万人のユーザーがプレイしているという統計を持つ。発売以降、TVや映画、ゲームといった著名作品とのコラボレーションを積み重ね、『ホラーの傑作』が集結する場としての地位を築いてきた。詳細は公式サイトで確認できる: https://deadbydaylight.com/ja/
Behaviour Interactiveについては、1992年に設立されたカナダ最大手のゲーム開発・販売会社であり、本社はモントリオールにある。トロント、ロッテルダム、イギリスに拠点を持ち、1,100人以上のスタッフが在籍している。代表作は『Dead by Daylight』であり、長年にわたりMicrosoft、Sony、EA、Warner Bros.などと協力関係を築いてきた。
同社はDeloitte Canadaの「Best Managed Company」を受賞し、GamesIndustry.bizによる「Best Places to Work – Canada」に選出されている。公式情報は bhvr.com で確認できる。
『Stranger Things』の概観
『Stranger Things』は『80年代のクラシックジャンル映画へのラブレター』と称される人気ドラマシリーズで、インディアナ州ホーキンスを舞台に超常現象と政府の極秘実験、そして異世界へ続く危険なゲートウェイが描かれる。2016年のデビュー以来、Netflixで最も人気のあるシリーズの一つとなっている。
シリーズは第4シーズンだけで世界で1億4070万回を超える視聴を記録しており、世界中で70以上の賞を獲得、Emmys®やScreen Actors Guild Awardといった主要な賞に輝いている。第5シーズン(最終シーズン)は3つのボリュームで公開され、5PM PTで次のスケジュールとなっている:4話を11月26日に、3話をクリスマスに、そしてフィナーレを大晦日に配信する。
『Stranger Things』フランチャイズは舞台、書籍、ツアー型体験、アニメ、そしてイベントなど多様な展開を行っており、ファン向けのコンテンツ群が年中提供されている。
主要情報の整理
以下の表は、本プレスリリースに記載された主要事実を簡潔にまとめたものだ。日付や登場キャラクター、入手方法、関連リンクなどを整理している。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| チャプター名 | Dead by Daylight: Stranger Things Chapter 2 |
| PTB開始 | 2026年1月7日(水)午前1時(Steamにて期間限定でプレイ可能) |
| 正式リリース予定日 | 2026年1月27日(火) |
| 追加キラー | Vecna(ヴェクナ)=キラー名「The First(ファースト)」 |
| 追加サバイバー | Eleven(イレブン)、Dustin Henderson(ダスティン・ヘンダーソン) |
| レジェンダリースキン | Jonathan Byers(既存)、Eddie Munson(ダスティン用)、Robin Buckley(ナンシー用) |
| オフィシャルトレーラー | https://youtu.be/yMlatACRBHI |
| 公式サイト | https://deadbydaylight.com/ja/ |
| 『Dead by Daylight』概要 | 4対1の非対称対戦型マルチプレイヤーホラー。2016年発売、総プレイヤー数6,000万人超。1日あたり最大200万人がプレイ。 |
| Behaviour Interactive 概要 | 設立1992年。本社モントリオール、拠点:トロント、ロッテルダム、英国。スタッフ1,100名以上。受賞歴あり。 |
| 『Stranger Things』メモ | 2016年デビュー、世界的ヒット作品。第4シーズンで1.407億回超の視聴。第5シーズンは3ボリュームで配信。 |
以上がリリースに関する主要事項の整理である。本チャプターは既存のコラボレーションをさらに発展させる内容であり、PTBを通じてプレイヤーからのフィードバックが反映されることが想定される。詳しくは公式サイトを参照されたい。
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