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1月22日開催|高岡で学ぶ事業承継サミット 実務とM&A

事業承継サミットin高岡

開催期間:1月22日〜1月22日

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事業承継サミットin高岡
申し込みってどうすればいいの?費用や定員は?
高岡市のサミット案内ページから申し込み可能。参加費は無料で定員30名は抽選制。市外参加も可。申込期限や詳細は案内ページで確認してください。
どんな内容が学べるの?中小企業に役立つ?
老舗再生の基調講演や承継準備、M&Aの実務解説、実践者によるパネルなど実務寄りの構成で、中長期の承継プラン作成に役立つ具体的ノウハウが得られます。

高岡で開く事業承継の実践的フォーラム──目的と開催概要

「事業承継サミットin高岡」は、地域の中小企業や個人事業主が直面する事業承継の実態と対応策を取り上げるために企画されたサミットです。主催は高岡市、受託は北日本新聞社で、事業承継、経営改善、新規事業展開をテーマに、実務に即した講演と議論が用意されています。

開催日時は令和8年(2026年)1月22日(木)午後2時から午後5時まで、会場は高岡市御旅屋町の「御旅屋セリオ」4階にあるスタートアップ支援施設TASUです。参加費は無料で、高岡市内外を問わず参加可能、対象は経営者、後継者候補、創業希望者、事業承継に興味のある方です。定員は30名(抽選)となっています。

  • 主催:高岡市
  • 受託:北日本新聞社
  • 日時:令和8年1月22日(木)午後2時~午後5時
  • 会場:TASU(高岡まちなかスタートアップ支援施設)御旅屋セリオ4階(高岡市御旅屋町101)
  • 参加:無料、定員30名(抽選)
事業承継サミットin高岡 開催 画像 2

プログラム構成とセッションの狙い

セミナーは基調講演とテーマ別セッション、実践事例の共有、パネルディスカッションで構成されます。登壇者は事業承継やM&A、経営再建に実績のある実務家・経営者で、理論だけでなく現場に即したノウハウを提示することが予想されます。

本サミットでは特に「老舗企業の再生」「M&Aの実務」「承継に際して必要な経営改善」「創業や承継型起業の視点」を重点テーマとして設定しており、参加者が中長期的な承継プランを描くための知見を得ることを目的としています。

事業承継サミットin高岡 開催 画像 3

基調講演:老舗和菓子店の事業再生

基調講演は金沢市の和菓子店「末広堂」の社長、大和田大地氏が務めます。末広堂の事業再生の取り組みを通じて、老舗企業が直面する継承課題や市場適応の戦略を具体的に語ります。

講演では、経営資源の再配分、ブランドの整理、新規事業開発といった再生に伴う施策の実例と、それを実行する際のステークホルダー対応や資金面の考え方について説明が行われる予定です。

セミナー:事業承継に必要なポイント

ウェイビー社の代表である伊藤健太氏が「事業承継に必要なポイント」をテーマに、承継プロセスにおける準備段階の要点を整理します。具体的には、組織体制の整備、後継者育成の計画、財務・税務上の留意点などが取り上げられます。

実務的なフレームワークと事前に着手すべきタスクを明確にすることで、参加者が自社の承継ロードマップを描きやすくする意図があります。中長期的に事業承継を検討している事業者にとって有益な内容となります。

セミナー:M&Aの実務と支援体制

トマックM&A事業部の村花竜彦氏は、M&Aの実務面に焦点を当て「事業承継に必要なこと」という観点から具体的な手順や注意点を解説します。買収・譲渡のプロセス、評価方法、契約上の留意点などが主なテーマです。

M&Aを選択肢として検討する際の適否判断や、外部専門家と連携する際のポイント、交渉・デューデリジェンスにおける実務的な対応についても触れる予定です。

パネルディスカッション:実践から学ぶ承継の現場

パネルディスカッションには、実際に事業承継を経験した経営者と専門家が登壇します。登壇者は上田合金所社長の澤田数基氏、末広堂の大和田大地氏、トマックの村花竜彦氏で、進行は伊藤健太氏が務めます。

このセッションはケーススタディを通じ、成功例と課題の両面を整理する場です。参加者は具体的な体験談や意思決定の過程、困難をどう克服したかといった実践的な知見を聞くことができます。

参加方法、対象、費用と問い合わせ先

参加申し込みは高岡市産業企画課のサミット案内ウェブページから受け付けます。ウェブページのURLは以下です。抽選により定員(30名)で参加者を決定しますので、申し込み時期や条件をよく確認してください。

参加は無料で、高岡市内外を問わず、経営者、後継者候補、創業希望者、事業承継に関心のある方が対象です。定員超過の場合は抽選となります。

申込先(ウェブ)
https://www.city.takaoka.toyama.jp/gyosei/sangyo_business/sangyoshinko/13349.html
問合せ(高岡市)
高岡市 産業企画課 電話:0766(20)1395
問合せ(北日本新聞社)
北日本新聞社メディアビジネス局営業部 電話:076(445)3320
配布資料
配布資料(PDF)

まとめ:要点整理と開催情報の一覧

以下の表は本サミットの主要な情報を整理したものです。日時、会場、対象、定員、主催・受託、登壇者などを表形式でまとめ、参加検討時の参照しやすさに配慮しました。

記事中で紹介した講演・セッションは、老舗企業の事業再生に関する基調講演、事業承継に必要なポイントやM&Aの実務に関するセミナー、ならびに実践的なパネルディスカッションで構成されています。参加申し込みや問い合わせは高岡市の案内ページ、あるいは記載の電話番号までご連絡ください。

項目 内容
イベント名 事業承継サミットin高岡
主催 高岡市
受託 北日本新聞社
日時 令和8年1月22日(木)午後2時~午後5時
会場 TASU(高岡まちなかスタートアップ支援施設)御旅屋セリオ4階(高岡市御旅屋町101)
対象 経営者、後継者候補、創業希望者、事業承継に興味のある方
定員 30名(抽選)
参加費 無料
プログラム(主な登壇者)
  • 基調講演:大和田大地(末広堂社長)――老舗和菓子店の事業再生
  • 事業承継のポイント:伊藤健太(ウェイビー社長)
  • M&A実務:村花竜彦(トマックM&A事業部)
  • パネル登壇:澤田数基(上田合金所社長)、大和田大地、村花竜彦(進行:伊藤健太)
申込方法 高岡市のサミット案内ページ
問い合わせ(高岡市) 産業企画課 電話:0766(20)1395
問い合わせ(北日本新聞社) メディアビジネス局営業部 電話:076(445)3320
配布資料 資料(PDF)

以上が本サミットの全体像と開催要項の一覧です。事業承継を検討する際の基礎知識から、M&Aや実務面の詳細、当事者の実践的な経験談まで、幅広いテーマを短時間で集中的に学べる構成となっています。