2/5開催|VCアイデアソン2026 Winterで事業化を目指す
ベストカレンダー編集部
2026年1月7日 11:33
VC アイデアソン 2026
開催日:2月5日
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VCの事業アイデアを起点に、短時間でビジネスプランを形にする場
株式会社TeamMake Capital(代表取締役:松永 和晃)が主催する『VC アイデアソン 2026 Winter』が、2026年2月5日(木)に東京で開催されます。本イベントは、ベンチャーキャピタリストが持つ事業アイデアをベースに、参加者がチームを組んで短時間でビジネスプランを磨き上げる実践型のアイデアソンです。
アイデアソンとは「アイデア(idea)」と「マラソン(marathon)」を組み合わせた造語で、短時間に集中して新しいアイデアを出し合い、ブラッシュアップする形式を指します。本イベントでは、4社の経験豊富なVCパートナーらが事業案をPitchし、その後参加者が関心のある案を選んでチームに参画します。優れたプランには、参加VCから出資提案が行われる可能性があります。
開催日時・場所・申込
開催日時は2026年2月5日(木)18:45〜22:00です。会場は東京都内での開催が予定されていますが、会場キャパシティの関係で、応募者全員が参加できない可能性があります。参加が確定した方には運営側から改めて連絡があります。
参加申込は以下のURLから行えます。申込ページ(外部):https://luma.com/dhagc9zm。関連リンク(イベント管理ページ)も併せて公開されています:https://luma.com/event/manage/evt-QXlyaLWMUg0Qkk5
イベントの流れと当日の進行詳細
当日のタイムテーブルは事前に公開されており、短時間でアイデアを検証し、投資家からのフィードバックを受けて仕上げる流れになっています。アイデアの提示から最終の発表、そして交流会まで含めて効率的に進行されます。
タイムテーブルの詳細は以下の通りです。参加者は時間配分を意識して、リサーチやプロトタイプの作成、投資家からのフィードバックを通じて事業案を具体化します。
- 18:45 VCによるPitch(4社のベンチャーキャピタリストが事業案を提示。自身の事業案を持つ参加者は飛び入りPitchも可能)
- 19:45 ディスカッション(参加者がチームに分かれ、事業プランの検討・作成)
- 21:15 最終発表(各チームによるPitch)
- 21:30 交流会(希望者全員での懇親会。投資家と参加者の自由な意見交換の場)
短時間での成果が求められるため、参加者それぞれの得意領域(マーケティング、プロダクト、デザイン、事業開発、ファイナンス等)を活かすことが重要です。合間に投資家からのコメント・助言が入り、実践的な視点でプランを改善できます。
登壇するVCとメンター陣のプロフィール
今回のアイデアソンには、歴戦のVCパートナーを含む4社のベンチャーキャピタリストが参加します。各VCはスタートアップへの投資や事業育成の経験が豊富で、参加者に対して実践的なアドバイスを行います。
以下に登壇予定のVCと関係者の略歴・役職を整理します。プロフィールはイベント資料に基づき記載しています。
- ANOBAKA — 長野 泰和(代表取締役社長/パートナー)
- KLab株式会社入社後、BtoBソリューション営業、新規事業開発を経て、2011年にKLab Venturesの立ち上げに参画し取締役に就任。2015年にKVPを設立し代表取締役社長に就任、5年間で80社以上のスタートアップへ投資。2020年12月にANOBAKAを設立。
- インキュベイトファンド — 和田 圭祐(代表パートナー)
- 2004年にフューチャーベンチャーキャピタル入社。ベンチャー投資、M&Aアドバイザリーなどの業務を経て、2006年よりサイバーエージェントで国内外の投資業務に従事。2007年にセレネベンチャーパートナーズを独立開業し、2010年にインキュベイトファンドを設立。
- インキュベイトファンド — 松本 美鈴(アソシエイト)
- 2018年に楽天株式会社入社後、スタートアップでの広報・採用・マーケティングおよび起業を経験。2021年にインキュベイトファンドに参画し、新規投資先の発掘や投資先のバリューアップ業務を担当。2023年4月より一般社団法人Tokyo Women in VC理事。
- マネックスベンチャーズ株式会社 — 原 海優
- 慶應義塾大学卒業後、コインチェックに新卒で入社し投資部門の立ち上げやWeb3スタートアップへの投資を実行。マネックスベンチャーズ参画後はアフリカ特化ファンドを組成、新規投資および投資先支援を行う。
- TeamMake Capital — 松永 和晃(代表取締役社長/パートナー)
- スローガン株式会社での組織成長フェーズに関する実務経験を持ち、スタートアップ専門の採用支援事業での実績を経て、ANOBAKAで投資担当として従事。2024年にTeamMake Capitalを設立し、現在に至る。
以上のVCや担当者は、事業アイデア提示後のディスカッションや最終Pitchにおいて、投資判断や事業化に向けた実務的なコメントを行う予定です。
参加対象、注意事項、主催企業情報
当イベントは、VCが持つ起業アイデアを知りたい方、事業アイデアや創業メンバーを探している方、投資家や起業に興味がある方同士でネットワークを作りたい方を対象としています。経験の有無に関わらず参加可能で、得意領域を活かしてチームに貢献できます。
注意事項として、会場キャパシティの関係から応募多数の場合は全員参加とならない点が明記されています。参加確定者には運営から個別に連絡が入ります。また、当日は自身の事業案を持参して飛び入りPitchを行うことも可能です。
- 主催
- 株式会社TeamMake Capital(ミッション:「才能を結び、新産業・新事業を開花させる」)
- 開催日時
- 2026年2月5日(木)18:45〜22:00
- 開催場所
- 東京都内(会場は申込後に案内。東京都 港区周辺にて実施予定)
- 参加申込
- https://luma.com/dhagc9zm
TeamMake Capitalの会社概要は以下の通りです。所在地や事業内容、公式サイトの情報を記載しています。
- 本社所在地
- 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目2−1
- 代表者
- 代表取締役社長 兼 パートナー 松永 和晃
- 事業内容
- 投資事業、人事代行事業
- URL
- https://teammake.jp/
イベントのビジネスカテゴリは「経営・コンサルティング」「マーケティング・リサーチ」、キーワードとしては「スタートアップ」「資金調達」「VC」「ベンチャーキャピタル」「キャリア」「ビジネスコンテスト」「アクセラレーター」「起業」「転職」「副業」が挙げられています。
メディア・素材・関連リンク
プレスリリース内で使用されている画像ファイルはダウンロード可能で、イベント告知や報道用の素材が提供されています。イベント種類は「イベント」、位置情報は東京都港区のイベント会場として登録されています。
関連リンクおよびイベント管理ページは次のとおりです。申込や詳細な案内はこれらのページから確認することができます。
- 参加申込ページ:https://luma.com/dhagc9zm
- イベント管理ページ:https://luma.com/event/manage/evt-QXlyaLWMUg0Qkk5
今回のポイントまとめ
以下の表に、本リリースで伝えられた主要な情報を整理しました。イベントの開催日時、申込先、参加対象、登壇VC、主催企業情報など、参加を検討するうえで必要な項目を網羅しています。読み直しや参照にお使いください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | VC アイデアソン 2026 Winter |
| 主催 | 株式会社TeamMake Capital(代表取締役:松永 和晃) |
| 開催日時 | 2026年2月5日(木)18:45〜22:00 |
| 開催場所 | 東京都内(会場は申込後に案内。港区周辺で実施予定) |
| 申込URL | https://luma.com/dhagc9zm |
| 関連リンク | https://luma.com/event/manage/evt-QXlyaLWMUg0Qkk5 |
| 参加対象 | VCの起業アイデアに関心がある方、事業アイデアや創業メンバーを探している方、投資家や起業に興味のある方のネットワーキングを希望する方 |
| 登壇VC・メンター | ANOBAKA(長野 泰和)、インキュベイトファンド(和田 圭祐、松本 美鈴)、マネックスベンチャーズ(原 海優)、TeamMake Capital(松永 和晃) |
| 当日の主な流れ | VC Pitch(18:45)→ ディスカッション(19:45)→ 最終発表(21:15)→ 交流会(21:30) |
| 会社情報(主催) | 株式会社TeamMake Capital/所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目2−1/事業内容:投資事業、人事代行事業/URL:https://teammake.jp/ |
| 備考 | 会場キャパシティの都合で応募者全員が参加できない場合あり。参加確定者には改めて連絡。 |
記事内で記載した内容はプレスリリースに基づく事実の整理と解説です。イベントの詳細や申込方法、登壇者の最新情報については、リンク先の公式ページを確認してください。