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1/23公開|母娘初共演『ウォレン夫人の職業』劇場版予告

ウォレン夫人劇場公開

開催日:1月23日

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ウォレン夫人劇場公開
公開はいつなの?
2026年1月23日(金)からTOHOシネマズ日比谷ほかで順次劇場公開。NTLive収録の舞台映像で予告編と場面写真も既に公開されています。
キャストって誰が出てるの?
イメルダ・スタウントンと実娘のベッシー・カーターが母娘役で初共演。ほかケヴィン・ドイル、ロバート・グレニスターらが出演、演出はドミニク・クック。

母娘の初共演が映し出す、新たなバーナード・ショーの表情

ナショナル・シアター・ライブ作品として映像化された『ウォレン夫人の職業(Mrs Warren’s Profession)』の予告編が完成し、2026年1月23日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかで劇場公開されることが発表されました。本作は、オリヴィエ賞を5度受賞した名優イメルダ・スタウントンと、彼女の実の娘であるベッシー・カーターが初めて母娘役で共演した舞台で、上演時から大きな話題を集めていました。

プレスリリースはカルチャヴィル合同会社によって2026年1月6日19時00分に配信されています。舞台の雰囲気を伝える写真にはPhoto by Johan Perssonのクレジットが付されており、舞台美術や役者の佇まいを切り取った複数の場面写真が公開されています。予告編によって、劇場での上映を前に作品の空気感や演者の表現を垣間見ることが可能になりました。

1/23(金)〜TOHOシネマズ日比谷ほかで公開になるナショナル・シアター・ライブ『ウォレン夫人の職業』の予告編が完成しました 画像 2

作品公開と映像化の背景

本作はナショナル・シアターによる上演をNTLiveとして収録した映像作品であり、オーセンティックなイギリス舞台の空気が忠実に伝わる映像化が行われています。舞台の上演が評価されてきたことに加え、映像化によって劇場外の観客にも作品が届けられます。

劇中では、時代を先取りした思考をもつ若い女性と、その母であるウォレン夫人という二人の対立から、社会の仕組みや家族のあり方が浮かび上がります。予告編と場面写真はその緊張関係や心理的な駆け引きを示唆するカットが中心です。

1/23(金)〜TOHOシネマズ日比谷ほかで公開になるナショナル・シアター・ライブ『ウォレン夫人の職業』の予告編が完成しました 画像 3

キャストと制作クレジット──原作から演出まで

原作はバーナード・ショーが手掛けた戯曲で、今回の映像作品では演出:ドミニク・クック(Dominic Cooke)が舞台を指揮しています。上演時間は約1時間52分とされ、舞台のテンポや登場人物の関係性を凝縮した上映時間となっています。

主なキャストは以下の通りです。出演者は劇場公開版の構成に合わせて配役および演出意図が明確化されています。役者の出自や代表作も併記し、観客がキャストの背景を理解しやすいよう整理しました。

イメルダ・スタウントン
代表作に『ヴェラ・ドレイク』『ダウントン・アビー』『ザ・クラウン』など。オリヴィエ賞5度受賞の名優がウォレン夫人を演じます。
ベッシー・カーター
代表作に『ブリジャートン家』『ハワーズ・エンド』。本作ではイメルダ・スタウントンと実母娘として初共演。
ケヴィン・ドイル
『ダウントン・アビー』出演。幅広い演技経験を持つベテラン。
ロバート・グレニスター
NTLive『かもめ』にも出演経験があり、本作でも重要な配役を担います。
1/23(金)〜TOHOシネマズ日比谷ほかで公開になるナショナル・シアター・ライブ『ウォレン夫人の職業』の予告編が完成しました 画像 4

ストーリーの要点

作品は、時代を先取りするような思考を持つ若き女性ヴィヴィ・ウォーレンと、旧来の家父長制度の社会で生き抜くためにあるビジネスをしていたウォレン夫人という二人の対立を中心に進行します。ヴィヴィとウォレン夫人の思考や価値観の隔たりが親子間の事件へと発展していくプロットが描かれています。

物語は倫理や社会構造、女性の生き方を問い直すものとして古典的価値と近代的価値の衝突を提示します。舞台は当時の社会背景を踏まえつつ登場人物の内面に焦点を当て、観客に議論の余地を残す構成になっています。

劇場公開情報と鑑賞の手がかり

公開は2026年1月23日(金)からで、国内の複数劇場で順次上映されます。TOHOシネマズ日比谷をはじめとする主要シネマでの公開が予定されており、オリジナル舞台の空気を忠実に伝える上映が行われます。

発表資料には予告編の完成とともに、複数の場面写真が添付されており、写真クレジットはすべてJohan Perssonとなっています。これらの場面写真は舞台セットや衣装、演者の表情を確認するための重要な資料です。

公開劇場一覧

公開初期に明示された劇場は以下の通りです。上映館は今後追加される場合がありますが、現時点で発表されているものは確定情報として扱われています。

  • TOHOシネマズ 日比谷
  • 池袋シネ・リーブル
  • TOHOシネマズ ららぽーと横浜
  • ミッドランドスクエア シネマ
  • 大阪ステーションシティシネマ
  • 札幌シネマフロンティア
  • 熊本ピカデリー

上映スケジュールやチケット発売情報、特別上映や舞台挨拶の有無などは各劇場の公式案内を参照してください。公式サイトへは下記のリンクから直接アクセスできます。

https://www.ntlive.jp/mrswarren

予告編と場面写真、関連リンク

今回完成した予告編は舞台の主要シーンの断片を繋げ、登場人物の緊張関係や台詞の端々を通じて物語の核を示しています。予告編は本編のすべてを語るものではなく、観客に本編鑑賞への導入を提供する内容になっています。

場面写真は稽古場や本番の撮影カットを含め、舞台装置、衣装、照明による表現を確認できる資料として公開されています。写真はNTLiveの公式リリースとともに配布され、クレジットは全てPhoto by Johan Perssonです。

  1. 予告編(リリースにて公開・視聴可能)
  2. 場面写真(複数カット、Photo by Johan Persson)
  3. 公式サイト(詳細情報・上映情報の確認先): http://www.ntlive.jp

関連キーワードとしては「演劇」「映画」「劇場公開」「舞台」「イギリス」「ウエストエンド」「バーナード・ショー」「英国文学」「TOHOシネマズ」「英国俳優」などが挙げられます。これらは作品の文脈や公開形態、観客層を示す指標となります。

配信・公開に関する注意点

本作は舞台を収録した映像作品の劇場公開であり、舞台鑑賞とは異なる体験が提示されます。上映版は編集や撮影アングルによって演劇的な臨場感を保ちながらも映画としての見せ方が施されています。上映時間は約1時間52分です。

上映情報の最新の更新、追加劇場や特別上映の有無、チケット販売などの情報は公式サイトおよび各劇場の案内で確認することが推奨されます。

要点の整理

以下では本記事で取り上げた主要な情報を表形式で整理します。公開日、上映劇場、制作スタッフ、キャスト、上映時間、予告編・写真の情報、発表元および公式リンクを網羅しています。これにより、本作の鑑賞判断や確認事項を一目で把握できるようにまとめました。

項目 内容
作品名(邦題) NTLive『ウォレン夫人の職業』
公開日 2026年1月23日(金)より公開
公開劇場(発表分)
  • TOHOシネマズ 日比谷
  • 池袋シネ・リーブル
  • TOHOシネマズ ららぽーと横浜
  • ミッドランドスクエア シネマ
  • 大阪ステーションシティシネマ
  • 札幌シネマフロンティア
  • 熊本ピカデリー
バーナード・ショー
演出 ドミニク・クック(Dominic Cooke)
上映時間 約1時間52分
主な出演
  • イメルダ・スタウントン(『ヴェラ・ドレイク』『ダウントン・アビー』『ザ・クラウン』)
  • ベッシー・カーター(『ブリジャートン家』『ハワーズ・エンド』)
  • ケヴィン・ドイル(『ダウントン・アビー』)
  • ロバート・グレニスター(NTLive『かもめ』)
予告編 完成・公開(舞台の場面を繋いだ映像)
場面写真クレジット Photo by Johan Persson
発表日/発表元 2026年1月6日 19:00 / カルチャヴィル合同会社
公式サイト https://www.ntlive.jp/mrswarren(NTLive公式)

上表は今回の発表で明らかになった全ての主要項目を網羅しています。劇場公開は2026年1月23日(金)からで、予告編と場面写真の公開により、舞台の世界観や登場人物の描写を事前に確認できるようになっています。詳細な上映スケジュール・チケット情報は公式サイトおよび各劇場の案内を確認してください。