1月13日開始|ロフトのサステナブル雑貨展2026
ベストカレンダー編集部
2026年1月7日 12:18
ロフトグリーンプロジェクト
開催期間:1月13日〜2月27日
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ロフトが提案する「雑貨のチカラ」で暮らしと地球を考える取り組み
株式会社ロフトは、2026年1月13日から2月27日まで全国のロフトで「LOFT GREEN PROJECT サステナブルビューティー&ライフ 2026」を展開します。今回の発表は株式会社ロフト(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長 安藤公基)が2026年1月7日11時00分に行ったものです。
同社は2021年秋から「LOFT GREEN PROJECT “雑貨のチカラで、暮らしと地球をしあわせに。”」をスローガンに掲げ、雑貨を通して環境課題への気づきを促しウェルビーイングな生活を推進してきました。毎年1月から2月にかけては「LOFT GREEN PROJECT MONTH」として展開を強化しています。
本プロジェクトでは、展示・販売を通じて「環境への配慮」「人・地域・社会への配慮」「回収リサイクルプログラム」の3つの観点から商品や取り組みを紹介します。展開店舗は銀座ロフト、渋谷ロフトほか全国のロフトです。
また、ロフトは2026年1月7日に公式TikTokアカウントを開設し、以後プロジェクト関連を含む生活情報を発信します。アカウントはロフト公式(@loft_official)です。
注目の新商品とカテゴリー別の主なラインナップ
会期中は、環境負荷を抑える工夫を凝らした製品や、人や地域への支援につながる商品、詰め替えや回収を前提としたアイテムを幅広く取り揃えます。ここではプレスリリースに記載された全商品の情報をカテゴリ別に整理して紹介します。
各商品の価格はすべて税込み、店舗により取り扱いの有無や規模が異なります。以下に掲載する商品説明は発表内容に基づいています。
環境への配慮に焦点を当てた商品
環境配慮の観点から素材や製造工程、長く使える設計などを重視した商品群です。以下は発表された新商品を含む主なラインナップです。
価格と特徴を明確に示し、使用や製造での環境負荷低減に配慮した点を併せて紹介します。
- さっと洗えるわっぱ弁当600(HAKOYA) 2,530円
- リサイクルPET樹脂を使用し、山中漆器の塗り技術でコーティングした洗いやすい弁当箱。1月21日より展開予定。
- シャープペンシル木物語(トンボ鉛筆) 各594円
- 森林認証木材を本体軸に使用したシャープペンシル。六角軸で握りやすく、全6色展開。天然木の木目や質感を楽しめるクリアカラー塗装。
- オーバーサイズドリセットシートボックス(アディトルビューティー) 2,970円
- 3種類の発酵美容液成分を配合したピーリングシートを詰め替え式ボックスで提供。大判シート40枚入りで首や肘にも使いやすい設計。
- ピッピ コンパクトエクストラソフト3本入りブリスターパック(テペ) 1,815円
- スウェーデンの人気キャラクターとコラボしたデザイン。バイオ素材を使用し、太陽光発電で製造された商品。
- AIMY 真空保存容器 FRESH SAVER 5L(ツカモトコーポレーション) 13,800円
- 気圧センサー内蔵で米や野菜を真空保存できる容器。食材の鮮度保持によりフードロス削減に貢献。
- narrow shoulder bag D.NAVY(インクレール) 10,780円
- 天日干し加工でCO2排出を抑えた生地「SUNNY DRY」を使用した日本製ショルダーバッグ。自然な風合いが特徴。
- 肩をいためない まろやかハンガー もみ殻(チャナカンパニー) 1,891円
- お米のもみ殻を一部使用したバイオプラスチック製ハンガー。アーチ形状でニットやTシャツの型崩れを防ぐ。
人・地域・社会への配慮につながる商品
購入が地域や生産者の支援に結びつく商品群です。原料や製造過程の透明性、アップサイクルの活用などを特徴に持つアイテムを紹介します。
下記の各商品は地域資源の活用や生産地の明確化、社会的配慮を重視した点が共通しています。
- マスカットオブアレキサンドリア ボディスプラッシュ(フェルナンダ) 1,760円
- 岡山県産マスカットのワインや加工時に生じる搾汁残渣をアップサイクルして香料原料に活用したフレグランスミスト。ロフト先行販売。
- リッチバターバーム(ロンドGINZAwithミラボーテ) 2,090円
- ブルキナファソなどで生産された産地・製造過程が明確なシアバターを使用したヘアバーム。髪・手・ボディに使えるマルチユース。
- ブライトCO2 フェイスパック(BORDER FREE cosmetics) 3,481円
- 愛媛県大三島の耕作放棄地で有機栽培したレモン由来のグリーンレモンエキスを配合。化学工場の副次的に発生した炭酸ガスを再利用した洗い流さない炭酸パック。
- ナトリウムイオンモバイルバッテリー(エレコム) 9,981円
- コバルトやリチウムを用いないナトリウムイオン電池を採用。採掘に伴う人権や環境問題に配慮して製造され、熱暴走が起きにくい仕様。
- 絶滅危惧種の紙クリップ(やまと印刷) 各330円
- 絶滅危惧種をモチーフにした紙製クリップ。環境負荷の少ない紙素材を使用し、売上の一部をIUCN-Jへ寄付。全12種類展開。
回収・リサイクルの取り組みと実績
ロフトは回収・リサイクルプログラムを複数の取引先やブランドと連携して展開しています。2021年11月に化粧品容器回収を開始し、2022年からは繊維製品回収にも取り組んでいます。
具体的には、45ブランドの協力を得てロフト全店(186店舗)で使用済み化粧品容器回収を実施中で、回収量は2025年12月末時点で累計7,291kgに達しています。代表的な連携プログラムとしては「ネイチャーズウェイ サステナブルプログラム」「ラ ロッシュ ポゼ リサイクルプロジェクト」があります。
さらに一部店舗では繊維回収を行うBIOLOGIC LOOPとの連携や、筆記具パッケージを含むプラスチック類を回収する「使用済みペンリサイクルプログラム」も継続実施しています。これらは廃棄物削減と資源循環を目指す取り組みです。
2025年9月から銀座ロフトと渋谷ロフトでトライアルを開始した衣料品と雑貨の回収プロジェクト「R-LOOP」は、2025年11月時点で雑貨22kgを回収しています。トライアルは2026年2月末まで継続し、拠点拡大も視野に入れて運用されます。
展開の全体概要と関連情報の整理
本プロジェクトの会期、店舗、主な取り組み、及び関連情報を整理します。展開期間は2026年1月13日から2月27日、銀座ロフト、渋谷ロフトを含む全国のロフトで実施されます。
ロフトは雑貨のプロデュースカンパニーとして、環境配慮型の品ぞろえとエシカルな消費の推進を継続的に行っています。2026年1月7日には公式TikTokアカウントを開設し、今後プロジェクト情報や日常を楽しくするモノ・コトの発信を予定しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース発信 | 株式会社ロフト、2026年1月7日 11:00(代表取締役社長 安藤公基) |
| イベント期間 | 2026年1月13日〜2026年2月27日 |
| 展開店舗 | 銀座ロフト、渋谷ロフトほか 全国のロフト(店舗数 186店舗) |
| 訴求カテゴリー | 環境への配慮 / 人・地域・社会への配慮 / 回収リサイクルプログラム |
| 主な新商品・例 | わっぱ弁当、木軸シャープペン、ピーリングシート、バイオ素材歯ブラシ、真空保存容器、天日干し生地バッグ、バイオプラ製ハンガー、地域資源活用フレグランス、シアバターヘアバーム、炭酸配合フェイスパック、ナトリウムイオンバッテリー、紙クリップ等 |
| 回収・リサイクル実績 | 化粧品容器回収 45ブランド協力、全店186店舗で実施、累計回収量 7,291kg(2025年12月末時点) |
| R-LOOPトライアル | 銀座ロフト・渋谷ロフトで2025年9月から実施、2025年11月時点回収量 雑貨22kg、トライアルは2026年2月末まで継続 |
| 公式SNS | TikTok ロフト公式(@loft_official) |
| 関連リンク | https://www.loft.co.jp/ |
本稿ではプレスリリースに記載されたすべての情報を網羅的に整理して提示しました。期間、出展店舗、製品の仕様や価格、回収プログラムの実施状況・実績などは発表内容に基づいています。展示・販売の詳細や各店舗での取り扱い可否については、ロフト公式サイトを参照してください。