1月20日オープン 大阪赤レンガの海フレンチLA VIE1923
ベストカレンダー編集部
2026年1月7日 12:39
LA VIE1923リブランド
開催日:1月20日
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赤レンガに刻まれた時間と海の物語を食卓で読む
100年以上にわたり大阪港の風景を見守ってきた赤レンガ倉庫の一角に、新たな食の場が誕生します。GLION GROUP(ジーライオングループ)が運営する「大阪赤レンガ シーフードフレンチ LA VIE1923」が、2026年1月20日(火)よりシーフード専門のフランス料理店としてリブランドオープンします。今回のリブランドは、倉庫が有する歴史的背景と港が育んだ海の恵みを、フランス料理の技巧で一皿ごとに表現することを狙いとしています。
プレスリリースはGLIONグループより2026年1月7日 10時30分付で発表されました。店名に込められた「LA VIE1923」は、赤レンガ倉庫に流れる時間の重みと海の記憶を結びつけ、記念日や特別な時間を過ごすための舞台を提示するものです。空間は静かな照明と赤レンガのクラシックな佇まいが共存し、潮風の香りを感じさせるロケーションに位置します。
海と時が紡ぐディナー ― コース構成と一皿ごとの物語
LA VIE1923では、単なる料理の提供を超えた“物語としてのコース”が用意されています。特に記念日向けに設計されたコース「Menu Célébration Marine(16,500円・税込サ別)」は、二人の時間を深めるための構成を意図しています。各皿は海の風景や時間経過を想起させる名称と説明が添えられており、言葉以上の感情をテーブルに運ぶ設計です。
加えて、気軽に海のフレンチを楽しむためのコース「Menu La Baie(ムニュ ラ ベ)11,000円(税込)」や、魚介のバラエティを堪能できる「Menu de la Mer(ムニュ ド ラ メール)14,300円(税込)」もラインナップされます。いずれのコースも前菜からデザートまで海と季節の繋がりを意識した内容です。
Menu Célébration Marine の皿立て
「Menu Célébration Marine」は、以下のような流れで提供されます。各皿の名称と短い説明を記載します。
- Amuse
- 蟹のエクラゼ レムラード 柚子。夜明け前の港で、蟹の甘みが柚子に照らされ、旅の始まりを告げる。
- Premier
- 瞬間マリネした平目 冬野菜のクロッカン。冷たい波に触れた平目が、冬野菜の音とともに静かな航路へ誘う。
- Deuxieme
- 白子と蕪のムニエル ブールノワゼットの余韻。白子の温もりと蕪のやさしさが、沈んだ記憶を琥珀色に照らし出す。
- Poisson
- 鮮魚のポワレ 海のコンソメブイヤベース。澄んだブイヤベースが、魚の旨みを通して海の深さを語りはじめる。
- Viande
- 黒毛和牛のロースト 海のミネラルと旬彩 赤ワインソース。黒毛和牛のローストが、潮風と旬の恵みに包まれ、海の物語をひと口ごとに紡ぐ。
- Dessert
- La vie特製デザート。長い旅の終わりに、さざ波のような甘さがそっと寄り添う。
- Pain
- 季節に合わせたパンを提供。
- Cafe ou The
- 食後にコーヒーまたは紅茶を提供。
その他のコース内容と特徴
Menu La Baie(11,000円・税込)は、夜明けの港を思わせる蟹のアミューズから始まり、冬野菜や旬の魚介を中心に構成された比較的コンパクトなコースです。白子と蕪のムニエルや厳選魚のポワレを含み、デザートで余韻を閉じます。
Menu de la Mer(14,300円・税込)は、蟹や平目、鮑などの旬の魚介が中心となるコースで、海の恵みが皿の中で多層的に表現されます。デザートまで続く海の物語をテーマに、各皿の香りと余韻が重視されています。
場所・アクセス・営業情報――訪問前に確認すべきこと
店舗は赤レンガ倉庫の一角、〒552-0022 大阪市港区海岸通2-6-39に位置します。アクセスはOsaka Metro中央線 大阪港駅6番出口より徒歩約5分、車では阪神高速天保山出入口から約3分の立地で、敷地内に駐車場を完備しています。
電話による問い合わせは 06-6573-3110。公式サイトは https://lavie-osaka.jp/ です。営業時間はランチが12:00〜15:00(14:00 L.O.)、ディナーが17:30〜22:00(20:00 L.O.)で、定休日は月曜日・火曜日とされています。席数は40席で、ディナータイムは別途サービス料10%が加算されます。
店の運営と利用シーン
LA VIE1923はランチタイムにカジュアルな“串フレンチ”を提供する一方、ディナーは記念日や大切な人との時間を主眼に置いた海のフレンチとして設計されています。瀬戸内や北海道など、日本各地から届く旬の魚介を中心に据え、フランス料理の技法で丁寧に昇華することが基本方針です。
運営はGLION GROUP(ジーライオングループ)。同グループは自動車ディーラー事業を基軸に、飲料、ウエディング、旅館など多様な領域へ事業を拡大しています。代表取締役社長は菊地 秀武、本社所在地は〒650-0041 兵庫県神戸市中央区新港町11-1 GLION Awa-s Buildingです。
提供情報の整理と注意点
本リブランドは2026年1月20日からの営業開始を予定しており、プレスリリースは2026年1月7日に配信されています。メニュー価格は記事内記載のとおりで、税込表記や税込サ別などメニューごとに表記が異なります。予約や注文の際には最終的な金額確認を推奨します。
なお、営業時間・定休日・サービス料・席数などは掲載の情報に基づいて記載していますが、運営側の変更により更新される場合があります。来店前に電話または公式サイトでの最新情報確認を行うと確実です。
利用シーン別のポイント
記念日のディナー利用では、ディナータイムに別途サービス料10%がかかる点を想定した予算設計が必要です。カジュアルなランチ利用では串フレンチを中心とした構成のため、比較的敷居の低い利用が可能です。また駐車場完備であるため、車での来訪も考慮できます。
アクセスは大阪港駅から徒歩約5分と利便性が高く、赤レンガ倉庫の景観と潮風を感じられるロケーションが特徴です。コースは海の旬食材を軸に構成されるため、食材の入荷状況によりメニュー内容が変動する可能性があります。
要点まとめ(表形式)
以下に、この記事で触れた主要情報を整理して示します。店舗の基本情報、開業日、コース名と価格、運営情報などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | 大阪赤レンガ シーフードフレンチ LA VIE1923 |
| リブランドオープン日 | 2026年1月20日(火) |
| 発表日 | 2026年1月7日 10:30(GLIONグループ発表) |
| 住所 | 〒552-0022 大阪市港区海岸通2-6-39 |
| アクセス | Osaka Metro中央線 大阪港駅6番出口より徒歩約5分/阪神高速 天保山出入口より約3分(駐車場完備) |
| 電話番号 | 06-6573-3110 |
| 営業時間 | Lunch 12:00〜15:00(14:00 L.O.)/Dinner 17:30〜22:00(20:00 L.O.) |
| 定休日 | 月曜日・火曜日 |
| 席数 | 40席 |
| サービス料 | ディナータイムのみ別途サービス料10% |
| 主要コース(価格) |
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| 運営 | GLION GROUP(ジーライオングループ)/代表取締役社長 菊地 秀武 |
| 公式サイト | https://lavie-osaka.jp/ |
本稿では、赤レンガ倉庫の歴史性と海の旬を融合させるというコンセプトのもとにリブランドされた「大阪赤レンガ シーフードフレンチ LA VIE1923」の概要、提供されるコースの内容、店舗情報、運営母体に関する情報を整理して伝えました。来訪を検討する際は、記載の営業時間・定休日・サービス料などの条件やメニュー表記の違いに留意し、必要に応じて公式サイトまたは電話での最新確認を行ってください。