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1/14開幕|Qoo10×ベイコスメ 製造から売れる設計

化粧品開発展出展

開催期間:1月14日〜1月16日

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化粧品開発展出展
今回の協業で具体的に何が変わるの?
ベイコスメが製造したブランドだけを対象に、企画段階からQoo10の販促・サンプリング・オフライン枠と連携し、製造→販売まで“売れる”設計を一貫して組み込む点が変わります。
展示会では何が見られるの?
会場ブースで製造ブランド限定の特別協業メニュー(3大グロース特典)を初公開。さらに1/15・1/16の共同セミナー(各12:30〜13:10)で実践的ノウハウが聞けます。

Qoo10とベイコスメティックスが描く“製造段階から売れる化粧品”の新しいルート

株式会社ベイコスメティックス(本社:東京都港区新橋6-9-4 新橋六丁目ビル4階、代表取締役:加藤聡太)は、2026年1月14日〜16日に東京ビッグサイトで開催される「第16回 化粧品開発展 [東京] -COSME Tech 2026 TOKYO-」に出展し、eBay Japan合同会社が運営するインターネット総合ショッピングモールQoo10との戦略的コラボレーションを発表しました(プレスリリース発表日時:2026年1月7日 14時57分、出典:https://www.cosme-week.jp/tokyo/)。

この協業は、製造や処方だけに留まらず、企画段階から販売・認知拡大の仕組みを設計に組み込む点が特徴です。ベイコスメティックスが長年培ってきたマーケティング起点の化粧品開発力と、Qoo10が有するプラットフォーム上でのプロモーションノウハウを融合し、国内インディーブランドの成長を狙う支援体系を提供します。

【化粧品開発展】ベイコスメティックス、Qoo10の掲げる「次世代J-Beautyブランドの成長」を製造段階から支援するため、戦略的コラボレーションを発表。 画像 2

プレスリリースの位置づけと背景

プレスリリースは、同社が掲げる「課題を武器に変えるOEM」という理念の具現化と位置づけられます。ベイコスメティックスは単なる受託製造(OEM)にとどまらず、マーケティングコンサルティングに強みを持ち、自社ブランドでの成功経験を基に“売れる”設計を行うことを強調しています。

Qoo10側は「国内インディーブランドのインキュベーション支援プログラム」に注力しており、今回の協業はその一環として行われます。プレスリリースでは、会場で初公開する「製造ブランド限定の特別協業メニュー」が最大の目玉として位置づけられています。

【化粧品開発展】ベイコスメティックス、Qoo10の掲げる「次世代J-Beautyブランドの成長」を製造段階から支援するため、戦略的コラボレーションを発表。 画像 3

展示会で初公開される3大グロース特典と具体的施策

ベイコスメティックスとQoo10が共同で提供する未発表の協業メニューは、製造・開発をベイコスメティックスで行ったブランドのみが対象となる点が重要です。プレスリリースでは、会場の特設ボードにてその全貌を公開すると告知されています。

協業に含まれる主要施策は以下の3点に整理されています。これらは“作った後にどう売るか”まで見据えた支援であり、立ち上げ期の認知獲得やトライアル、リアルとECの連動といった成長に直結する機能を持ちます。

  • Qoo10内 販促特別プログラム:Qoo10上でデビューする商品に向けた特別プロモーションプランを提供し、立ち上げ初期の認知獲得を支援します。
  • サンプリングプログラム:Qoo10との提携によるサンプリング施策で、消費者のトライアル機会を創出する計画が示されています。
  • オフラインイベントでの商品掲載:Qoo10が主催するオフラインイベントでのプロモーション枠を提供し、リアルとECの連動を図ります。
【化粧品開発展】ベイコスメティックス、Qoo10の掲げる「次世代J-Beautyブランドの成長」を製造段階から支援するため、戦略的コラボレーションを発表。 画像 4

3大特典の狙いと期待される効果

これらの施策は、単発の販促ではなく「製造段階からバズる方程式」を組み込むことを目的としています。Qoo10の販売データ・プロモーション動向を反映した企画設計により、消費者接点を早期に確保し、ブランドの成長曲線を引き上げることが期待されます。

実務面では、初動の売上確保、口コミ形成、試用機会の提供、オンラインとリアルイベントの連動によるクロスメディア効果など、多面的な成長支援が組み込まれています。これにより、インディーブランドが市場で存在感を示すための最短ルートを提供する意図が読み取れます。

【化粧品開発展】ベイコスメティックス、Qoo10の掲げる「次世代J-Beautyブランドの成長」を製造段階から支援するため、戦略的コラボレーションを発表。 画像 5

会場での共同セミナーの構成と登壇者紹介

協業の一環として、Qoo10とベイコスメティックスによる共同セミナーが南ホールで開催されます。タイトルは「【Qoo10登壇】メガ割データから逆算!Z世代の『バズる』化粧品開発」で、同テーマに基づく実践的なデータと企画の“逆算”手法が提示されます。

セミナーは2回開催され、各回ともに同一の時間帯で行われます。日時・場所は以下の通りです。

日時
1日目:2026年1月15日(木) 12:30〜13:10
2日目:2026年1月16日(金) 12:30〜13:10
場所
東京ビッグサイト 南ホール
【化粧品開発展】ベイコスメティックス、Qoo10の掲げる「次世代J-Beautyブランドの成長」を製造段階から支援するため、戦略的コラボレーションを発表。 画像 6

講演テーマと各登壇者の役割

セミナーの構成は、Qoo10側とベイコスメティックス側でテーマが分かれています。Qoo10はプラットフォーム視点でのZ世代攻略、ベイコスメティックスは「メガ割」ヒットの方程式をもとにした商品開発について解説します。

登壇者プロフィールは以下の通りです。各氏の経歴や役割も合わせて示されています。

  1. 寺村 宏(eBay Japan合同会社 Seller Growth 部長)

    投資会社での事業立ち上げ経験を経て独立し、2012年にeBay Japan入社。営業部長を務めた後、Qoo10大学で販売ノウハウを発信している担当者です。

  2. 廣瀬 岳(eBay Japan合同会社 Seller Growth マネージャー)

    2013年にeBay Japan入社。CSやQoo10ショップサポートを担当し、「Qoo10大学」講師として運営ノウハウを提供している実務者です。

  3. 加藤 聡太(株式会社ベイコスメティックス 代表取締役社長)

    1991年生まれ、東京大学経済学部卒。新卒で電通に入社しストラテジックプランナーとして多数企業を担当。その後2021年より株式会社MDにてマーケティングコンサル事業の責任者を務め、化粧品開発では市場・顧客分析を基にした売れる商品企画と販売プランを提案してきた人物です。

ベイコスメティックスの強み、出展情報、問い合わせ先

プレスリリースでは、ベイコスメティックス自体の事業特徴が詳細に説明されています。同社は単なるOEMではなく、マーケティングコンサルティングを核にした「売れること」に特化した化粧品OEMサービスを標榜しています。

主な特長としては、次の点が挙げられます。

  • 売れることに特化した商品開発:マーケティング出身の知見、自社ブランドでの成功実績、消費者テストツールや顧客インサイトを活用した科学的アプローチ。
  • 一貫したトータルサポート:商品企画、製造、販促プランニング、販路開拓、ロジスティクスまでワンストップで対応。
  • 独自技術とスピード開発:在庫切れ時に1か月で10万本以上を増産した実績、試作から量産までを短納期で実現。自社開発の「化粧品生成AI」によるスピーディーで高品質な処方設計。

出展概要とブース情報

展示会の公表情報は以下の通りです。

展示会名 第16回 化粧品開発展 [東京] -COSME Tech 2026 TOKYO-
会期 2026年1月14日(水)〜16日(金) 10:00〜17:00
会場 東京ビッグサイト
ブース位置 西3ホール 25-9(メディア関係者様へ)

プレスリリースでは、当日はブースにて協業メニューの詳細や今後の展望について担当者が説明する旨が案内されています。問い合わせ先として、同社の連絡情報も明記されています。

会社名
株式会社ベイコスメティックス
代表者
代表取締役社長 加藤 聡太
所在地
東京都港区新橋6-9-4 新橋六丁目ビル 4階
TEL
03-6823-7543
E-mail
contact@baycosme.com
コーポレートサイト
https://baycosme.com/

関連カテゴリ・キーワード

プレスリリースに付随するカテゴリやキーワードも公開されています。業界関係者やメディアが参照するための情報として整理されています。

カテゴリ:スキンケア・化粧品・ヘア用品、ダイエット・健康食品・サプリメント

キーワード:化粧品、OEM、化粧品開発展、美容、マーケティング、ODM、化粧品OEM、Qoo10、eBay japan、COSME Week

今回の発表内容の要点整理

ここまでの記事で触れた主なポイントを表形式で整理します。重要項目を一目で把握できるようにまとめました。

項目 内容
発表日(プレスリリース) 2026年1月7日 14:57(出典:https://www.cosme-week.jp/tokyo/)
出展イベント 第16回 化粧品開発展 [東京] -COSME Tech 2026 TOKYO-
会期・時間 2026年1月14日(水)〜16日(金) 10:00〜17:00
会場/ブース 東京ビッグサイト 西3ホール 25-9(南ホールでセミナー)
コラボ相手 eBay Japan合同会社(Qoo10運営)
公開内容(会場初公開) Qoo10 × ベイコスメティックス 特別協業メニュー(製造ブランド限定の3大グロース特典)
3大グロース特典 Qoo10内販促特別プログラム、サンプリングプログラム、オフラインイベントでの商品掲載
共同セミナー 「メガ割データから逆算!Z世代の『バズる』化粧品開発」日時:1/15・1/16 各12:30〜13:10 会場:南ホール
主な登壇者 寺村 宏(eBay Japan Seller Growth 部長)、廣瀬 岳(eBay Japan Seller Growth マネージャー)、加藤 聡太(ベイコスメティックス代表)
ベイコスメティックスの強み 売れることに特化した商品開発、ワンストップ支援、独自技術とスピード開発(化粧品生成AI、短期増産等)
問い合わせ先 TEL:03-6823-7543 / E-mail:contact@baycosme.com / サイト:https://baycosme.com/

以上がプレスリリースの主要な情報を網羅的に整理した内容です。展示会では協業メニューの詳細が会場で公開される予定であること、共同セミナーでプラットフォーム側と製造側双方の視点からZ世代向け商品開発についてデータと実践が示される点が特に重要なポイントとして挙げられます。