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保護者はネイティブ重視と判明 英語学習調査

新春キャンペーン

開催期間:1月1日〜1月31日

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新春キャンペーン
ネイティブ講師とAI英会話、子どもの会話力にはどっちが効果的?
調査では約8割がネイティブ講師を支持。感情やニュアンスが伝わる生きた会話で対人コミュ力が伸びやすい。一方AIは時間場所を選ばず気軽に始められる入口として有効だと評価されている。
キャンペーンはいつまで?参加条件と特典は何?
新春キャンペーンは2026/01/01〜2026/01/31。期間内に新規登録し7日間無料トライアル終了後にプレミアムへ移行すると、Amazonギフト5,000円+サービス内コイン5,000円分が付与される。

保護者調査が示した「ネイティブ講師との対話」を重視する傾向

オンライン英会話サービスを展開する株式会社ネイティブキャンプ(東京都渋谷区、代表取締役:谷川国洋)は、Z世代向けマーケティングを行う僕と私と株式会社(代表取締役:今瀧健登)と共同で、小学生・中学生・高校生の子どもを持つ保護者400名を対象に英語学習に関する意識調査を実施しました。プレスリリースは2026年1月7日16時00分に発表されています。

調査の結果、保護者が子どもの英語学習で最も重視しているのは「外国人・ネイティブスピーカーとのコミュニケーション能力の向上(26.8%)」でした。資格試験対策や将来の選択肢拡大といった目的も挙がりましたが、実際に英語を使って人と関わる力を育てたいという意識が最も強く示されています。

  • 調査期間:2025年11月10日〜11日(インターネット調査)
  • 有効回答数:400人(小学生の保護者:160人、中学生の保護者:140人、高校生の保護者:100人)
  • 引用表記:「ネイティブキャンプ調べ」を出典として明記するよう案内されています。
ユーザー数No.1のネイティブキャンプが英語学習について大調査 AI英会話が広がるなか、保護者は“ネイティブとの会話”を重視。 画像 2

AI英会話とネイティブ講師、保護者の評価の違いとその理由

AI英会話アプリの普及により、時間や場所を問わず手軽に英語に触れられる環境が整いつつあります。調査では、会話力の向上にどちらが効果的かを尋ねたところ、約8割がネイティブ講師との会話を支持しました。

具体的な理由として、ネイティブ講師を支持する保護者319人に対しての回答では「感情やニュアンスが伝わる、生きた会話ができる(54.5%)」が最多で、次いで「異文化や価値観を学ばせたい(17.6%)」「言葉が通じた時の喜びや楽しさを体験させたい(16.0%)」が続いています。保護者は単に言語技能だけでなく、コミュニケーションを通じた経験や感情のやり取りを重視していることが読み取れます。

ユーザー数No.1のネイティブキャンプが英語学習について大調査 AI英会話が広がるなか、保護者は“ネイティブとの会話”を重視。 画像 3

AI英会話を選ぶ保護者の視点

一方でAI英会話にも魅力があり、利用意向を示す保護者の最多回答は「時間や場所を問わず自分のペースで学習できる(38.3%)」です。加えて「間違っても恥ずかしくない(35.8%)」という心理的ハードルの低さも評価されており、初めて英語に触れる段階や学習の入口としてAIを利用する傾向が見られます。

ただし、AI英会話に対する不安点としては「現実の対人コミュニケーション能力向上につながらないと思う(36.4%)」「言葉や感情の機微を学べない(30.7%)」が挙がっており、保護者の間では段階的な学習利用(まずAIで触れ、次にネイティブとの対話へ移行する)を想定する声が多く確認されました。

ネイティブ講師支持の理由(ネイティブ講師を支持した319人の回答)
理由 割合
感情やニュアンスが伝わる、生きた会話ができる 54.5%
異文化や価値観を学ばせたい 17.6%
言葉が通じた時の喜びや楽しさを体験させたい 16.0%
ユーザー数No.1のネイティブキャンプが英語学習について大調査 AI英会話が広がるなか、保護者は“ネイティブとの会話”を重視。 画像 4

教育現場と保護者の考え方――始めどきは「小学校低学年」

学習を始める理想の時期については、保護者の回答が明確で「小学校低学年(1〜3年生)32.3%」が最多でした。小学校高学年や幼稚園・未就学児を挙げる声もある一方で、中学校以降になると希望は減少しています。この結果から、できるだけ早いうちから英語へ触れさせたいという保護者の意向が確認できます。

背景には訪日外国人の増加やグローバル化の進展、また文部科学省の「令和6年度 英語教育実施状況調査」による学校現場の到達状況の課題も影響していると考えられます。同調査では、到達目標に達していない中高生が多いこと、英語力の高い自治体では授業内で英語を話す機会を積極的に設けている傾向が示されました。ALTとの活動やICTを活用した遠隔会話など、実際に英語を使う経験の重要性が再認識されています。

学校現場のポイント
ALT(外国語指導助手)との活動やICTを活用した遠隔会話の導入が、英語を話す機会の増加につながっている。
保護者意識のポイント
早期に英語へ触れさせることを重視する傾向が強く、英語を通じた対人コミュニケーション能力の育成を期待している。
ユーザー数No.1のネイティブキャンプが英語学習について大調査 AI英会話が広がるなか、保護者は“ネイティブとの会話”を重視。 画像 5

ネイティブキャンプのサービス構成と新春キャンペーンの詳細

ネイティブキャンプは、ユーザー数・講師数・教材数・レッスン数・価格・授業の受けやすさ・日本人カウンセラーによる無料サポート回数の7項目で1位を獲得したオンライン英会話サービスとされています(調査:2025/3/14、株式会社セイシン総研)。同社の特徴として、ネイティブスピーカーとのレッスンが回数無制限・予約不要で受講可能、24時間365日利用できる点が挙げられます。

サービスの概要は次のとおりです。講師は世界135ヵ国を超える多様な陣容で15,000名以上、教材は30,000以上、累計レッスン数は7,000万回を超える

  • ネイティブキャンプ キッズ:子ども向けのオリジナル教材(絵本・歌など)を用意。回数無制限・予約不要でキッズ専用レッスンが受講可能(https://nativecamp.net/kids)。
  • ネイティブキャンプ ビジネス:ビジネスパーソン向け。忙しい社会人でも継続できる環境(https://nativecamp.net/business)。
  • Native Camp Japanese:日本語ネイティブ講師との無制限レッスン(https://ja.nativecamp.net/?cc=prtimes)。
  • ネイティブキャンプ留学:留学前後のトータルサポート(https://nativecamp.net/study_abroad)。
  • 法人・教育機関向けサービス:企業研修や学校向け英語教育支援(https://nativecamp.net/corporate、https://nativecamp.net/school)。
  • Going Global:スポーツ・音楽・エンタメ等で世界に挑戦する方々を英語で支援(https://nativecamp.net/going-global)。

新春キャンペーンの内容は以下のとおりです。

項目 内容
キャンペーン期間 2026年1月1日(木)0:00 〜 2026年1月31日(土)23:59
対象 新規登録し、7日間無料トライアル終了後にプレミアムプランへ移行した方(大人・小中高生とも対象)
特典 Amazonギフト券5,000円分 + サービス内コイン5,000円分(2,500コイン表記)
コインの用途 レッスン予約などに利用可能なサービス内ポイント

新年の学習開始の機会として、ネイティブ講師との会話体験やAIの活用、それぞれの段階に応じた学習の組合せを選べる点が本キャンペーンの意義といえます。

ユーザー数No.1のネイティブキャンプが英語学習について大調査 AI英会話が広がるなか、保護者は“ネイティブとの会話”を重視。 画像 6

企業情報と共同調査パートナーの紹介

ネイティブキャンプはアジアで急速に成長しているオンライン英会話企業で、個人向け・法人向け・教育機関向けにサービスを提供しています。2024年からはオンライン日本語会話と留学エージェント事業も開始しています。所在地は東京都渋谷区神南1-9-2 大畠ビル、代表取締役は谷川国洋です(https://nativecamp.co.jp/)。

共同調査パートナーの僕と私と株式会社はZ世代向けの企画・エモマーケティング®や調査サービス「Zview lab.®」、ブランド事業などを展開しており、代表取締役は今瀧健登、所在地は東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V 3階です(https://boku-to-watashi-and.com)。

ユーザー数No.1のネイティブキャンプが英語学習について大調査 AI英会話が広がるなか、保護者は“ネイティブとの会話”を重視。 画像 7

この記事のポイント整理と要点表

本稿で示した調査結果、サービスの特徴、新春キャンペーンの要点を以下の表に整理します。表の後に要点を簡潔にまとめた文章で締めくくります。

項目 内容(主な数字・要点)
プレスリリース日時 2026年1月7日 16:00
調査実施者 ネイティブキャンプ(共同:僕と私と株式会社)
調査対象・期間 小中高生の保護者400人、2025年11月10〜11日、インターネット
最重視の学習目的 外国人・ネイティブとのコミュニケーション能力向上(26.8%)
会話力向上で有効とされる手段 約8割がネイティブ講師との会話を支持
ネイティブ講師支持理由 感情やニュアンスが伝わる生きた会話(54.5%)等
AI英会話の評価 気軽さ、時間と場所の自由(38.3%)、心理的負担の小ささ(35.8%)
学習開始の理想時期 小学校低学年(1〜3年生)32.3%
ネイティブキャンプ特徴 回数無制限・予約不要、24時間365日、講師15,000名以上、教材30,000以上、累計7,000万回超
新春キャンペーン期間・特典 2026/1/1〜1/31、Amazonギフト5,000円+コイン5,000円分(新規登録後、トライアル終了でプレミアムへ移行が条件)
問い合わせ ネイティブキャンプ 広報部(メディア向け窓口:https://nativecamp.net/cs/media)

本調査は、保護者の多くが「実際の相手とやり取りする体験」を重視している一方で、AI英会話の利便性や心理的負担の低さを評価している点を示しています。ネイティブキャンプは回数無制限・予約不要のサービス提供や多様な講座群を通じて、保護者の期待に応える選択肢を提示しています。調査結果やサービス内容、キャンペーン条件についてはリリース元の表記に従い「ネイティブキャンプ調べ」として引用してください。