2月オープン予定|さふぃスパ沖縄が53mプールで水風呂
ベストカレンダー編集部
2026年1月7日 17:37
さふぃスパ沖縄リブランド
開催日:2月1日
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沖縄・ラグナガーデンホテルのスパが「さふぃスパ沖縄」として生まれ変わる背景とスケジュール
明海グループ株式会社は、ラグナガーデンホテル(総支配人・新垣秀樹)が運営する複合型スパ施設「ラグナアクアゾーン」を全面的に刷新し、2026年2月に「さふぃスパ沖縄」としてリブランドオープンすることを発表しました。プレスリリースは2026年1月7日17時00分に公表されています。
今回のリブランドは段階的に実施されます。まず2025年12月28日に男女浴場内のインドアサウナがリニューアルオープンし、その後2026年2月に屋外プールサイドエリアへコンテナ型アウトドアサウナとプールサイドバーを新設することで、屋内外のプール・浴場・サウナが連動した新たなスパ体験を提供する計画です。
発表の主な関係者とプロデュース体制
浴場内インドアサウナは、サウナ界の著名なプロデューサーである松尾大氏(通称:ととのえ親方)監修でリニューアルされます。松尾氏は複数企業の経営や全国のサウナ施設のプロデュースを手掛け、TTNEや日本サウナ学会の設立、世界初のHarviaグローバルアンバサダー就任など幅広い活動歴を持ちます。
リブランドの企画・施工にはサウナ機器としてEOS社製のストーブ(CILINDRO PRO26、SaunadomeⅡ)を導入するなど、設備面での本格化も明らかにされています。TTNE社(HARVIA日本代理店)による調査等が参照されています。
- 発表元:明海グループ株式会社(ラグナガーデンホテル 総支配人:新垣秀樹)
- プレスリリース日時:2026年1月7日 17:00
- 段階的スケジュール:2025年12月28日(男女浴場内サウナリニューアル)、2026年2月(屋外エリア新設・リブランドオープン予定)
屋外プールサイドに新設される「コンテナ型アウトドアサウナ」と冬季限定の水風呂の詳細
さふぃスパ沖縄では屋外プールサイドエリアにコンテナ型のアウトドアサウナを新設します。コンテナを活用した設計により、開放的なプールサイド空間と連動するリゾート感のあるサウナ体験を目指しています。
同エリアに新設されるサウナは、木の内装を採用した温かみのある空間設計で、EOS社製サウナストーブ「CILINDRO PRO26」を導入。セルフロウリュが可能な本格仕様で、最大10名まで利用可能なゆとりのあるサイズと外気浴スペースを備えます。
コンテナ型アウトドアサウナの主な仕様
- 構造:コンテナ型(屋外設置)
- 内装:木材を基調とした温もりある仕上げ
- サウナストーブ:EOS社製 CILINDRO PRO26(セルフロウリュ対応、本格仕様)
- 定員:最大10名程度
- 外気浴:自然の風を感じる外気浴スペース併設
冬季限定で展開する“国内最大級”の水風呂(屋外プール活用)
さふぃスパ沖縄の目玉として、全長53メートルの屋外プールを冬季限定でサウナ用の“水風呂”として運用します。これは人工の水風呂として国内最大級のスケールをうたう取り組みで、広いスケールと開放感を活かしたクールダウン体験が可能になります。
水温は13度〜15度を想定しており、サウナで温まった身体を広大な空間で一気に冷却する設計です。注記として、2025年12月現在は自社インターネット調べによる数値であり、海や湖などの自然の水域は除外した人工の水風呂に関する比較となる旨が示されています(*注1)。
- 冬季限定水風呂(屋外)
- 全長53メートルの屋外プールを使用。水温13〜15度。人工の水風呂として国内最大級をうたう(*注1:2025年12月時点の自社調べ。海・湖除外)。
浴場内インドアサウナのリニューアル内容と安全対策
既存のラグナアクアゾーンにあった男女浴場内のインドアサウナは、2025年12月末に全面リニューアルされ、12月28日にリニューアルオープンしました。監修は松尾大氏(ととのえ親方)で、コンセプトは「琉球」。沖縄らしさを取り入れた内装デザインと最新機器の導入により、浴場内サウナの質が向上しています。
インドアサウナには、西日本初上陸とされるEOS社製のSaunadomeⅡが導入され、セルフロウリュにも対応します。水風呂はジェット水流付きで15度前後のものと、シングル(9度)の2種類を用意するなど、温冷バリエーションが整えられています。
男女浴場サウナのデザインと設備
- 男性浴場サウナ室:沖縄の伝統建築で使われる赤瓦(赤ガーラ)をイメージした落ち着いた赤基調のデザイン。
- 女性浴場サウナ室:沖縄伝統工芸のやちむん(焼き物)と青い海をイメージした配色で、波を感じる造形。
- 主なサウナ機器:EOS社製 SaunadomeⅡ(西日本初上陸との表記あり・TTNE社調べ)、ジェット水流付き水風呂(15度前後)、シングル水風呂(9度)
安全管理と運用面の配慮
リニューアルに際しては、安全管理面の強化が図られています。ドアは「押す・引くだけ」で開閉できる仕様とし、緊急呼び出しボタンを設置するなど、利用者が心身ともにリラックスできる環境を維持するための継続的な安全対策が実施されます。
また、利用者の快適性を高めるため、インドア外のプール等とも連動する導線設計やジェットバス・ミニウォータースライダーを備えた屋内プールの設備を踏まえた運用が想定されています。
施設情報、利用案内、関連リンクとまとめ
さふぃスパ沖縄はラグナガーデンホテルの1階に位置する形で、プールサイドの新設エリアは「さふぃスパ沖縄 コンテナサウナ & バーエリア」として展開されます。インドアサウナは同じく1階の男女浴場内に設置される表記です。リブランドに伴い、公式のインスタグラムアカウント・公式ホームページが開設され、サウナポータルサイト「サウナイキタイ」への掲載も行われています。
以下に本リリースで示された主な事項を一覧化して整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | 明海グループ株式会社(ラグナガーデンホテル 総支配人:新垣秀樹) |
| プレスリリース日時 | 2026年1月7日 17:00 |
| 施設名称(リブランド後) | さふぃスパ沖縄(旧:ラグナアクアゾーン) |
| インドアサウナ リニューアル日 | 2025年12月28日 リニューアルOPEN |
| 屋外エリア(コンテナサウナ&バー)オープン | 2026年2月 OPEN予定(予告なく変更の可能性あり) |
| 新設施設 | コンテナサウナ / 水風呂 / レストスペース / プールサイドバー |
| 主要サウナ機器 | EOS社製 CILINDRO PRO26(アウトドア) / SaunadomeⅡ(インドア) |
| 冬季限定水風呂 | 屋外プール(全長53メートル)を活用、13〜15度(*注1:2025年12月時点の自社調べ、海・湖除外) |
| オールシーズン水風呂 | モダンな正方形の水風呂(9度) |
| 男女浴場サウナのデザイン | 男性:赤瓦(赤ガーラ)イメージ/女性:やちむんと海イメージ |
| 所在地・連絡先 | 〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-1-1 / TEL: 098-897-2121 / 宿泊問合せ: 0570-051-510 |
| 公式サイト・関連 | https://www.laguna-garden.jp/ / さふぃスパ沖縄公式: https://safi-spa.com/okinawa/ / サウナイキタイ掲載あり |
リブランドにより、屋内外のプールや浴場・サウナを一体的に利用できる環境が整備されます。設備はEOS社製ストーブやSaunadomeⅡの導入、安全面の強化、デザイン面での地域性の反映など、多方面からの改善が施されています。施設運営側は段階的にオープン日を設定しており、公式情報やSNS、サウナポータル等で最新情報を案内しています。
提供されるサービスや設備の詳細、運用スケジュール、利用時の注意事項等に関しては、記載の公式サイトおよび公式SNS、サウナイキタイの掲載ページにて随時確認してください。