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4/29開催:ハレとハレ!2周年WOMB単独公演決定

2周年単独公演

開催日:4月29日

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2周年単独公演
今回のワンマンで何が起きたの?
CLUB CITTA'で約1,000人を動員しSOLD OUT。8人体制で初のワンマンを実施し、新曲「フィクションヒロイン」初披露や魔法演出など物語性の高いステージで成功を収めた。
今後のスケジュールはどうなってるの?
公演内で今後の予定を発表。4月29日WOMBでデビュー2周年単独、2026年秋に韓国遠征、さらに2027年1月26日にKT Zepp Yokohamaで4thワンマンが予定されている。

魔法と物語性で彩られたCLUB CITTA’の一夜

2026年1月7日、アイドルグループハレとハレ!はCLUB CITTA’にて「ハレとハレ! 3rd ONE MAN LIVE~Sweet♡Magical Stage~」を開催した。プレスリリースはcaSTORY株式会社より2026年1月8日0時06分に発表されており、本公演はチケットがSOLD OUTとなり、会場には約1,000名が来場したと報告されている。

この日の公演は、2025年7月に8人体制となって以降、初めてのワンマンライブという位置づけであり、8人体制で初めての大規模単独公演として注目を集めた。会場の演出は「Sweet♡Magical Stage」というタイトルを具現化する演出設計で、幻想的なオープニングから始まり、終始多幸感と物語性を兼ね備えたステージとなった。

ハレとハレ!、8人体制初のワンマンライブをCLUB CITTA’で開催SOLD OUT公演で2周年単独、韓国遠征、Zepp Yokohama公演を発表 画像 2

オープニングの演出とステージ構成

開演直後、ステージは暗転しメンバーは魔法ステッキを手にシルエットで登場した。静寂の中で期待感が高まり、幕が落ちた瞬間に8人の姿が一斉に現れるという演出で公演は幕を開けた。これにより、8人体制としての新たな一体感と物語の始まりを観客に印象づけた。

全体の流れは楽曲ごとに表情を変える構成で進行し、視覚効果と音楽の連携が緻密に設計されていた。場面転換や楽曲毎の演出は、ステージの物語性を強化すると同時に、来場者に連続する驚きと高揚を与えるものだった。

  • 会場: CLUB CITTA’
  • 開催日: 2026年1月7日
  • 来場者数: 約1,000名(SOLD OUT)
  • 主催・情報提供: caSTORY株式会社(プレスリリース日: 2026年1月8日 00:06)
ハレとハレ!、8人体制初のワンマンライブをCLUB CITTA’で開催SOLD OUT公演で2周年単独、韓国遠征、Zepp Yokohama公演を発表 画像 3

セットリストと主要演出の詳細

本公演では、既発表の楽曲と新曲の初披露を織り交ぜ、前半と後半で異なる色合いを見せる構成が取られた。楽曲ごとに照明、特殊効果、小道具を用いて視覚的な変化をつけ、観客を引き込む演出が行われた。

特に印象的だったのは前半に披露された「パパパ⭐︎パッションフルーツ」と、後半に初披露された新曲「フィクションヒロイン」である。両曲はそれぞれグループの異なる魅力を切り出すように演出され、全体の起伏を作っていた。

ハレとハレ!、8人体制初のワンマンライブをCLUB CITTA’で開催SOLD OUT公演で2周年単独、韓国遠征、Zepp Yokohama公演を発表 画像 4

前半の演目と演出

前半は明るくポップな楽曲を中心に構成され、会場全体をハレとハレ!らしい開放感で包み込んだ。昨年シングルとしてリリースされた「パパパ⭐︎パッションフルーツ」は、楽曲に合わせてシャボン玉の演出が行われ、視覚的にも楽曲の明るさを拡張する形となった。

前半の演出は、観客を引き込むために舞台上の動きや小道具を有効活用しており、観客の参加感を高める工夫が随所に見られた。メンバーのフォーメーションチェンジやダンスの見せ場が多く、8人体制のダイナミクスを意識した構成となっていた。

  1. 「パパパ⭐︎パッションフルーツ」披露(シャボン玉演出)
  2. ステージを彩るカラフルな照明と小道具の使用
  3. メンバーのシルエット登場による劇的なオープニング
ハレとハレ!、8人体制初のワンマンライブをCLUB CITTA’で開催SOLD OUT公演で2周年単独、韓国遠征、Zepp Yokohama公演を発表 画像 5

後半の演目と新曲初披露

後半では新曲「フィクションヒロイン」を初披露した。本楽曲は、ハレとハレ!のこれまでの明るい楽曲群の中ではクールで力強い曲調に位置づけられ、楽曲終盤ではスパークラー(火花演出)を用いて視覚的なクライマックスを作り出した。

新曲によって生まれた落差は、観客の視線を一箇所に集中させる効果を持ち、物語の終盤に向かう高揚を強める役割を果たした。楽曲ごとに表情を変えるステージ演出が終始展開され、『Sweet♡Magical Stage』という公演テーマを体現するものとなった。

  • 新曲: 「フィクションヒロイン」初披露(スパークラー演出)
  • 終盤: テープキャノン演出による会場の一体感の演出
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公演中に発表された今後のスケジュール

本公演のMCにおいて、ハレとハレ!は今後の活動予定を発表した。発表された主なスケジュールは以下の通りである。これらは公演当日の告知内容として、観客に向けて直接伝えられた情報であり、各日程は具体的に示されている。

発表内容はデビューに関わる節目や海外公演、次回ワンマンの開催地と開催日が含まれており、グループの活動スケールを拡大する計画が示された。

2026年4月29日
デビューの地であるWOMBにて2周年単独公演を開催
2026年秋
韓国遠征(海外公演)を実施予定
2027年1月26日
KT Zepp Yokohamaにて4thワンマンライブを開催

なお、2026年4月29日の2周年単独公演は「デビューの地」という位置づけが明示され、2026年秋の韓国遠征は初期の海外展開として位置づけられる。2027年1月26日のZepp Yokohama公演は、さらなる会場規模のアップを示す発表として大きな反響を呼んだ。

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公演を経た振り返りと要点の整理

アンコールを終えた後、メンバーは互いに声を掛け合いながら笑顔を見せ、今回の8人体制でのワンマンライブが成功裏に終わったことを確認する様子があった。達成感と今後への手応えを語る場面もあり、会場で目撃された表情からは充実感が感じられると報告されている。

本章では、本記事で伝えた主要点を整理し、読者が一目でイベント内容と今後の予定を把握できるようにまとめる。以下の表は公演の主要データと発表事項を一覧化したものである。

項目 内容
公演名 ハレとハレ! 3rd ONE MAN LIVE~Sweet♡Magical Stage~
開催日 2026年1月7日
会場 CLUB CITTA’
来場者数 約1,000名(チケットSOLD OUT)
編成 8人体制(2025年7月に8人体制に移行)
オープニング演出 メンバーのシルエット登場、魔法ステッキを用いた演出
主要楽曲(前半) 「パパパ⭐︎パッションフルーツ」(シャボン玉演出)
主要楽曲(後半) 新曲「フィクションヒロイン」(スパークラー演出)
終盤演出 テープキャノン等によるクライマックス演出
今後の発表(公演中の告知) 2026年4月29日: デビュー2周年単独公演(WOMB)、2026年秋: 韓国遠征、2027年1月26日: KT Zepp Yokohamaにて4thワンマンライブ
情報提供元 caSTORY株式会社(プレスリリース日: 2026年1月8日 00:06)
公式サイト https://haretohare.com/

以上の表は、CLUB CITTA’で行われた3rdワンマンライブの主要事実と、公演内で告知された今後の日程を整理したものである。本公演は8人体制で初となるワンマンをSOLD OUTで終え、今後の国内主要公演と海外遠征の予定が示された点が特徴である。これらの発表を踏まえ、グループは公演規模や活動フィールドの拡大に向けて動き出していることが確認できる。