ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

RCSでPontaがたまる『ちょこっとポイ活』開始

ちょこっとポイ活提供開始

開催日:1月8日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

ちょこっとポイ活提供開始
どうやってポイント貯めるの?
RCS対応のメッセージアプリで『ちょこっとポイ活』をフォローし、クイズ・ミニゲーム・脳トレ・アンケートなどのコンテンツをこなすと段階的にPontaポイントが付与され、提携店やサービスで使えます。
誰でも使えるの?
KDDIのRCSに対応したスマホで利用可能。公式アカウントをフォローすれば参加でき、基本的に利用は無料だが、RCS非対応機種や通信料は利用者負担になる点に注意してください。

Pontaがたまる新しい「ちょこっとポイ活」RCS公式アカウントが始動

株式会社mediba(本社:東京都品川区、代表取締役社長:齊藤 俊一)は、KDDIグループの一員として、2026年1月8日(木)11時00分にRCS公式アカウント『ちょこっとポイ活』の提供を開始しました。今回の提供開始は、KDDIが提供するRCSプラットフォーム上での公式アカウント認定を経たもので、スマートフォンのメッセージング機能を通じて、利用者が手軽にPontaポイントをためられる仕組みを実装しています。

RCS(Rich Communication Services)とは、携帯電話番号だけで写真・動画などの大容量コンテンツやメッセージのやり取りが可能となるメッセージサービスです。medibaが提供する『ちょこっとポイ活』はKDDIの審査に合格した企業のみが開設できる『RCS公式アカウント』として運営されます。

提供開始日時
2026年1月8日(木)11時00分
提供事業者
株式会社mediba(KDDIグループ)
サービス名
ちょこっとポイ活(RCS公式アカウント)
関連URL
https://portal.rcsmsg.auone.jp/ 、 https://www.au.com/mobile/service/rcs/ 、 https://www.mediba.jp/
mediba、Pontaポイントがたまる新RCS公式アカウント『ちょこっとポイ活』を2026年1月8日(木)に提供開始 画像 2

RCS公式アカウントという仕組み

RCS公式アカウントは、Google メッセージやiOSのメッセージアプリ上でメッセージや画像、動画のやり取りが可能な機能を活用します。企業と個人がメッセージを相互にやり取りできる点が特徴であり、KDDIの審査を経た企業のみがアカウントを公開できます。

medibaはこの仕組みを用い、ポイント付与を含む各種コミュニケーションをRCS上で提供します。画像の出典やRCSに関する詳細はKDDIのプレスリリースを参照するよう明示されています。

mediba、Pontaポイントがたまる新RCS公式アカウント『ちょこっとポイ活』を2026年1月8日(木)に提供開始 画像 3

サービスの中身:遊び感覚でためる設計と『がっつりためる』選択肢

『ちょこっとポイ活』は、日々のすきま時間に楽しみながらポイントをためるというコンセプトで設計されています。利用者はクイズ、ゲーム、脳トレ、アンケートなどのコンテンツに取り組むことで、段階的にPontaポイントを獲得できます。

さらに、短期間でまとまったポイントを獲得したいユーザー向けに『がっつりためる』コーナーも用意されています。これにより、利用者はライフスタイルや目的に応じてポイント獲得方法を選べます。

  • 主なコンテンツ
    • クイズ:知識や雑学に答える形式でポイント付与
    • ゲーム/脳トレ:簡単なミニゲームで日々の習慣化を支援
    • アンケート:回答に応じてポイントが付与される調査形式
    • がっつりためる:まとまったポイントを狙う集中型コンテンツ
  • ポイントの使い道
    • Ponta提携店やPonta提携サービスで利用可能
    • ジャンルは多岐にわたり、日常の買い物やサービス利用に適用

ユーザー体験の想定フロー

以下は利用開始からポイント利用までの基本的な流れです。実際の画面構成や演出はRCS上の表示に依存しますが、基本的な体験設計は共通です。

  1. RCS公式アカウントをフォローする
  2. アカウントから届くメッセージやコンテンツにアクセスする(クイズやゲーム、アンケートなど)
  3. 獲得したPontaポイントをPonta提携店・サービスで利用する

この流れにより、短時間の操作でポイントが蓄積され、日常の支出に還元できることが想定されています。

利用方法とRCS公式アカウントの仕組み

『ちょこっとポイ活』への参加は、RCS公式アカウントポータルからのフォローが出発点です。ポータルのURLは https://portal.rcsmsg.auone.jp/ です。

具体的な利用開始の手順はシンプルに整理されています。RCS対応のメッセージアプリ上でアカウントをフォローすると、以降はアカウントから配信されるメッセージやコンテンツを通じてポイント獲得が可能になります。

  1. 公式アカウントポータル(https://portal.rcsmsg.auone.jp/)で『ちょこっとポイ活』を見つける
  2. 該当アカウントをフォローする
  3. フォロー後に届くメッセージからコンテンツを利用し、ポイント獲得を開始する
RCS公式アカウントのポイント
・KDDIによる審査を通過した企業のみが開設可能であること。
・メッセージ、画像、動画などを活用した双方向コミュニケーションが可能であること。

RCSの詳細説明やサービス提供に関する情報は、KDDIによる案内ページ(https://www.au.com/mobile/service/rcs/)でも確認できます。画像引用元としてKDDIのプレスリリースが明記されています。

medibaの役割と事業背景、サービス一覧

medibaはこれまでにau関連サービスの運営実績を持ち、例えば『Pontaパス』や『auウェルネス』などのサービス運営を行ってきました。また、UX/UIコンサル、BPO、オフショア開発など、medibaのケイパビリティを活かした多様なメディア関連事業を展開しています。

同社はミッションとして「ヒトに“Happy”を」を掲げ、ユーザーが必要な情報にいつでもアクセスできる環境提供を目指しています。今回の『ちょこっとポイ活』提供により、RCSを通じた新たなコミュニケーション手段とポイントサービスの接続を図ります。

  • medibaの主な機能・提供領域
    • au関連サービス運営(Pontaパス、auウェルネス等)
    • UX/UIコンサルティング
    • BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)
    • オフショア開発
  • ミッション
    • ヒトに“Happy”を

企業情報と注意書き

medibaの企業情報は公式サイト(https://www.mediba.jp/)で案内されています。プレスリリースでは会社名、商品、サービスの名称が各社の登録商標である旨の注記もあります。

また、RCS公式アカウントの利用に関してはKDDIの審査基準が適用されることから、同プラットフォーム上での運用は一定の品質管理のもと行われます。

項目 内容
サービス名 ちょこっとポイ活(RCS公式アカウント)
提供事業者 株式会社mediba(KDDIグループ)
提供開始日時 2026年1月8日(木)11時00分
主要コンテンツ クイズ、ゲーム、脳トレ、アンケート、がっつりためるコーナー
獲得ポイント Pontaポイント(Ponta提携店・サービスで利用可能)
利用開始方法 公式アカウントポータル(https://portal.rcsmsg.auone.jp/)からフォロー
関連URL https://portal.rcsmsg.auone.jp/ 、 https://www.au.com/mobile/service/rcs/ 、 https://www.mediba.jp/
備考 RCS公式アカウントはKDDIの審査を通過した企業のみ開設可能。会社名・商品・サービス名は各社の登録商標。

上表は本稿で取り上げた『ちょこっとポイ活』に関する主要情報を整理したものである。RCSを通じて提供されるコンテンツは、フォロー後に届くメッセージから利用でき、獲得したPontaポイントはPonta提携の店舗やサービスで利用できる点が特徴として挙げられる。

詳細な仕様や運用方法については、各種公式ページおよびKDDIの案内を参照されたい。