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1月16日開幕|ルックバック展で線の感情を味わう

ルックバック展 線の感情

開催期間:1月16日〜3月29日

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ルックバック展 線の感情
いつどこで開催されるの?
展覧会は2026年1月16日(金)〜3月29日(日)に麻布台ヒルズ ギャラリーで開催。会期中無休で営業時間は10:00〜18:00(最終入館17:30)です。
カフェメニューは何があるの?
特製クレープ(いちご1,420円、チョコバナナ1,320円)やウィンナーコーヒー1,100円、オレンジジュース1,100円、カフェラテ/抹茶ラテ990円。ラテは原画モチーフの絵柄が4種ランダム、テイクアウト可。

アニメ作品の「線」と記憶をめぐる展覧会が麻布台ヒルズで開催される

ソルト・コンソーシアム株式会社の発表によれば、「劇場アニメ ルックバック展-押山清高 線の感情」が麻布台ヒルズ ギャラリーにて開催されます。プレスリリースは2026年1月8日11時00分付で、開催期間は2026年1月16日(金)から3月29日(日)までとされています。

本展は、藤本タツキ原作『ルックバック』(コミック配信サイト「少年ジャンプ+」発表)の劇場アニメ化作品を題材に、監督を務めた押山清高氏自らが主催する展覧会です。会場では原作からアニメーションへと昇華する過程や、押山氏と制作チームが注ぎ込んだこだわりが紹介されます。

「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」麻布台ヒルズ ギャラリーカフェで味わう、作品世界に寄り添うコラボレーションメニュー 画像 2

展覧会が描く視点と焦点

本展は単に原画や完成映像を並べるのではなく、「どのように原作の世界観を紡いでいったか」を軸に据えています。押山氏と本作に関わったクリエイターたちの制作過程、選択した表現、線の扱い、キャラクターデザインや作画の決定過程などが展示の主題です。

展示構成や展示作品の詳細は展覧会特設ウェブサイト(https://www.azabudai-hills.com/azabudaihillsgallery)で案内されています。会場は麻布台ヒルズ ギャラリー(麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MBF)で、会期中は無休、営業時間は10:00〜18:00(最終入館17:30)です。

「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」麻布台ヒルズ ギャラリーカフェで味わう、作品世界に寄り添うコラボレーションメニュー 画像 3

ギャラリーカフェで「味わう」コラボレーションメニュー

展覧会開催を記念し、麻布台ヒルズ ギャラリーに隣接する麻布台ヒルズ ギャラリーカフェでは、作品世界の空気や記憶を“味わう体験”として再構成したコラボレーションメニューを展開します。企画・運営はソルト・コンソーシアム株式会社が担当します。

メニューは作中の印象的な場面や登場する飲食をモチーフにしており、来場者が展示鑑賞の余韻を食と飲み物を通じて振り返ることができる構成です。一部メニューはテイクアウトにも対応します。

「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」麻布台ヒルズ ギャラリーカフェで味わう、作品世界に寄り添うコラボレーションメニュー 画像 4

フードメニューの詳細

カフェのフードメニューは特製クレープを中心に構成されます。作中の「生クリームを食べに行こう」という印象的なシーンに着想を得たメニューが展開されます。

以下が提供メニューと価格、簡単な説明です。価格はすべて税込表示です。

  • いちごクレープ 1,420円 — 旬の国産いちごをふんだんに使用し、甘酸っぱい酸味がカスタードの濃厚さを引き立てる華やかなクレープ。
  • チョコバナナクレープ 1,320円 — バナナを1本まるごと使用し、チョコレートホイップや濃厚なショコラブラウニーを合わせた一品。
「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」麻布台ヒルズ ギャラリーカフェで味わう、作品世界に寄り添うコラボレーションメニュー 画像 5

ドリンクメニューとテイクアウト

ドリンクは物語に登場する喫茶店の情景を思わせるラインナップとなっており、ラテアートは原画の線や表情をモチーフにした絵柄が提供されます。ラテの絵柄は4種類がランダムで提供されます。

ドリンクとテイクアウト対応メニューは以下のとおりです。価格はすべて税込です。

ウィンナーコーヒー
1,100円 — 藤野が喫茶店で口にしていたコーヒーをイメージ。深い苦みの中にホイップの優しい甘さが溶け合います。
オレンジジュース
1,100円 — 京本が喫茶店で注文していたオレンジジュースをイメージ。季節ごとに移り替わる雲を思わせるわたがしを飾りました。
カフェラテ・抹茶ラテ(HOT)
990円 — 『ルックバック』の名シーンが描かれたHOTラテ。カフェラテまたは抹茶ラテを選択可能。作品の余韻を閉じ込めたような一杯です。絵柄は4種類ランダムで提供。

テイクアウトメニューも同額で用意されています。テイクアウト対象はオレンジジュース、ウィンナーコーヒー、カフェラテ、抹茶ラテで、いずれも絵柄(ラテ等)は4種類ランダムでの提供となります。

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押山清高の制作背景と関係者情報

押山清高(おしやま きよたか)氏は1982年福島県生まれ。2004年よりアニメーターとして活動を開始し、2006年『電脳コイル』では作画監督を務めました。その後も監督・脚本・デザイン等、多様な表現領域で作品に携わってきました。

2017年にアニメーション制作会社スタジオドリアンを設立し、短編『SHISHIGARI』を制作。2024年には監督・脚本・キャラクターデザイン・作画監督・原画を務めた劇場アニメ『ルックバック』を発表しています。著書に『作画大全作画添削教室・押山式作画術増補合本 神技作画シリーズ』があります。

展覧会は押山氏自らが主導し、本作に携わったクリエイターたちの制作過程や表現手法を通じて、漫画表現からアニメーション表現へと移行する論点を提示します。主催は「劇場アニメ ルックバック展」実行委員会(麻布台ヒルズ ギャラリー、スタジオドリアン、エイベックス・ピクチャーズ)です。

展覧会の詳細や最新情報は展覧会特設ウェブサイト(https://www.azabudai-hills.com/azabudaihillsgallery)および麻布台ヒルズ ギャラリーカフェのInstagram(https://www.instagram.com/azabudaihills_gallerycafe/)で案内されます。

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会場・運営・関連企業について

会場である麻布台ヒルズは「街全体がミュージアム」をテーマに掲げる複合文化空間で、その文化発信拠点の一つが麻布台ヒルズ ギャラリーです。ギャラリーに隣接するギャラリーカフェは、展示やイベントと連動するオリジナルメニューを通じてアートを食で体感できる場として位置づけられています。

ギャラリーカフェの運営はソルト・コンソーシアム株式会社が担います。同社は2002年設立以降、ロンドンでのレストラン出店や国内での多数の飲食店運営に携わってきた企業です。国内の主な運営実績としては西麻布の「The INNOCENT CARVERY」、六本木ヒルズの「THE SUN & THE MOON」、虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの「TOKYO NODE CAFE」などがあります。

開催店舗情報は以下の通りです。

会場
麻布台ヒルズ ギャラリー(麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MBF)
ギャラリーカフェ
麻布台ヒルズ ギャラリーカフェ(東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザ A B1F)
開催期間
2026年1月16日(金)〜3月29日(日)
営業時間
10:00〜18:00(最終入館17:30)※会期中無休
主催
「劇場アニメ ルックバック展」実行委員会(麻布台ヒルズ ギャラリー、スタジオドリアン、エイベックス・ピクチャーズ)

展覧会・カフェに関する最新情報は公式ウェブサイトおよびギャラリーカフェのSNSを参照してください。

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アクセスと公式リンク

会場住所:東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MBF(ギャラリー)、同 A B1F(ギャラリーカフェ)。詳細なアクセス方法や周辺情報は展覧会特設サイトに掲載されています。

参考リンク:展覧会特設ウェブサイト https://www.azabudai-hills.com/azabudaihillsgallery 、ギャラリーカフェ Instagram https://www.instagram.com/azabudaihills_gallerycafe/。

「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」麻布台ヒルズ ギャラリーカフェで味わう、作品世界に寄り添うコラボレーションメニュー 画像 9

今回の記事で伝えた主な情報の整理

以下の表は、本記事で取り上げた展覧会およびカフェの主要情報を一覧にしたものです。展示期間、会場、主催、カフェメニューと価格、作品関係者のプロフィール要点などを整理しています。

項目 内容
展覧会名 劇場アニメ ルックバック展-押山清高 線の感情
プレスリリース日 2026年1月8日 11:00
会期 2026年1月16日(金)〜3月29日(日)
会場 麻布台ヒルズ ギャラリー(麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MBF)/ギャラリーカフェ(ガーデンプラザ A B1F)
営業時間 10:00〜18:00(最終入館17:30)・会期中無休
主催 「劇場アニメ ルックバック展」実行委員会(麻布台ヒルズ ギャラリー、スタジオドリアン、エイベックス・ピクチャーズ)
カフェ運営 ソルト・コンソーシアム株式会社
フード主なメニュー いちごクレープ 1,420円、チョコバナナクレープ 1,320円(いずれも税込)
ドリンク主なメニュー ウィンナーコーヒー 1,100円、オレンジジュース 1,100円、カフェラテ・抹茶ラテ(HOT) 990円(絵柄4種ランダム、税込)
テイクアウト オレンジジュース 1,100円、ウィンナーコーヒー 1,100円、カフェラテ 990円、抹茶ラテ 990円(絵柄4種ランダム、税込)
作品原作・監督 原作:藤本タツキ(『ルックバック』)、監督:押山清高(スタジオドリアン)
公式情報 展覧会サイト https://www.azabudai-hills.com/azabudaihillsgallery、カフェInstagram https://www.instagram.com/azabudaihills_gallerycafe/

この記事では展覧会の主題、ギャラリーカフェで提供されるコラボレーションメニューの詳細、押山清高氏の経歴概要、会場と運営に関する情報を整理して紹介しました。展覧会とカフェは期間限定の連動企画として、展示鑑賞と飲食を通じて作品世界を多面的に体感できる構成になっています。