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筋電で可視化。1回10分の経営者向けTHE CORE

THE CORE正式ローンチ

開催日:1月8日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

THE CORE正式ローンチ
THE COREって何ができるの?
筋電センサ「筋肉Phone」で筋活動を波形と音でリアルタイム可視化し、専用アプリと遠隔コーチで1回10分×週2回の短時間かつ高密度なオンライン筋力トレーニングを提供します。
料金やキャンペーンはどうなってるの?
通常は月額55,000円(税込)。ローンチ先着10名は初期3ヶ月が40%OFFで月額33,000円。センサーはレンタル提供で、半年継続で定価49,800円の端末が贈呈されます。

忙しい経営者の時間を再設計する — THE COREの狙い

マッスルブループリンツ株式会社は、ウェアラブル筋電センサ「筋肉Phone」を用いたオンライン・パーソナルトレーニングサービスTHE COREを、2026年1月に正式ローンチしました。プレスリリースは2026年1月8日 09時00分付で配信されており、発表内容にはサービスの提供開始時期、料金体系、技術的な特徴、及びローンチ記念のキャンペーン情報が含まれています。

同社代表の衣笠竜太氏はUCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)と理化学研究所(RIKEN)出身の研究者であり、自身の研究過程で得られたエビデンスとして「自己流トレーニングと筋肉活動をリアルタイムでフィードバックしながら行うトレーニングでは、筋活動量に約40倍の差が出る」と報告しています。本サービスは、経営者やエグゼクティブの限られた時間を最大限に活用することを目的に、感覚に頼らない科学的・データドリブンな身体最適化を目指します。

筋肉の「効き」を完全可視化。筋トレ1回10分の超時短でも自己流の40倍の効果を生む、経営者向け身体最適化プログラム「THE CORE」2026年1月始動 画像 2

筋肉Phoneと3つの技術的特異点

THE COREの中核をなすのは、会員専用のウェアラブル筋電センサ筋肉Phoneです。筋電(筋肉の電気信号)を計測し、スマートフォンアプリで波形と音でリアルタイムにフィードバックします。これによりトレーニング中の「効いたつもり」という主観的判断を排除し、ミリ秒単位の筋反応まで可視化します。

以下はサービスが掲げる三つの技術的特異点です。各項目はデータに基づく運用設計と、遠隔でも正確なコーチングを可能にする点に重点が置かれています。

筋肉の「効き」を完全可視化。筋トレ1回10分の超時短でも自己流の40倍の効果を生む、経営者向け身体最適化プログラム「THE CORE」2026年1月始動 画像 3

1. バイオフィードバック — 筋電を波形と音で即時提示

会員はセンサを装着してトレーニングを行い、アプリ上で筋収縮を波形と音で確認できます。視覚と聴覚の両面からフィードバックされることで、プロのトレーナーでも肉眼では見抜けない小さな筋反応を捉えられます。

このリアルタイムフィードバックは、フォーム改善や負荷の最適化に直結します。アプリとセンサの組み合わせにより、従来の視覚評価や回数ベースの指導では得られない精緻なデータをもとにした指導が可能です。

2. 1回10分・週2回 — 圧倒的なタイムパフォーマンス

THE COREのセッションは1回10分、週2回(計月8回)に設計されています。データに基づき最も筋活動量が高まるフォームだけをピンポイントで指導するため、長時間の拘束は不要です。

Zoom等を用いたオンライン指導であっても、数値に基づくコーチングによりジムでの60分セッションに匹敵する運動密度を実現すると説明されています。隙間時間に高密度の健康投資を行うためのプログラム設計です。

3. 科学的解析レポート — データの蓄積と定量評価

取得した筋電波形はアプリ側で分析・記録され、会員の身体資産として蓄積されます。データは「前回よりどれだけ出力が上がったか」「目標値をどの程度超えていたか」などの観点で数値化され、論理的にフィードバックされます。

この解析により、ビジネスのPDCAサイクルのように身体作りを管理できるため、時間効率を重視する経営層やヘルスケアを数値化して運用したい企業に適しています。

サービス仕様、料金、キャンペーンの全容

サービス名称はTHE CORE。提供内容は以下のとおりです。センサーデバイスは一式レンタルで提供され、専用アプリによるデータ解析、及び月8回のオンライン・パーソナル筋力トレーニング指導(1回10分)が含まれます。

価格は月額55,000円(税込)です。ローンチを記念して先着10名限定で初期3ヶ月間を40%OFFの月額33,000円(税込)にて提供します。4ヶ月目以降は通常価格の55,000円に戻ります。

  • 名称:THE CORE
  • 提供物:筋肉Phoneセンサーキット一式(レンタル)、専用アプリのデータ解析、月8回(1回10分)のオンライン指導
  • 通常価格:月額 55,000円(税込)
  • ローンチキャンペーン:先着10名、初期3ヶ月 月額33,000円(税込)
  • 継続特典:半年以上継続で、定価49,800円のセンサーデバイスを贈呈(返却不要)

申込みや詳細は公式ページで案内されています。サービスページ:https://muscle-blueprints.com/remote。製品購入ページ(関連リンク):https://muscleblueprints.myshopify.com/products/remote

問い合わせ先は以下の通りです。Email:info@muscle-blueprints.com。企業公式URL:https://muscle-blueprints.com/remote

企業背景とエビデンス、展開実績

マッスルブループリンツ株式会社は神奈川大学発のディープテック・ベンチャーで、高度な生体信号処理技術をコアにヘルスケア・フィットネス分野でソリューションを開発しています。2025年には大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン」へ出展した実績を有します。

代表の衣笠竜太氏はUCSDや理化学研究所での研究経験を背景に、筋電計測技術の研究を進めてきました。衣笠氏はリリース内で次のように述べています:「テクノロジーの進化は、身体作りの常識も書き換えます。『忙しい』を言い訳に健康を犠牲にする時代は終わりました。わずか10分で、身体は科学的に変わります。私の研究人生をかけたこのセンサー技術が、日本のリーダーたちの健康寿命を延伸し、そのパフォーマンス最大化に貢献できると確信しています」。これは衣笠氏自身の研究に基づく確信であり、サービス設計にも直接反映されています。

サービスは「感覚」に頼る従来型のトレーニングを廃し、センシング技術とデータ解析で最短距離の正解を示すことを目標としています。企業の健康経営や個人の時間効率を重視する層を主要ターゲットとし、エグゼクティブのタイムパフォーマンス最大化に焦点を当てています。

まとめ:主なポイントを表に整理

以下に、本記事で触れた重要な情報を表形式で整理します。料金、セッション内容、技術的特徴、提供開始時期やキャンペーン条件などを一目で確認できます。

項目 内容
サービス名 THE CORE
発表日 2026年1月8日 09:00(プレスリリース)
提供開始 2026年1月(正式ローンチ)
中核デバイス 筋肉Phone(ウェアラブル筋電センサ、会員にレンタル提供)
セッション 月8回(1回10分)、週2回相当の頻度で実施(オンライン)
主な技術的特長 筋電の波形・音によるリアルタイムバイオフィードバック、データ蓄積と解析による定量的フィードバック
通常価格 月額 55,000円(税込)
ローンチキャンペーン 先着10名、初期3ヶ月 月額33,000円(税込)。4ヶ月目以降は通常価格に戻る
継続特典 半年以上の継続で定価49,800円のセンサーデバイスを贈呈(返却不要)
エビデンス 衣笠氏の研究により、自己流トレーニングと筋電フィードバック下でのトレーニングでは筋活動量に約40倍の差が示された
問い合わせ Email: info@muscle-blueprints.com
URL: https://muscle-blueprints.com/remote

以上が、マッスルブループリンツによるオンライン筋力トレーニングサービスTHE COREに関する報道発表の内容を整理した要点です。サービスは科学的根拠に基づくセンシング技術と短時間高密度の指導を組み合わせ、限られた時間で最大の効果を目指す経営者層を主要対象に展開されます。