1/11–12開催|ザ・シネマ開局20周年 サスペンス20連発
ベストカレンダー編集部
2026年1月8日 14:30
サスペンス20連発
開催期間:1月11日〜1月12日
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開局20周年記念企画:1月11日(日)〜12日(月)、サスペンス20本を2日間連続放送
洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」(運営:AXN株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野島亮司)は、開局20周年を記念した特別編成として、2026年1月11日(日)から12日(月)にかけてサスペンス映画20本を連続放送する特集『【開局20周年記念】緊迫ぎゅう詰め!サスペンス20連発』を実施します。
放送される20作品には、世界の映画祭で高い評価を受けた問題作や話題の大作、実話を基にした衝撃作、著名監督の代表作や人気アクションシリーズまで多彩なラインナップが揃っています。見逃し配信の対応作品もあり、深夜帯から朝・昼・夜に至るまで、緊張感のある作品が朝から晩まで途切れず放送されます。
個別作品のラインナップと放送スケジュール/作品解説
今回の特集で放送される20作品の詳細と放送日時、レーティングや簡単な解説を以下に列挙します。放送スケジュールは各作品について明記された時間帯のほか「ほか」の表記がある場合は複数回放送が予定されていることを示します。
なお、見逃し配信が行われる作品にはその旨を明示しています。各作品の権利表記は記事末尾にまとめて記載します。
主要注目作品(見どころと放送日時)
世界中の映画祭を席巻した問題作や話題作、監督・キャスト陣の顔触れが揃った注目作を抜粋して紹介します。作品ごとに放送日時、簡潔な解説、出演・監督情報を掲載します。
以下はすべて本特集で放送される作品です。放送日時はプレス資料記載のものを転載しています。
- 『関心領域』(★見逃し配信あり)
放送日:1月11日(日)15:10〜ほか
解説:アウシュビッツ強制収容所の隣で暮らす家族の“無関心”を音と闇の演出で表現した問題作。カンヌ国際映画祭グランプリ、アカデミー賞国際長編映画賞と音響賞など多数受賞。
監督・脚本:ジョナサン・グレイザー/出演:クリスティアン・フリーデル、ザンドラ・ヒュラー、ラルフ・ハーフォースほか - 『最後の決闘裁判』
放送日:1月12日(月)16:05〜ほか [PG12]
解説:リドリー・スコット監督が中世の決闘裁判を描く歴史大作。真実を語っているのは誰かを問いかけるミステリアスな物語。 - 『暗数殺人』(★見逃し配信あり)
放送日:1月12日(月)13:35〜ほか
解説:二転三転する殺人犯の供述により捜査が翻弄される、韓国の実話を基にした衝撃サスペンス。韓国を震撼させた実話を映画化。 - 『ベネデッタ』
放送日:1月11日(日)23:15〜ほか [R15+相当]
解説:ポール・ヴァーホーヴェン監督による修道女をめぐる衝撃作。奇跡を起こす修道女は聖女か悪女かという主題を扱う。 - 『Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼』
放送日:1月11日(日)17:05〜ほか [R15+相当]
解説:家族思いの男が繰り返す完全犯罪を描くサイコ・サスペンス。ケヴィン・コスナーとダイアン・ムーア共演。 - 『ハンターキラー 潜航せよ』
放送日:1月11日(日)21:00〜ほか
解説:原子力潜水艦とネイビーシールズによる極秘任務で第三次世界大戦勃発を防ぐ極限アクション。 - 『消されたヘッドライン』
放送日:1月11日(日)深夜3:40〜ほか [R15+]
解説:2つの殺人事件を結ぶ巨大な陰謀を描く社会派サスペンス。ラッセル・クロウ、ベン・アフレック共演。 - 『ザ・インタープリター』
放送日:1月12日(月)深夜3:10〜ほか
解説:国連通訳が巻き込まれた要人暗殺計画の陰謀を描くポリティカル・サスペンス。ニコール・キッドマン、ショーン・ペン共演。 - 『21グラム』
放送日:1月11日(日)9:20〜ほか [PG-12]
解説:1つの心臓が3人の人生を結びつける構造を描いた問題作。演技派俳優陣の火花が散る絶望と希望の物語。 - 『バッド・デイ・ドライブ』
放送日:1月11日(日)19:15〜ほか
解説:車を降りたら爆弾が爆発するという状況下での生死をかけた戦い。リーアム・ニーソン主演のサスペンス・カーアクション。 - 『ノック 終末の訪問者』
放送日:1月12日(月)8:10〜
解説:世界の終わりを防ぐ究極の選択を描く密室スリラー。M・ナイト・シャマラン監督作品。 - 『蜘蛛女【HDリマスター版】』
放送日:1月11日(日)深夜1:40〜ほか [PG12相当]
解説:汚職刑事がファム・ファタールに魅入られ堕ちていくフィルム・ノワール。HDリマスター版での放送。 - 『ゴーストシップ』
放送日:1月11日(日)11:40〜 [PG-12]
解説:かつて忽然と消えた豪華客船が幽霊船と化すホラー。現代的な映像感覚で恐怖体験を描く。 - 『鳥(1963)』
放送日:1月12日(月)6:00〜
解説:ある日突然鳥が人間を襲う理由の分からない恐怖を描く、アルフレッド・ヒッチコック監督の傑作サスペンス。 - 『ドラゴン・タトゥーの女』
放送日:1月12日(月)10:30〜ほか [R15+]
解説:北欧ミステリーをハリウッドで映画化した作品。デヴィッド・フィンチャー監督による闇に迫るサスペンス。 - 『エンド・オブ・ホワイトハウス』
放送日:1月12日(月)18:50〜ほか [PG12]
解説:ホワイトハウスがテロ攻撃により戦場と化す中、ジェラルド・バトラー主演の壮絶アクション。米国の中枢が標的になる緊迫の展開。 - 『エンド・オブ・キングダム』
放送日:1月12日(月)21:00〜ほか [PG12]
解説:今度はロンドンがテロに制圧される設定でスケールアップしたシリーズ第2弾。シークレットサービスの孤軍奮闘を描く。 - 『エンド・オブ・ステイツ』
放送日:1月12日(月)22:50〜ほか [PG12]
解説:世界を救った英雄が大統領暗殺未遂の容疑者にされるシリーズ第3弾。ジェラルド・バトラー主演。 - 『ダーク・プレイス』(★見逃し配信あり)
放送日:1月12日(月)深夜1:05〜ほか [PG12]
解説:『ゴーン・ガール』の原作者ギリアン・フリンの小説を映画化。シャーリーズ・セロン主演による闇深いミステリー。 - 『ロシアン・ルーレット(2010)』
放送日:1月11日(日)13:20〜ほか [PG12]
解説:一発の銃弾で人生が決まる“集団ロシアンルーレット”に挑む男たちの攻防を描くサスペンス。
ザ・シネマについて、視聴方法と関連情報
ザ・シネマは王道のハリウッドメジャースタジオ作品から、何度見てもつい見てしまうベストセラー作品、地上波吹替版、DVD未発売や高額流通しているレア作品、ミニシアター系作品まで「王道+激レア」のラインナップを特徴とする洋画専門チャンネルです。
チャンネルの公式情報や特設ページ、SNSアカウントに関するリンクは下記の通りです。番組詳細や放送スケジュールの最新情報は特設ページや公式サイトで確認できます。
- 公式ページ(開局20周年記念特設)
- https://www.thecinema.jp/special/3920th/
- 特集ページ
- https://www.thecinema.jp/tag/730
- 公式サイト
- https://www.thecinema.jp/
- X(旧Twitter)
- https://x.com/thecinema_ch
- https://www.facebook.com/the.cinema.jp
視聴方法はスカパー!、J:COM、ひかりTV、auひかり、全国のケーブルテレビ等で提供されています。スカパー!での視聴を希望する場合は、自宅のテレビでCS161/QVCを選局してスカパー!が映るか確認し、B-CASカードをご準備のうえ、WEB(https://www.thecinema.jp/lp)から申し込みを行うと、申し込み後約30分で視聴可能になります。
加入・申し込みに関する具体的手順や対応サービスは公式サイトで案内されていますので、環境にあわせた案内に従って手続きを行ってください。
特集の意義と番組構成の特徴
この特集はザ・シネマの開局20周年企画の一環として実施されます。1月は『サスペンス』を2日間で20作品放送する編成を行うことで、多様な観点から“緊張感”を体験できる構成になっています。サスペンスと一口に言っても心理的サスペンス、社会派サスペンス、政治サスペンス、アクション寄りのサスペンス、ホラー寄りのサスペンスなどジャンルの幅が広く、それぞれ異なる味わいを提供します。
編成は朝から晩まで連続して20本を放送する形式で、複数回放送される作品もあるため、ライフスタイルに合わせて視聴しやすいよう配慮されています。見逃し配信対象作品は事前に確認のうえ視聴することで、見逃しを補完できます。
| 編成期間 | 2026年1月11日(日)〜1月12日(月) |
|---|---|
| 放送本数 | 20作品(連続放送) |
| 主な作品群 | 『関心領域』『最後の決闘裁判』『暗数殺人』『ベネデッタ』『バッド・デイ・ドライブ』『エンド・オブ~』シリーズ 等 |
番組構成と視聴方法の情報を整理したうえで、特設ページや公式サイトで放送スケジュールの確定情報を確認することを推奨します。
放送作品と主要情報の一覧(要点まとめ)
以下の表は本特集で放送される20作品の代表的な情報を見やすく整理したものです。作品名、放送日時(プレスリリース記載の表記そのまま)、レーティング・簡単な解説を含めています。
| 作品名 | 放送日(プレス記載) | レーティング/解説 |
|---|---|---|
| 関心領域 | 1月11日(日)15:10~ほか(★見逃し配信あり) | 音と闇の演出で無関心を描く問題作。カンヌ国際映画祭グランプリ、アカデミー賞国際長編映画賞ほか受賞 |
| 最後の決闘裁判 | 1月12日(月)16:05~ほか | [PG12] リドリー・スコット監督による中世決闘裁判を描く歴史大作 |
| 暗数殺人 | 1月12日(月)13:35~ほか(★見逃し配信あり) | 実話を基にした韓国の衝撃サスペンス |
| ベネデッタ | 1月11日(日)23:15~ほか | [R15+相当] ポール・ヴァーホーヴェンの衝撃作 |
| Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼 | 1月11日(日)17:05~ほか | [R15+相当] サイコ・サスペンス/K・コスナー、D・ムーア出演 |
| ハンターキラー 潜航せよ | 1月11日(日)21:00~ほか | 原子力潜水艦を舞台にした極限アクション |
| 消されたヘッドライン | 1月11日(日)深夜3:40~ほか | [R15+] 社会派サスペンス/R・クロウ、B・アフレック共演 |
| ザ・インタープリター | 1月12日(月)深夜3:10~ほか | 国連を舞台にしたポリティカル・サスペンス/N・キッドマン、S・ペン共演 |
| 21グラム | 1月11日(日)9:20~ほか | [PG-12] 実力派俳優陣の演技が光る問題作 |
| バッド・デイ・ドライブ | 1月11日(日)19:15~ほか | リーアム・ニーソン主演のサスペンス・カーアクション |
| ノック 終末の訪問者 | 1月12日(月)8:10~ | M・ナイト・シャマラン監督による密室スリラー |
| 蜘蛛女【HDリマスター版】 | 1月11日(日)深夜1:40~ほか | [PG12相当] フィルム・ノワールの傑作(HDリマスター) |
| ゴーストシップ | 1月11日(日)11:40~ | [PG-12] 豪華客船が幽霊船と化す戦慄ホラー |
| 鳥(1963) | 1月12日(月)6:00~ | ヒッチコック監督の傑作サスペンス |
| ドラゴン・タトゥーの女 | 1月12日(月)10:30~ほか | [R15+] デヴィッド・フィンチャー監督による北欧ミステリーの映画化 |
| エンド・オブ・ホワイトハウス | 1月12日(月)18:50~ほか | [PG12] ジェラルド・バトラー主演の壮絶アクション |
| エンド・オブ・キングダム | 1月12日(月)21:00~ほか | [PG12] シリーズ第2弾、ロンドンが舞台の大規模テロ描写 |
| エンド・オブ・ステイツ | 1月12日(月)22:50~ほか | [PG12] シリーズ第3弾、大統領暗殺未遂を巡る物語 |
| ダーク・プレイス | 1月12日(月)深夜1:05~ほか(★見逃し配信あり) | [PG12] ギリアン・フリン原作の闇深いミステリー/シャーリーズ・セロン主演 |
| ロシアン・ルーレット(2010) | 1月11日(日)13:20~ほか | [PG12] 集団ロシアンルーレットを描くサスペンス |
上記はプレスリリースに記載された放送日時と解説を網羅的に整理したものである。詳細な放送回や追加の放送スケジュール、見逃し配信の対象範囲は公式特設ページで確認することが望ましい。
権利表記および作品ごとの著作権表示は原資料に準拠しており、放送される各作品の権利情報は原文にて明記されています。視聴方法や加入手続きに関する案内は公式サイトの加入ページ(https://www.thecinema.jp/lp)を参照してください。