柴崎春通絵画展、名古屋ノリタケの森で2月3日開幕
ベストカレンダー編集部
2026年1月8日 16:06
柴崎春通 絵画展 2026
開催期間:2月3日〜2月8日
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名古屋に帰還する「おじいちゃん先生」柴崎春通の個展がノリタケの森ギャラリーで開催
透明水彩を中心に、アクリルやクレヨンを交えた多彩な作品群で知られる水彩画家・柴崎春通(1947年生)が、名古屋市のノリタケの森ギャラリーにて個展「柴崎春通 絵画展 2026 名古屋」を2026年2月3日(火)から2月8日(日)まで開催します。主催は合同会社nobiで、会期中は柴崎氏が全日在廊する予定です。
柴崎氏は長年、美術講師として活動するとともに銀座・京橋を拠点に個展を継続的に開催してきました。近年はYouTubeやTikTokなどで作品の制作過程を公開し、現在YouTube登録者数は210万人、全SNS合計フォロワー数は2026年1月時点で400万人以上に達しています。テレビ出演や企業との協働も重ね、幅広い層に支持される作家です。
展覧会の位置づけと来歴の簡潔な整理
本展は一昨年12月に名古屋・妙香園画廊で行われた初個展に続く名古屋での開催です。今回は歴史あるノリタケの森ギャラリーを会場に、透明水彩画を主軸に据えつつ、アクリル画やクレヨン画など多様な技法の作品を展示します。
柴崎氏は制作過程をショート動画で公開することで若年層を含む幅広い支持を獲得しており、いわゆる「バズる」表現や短編の劇場形式の描写でも知られます。展示では既発表作に加え新作も多数並ぶ予定です。
展示内容の詳細と出品作品の特徴
展示では透明水彩を中心とした原画作品が並びます。作品の主題は自然の風景や日常の一瞬に宿る静けさと温かさで、柴崎氏自身が表現する「絵を描く喜び」が伝わる構成です。YouTubeで制作過程を公開した作品や、直近の新作を含めた展示が予定されています。
技法面では透明水彩の〈にじみ〉や〈重ね〉、アクリルの鮮やかさ、クレヨンの表面質感を生かした表現が並び、それぞれの素材が持つ特性を活かした作品群となります。展示作品は観覧者が作品の版画やグッズを購入できる販売体制も整えています。
販売方法とグッズラインナップ
原画作品は2026年2月3日(火)10:00より会場で先着順にて販売されます。販売は会期中の2月3日から2月8日まで行われ、最終日は16:00閉場のため購入手続きはそれまでに行う必要があります。原画以外には数量限定のジクレー版画(複製画)の予約販売も実施します。
また、会場では柴崎氏に関連するオリジナルグッズを多数販売します。取り扱い品目は作品集、Tシャツ、ぬいぐるみ、画材、アクリルスタンド、バッヂ、アートクレヨンなどです。これらは会場限定の販売品も含まれるため、展示会場での購入が中心となります。
- 原画販売:会場先着順(2月3日 10:00より)
- ジクレー版画:会場での予約販売(数量限定)
- オリジナルグッズ:作品集、Tシャツ、ぬいぐるみ、画材、アクリルスタンド、バッヂ、アートクレヨン等
来場方法、会場情報と運営の注意点
会場はノリタケの森ギャラリー(〒451-0051 愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36)で、開場時間は10:00〜18:00、最終日は16:00までとなります。入場は無料ですが入場制限が設けられる場合がありますため、事前申し込みが推奨されています。事前申し込みは以下のPeatixページから可能です。
事前申し込みURLは https://peatix.com/event/4713917/view です。問い合わせは主催の合同会社nobi(メール:info.watercolor@gmail.com)へお願いします。会場のギャラリー情報はノリタケの森の公式ページにて確認できます(https://www.noritake.co.jp/mori/look/gallery/)。
来場時のポイントと展示期間中の対応
柴崎春通氏は会期中全日在廊する予定で、来場者は直接氏と会話ができる機会があります。制作過程を公開している動画の視聴者やテレビで番組を見た層に向けて、作品や制作にまつわる話題が期待されます。
入場は無料ですが、混雑時には入場制限や観覧順の整理が行われる可能性があります。販売物については先着順の扱いとなるため、購入を検討する場合は時間に余裕をもって来場することが必要です。告知用のYouTube動画は https://youtu.be/ob6GpQGrNOs に掲載されています。
柴崎春通の略歴とメディアでの歩み
柴崎春通は1947年千葉県生まれ、和光大学芸術学科を卒業後、荻太郎、中根寛に師事しました。国内外での研究や活動を経て、近年はデジタルプラットフォーム上での発信で大規模な支持を得ています。
以下に主な経歴を時系列で整理します。数値や年はプレスリリース記載の通りです。
- 1970年
- 和光大学芸術学科卒。荻太郎、中根寛に師事。
- 2001年
- 文化庁派遣芸術家在外研究員としてアメリカに渡り、アート・スチューデンツ・オブ・ニューヨークで研究。
- 2017年
- YouTubeチャンネル『Watercolor by Shibasaki』を開始。
- 2022年
- YouTubeチャンネル登録者数100万人を達成。
- 2023年
- ぺんてる株式会社と共同で「アートクレヨン」を開発。
- 2024年
- 京都蔦屋書店ギャラリーにて『柴崎春通絵画展〜猫に想う』を開催。
- 2025年
- NHK Eテレ『3ヶ月でマスターする「絵を描く」』に絵画講師として出演。
- 2026年1月現在
- SNS総フォロワー数400万人以上、YouTube登録者数210万人。
柴崎氏の作品は、短い動画形式による制作過程の公開を通じて広く知られるようになりました。代表的なキャッチフレーズ表現に「そうはならんやろ」等の4コマ劇場的なユーモアがあり、若年層の支持を集めています。
展覧会の主要情報まとめと取材・問い合わせ先
以下の表は、本展の主要情報を整理したものです。会期、会場、入場方法、販売方法、問い合わせ先などプレスリリースに記載されたすべての基本事項を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展覧会名 | 柴崎春通 絵画展 2026 名古屋 |
| 会期 | 2026年2月3日(火)〜2026年2月8日(日) |
| 開場時間 | 10:00〜18:00(最終日は16:00まで) |
| 会場 | ノリタケの森ギャラリー(〒451-0051 愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36) |
| 主催 | 合同会社nobi |
| 入場 | 無料(入場制限あり) |
| 事前申し込み | Peatix(https://peatix.com/event/4713917/view) |
| 作品販売 | 原画は会場で先着順販売(2月3日10:00開始)、ジクレー版画は予約販売(数量限定) |
| グッズ | 作品集、Tシャツ、ぬいぐるみ、画材、アクリルスタンド、バッヂ、アートクレヨン等 |
| 在廊 | 柴崎春通氏は会期中全日在廊予定 |
| SNS・告知 | YouTube告知動画 https://youtu.be/ob6GpQGrNOs、公式サイト https://www.watercolorbyshibasaki.com/ |
| 問い合わせ | 合同会社nobi メール:info.watercolor@gmail.com |
| ギャラリー情報 | https://www.noritake.co.jp/mori/look/gallery/ |
メディア関係者向けの特記事項として、以下の点が挙げられます。プレスリリース本文に記載の通り、以下は報道関係者向けの情報であり、個人のSNS等での情報公開は控えるよう要請されています。報道関係者からの問い合わせ先は合同会社nobiのメールアドレス(info.watercolor@gmail.com)です。公式サイトの問い合わせフォームも利用可能です(https://www.watercolorbyshibasaki.com/)。
記事執筆にあたっては、上記の日時・会場・販売方法・連絡先等の情報を基に構成しました。展示の具体的な出品点数や価格、輸送・展示の詳細など追加で確認が必要な場合は、合同会社nobiの問い合わせ先へ連絡してください。