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ディップ、営業1,000名の大型採用 4月・10月入社へ

新卒営業1,000名採用

開催日:4月1日

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新卒営業1,000名採用
本当に1,000名も採るの?対象は誰でどの職種?
ディップは2027年度の新卒採用で営業職を中心に計1,000名規模を想定。対象は2027年3月までに卒業見込みの新卒と既卒で、エントリーは同社採用サイトから行います。
年2回入社って具体的にいつから?選考はどう変わるの?
入社は4月と10月の年2回(例:2027年4月・10月を想定)で通年化。面接は最終選考の1回のみで、それ以前はリクルーターによる自己分析支援や任意の職場理解プログラム等で相互理解を深める形式です。

採用規模を1,000名へ拡大し、入社時期を年2回へと改める背景

ディップ株式会社は、2027年度の新卒採用において営業職を中心に1,000名規模の大型採用を実施すると発表しました。背景には労働人口減少に伴う各業界の人手不足の加速があり、企業側は幅広い人材を確保すると同時に、顧客課題の深掘りと解決力の強化を目指しています。

今年6月に組織内で実施した業界特化型ソリューション体制への移行を受け、業界ごとの専門チームを組成した取り組みと整合する形で採用規模の拡大を決定しました。採用枠の拡大と合わせて、従来の4月一括入社に加え、4月・10月の年2回入社制を導入し、学生の多様なキャリア選択に対応する通年採用を本格化させます。

  • 採用規模:1,000名(営業職)
  • 入社時期:4月・10月の年2回
  • 目的:業界特化型ソリューション体制の強化と顧客課題解決の深化

「相互理解」を重視した採用フローへの刷新

同社は採用プロセスを根本から見直し、従来の“一方的な合否判定の場”ではなく、候補者と企業が互いを理解し納得して進む場へと位置づけを変更しました。面接は最終選考の1回のみとし、それ以前のステップはすべて候補者と当社の相互理解を深める時間として設定します。

この新フローでは、人事担当者が候補者の自己分析や体験の棚卸し、思考の言語化を支援する伴走型の仕組みを導入します。選考難度が下がるものではなく、面談等のステップを経て相互マッチングが確認できた段階で最終選考へと進む形です。面談での確認がなされない限り、最終選考には進めないと明示されています。

採用ステップの具体的な流れ

採用プロセスは当面の予定として以下のフローが示されています。各ステップは変更される可能性があることも併記されていますが、現在の公表内容は下記の通りです。

  1. 会社説明会参加
  2. 人事面談(候補者の自己分析サポート等)
  3. 仕事理解コンテンツの提供
  4. 任意コンテンツ(社員との対話や職場理解プログラムなど)
  5. 最終選考(面接はこの1回のみ)
  6. 内々定後の人事面談

以上の流れにより、候補者側が自らの価値観や経験を言語化し、企業側も候補者の適性や志向を丁寧に確認することが可能になります。選考の各段階で双方が納得できるかどうかを重視する点が特徴です。

候補者支援策と新採用ポリシーの詳細

採用ポリシーは「合否を付ける場」から「相互理解を深め、納得して進む場」へと刷新されます。候補者が主体的に自己理解・企業理解を深められることを重視し、“対話”による価値観や可能性の発見を重ねるプロセスへとアップデートするとの方針です。

具体的な候補者支援として、リクルーターが伴走して自己PRの形成を支援する点が挙げられます。候補者の体験の棚卸しから学びの言語化までをサポートし、自己PRを一緒にカタチにする取り組みが導入されます。

自己PR支援
リクルーターが候補者と伴走し、体験の棚卸しや気付きの言語化を行い、自己PRを整理する。
任意の理解コンテンツ
社員との対話や職場理解を深める複数のプログラムを用意。候補者は任意で選択でき、相互理解の深化に活用する。
相互マッチング確認の仕組み
面談等のステップを通じ、相互に納得した上で最終選考へ進む基準を設ける。

採用においては応募資格も明示されています。応募対象は2027年3月までに四年制大学または大学院を卒業見込みの方、または既卒の方です。応募は当社採用サイトから行います(https://dip.snar.jp/index.aspx)。

企業概要と採用関連の実務情報

ディップは“Labor force solution company”をビジョンに掲げ、人材サービス事業とDX事業を中心とした事業運営を行っています。企業理念は「私たちdipは夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」であり、事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献することを掲げています。

同社が公表している主要な企業情報は以下のとおりです。採用情報や問い合わせ先を含め、応募検討の際に必要な基本情報が整備されています。

項目 内容
社名 ディップ株式会社(dip Corporation)
代表 冨田 英揮(代表取締役社長 兼 CEO)
本社所在地 東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
電話 03-5114-1177(代表)
設立 1997年3月
資本金 1,085百万円(2025年2月末日現在)
従業員数 2,780名(2025年4月1日現在の正社員数)※契約・アルバイト・派遣社員除く
事業内容 人材サービス(バイトル等)、看護・介護業界の転職支援、DXサービス「コボット」の開発・提供 など
上場市場 東京証券取引所(プライム市場)
売上高 563億円(2025年2月期)
採用エントリー 当社採用サイト(https://dip.snar.jp/index.aspx)よりエントリー

採用プロセスや支援プログラムの運用状況、選考スケジュールなどは今後更新される可能性があることが明示されています。応募を検討する際は、最新情報を採用サイトで確認することが推奨されます。

この記事の要点整理

以下の表は、本記事で示した発表内容を項目ごとに整理したものです。応募検討や情報把握の際に参照できるように構成しています。

項目 内容(要点)
発表主体 ディップ株式会社
発表日時 2026年1月8日 12時00分(発表日)
採用対象 営業職(2027年度新卒、既卒可)
募集規模 1,000名規模
入社時期 4月・10月(年2回)
採用ポリシー 「合否を付ける場」ではなく「相互理解を深め、納得して進む場」へ刷新
主な選考フロー 会社説明会→人事面談→仕事理解コンテンツ→任意コンテンツ→最終選考→内々定後人事面談(変更の可能性あり)
候補者支援 リクルーターによる自己分析支援、自己PRの伴走、社員との対話や職場理解プログラムの提供
応募方法 当社採用サイト(https://dip.snar.jp/index.aspx)からエントリー
会社概要(要点) 本社:東京都港区、代表:冨田英揮、設立1997年3月、売上高563億円(2025年2月期)など

発表された内容は、採用規模の大幅拡大と採用プロセスの根本的な転換を柱とし、候補者の自己理解と企業理解の整合性を重視する構成になっています。応募を検討する場合は、採用サイトの最新情報を確認するとともに、提示された各種コンテンツを活用して選考に臨むことが想定されます。