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1/11開催、104人が挑む岡崎・おとがわ寒中水泳

おとがわ寒中水泳

開催日:1月11日

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おとがわ寒中水泳
当日飛び込みで参加できる?申込みはまだ間に合うの?
事前申し込み制で大会の参加枠は締め切り済み。ただし未就学児向けの「足ちょんタイム」は当日参加(事前登録不要・無料)。見学は可能で、詳細は主催ONE RIVERへ問い合わせを。
安全対策って具体的に何してるの?
監視員を配置し、深さに応じた注意喚起や体力別の3コース設定で無理なく参加可。パワーストロークの安全レクチャー、救護体制、テントサウナや焚き火、温かいふるまいで冷え対策も実施。

冬の乙川に104人が挑む――世代を超えた「おとがわ寒中水泳」の全容

愛知県岡崎市で2026年1月11日(日)に開催される「おとがわ寒中水泳」。主催の株式会社岡崎竜城スイミングクラブは、実際に泳ぐ参加者が104名に確定したと2026年1月8日付で発表しました。参加者は最年少10歳から最年長82歳までと幅広く、世代間で70年以上の年齢差があることが特徴です。

本稿では、発表された参加者構成、当日のプログラム、協賛・協力団体、歴史的背景、そして安全対策や問い合わせ先に至るまで、プレスリリースに含まれる全情報を漏れなく整理して紹介します。

おとがわ寒中水泳、参加者104名が確定。10歳から82歳まで、100人以上が冬の川に挑む! 画像 2

参加者の内訳とコース設定――多様な世代が無理なく挑める設計

今回の参加者104名の年齢別内訳は、10代14名、20代・30代34名、40代23名、50代23名、60代以上10名です。子どもから高齢者まで幅広く、自らの意思で冬の川に挑む構成が強調されています。

大会側は参加者の体力差に配慮して3種類のコースを設定しています。これにより、経験や体力に応じて無理なく参加できる仕組みです。

おとがわ寒中水泳、参加者104名が確定。10歳から82歳まで、100人以上が冬の川に挑む! 画像 3

設定されるコースの詳細

乙川の南側岸から対岸へ向かうコースは以下の3種です。

  • 120mコース:対岸まで往復する最長コース
  • 60mコース:途中折り返し(30m地点)で戻る中距離コース
  • 20mコース:折り返し(10m地点)で戻る短距離コース

水深は場所によって異なり、箇所によっては足がつかないエリアもありますが、監視をしっかり行い、初参加者でも安心して参加できる体制を整えています。

おとがわ寒中水泳、参加者104名が確定。10歳から82歳まで、100人以上が冬の川に挑む! 画像 4

未就学児向け「足ちょんタイム」について

これまで10歳以上を対象に開催していましたが、今年から未就学児を対象とした「足ちょんタイム」を新設します。事前登録は不要で参加費は無料、開始時刻までに会場に来場すれば参加できます。

未就学児の参加は当日希望者に限られるため、保護者は当日受付の流れを確認しておくと良いでしょう。安全面では監視体制と足がつく浅瀬の設定などが配慮されています。

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当日のプログラムと運営体制――祈祷や演奏、テントサウナなど多彩な企画

イベントは13:00から15:30ごろまで行われ、少雨決行・荒天中止の基準で実施されます。参加費は2,000円(事前申し込み制・高校生以下は無料)で、エントリー者には「おとがわ寒中水泳オリジナルタオル」がプレゼントされます(高校生以下のエントリー者除く)。

主催は株式会社岡崎竜城スイミングクラブ、共催は一般社団法人パワーストローク、岡崎市、ONE RIVER。多彩な協力団体や協賛企業の支援を得て運営されます。

おとがわ寒中水泳、参加者104名が確定。10歳から82歳まで、100人以上が冬の川に挑む! 画像 6

当日の主な実施内容

  1. 菅生神社による安全祈願とご祈祷
  2. 日近太鼓・ほら貝奏者による演奏
  3. 一般社団法人パワーストロークによる水上の安全な楽しみ方レクチャー
  4. おとがわ寒中水泳(事前申し込み制、上限100名)
  5. あたたかい食べ物のふるまい
  6. 額田の薪を使った焚き火スペース
  7. 未就学児向け「足ちょんタイム」(当日参加)
  8. テントサウナ体験

これらは単に競技としての寒中水泳を超えて、地域の文化行事としての色合いを強める内容です。特にテントサウナや焚き火スペース、温かいふるまいは参加者の冷え対策にも配慮した構成です。

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最年長参加者への贈呈と地域企業の想い

今年は岡崎の老舗味噌蔵カクキュー(合資会社八丁味噌)の協賛により、八丁味噌1.6キロ樽が最年長の82歳参加者へ贈呈されます。これは「年齢を理由に挑戦をあきらめない姿勢」や「地域文化を体現する存在」という想いを込めた贈呈です。

この贈呈は地域企業と地域行事を結び付ける象徴的な取り組みとして位置づけられます。

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安全対策と啓発活動――水難事故防止への取り組み

岡崎竜城スイミングクラブは、水難訓練の普及とトレーナー育成に取り組む組織です。本大会では単なるイベント開催に留まらず、水難事故防止の啓発を行う点が明示されています。

開会式では水難訓練啓発キャラクター「スイクンマン」と共に、事故防止のための行動を覚える体操を実施します。これは参加者だけでなく来場者への啓発も意図した時間です。

おとがわ寒中水泳、参加者104名が確定。10歳から82歳まで、100人以上が冬の川に挑む! 画像 9

安全に関する具体的な実施事項

  • 監視体制の強化(浅瀬・足のつかない箇所の注意喚起)
  • 一般社団法人パワーストロークによる水上安全レクチャー
  • 夏季の「水難訓練の日」などを通じた継続的な啓発活動
  • テントサウナ等による事後の体温回復サポート

主催者は「危険を理解しながら楽しむ心を養う」ことが水の事故を減らすことにつながるとしており、啓発内容は継続的な活動の一環と位置づけられています。

おとがわ寒中水泳、参加者104名が確定。10歳から82歳まで、100人以上が冬の川に挑む! 画像 10

歴史と復活の経緯、これまでの実績

乙川での寒中水泳は昭和24年(1949年)に第1回が開催されました。その後、昭和41年(1966年)を最後に水質汚濁等で中断(28年間)。平成7年(1995年)に水質改善により復活し継続されましたが、平成28年(2016年)を最後に再び中断(8年間)しました。

令和6年(2024年)に株式会社岡崎竜城スイミングクラブ(協力:ONE RIVER)により復活。令和7年(2025年)も開催し、今回2026年大会も継続して開催されます。

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これまで(2024・2025年)の主な実績

令和6年(2024年)大会
参加人数:57名(10歳~67歳)。参加者の感想には「思った以上に冷たかったが泳げてよかった」「水に入った後の味噌汁が最高においしい」などが寄せられ、マスメディアでも放映・掲載されました(中京テレビ、CBCニュース、ケーブルテレビミクス、中日新聞、読売新聞)。
令和7年(2025年)大会
参加人数:77名(10歳~65歳)。参加者の声には「若者に負けず泳ぎ切れてよかった」「トライアスロンチームで2年連続参加」などがあり、2025年も読売新聞・中日新聞での掲載実績があります。

2024年以降の復活以降、参加者数は増加傾向にあり、2026年の104名確定は一つの節目といえます。

大会関連の参考リンクとお問い合わせ

大会のエントリーや詳細は特設ページで案内されています(現在は参加申込締め切り済み):

https://one-river.jp/news/kanchu2026.html

報道・問い合わせ先はONE RIVER(担当:岩ヶ谷)で、電話080-4229-3260、メールinfo@one-river.jpとなっています。主催企業の情報も併せて公開されています。

協力・協賛一覧と運営体制の詳細

本大会は多くの団体・企業の協力と協賛で成り立っています。地域企業や団体、地元金融機関や飲食店など幅広い支援が確認できます。

下記に協力、協賛の一覧を掲載します。プレスリリースに記載された名称をそのまま列挙します。

協力(リスト)

  • Sotoburo
  • NPO日本テントサウナ安全協会
  • トヨタ自動車テントサウナ部
  • PAL SAUNA ともちん
  • 個室炉端よろずや(稲荷寿司200個)
  • おいでんエネルギー株式会社
  • 合資会社八丁味噌(カクキュー)

協賛(一覧)

  • 株式会社アモス
  • 株式会社勇
  • いろはペイント
  • 蒲郡信用金庫緑丘支店
  • 澤野ニット商事株式会社
  • 株式会社シンユー
  • 株式会社ツツイエンターテイメント
  • 鶴田法律事務所
  • 野畑証券株式会社
  • 不動産仲介のムツミ(有限会社睦美)
  • 株式会社ホットスタッフ
  • 三井住友信託銀行岡崎支店
  • アイチ信和株式会社
  • 株式会社愛知屋仏壇本舗
  • 株式会社アサヒヤ
  • 有限会社飯田看板店
  • 有限会社石川総建
  • 有限会社梅林板金
  • 株式会社江山自動車
  • 岡崎信用金庫矢作支店
  • 岡崎不動産株式会社
  • 合同会社オフィス仁
  • (資)くすや呉服店
  • グランピング山中城麓
  • 有限会社K・プロジェクトメンテナンス
  • 株式会社幸田グリーンゴルフクラブ
  • 光洋毛糸株式会社
  • 柴田興業株式会社
  • 司法書士増田事務所
  • 株式会社十六銀行
  • 大心
  • 都市企画株式会社
  • 株式会社ネイブレイン
  • 株式会社ハウスプランニング
  • 株式会社平正建装
  • 碧海信用金庫
  • ブラッセリー鐵
  • 株式会社BOSTON-BAG
  • ホリデー車検岡崎中央ただうちモータース
  • 株式会社MAXプランニング
  • 三和興業株式会社
  • MEIBUKAI格闘技ジム
  • 韓国料理モッチンバム
  • 岐阜可児子ども料理教室シェフきっず
  • 廣重敦
  • 三井住友信託銀行遠周
  • やまなかたくま

このように多岐にわたる団体・企業がイベントを支援している点は、地域行事としての広がりと認知度の高さを示しています。

以下に、この記事で触れた主要情報を表形式で整理します。

項目 内容
イベント名 おとがわ寒中水泳
開催日時 2026年1月11日(日)13:00〜15:30ごろ(少雨決行、荒天中止)
開催場所 乙川河川緑地左岸(南側)潜水橋あたり
参加者数(確定) 104名(最年少10歳、最年長82歳)
年齢別内訳 10代:14名、20代・30代:34名、40代:23名、50代:23名、60代以上:10名
参加費 2,000円(事前申し込み制、高校生以下は無料)
エントリー特典 おとがわ寒中水泳オリジナルタオル(高校生以下を除く)
コース 120m、60m、20mの3コース
主催・共催 主催:株式会社岡崎竜城スイミングクラブ / 共催:一般社団法人パワーストローク、岡崎市、ONE RIVER
特記事項 最年長(82歳)へ八丁味噌1.6kg樽を贈呈、未就学児は無料で「足ちょんタイム」参加可、テントサウナ体験など
問い合わせ ONE RIVER(担当:岩ヶ谷)TEL:080-4229-3260 / e-mail:info@one-river.jp
主催企業情報 株式会社岡崎竜城スイミングクラブ(代表:大森久美)所在地:愛知県岡崎市日名南町19-14 設立:1973年11月22日 URL:https://tatsuki-group.com/company

本稿は、主催者のプレスリリースに基づき、参加者数、日程、会場、実施プログラム、協力・協賛団体、過去の復活の経緯、そして連絡先までの全情報を整理してお伝えしました。冬の川に世代を超えて挑む地域イベントとして、今回の104名確定は注目に値します。