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2/4開始|MJSが示す経理DXとAPI連携の実務

MJS経理支援EXPO出展

開催期間:2月4日〜2月6日

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MJS経理支援EXPO出展
実際にどんな効果があるの?
API連携とAI自動仕訳で手作業の入力・突合が減り、月次処理や経営指標の把握が速くなる。結果として経理の工数削減と意思決定のスピード向上が期待できる。
ブースに行くメリットは?
実機デモで複数製品の連携イメージを確認でき、導入相談や運用イメージの相談が可能。事前登録で入場無料、S10-20のブースで具体的な適用例が得られる。

中堅企業の経理業務をAIとAPIでつなぐ──MJSの出展意図と掲げる課題解決

2026年1月9日11時、株式会社ミロク情報サービス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:是枝 周樹)は、幕張メッセで開催される「バックオフィス World 2026 春 東京」の専門展「経理支援EXPO」へ出展することを発表しました。会期は2026年2月4日(水)~2月6日(金)の3日間、会場は幕張メッセ4~7ホールで、MJSの出展ブースは経理支援EXPO展 S10-20です。

同社は長年にわたり財務・会計システムおよび経営情報サービスを提供しており、今回の展示ではAIやクラウドを活用した複数ソリューションを通じて、バックオフィス業務の効率化とDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を目指す姿勢を前面に出しています。MJSは特に中堅企業向けのERPと、それを取り巻く電子請求書、証憑管理、勤怠・経費などのクラウドサービスをAPI連携やAI自動化でつなぐ点を強調しています。

なぜ今、経理領域の“つなぎ込み”が求められているのか

企業における経理業務は「請求」「会計」「予実管理」など機能が分断しがちで、それぞれに専用ツールや手作業が残ることで生産性低下や判断遅延のリスクが生じます。MJSはこうした分断の解消を目的に、API連携やAI自動仕訳によるデータの自動化・一元化を訴求しています。

展示会では、個別ソリューション単体の紹介にとどまらず、連携によってどのように業務フローが変わるか、経営判断のスピードがどの程度向上するかといった実務に直結する点を示す構成が予定されています。これは、会計事務所や中堅・中小企業の実務担当者、経営層向けに具体的な運用イメージを提供する狙いといえます。

展示で紹介する主要ソリューションと特徴

MJSが展示で紹介する製品群は、ERPを中心に電子請求書、証憑保管、経費・勤怠、税務、セキュリティ、コンサルティングまで多岐にわたります。各製品はAIやクラウド、API連携を活用し、経理業務の省力化と迅速な経営判断を支援する構成です。

以下に主な製品と機能、紹介URLを挙げます。展示ではデモや連携イメージの説明が行われます。

  • 中堅企業向けERP『Galileopt DX(ガリレオプト DX)』:業務のDXを推進し、ビジネス成長を加速するERP。
    https://www.mjs.co.jp/products/galileopt/
  • 『MJS e-ドキュメントCloud』:電子帳簿保存法対応の証憑書類保管・電子契約クラウド。AI解析による入力支援で証憑データ化を支援。
    https://www.mjs.co.jp/products/mjs-edocument/
  • 『Edge Tracker 電子請求書』:適格請求書(インボイス)対応の電子化・デジタルインボイス送受信に対応し、AI仕訳を介して財務システムへ連携可能。
    https://www.mjs.co.jp/products/edgetracker/e-invoice/
  • 『Edge Tracker 経費精算・勤怠管理・給与明細参照・年末調整申告』:マルチデバイス対応の従業員向けクラウドサービス。『Edge Tracker 経費精算』と『Edge Tracker 勤怠管理』にはワークフロー機能がバンドルされます。
    https://www.mjs.co.jp/products/edgetracker/
  • 『MJS税務DX』:申告書作成から電子申告までをフルサポートする税務システム。
    https://www.mjs.co.jp/products/mjs-zeimu/
  • 『PCパトロール for Cloud』:クラウドベースの情報セキュリティ対策製品。
    https://www.mjs.co.jp/products/pcpatrol/
  • 『MJS DXコンサルティング』:ITコーディネータ有資格者を中心に地域密着で伴走支援を行うコンサルティングサービス。
    https://www.mjs.co.jp/products/support/consulting/

製品間の連携とAI活用の具体例

MJSが示す連携イメージは、デジタルインボイスの受発信からAI仕訳、ERPへの自動取込、証憑のクラウド保管といった一連の流れをカバーします。これにより手作業での入力や突合が減り、月次処理や経営指標の把握が早くなります。

AIは主に仕訳自動化、帳票のAI解析による入力支援、証憑の電子化支援に用いられます。これらは単体機能としての利便性だけでなく、APIを介した他システムとの連携で高い実効性を発揮する設計です。

展示会の開催情報・参加方法と関連ウェビナーの案内

展示会の主な開催情報は以下の通りです。入場は無料ですが事前登録制となります。出展ブースは S10-20 に配置されています。

名称
バックオフィス World 2026 春 東京
会期
2026年2月4日(水)~2月6日(金) 各日10:00-17:00
会場
幕張メッセ4~7ホール(〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
出展ブース
経理支援EXPO展 S10-20
入場料
無料(事前登録制)
主催
バックオフィス World 実行委員会

来場登録やブース訪問予約は公式サイトから行えます。来場登録URL:https://www.bizcrew.jp/expo/entry/back-office-tokyo、出展社情報・ブース訪問予約フォーム:https://expo.bizcrew.jp/event/14990/module/booth/387300/384026

事前に視聴できるウェビナーの内容と視聴期限

展示会に先立ち、出展製品を短時間で紹介する動画が公開されています。ウェビナータイトルは「“バラバラ”な経理業務を、ひとつにつなぐ!~分断された「請求」「会計」「予実管理」など、一元化する経理DXを大公開~」で、MJSのプレゼンは「足元を固め、未来を変える-成長戦略を支える財務とは-」というテーマで11:25より登壇しています。

視聴URLは https://expo.bizcrew.jp/event/14990/module/booth/387301/388012 で、視聴期限は2026年1月23日までです。短時間で出展製品の概要を把握できる構成で、出展当日の来訪前に事前情報を得たい担当者には有用です。

企業背景・お問い合わせ情報と本記事の要点整理

株式会社ミロク情報サービス(MJS)は、全国約8,400の会計事務所ユーザーと、約18,000社の中堅・中小企業向けERP利用企業、合計で約10万社の企業ユーザーを有する財務・会計領域の老舗サービスプロバイダです。長年のノウハウを基盤に、財務を中心としたソリューション提供と経営改善支援を行っています。

以下は本リリースの主要事項を整理した表です。展示のポイント、会期、ブース番号、ウェビナー情報、問い合わせ先などを網羅しています。

項目 内容
発表日 2026年1月9日 11:00
出展社 株式会社ミロク情報サービス(MJS)
代表者 代表取締役社長 是枝 周樹
会期 2026年2月4日(水)~2月6日(金) 各日10:00-17:00
会場 幕張メッセ4~7ホール(〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
出展ブース 経理支援EXPO展 S10-20
入場 無料(事前登録制) 来場登録:公式来場登録ページ
主な紹介製品 Galileopt DX、MJS e-ドキュメントCloud、Edge Tracker 電子請求書、Edge Tracker(経費精算/勤怠等)、MJS税務DX、PCパトロール for Cloud、MJS DXコンサルティング
ウェビナー 視聴URL:ウェビナー視聴ページ(MJS紹介は11:25より) 視聴期限:2026年1月23日
お問い合わせ 株式会社ミロク情報サービス 社長室 経営企画部 広報・IRグループ 宮城・安藤
Tel:03-5361-6309
Fax:03-5360-3430
E-mail:press@mjs.co.jp

この記事では、MJSが「バックオフィス World 2026 春 東京」の経理支援EXPOで提示するソリューション群と展示の要点、会期・会場・ウェビナー情報、問い合わせ先までを整理しました。出展では製品の個別機能にとどまらず、API連携やAIを活用した実運用でのDX推進の具体的なイメージ提供が意図されています。展示内容の確認や来場・視聴の際は、上記のURLと問い合わせ先を参照してください。