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1月10日放送|ボウイ公認ドキュ&『ライフ・アクアティック』

ボウイ没後10年特別放送

開催日:1月10日

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ボウイ没後10年特別放送
この放送っていつ見られるの?
1月10日(土)にザ・シネマで特別放送。ドキュメンタリー『ムーンエイジ・デイドリーム』は9:35〜、『ライフ・アクアティック』は12:30〜放送。視聴はスカパー!やJ:COM、ひかりTV、ケーブルテレビ等で、スカパー!はCS161で受信確認の上、B-CASカード準備→WEB申込後約30分で視聴可能です。
「公認ドキュメンタリー」って何が見られるの?
デヴィッド・ボウイ財団初公認の作品で、未公開映像やライブ、テレビインタビュー、生前の肉声を収録。40曲以上の楽曲を使用し、初期から後期までの軌跡を映像でたどれる構成になっています。

没後10年に位置づけられた特別放送の意図とスケジュール

2026年1月10日、音楽と芸術の境界を越え続けたカリスマ、デヴィッド・ボウイに関する特別番組が日本唯一の洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」で放送されます。発表元はAXN株式会社で、プレスリリースは2026年1月9日12時00分に配信されています。放送は没後10年を迎える日に合わせて企画され、ボウイにまつわる2作品を1月10日(土)にまとめてオンエアする構成です。

発表文では、デヴィッド・ボウイの多面的な軌跡を映像で辿ることを目的に、デヴィッド・ボウイ財団の初の公認作品をはじめ、ボウイのナンバーが彩る劇映画をセレクトしている点が強調されています。運営団体としては「日本唯一の洋画専門チャンネル ザ・シネマ(AXN株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 野島亮司)」の名が明記されています。

発表日
2026年1月9日 12時00分(AXN株式会社 プレスリリース)
放送日
2026年1月10日(土)
放送局
ザ・シネマ(AXN株式会社)
音楽と芸術の境界を越え続けたグラムロックのカリスマアーティスト・デヴィッド・ボウイ関連映画を特別放送 【没後10年】不滅のアイコン、デヴィッド・ボウイ 画像 2

2作品の内容と見どころ:未公開映像と音楽で辿るボウイの軌跡

今回の特集では、デヴィッド・ボウイ財団による初の公認ドキュメンタリーと、ボウイの楽曲が劇中で効果的に使われる劇映画の2本を放送します。どちらもボウイの音楽的軌跡や影響力を映像で実感できる構成です。

各作品は制作クレジットや放送開始時刻、内容の解説がプレスリリースに沿って明記されています。以下にそれぞれの作品の詳細を記します。

音楽と芸術の境界を越え続けたグラムロックのカリスマアーティスト・デヴィッド・ボウイ関連映画を特別放送 【没後10年】不滅のアイコン、デヴィッド・ボウイ 画像 3

『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』

放送日時は1月10日(土) 9:35から。年齢レーティングは[PG12]です。監督・製作・脚本・編集はブレット・モーゲンが務めています。

本作はデヴィッド・ボウイ財団の初の公認ドキュメンタリー作品としてリリースされ、初期から後期に至るまでのライブ映像やテレビインタビュー映像、未公開映像、さらには生前のボウイ本人の肉声を交えながら、その華麗な軌跡を綴る構成です。作品中には合計で40曲もの楽曲が使用されているとされています。

監督・製作・脚本・編集
ブレット・モーゲン
出演
デヴィッド・ボウイ(本人映像・音声を含む)
特徴
デヴィッド・ボウイ財団初公認、未公開映像と40曲を超える楽曲を収録
放送日時
1月10日(土) 9:35~
著作表記
『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』© 2022 STARMAN PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

『ライフ・アクアティック』

放送日時は1月10日(土) 12:30から(ほかにも放送あり)。監督・製作・脚本はウェス・アンダーソンが担当し、個性派俳優を多数起用した海洋コメディ・ドラマです。

本作では、船のクルーが演奏するシーンでデヴィッド・ボウイの代表曲がポルトガル語でカバーされるほか、オリジナル曲も使用されるなど、音楽面でボウイの存在感が濃く反映されています。劇中でカバーを行うのはブラジルのシンガー/俳優のセウ・ジョルジです。

  • 監督・製作・脚本:ウェス・アンダーソン
  • 出演:ビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソン、ケイト・ブランシェット、アンジェリカ・ヒューストン、ウィレム・デフォー、ジェフ・ゴールドブラム ほか
  • 特徴:ポップで作り物めいた独特の世界観、セウ・ジョルジによるポルトガル語カバーとオリジナル楽曲の併用
  • 放送日時:1月10日(土) 12:30~(ほか)
  • 著作表記:『ライフ・アクアティック』© 2004 Touchstone Pictures. All rights reserved.

放送を企画するザ・シネマのチャンネル性と視聴方法

ザ・シネマはハリウッドメジャースタジオのヒット作から、何度見ても楽しめるベストセラー作品、地上波吹き替え版、DVDが未発売または高額なレア作品、ミニシアター系作品までを取り揃えることを理念とする洋画専門チャンネルです。プレスリリースでは「王道+激レア」のラインナップにこだわる点が紹介されています。

視聴方法として、スカパー!、J:COM、ひかりTV、auひかり、全国のケーブルテレビ 等でザ・シネマが視聴可能であることが明記されています。スカパー!での視聴手順については具体的な手順が案内されています。

  1. ご自宅のテレビでCS161/QVCの選局を行い、スカパー!が映ることを確認する。
  2. B-CASカードを準備する。
  3. WEBの申し込みページ(https://www.thecinema.jp/lp)から加入申し込みを行う。
  4. 申し込み後、約30分で視聴可能になる。

また、番組の特集ページや公式サイト、SNSアカウントも案内されています。放送特集の詳細は特集ページ(https://www.thecinema.jp/tag/733)を参照するよう表記されています。

記事の要点まとめ(放送情報一覧表)

以下は本記事で取り上げた放送情報と関連データを整理した表です。放送日時、作品タイトル、監督・出演、特徴、著作表記、視聴方法などをまとめています。

項目 内容
企画・放送局 ザ・シネマ(AXN株式会社。本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 野島亮司)
プレス発表日 2026年1月9日 12時00分
特集日 2026年1月10日(土)
作品1 『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』
放送:1月10日(土) 9:35~
監督・製作・脚本・編集:ブレット・モーゲン
特徴:デヴィッド・ボウイ財団初公認、未公開映像・インタビュー・生前の肉声を収録、全40曲以上の楽曲
年齢指定:[PG12]
著作表記:© 2022 STARMAN PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
作品2 『ライフ・アクアティック』
放送:1月10日(土) 12:30~(ほか)
監督・製作・脚本:ウェス・アンダーソン
出演:ビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソン、ケイト・ブランシェット、アンジェリカ・ヒューストン、ウィレム・デフォー、ジェフ・ゴールドブラムほか
特徴:海洋コメディ・ドラマ、セウ・ジョルジによるポルトガル語カバー等でデヴィッド・ボウイの楽曲を活用
著作表記:© 2004 Touchstone Pictures. All rights reserved.
視聴方法 スカパー!、J:COM、ひかりTV、auひかり、全国のケーブルテレビ 等。スカパー!視聴希望者はCS161/QVCの受信確認、B-CASカード準備、WEB申し込み(https://www.thecinema.jp/lp)を行うと、申込後約30分で視聴可能。
関連リンク 特集ページ:https://www.thecinema.jp/tag/733
公式サイト:https://www.thecinema.jp/
X(旧Twitter):https://x.com/thecinema_ch
Facebook:https://www.facebook.com/the.cinema.jp

本稿では、デヴィッド・ボウイに関する特別放送の全容をプレスリリースの記載どおりに整理しました。放送作品の制作クレジット、放送日時、視聴方法、関連ページや公式SNSの情報を一覧化して提示しています。番組内容の詳細や申し込みページは、表中の公式リンクから確認できます。