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1月31日開始『神様の御用人』展──埼玉で白狼らを展示

神様の御用人展

開催期間:1月31日〜3月15日

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神様の御用人展
展覧会はいつどこでやるの?
会期は2026年1月31日(土)〜3月15日(日)、会場は埼玉県桶川市のさいたま文学館。最新作『神様の御用人 見習い』を中心に展示します。入場は有料で詳細は公式サイトを確認してください。
浅葉なつ先生のトークに参加するにはどうすればいい?
トーク申込は2026年1月10日(土)9:00から先着受付。電話・来館・イベントページの申込フォームで申し込み、定員25名。参加は無料だが飲食代は別途必要で、申込時にコラボメニューを選びます。

白狼をはじめ個性的な“神様”たちが織りなす世界観──企画展の概要と意図

2026年1月31日(土)から3月15日(日)まで、埼玉県桶川市のさいたま文学館で企画展「『神様の御用人』展 神様ってちょっとヘン⁉ ポップに生きる日本の神様」が開催されます。株式会社KADOKAWAが監修する本企画展は、累計発行部数230万部を突破した人気シリーズ『神様の御用人』最新作『神様の御用人 見習い』を中心に据え、作品世界と埼玉とのゆかりを紹介する内容です。

本リリースは株式会社KADOKAWAより2026年1月9日12時30分に発表されています。展示では、白狼など武蔵野の守り神をはじめ、作中に登場する愉快で個性的な神々の姿や物語背景を、多面的に示す構成が予定されています。古来から日本文化に根付く八百万の神々を、ポップかつ親しみやすい視点で提示することを目指しています。

主催・監修
主催:さいたま文学館(指定管理者:株式会社ケイミックスパブリックビジネス)/監修:株式会社KADOKAWA
協力
三峯神社、武蔵御嶽神社、武蔵野坐令和神社
告知元
株式会社KADOKAWA(プレス発表日:2026年1月9日 12:30)
『神様の御用人』展、さいたま文学館にて2026年1月31日より開催! 画像 2

展示内容の具体的な見どころと関連情報

企画展は『神様の御用人 見習い』を軸に、シリーズを構成するキャラクターや設定、地域との結びつきを示す資料やビジュアル展示を行います。武蔵野の守り神である「白狼」や、作中の神々の個性が伝わる展示を通じて、物語世界の魅力を分かりやすく提示します。

展示は単なる原作紹介にとどまらず、埼玉県とのゆかりを明示することで、地域文化とフィクションの接点を見せる構成です。来場者は作品を既に知っている読者だけでなく、新たにシリーズに触れる人も理解しやすい展示形式で内容を楽しめます。

  • 中心展示:最新作『神様の御用人 見習い』に関する資料、原作の世界観紹介
  • キャラクター展示:白狼(武蔵野の守り神)や作中に登場する神々のビジュアルと解説
  • 地域資料:埼玉との関わりや史実に基づく背景説明
  • コラボ情報:さいたま文学館内カフェでの特別メニュー、トークイベント情報
シリーズ情報
『神様の御用人 見習い』 著者:浅葉なつ イラスト:くろのくろ(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)。シリーズはこれまで全10巻と番外編を刊行し、累計発行部数は230万部(紙+電子合算)を突破しています。
関連公式サイト
『神様の御用人』新シリーズ公式サイトシリーズ公式サイトメディアワークス文庫公式サイトメディアワークス文庫公式X(Twitter)
『神様の御用人』展、さいたま文学館にて2026年1月31日より開催! 画像 3

会場案内・開館時間・入場料とアクセス

展示会場はさいたま文学館の文学展示室です。住所は〒363-0022 埼玉県桶川市若宮1-5-9で、JR高崎線の桶川駅から徒歩約5分のアクセスになります。さいたま文学館の公式サイトやSNSでも案内が掲載されています。

会期中の開館時間や休館日、料金設定は次の通りです。観覧は時間内に受付が必要で、入場は観覧受付終了時刻までとなりますので注意が必要です。

会期 2026年1月31日(土)~3月15日(日)
休館日 月曜日(ただし2月23日を除く)、2月24日(火)
開館時間 10:00~17:30(観覧受付は17:00まで)
料金 一般:210円(団体120円)/高校生・学生:100円(団体60円)/団体は20人以上。中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料。
会場 さいたま文学館 文学展示室(〒363-0022 埼玉県桶川市若宮1-5-9)
アクセス JR高崎線 桶川駅より徒歩約5分
『神様の御用人』展、さいたま文学館にて2026年1月31日より開催! 画像 4

連絡先と公式アカウント

展示やイベントに関する問い合わせはさいたま文学館の窓口で受け付けています。電話番号は以下の通りです。問い合わせ時には会期やイベント名を伝えるとスムーズです。

さいたま文学館 TEL:048-789-1515

『神様の御用人』展、さいたま文学館にて2026年1月31日より開催! 画像 5

カフェコラボと浅葉なつ先生スペシャルトークイベント

期間中、さいたま文学館内のプリマカフェでは『神様の御用人』にちなんだ特別メニューが提供されます。カフェでのメニューは展覧会の世界観を反映した内容となる予定で、トークイベント参加時には飲食代が別途必要です。イベント参加者はコラボメニューのセットを申込時に選択する必要があります。

また、2月8日(日)には浅葉なつ先生を迎えたスペシャルトークイベントが開催されます。会場はさいたま文学館内のプリマカフェで、著者による執筆秘話や作品にまつわる話題が語られる予定です。参加者全員にノベルティが配布されます。

  • トークイベント日時:2026年2月8日(日)13:00~14:00(開場12:30)
  • 場所:さいたま文学館 プリマカフェ
  • 定員:25名(先着順/要申込)
  • 参加費:無料(飲食代別途必要)
  • ノベルティ:参加者全員に配布

申込方法とスケジュール

トークイベントの申込は2026年1月10日(土)9:00から開始します。申込方法は電話、来館、またはさいたま文学館イベントページ内のお申込みフォームで受け付けます。申込時にコラボメニューのセットを選択する必要があります。

申し込みの際は先着順で定員に達し次第受付終了となります。詳細なメニューや申込フォームへのリンクはさいたま文学館のイベントページ(イベントページ)で確認してください。

  1. 申込開始:2026年1月10日(土)9:00〜
  2. 申込方法:電話・来館・イベントページ内お申込みフォーム
  3. 定員:25名(先着順、要申込)
  4. 備考:申込時にコラボメニューを選択。飲食代は別途必要。

本記事で伝えた主要事項の整理

下表は、本展とトークイベントに関する主要な情報を一目で確認できるよう整理したものです。展示期間や会場、料金、トークイベントの申込開始日や問い合わせ先など、重要なデータを網羅しています。

項目 内容
企画展名 『神様の御用人』展 神様ってちょっとヘン⁉ ポップに生きる日本の神様
会期 2026年1月31日(土)~3月15日(日)
休館日 月曜日(2月23日を除く)、2月24日(火)
開館時間 10:00~17:30(観覧受付は17:00まで)
会場 さいたま文学館 文学展示室(〒363-0022 埼玉県桶川市若宮1-5-9)
アクセス JR高崎線 桶川駅より徒歩約5分
入場料 一般210円(団体120円)/高校生・学生100円(団体60円)/団体は20人以上。中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料。
トークイベント 浅葉なつ先生トークイベント:2026年2月8日(日)13:00~14:00(開場12:30)、場所:プリマカフェ、定員25名、参加費無料(飲食代別途)
申込開始 2026年1月10日(土)9:00〜(電話・来館・イベントページ内フォーム)
主催・監修・協力 主催:さいたま文学館(指定管理者:株式会社ケイミックスパブリックビジネス)/監修:株式会社KADOKAWA/協力:三峯神社、武蔵御嶽神社、武蔵野坐令和神社
シリーズ情報 『神様の御用人 見習い』 著:浅葉なつ/イラスト:くろのくろ。シリーズ既刊:全10巻+番外編、累計発行部数230万部(紙+電子)
問い合わせ さいたま文学館 TEL:048-789-1515
関連リンク 企画展詳細ページトークイベントページ新シリーズ公式サイト
告知元 株式会社KADOKAWA(プレスリリース発表:2026年1月9日 12:30)

以上が今回の企画展と関連イベントに関する主要な情報の整理です。展示では作品世界と地域文化の結びつきに焦点を当て、カフェでのコラボメニューや浅葉なつ先生のトークイベントも予定されています。詳細や最新情報はさいたま文学館の公式ページおよび関連公式サイトで確認のうえ、申込や来館の準備を行ってください。