ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

1月16日開幕:ATCアートウィンドウで20世紀美術

ATCアートウィンドウ開館

開催日:1月16日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

ATCアートウィンドウ開館
いつから見られるの?
1月16日(金)10時にATC(ITM棟4階)のショーウィンドウで開館します。観覧は毎日10:00〜19:00で入場無料。一部ご覧いただけない期間があるので事前確認を。
どんな作品が置いてあるの?
府の20世紀美術コレクションから絵画や彫刻を厳選して展示。須田剋太・清水九兵衞・出原司・横尾忠則らの作品や万博キャラ・ミャクミャクに関連する展示が並びます。

大阪府のコレクションがATCに常設で出現 — 新しい鑑賞機会の創出

大阪府は、府が所蔵する「大阪府20世紀美術コレクション」をより多くの人に届ける取り組みの一環として、ATC(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟4階にショーウィンドウ越しに作品を鑑賞できる新展示スペース「大阪府20世紀美術コレクション『ATCアートウィンドウ』」をオープンします。プレスリリースは2026年1月9日14時00分に発表されました。

この展開は、府内各地での実展示やバーチャル空間での鑑賞機会提供(「大阪バーチャル美術館」の運営)と並んで実施されるものです。コレクションの作品を物理的に観覧できる場を増やすことで、府民のみならず国内外からの来阪者に対して芸術文化に触れる機会を拡充する目的があります。

「大阪府20世紀美術コレクション『ATCアートウィンドウ』」をオープンします 画像 2

展示の位置づけとテーマ

オープン記念の展示テーマは、大阪・関西万博会場で実施した「大阪府20世紀美術コレクションBORDERLESS展」と同一のテーマである「アートは、明日へのひとしずく:いのちの未来のために」です。万博会場での展示を踏まえ、万博終了後も来場者の記憶に残る作品やモチーフを引き続き紹介します。

展示には、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」のイメージカラーや、いのちの輝きを表現した作品などが含まれ、会場外からも視認できるショーウィンドウ形式であるため、通行中でも気軽に作品と接することができます。

  1. プレス発表日時: 2026年1月9日 14時00分
  2. 展示テーマ: 「アートは、明日へのひとしずく:いのちの未来のために」
  3. 関連の取り組み: 大阪バーチャル美術館の運営、府内各地での展示
「大阪府20世紀美術コレクション『ATCアートウィンドウ』」をオープンします 画像 3

展示内容と公開スケジュール — 作品一覧と運営時間

ATCアートウィンドウは、ショーウィンドウ越しに観覧できる形式で、入場や観覧に際しての費用は無料です。日常的にアートに触れられる場として、地域に根ざした展示を行います。

開館に関する要点は下記の通りです。開館日は令和8年(2026年)1月16日(金曜日)10時からです。観覧時間は毎日10時から19時までとなりますが、都合により展覧の一部期間にご覧いただけない場合がありますのでご了承ください。

項目 内容
オープン日時 令和8年(2026年)1月16日(金曜日)10時オープン
場所 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟4階
観覧時間 毎日 10時〜19時(都合によりご覧いただけない期間があります)
観覧料 無料
「大阪府20世紀美術コレクション『ATCアートウィンドウ』」をオープンします 画像 4

展示予定作品(五十音順)

展示予定作品は予告なく変更される場合があります。以下は発表された全ての展示予定作品です。

  • 池田満寿夫作《日本の風景(6点組)光る海》
  • 出原司作《GIFT FROM THE SEA》
  • 上前智祐作《作品(赤・黄・白・点描)》
  • 清水九兵衞作《MASK-65》
  • 清水九兵衞作《WIG-33》
  • 須田剋太作《時間と空間の断絶》
  • 津高和一作《作品》
  • 津田洋甫作《岩清水》
  • 松谷武判作《PROPAGATION−BOX》
  • 三尾公三作《フォーカス原画̲511》
  • 横尾忠則作《龍の器(5点組)龍の器 II》

上記のうち、プレスリリースで特に作品名が重ねて記載されたものとしては、須田剋太《時間と空間の断絶》、出原司《GIFT FROM THE SEA》、清水九兵衞《MASK-65》が挙げられます。これらの作品も展示予定に含まれています。

なお、展示作品はすべて府のコレクションから厳選されたもので、絵画、彫刻など20世紀の多様な表現を紹介するラインナップとなっています。

アクセス、問い合わせ先および関連情報

訪問前に知っておくべき実務的な情報と問い合わせ先、関連リンクを以下に整理します。問い合わせ先は大阪府府民文化部文化・スポーツ室文化課です。

問い合わせは電話およびメールで受け付けられますが、対応時間や休業日は決められていますので事前に確認のうえ連絡してください。

問い合わせ先
大阪府 府民文化部 文化・スポーツ室 文化課
電話
06-6210-9305(平日 9時〜17時30分)
メール
bunka@sbox.pref.osaka.lg.jp
休業日
土曜・日曜・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)

アクセス情報と周辺

会場であるATC(アジア太平洋トレードセンター)は大阪市住之江区南港北に位置しています。ITM棟4階のショーウィンドウでの展示のため、館外通行者からの視認が可能です。公共交通機関や周辺の施設情報は、ATCの案内や関連リンクで確認することが推奨されます。

関連リンクとして、府の展示に関する詳細や素材ダウンロードページが案内されています。プレスリリース内に掲載された関連リンクは次のとおりです。

また、今回のプレスリリースには利用可能な画像のダウンロードや、展示に関する広報素材も用意されている旨が記載されています。報道・広報用の素材を参照する場合は、上記の関連リンクを確認してください。

要点まとめ表と記事の締めくくり

以下の表に、本記事で触れた主要事項を整理しました。表は開館日、場所、観覧時間、観覧料、展示テーマ、展示予定作品、問い合わせ先などを網羅しています。

項目 内容
プレス発表日 2026年1月9日 14時00分
オープン日時 令和8年(2026年)1月16日(金)10時オープン
場所 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC ITM棟4階(ショーウィンドウ展示)
観覧時間 毎日 10:00〜19:00(都合により一部ご覧いただけない期間あり)
観覧料 無料
展示テーマ 「アートは、明日へのひとしずく:いのちの未来のために」
展示予定作品(抜粋ではなく全リスト) 池田満寿夫《日本の風景(6点組)光る海》
出原司《GIFT FROM THE SEA》
上前智祐《作品(赤・黄・白・点描)》
清水九兵衞《MASK-65》
清水九兵衞《WIG-33》
須田剋太《時間と空間の断絶》
津高和一《作品》
津田洋甫《岩清水》
松谷武判《PROPAGATION−BOX》
三尾公三《フォーカス原画̲511》
横尾忠則《龍の器(5点組)龍の器 II》
問い合わせ先 大阪府 府民文化部 文化・スポーツ室 文化課
電話: 06-6210-9305(平日 9:00〜17:30)
メール: bunka@sbox.pref.osaka.lg.jp
休業日: 土日・祝日・年末年始(12/29〜1/3)
関連リンク・素材 https://www.enoco.jp/topic-details-63.html(展示情報・プレス素材のダウンロードあり)

本記事は大阪府のプレスリリースに基づき、ATCアートウィンドウの開設と展示内容、運営情報、問い合わせ先および関連リンクを整理して伝えることを目的としています。展示作品や公開スケジュール等については、公式発表に基づき変更される場合があるため、来場前に公式情報の確認をおすすめします。