2月21・22日 名古屋・東別院で焚き火と職人体験
ベストカレンダー編集部
2026年1月9日 17:41
URBAN NIGHT OWL
開催期間:2月21日〜2月22日
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都会の寺院で焚き火を囲む非日常──URBAN NIGHT OWL 2026(UNO)の全貌
URBAN NIGHT OWL 実行委員会は、2026年2月21日(土)・22日(日)に真宗大谷派名古屋別院(東別院)で都市型アウトドアイベント「URBAN NIGHT OWL 2026(以下、UNO)」を開催します。本イベントは、地下鉄駅から徒歩3分という都心の立地に大規模な焚き火台を設置し、日常の中に「非日常の余白」を提示することを目的にしています。
5回目の開催となる今回は、これまでの約80店舗から過去最大の100店舗以上へと出店規模を拡大し、コンテンツを大幅に強化します。最新情報は公式ウェブサイトやInstagramで案内される予定です(関連リンク:https://urban-night-owl.com/)。
- イベント名
- URBAN NIGHT OWL 2026(UNO 2026)
- 開催日時
- 2026年2月21日(土)15:00 – 21:00(アルコール提供あり)/2026年2月22日(日)10:00 – 16:00
- 会場
- 真宗大谷派名古屋別院(東別院) 名古屋市中区橘2-8-55
- 入場料
- 1DAYチケット 1,000円(プレスリリース内に前売り情報の記載が複数あり、基本情報欄では「前売りチケットは1月15日より販売」と明記されていますが、開催概要の別表記では「前売りチケットは近日公開」と記載されています)
- 主な内容
- 焚き火体験、アウトドアギア・アパレルマーケット、ワークショップ、フード&ドリンクブース
- 主催
- URBAN NIGHT OWL 実行委員会
体験の中身を詳述:焚き火、職人ワークショップ、厳選フード
UNOの特徴は「キャンプの枠を越えた都市型外遊び」です。会場である東別院の広大な境内を活かし、本格的な焚き火やギア販売、職人によるワークショップ、選りすぐりの飲食出店が並びます。子供から大人まで五感を使って参加できるコンテンツが揃っています。
以下に、プレスリリースで示された主要コンテンツの詳細を整理します。すべて実際の出店やワークショップは有料のものがあるため、参加する際は各ブースで価格を確認してください。
本格ワークショップの内容
今回のUNOでは、愛知県の地場産業を支える製造業や職人が多数参加します。単なる体験型の工作ではなく、旋盤や伝統技術を用いた実用品の制作を通じて、日常で使い続けられる品質の道具を作ることが可能です。
具体的なワークショップ例は以下のとおりです。
- 木製マイカップ作り(旋盤を使用):Re:gro wood work’s
- コインリング・ペアリングの製作体験:モネダフェリズ
- 漆塗りのアウトドアギア制作:漆塗りの工程を学び、一生使える仕上がりを目指す
フード&ドリンク、そして特別なクラフトビール
会場にはマルシェや朝市で人気のキッチンカーや飲食物販が多数出店します。UNOのためだけに用意されたクラフトビールの提供も予定されており、焚き火を囲んで自作のマイカップでコーヒーを味わうという体験が演出されます。
フードのラインナップは多彩で、昼夜を通じて温かい食事やスナックが楽しめます。出店の詳細は公式情報で公開されるため、事前にチェックすることが推奨されます。
ここでしかできない外遊び:RCパークと焚き火の夜
境内を活用したUNO RC PARKでは、本格的なナイトラジコン走行が楽しめます。照明設備を整えたコースで、子供たちやラジコン愛好者が夕方から夜にかけて操縦を満喫できます。また、2月21日(土)の夜は境内建築(350年以上の歴史を持つ建築美)と焚き火が融合する幻想的な空間演出が行われます。
焚き火は開催2日間を通して設置され、都心でこれほど大規模な焚き火を囲める機会は稀です。飲食(アルコール提供あり:2月21日)や温かい飲み物と組み合わせることで、特別な時間が生まれます。
楽しみ方の提案と当日のスケジュール例
プレスリリースでは来場者向けに具体的な過ごし方を二つのシーンとして提示しています。以下はそのままの内容を整理したスケジュール例です。
なお、ワークショップや体験は有料のものが多く、料金や予約方法は各ブースでの案内に従ってください。小学生以下はイベント入場無料との記載があります。
Scene 1:1DAY デートプラン(カップル編)
15:00 到着後、100店舗以上を巡回して気になる出店をチェック。16:00にはプロの職人に習う本格ワークショップへ参加し、木製カップやペアリングを制作します。18:00以降は焚き火を囲み、自作のカップでコーヒーやUNO限定クラフトビールを楽しみます。
このプランでは、製作から焚き火でのひとときまでを一日で完結させる流れが提案されています。参加例としてRe:gro wood work’s(オリジナルカップ作り)やモネダフェリズ(コインリング・ペアリング作り体験)が挙げられています。
Scene 2:2日間 満喫プラン(ファミリー編)
1日目は職人とともにマイスプーンやカトラリーを製作し、夕方にはUNO RC PARKでナイトラジコンを楽しみます。夜は焚き火で温まり、2日目は前日に作った道具を使いながら運営スタッフや出店者から外遊びのコツを学ぶ時間が設けられています。
2日目の午前〜午後には、体験を経た上での納得のギア選びや、外遊びを趣味として継続するための相談ができるブースもあります。外遊び初心者向けの紹介(Outdoor Reuse)やワンランク上の体験(FEDECA)などの案内も出ています。
背景・主催と企業情報:都市の余白と防災への視点
UNOは「都市における外遊び」を通して、余白のある時間と地域コミュニティの再構築を目指す取り組みです。運営には、200年以上続く和紙屋・有限会社柏彌紙店の8代目である尾関良祐を中心に、東別院、キャンプギアの作り手、アウトドアブランドが関与しています。
また、東別院は指定緊急避難場所としての機能を持つことから、「焚き火や外遊びで得られる知識は防災にもつながる」という観点で地域の防災意識向上を図る意図も明記されています。楽しみながら地域力や防災力を高める複合的な狙いが背景にあります。
主催・運営と問い合わせ先
主催はURBAN NIGHT OWL 実行委員会、代表に尾関良祐が名を連ねます。広報や問い合わせ窓口は以下の通りです。
- 問い合わせ先(UNO 実行委員会)
- 担当:上田 光太郎
Email:k.ueda@rgst.net - 企業情報(株式会社レジスタ)
- 事業内容:クリエイティブ事業、まちづくり事業、チャレンジャー支援事業
電話番号:052-339-0233 - 公式URL
- https://urban-night-owl.com/
株式会社レジスタは「共創」をテーマに、クリエイティブ、まちづくり、若手支援などを展開する企業です。地域や自治体との協働を通して価値創出を目指す活動が、UNOの運営基盤の一つになっています。
開催情報のまとめ(本文の要点を表として整理)
以下はプレスリリースで示された開催情報と主要データを抜粋・整理した表です。イベント参加の際は、最新情報を公式サイトやSNSで確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | URBAN NIGHT OWL 2026(UNO 2026) |
| 開催日時 | 2026年2月21日(土)15:00 – 21:00(アルコール提供あり) 2026年2月22日(日)10:00 – 16:00 |
| 会場 | 真宗大谷派名古屋別院(東別院) 名古屋市中区橘2-8-55 |
| 入場料 | 1DAYチケット 1,000円 (プレスリリース内の表記:基本情報では「前売りチケットは1月15日より販売」、開催概要では「前売りチケットは近日公開」との記載あり) |
| 主な内容 | 焚き火体験、アウトドアギア・アパレルマーケット、ワークショップ、フード&ドリンクブース(UNO限定クラフトビール等) |
| 出店規模 | 過去最大の100店舗以上 |
| 主催・運営 | URBAN NIGHT OWL 実行委員会(代表:尾関良祐)、協力:東別院ほか |
| 問い合わせ | URBAN NIGHT OWL 実行委員会 担当:上田 光太郎(Email:k.ueda@rgst.net) 株式会社レジスタ(電話:052-339-0233) |
| 公式サイト | https://urban-night-owl.com/ |
以上がプレスリリースの内容を整理した要点となります。開催日は2026年2月21日・22日で、会場は真宗大谷派名古屋別院(東別院)。都市の中心で焚き火や職人による本格ワークショップ、厳選されたフードを体験できる機会として企画されています。詳細や最新の出店情報、チケット販売に関する更新は公式サイトおよびSNSを参照してください。