3/5発売 CREMIA the Matcha 濃厚生クリーム×宇治抹茶
ベストカレンダー編集部
2026年1月9日 21:49
CREMIA ザ 抹茶
開催日:3月5日
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濃厚な生クリームと香り高い宇治抹茶が織りなす新フレーバー
日世株式会社は、プレミアム生クリームソフト「CREMIA(クレミア)」シリーズに新フレーバー「CREMIA the Matcha(クレミア ザ 抹茶)」を追加し、2026年3月5日(木)より発売します。本商品はCREMIAの主軸である生クリームの豊かな風味を中心に据えつつ、抹茶の香りと旨みを調和させることに注力して開発されました。
発表日時は2026年1月9日10時00分、発表元は日世株式会社(本社:大阪府茨木市、社長:吉田文治)です。CREMIAブランドの長年のノウハウを背景に、クリームの濃厚さと抹茶の香りを両立させた味わいを国内外の利用者に提供する狙いが示されています。ブランド公式サイトは https://www.nissei-com.co.jp/cremia/ です。
味わいの特徴と狙い
CREMIA the Matchaは“クリームの濃厚さ”を失わずに、宇治抹茶の香りと旨みを感じられるよう設計されています。ミルク風味のコクやなめらかさをベースにし、抹茶の苦みではなくうまみと甘みを引き出す配合が採られています。
ターゲットはCREMIA既存層だけでなく、抹茶を代表する和のフレーバーを求める国内消費者や訪日外国人観光客も念頭に置かれています。発表資料では「日本でしか味わえない特別な体験」を提供することが明記されています。
商品における具体的な表現
発表文では、CREMIAの“生クリームの風味”を最大限に活かすことが開発方針として繰り返し示されています。また「ミルクの濃厚さ」と「自然な抹茶風味」の両立が最大の課題であったと説明されています。
使用原料や配合のバランスを徹底追求した結果として、8年の開発期間を経て完成に至ったこと、抹茶原料には農林水産大臣賞受賞の茶師(六段)が監修した宇治抹茶を採用したことが公表されています。詳細ページは https://www.nissei-com.co.jp/cremia/matcha.jsp です。
8年に及ぶ開発経緯と技術的工夫
CREMIA the Matchaの開発は約8年を要しました。開発時の最大の課題は、濃厚な生クリーム風味と抹茶本来の風味(うまみ・甘み・香り)をいかにして両立させるかという点でした。抹茶は風味が強く、ミルクと組み合わせる際にバランスを崩しやすい素材です。
日世は多数の試作を重ね、原料の種類・品質、配合比率、製造工程の微調整を行いました。結果として生クリームの豊かなコクを残しつつ抹茶の個性を活かす「黄金比率」を見出したと報告されています。
抹茶選定と茶師の監修
抹茶原料は農林水産大臣賞受賞の茶師(六段)が監修した宇治抹茶が使用されています。監修により、CREMIAのクリームと合わせた際の香りやうまみの出し方、配合量の微調整に専門的な知見が反映されました。
この結果、抹茶本来の「うまみ」や「甘み」を最大限に引き出すことが可能となり、単なる抹茶風味ではなく抹茶の深さを感じられる仕上がりになっています。
ミルクとのバランス調整と市場背景
抹茶フレーバーはソフトクリームの中で高い人気を誇り、ミルクやバニラを除くフレーバーの中でチョコレートに次ぐ2位という調査結果(ソフトクリーム協議会、2022年)があります。こうした市場ニーズと、訪日客にとっての抹茶の象徴性、さらには日本茶の輸出拡大(農林水産省のデータによると2024年度の輸出額は過去最高)を背景に、日世は抹茶フレーバーの高付加価値化を図りました(出典のURLは発表資料に記載)。
参考データとして、ソフトクリーム協議会の資料(2022年)や農林水産省「茶をめぐる情勢」(2025年)へのリンクがリリースに示されています。発表資料は2025年10月時点の情報に基づいています。
商品仕様と販売に関する情報
発表に記載された商品情報は以下の通りです。製品は一般店向けの販売ラインアップにおいて、生クリームを配合した抹茶フレーバーとしては初の取り組みと位置づけられています。
乳脂肪分や無脂乳固形分といった数値も明示されており、品質面での訴求ポイントが明確です。CREMIAブランドの既存の価値を保ちながら抹茶を取り入れた仕様になっています。
主な製品仕様
以下はリリースに記載された数値や原料などの情報です。これらは商品の風味や口当たりに直結する要素として公開されています。
商品名・発売日・成分や特徴原料を正確に記載します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | CREMIA the Matcha |
| 発売日 | 2026年3月5日(木) |
| 乳脂肪分 | 7.2% |
| 無脂乳固形分 | 9.5% |
| 特徴原料 | 北海道産生クリーム、宇治抹茶(農林水産大臣賞受賞茶師監修) |
流通・販売方法に関する記載
リリースでは発売日および商品詳細ページへの案内が記載されていますが、価格や販売店の個別情報、限定展開の有無については本文中に具体的な記載がありません。販売に関する追加情報や導入店舗の詳細は、今後の公式発表やブランドサイトの更新で示されると考えられます。
CREMIAブランド公式ページと商品詳細ページは情報の一次ソースとして参照可能です。ブランドサイト: https://www.nissei-com.co.jp/cremia/、商品詳細: https://www.nissei-com.co.jp/cremia/matcha.jsp。
CREMIAブランドの位置づけと日世の歩み
CREMIAは2013年7月の発売以来、従来のソフトクリームの常識を覆すプレミアムな味わいとして展開されてきました。北海道産生クリーム25.0%を使用した濃厚なミルク感とすっきりとした後味が特徴の「CREMIA」を中心に、チョコレート系の「CREMIA the Chocolat」など多彩なラインアップを持っています。
CREMIA the Matchaはこのラインナップに抹茶の風味を組み合わせた新展開であり、ブランドの“ラグジュアリー”な志向を保ちながら和のフレーバーを提示する役割を担います。
コーンや素材へのこだわり
全商品に採用されるコーンは香ばしい「ラングドシャ」で、CREMIAのテイストに合わせた専用の容器設計が行われています。CREMIA the Chocolatではチョコラングドシャコーンにカカオニブを散らすなど、コーン自体も商品の一部として設計されています。
CREMIA the Matchaでも同様にラングドシャコーンとの組み合わせにより、クリームとコーンの食感・風味のバランスが重視されています。
日世株式会社の沿革と事業領域
日世株式会社は1947年に二世商会として創業し、1951年にソフトクリームを日本に初めて紹介したパイオニア企業です。1952年に社名を日世株式会社に変更し、以来ソフトクリーム液体原料(ミックス)、可食容器のコーン、ソフトクリーム製造機(フリーザー)などの製造販売を一貫して行ってきました。
リリースでは会社の歴史や事業範囲が簡潔に触れられており、今回の新商品投入は同社の技術力と製品開発力の延長線上にあることが示されています。
要点の整理(製品概要のまとめ表)
以下の表は、本記事で触れたCREMIA the Matchaに関する主要事項を整理したものです。発表日、主要原料、基礎成分値、開発期間、監修者情報など、リリースに記載された全情報を網羅しています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発表元/発表日時 | 日世株式会社/2026年1月9日 10時00分 |
| 商品名 | CREMIA the Matcha(クレミア ザ 抹茶) |
| 発売日 | 2026年3月5日(木) |
| 開発期間 | 約8年(幾度もの試作を実施) |
| 特徴原料 | 北海道産生クリーム、宇治抹茶(農林水産大臣賞受賞茶師(六段)監修) |
| 乳脂肪分 | 7.2% |
| 無脂乳固形分 | 9.5% |
| ブランド | CREMIA(2013年7月発売、ラングドシャコーン採用) |
| 関連URL | ブランドサイト、商品詳細ページ |
| 参考データ出典 | ソフトクリーム協議会(2022年)、農林水産省「茶をめぐる情勢」(データは2025年10月時点) |
本文ではリリースに記載されたすべての情報を忠実にまとめました。価格や販売店舗の個別情報はリリース本文に明記されていないため、今後の公式発表を参照すると商品購入や導入情報が確認できます。