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7月17日開幕、盛岡で東北初『ALL OF EVANGELION』展

エヴァ30周年展

開催期間:7月17日〜8月23日

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エヴァ30周年展
いつ開催されるの?
2026年7月17日(金)〜8月23日(日)に盛岡市民文化ホールで開催。開館は10:00〜18:00(最終入館17:30)、休館日は一部の月曜あり。詳細は公式サイトで順次発表。
どんな展示が見られるの?
TVシリーズから新劇場版までのセル画・原画、設定資料、絵コンテ、制作メモなど貴重な制作資料を一堂に展示。映像・音響を使った体験型展示や関係者のコメントも予定。

盛岡にやってくるエヴァンゲリオン30年の軌跡 ― 東北初開催の大規模回顧展

TVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』の放送開始から30周年を記念する展覧会、30周年記念展「ALL OF EVANGELION」が、2026年夏に岩手県盛岡市で開催されることが決定しました。本展は東北エリアでの初開催となり、TVシリーズから『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』まで連なる30年の歴史を、貴重な制作資料を通して一挙に辿る内容です。

主催はテレビ岩手、企画には朝日新聞社、ムービック・プロモートサービス、ムービックが名を連ね、特別協力としてカラー、アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)、グラウンドワークスが参加します。展覧会の公式情報は専用サイトと岩手会場公式サイト、公式SNS(X)で順次公開されます。

プレスリリース発信元
株式会社テレビ岩手(2026年1月9日 18時00分)
著作表記
©カラー/Project Eva. ©カラー/EVA製作委員会 ©カラー
公式ポータル
https://ao-eva.exhibit.jp
岩手会場公式サイト
https://www.tvi.jp/ao-eva
公式SNS(X)
@ao_eva30exhibit https://x.com/ao_eva30exhibit

展覧会の見どころと展示構成

本展は、シリーズを象徴するセル画・原画・制作資料を中心に、TVシリーズ開始から新劇場版までの変遷をたどる構成になる予定です。貴重な資料群を一堂に展示することで、制作現場の技術や表現の変遷、キャラクター造形の変化、物語の編集や演出の軌跡を視覚的に辿ることができます。

展示の具体的な構成や出品点数、会場レイアウト等の詳細は順次公開される予定ですが、展覧会では原画やセル画のほか、設定資料、企画書、絵コンテ、制作メモなどの制作資料や、関係者のコメント・証言資料の展示も予定されています。これにより作品の成り立ちや監督・スタッフの意図が読み取れる展示となります。

  • 展示ジャンル:セル画・原画・設定資料・絵コンテ・制作メモ等
  • 時代の流れ:TVシリーズ(1995年)→ 新劇場版(2007年〜)→ シン・エヴァンゲリオン劇場版(完結)
  • 体験型展示の可能性:映像・音響を用いた再構成展示や資料を深掘りする解説パネルの併設
主な展示素材 期待できる情報
原画・セル画 作画の段階ごとの細部、線の変化、色指定など
設定資料・企画書 キャラクターやメカの初期案、世界観構築の過程
絵コンテ・制作メモ 演出意図や編集方針、制作陣の思考過程

開催概要、会場情報と来場に関する注意点

展覧会の会場は盛岡市民文化ホール4階展示ホール(岩手県盛岡市盛岡駅西通二丁目9番1号)。会期は2026年7月17日(金)から8月23日(日)までで、会期中の休館日は7月27日、8月3日、8月10日、8月17日の各月曜日です。開館時間は10:00~18:00(最終入館は17:30)となります。

入場やチケット情報、会場内の混雑対策、展示の撮影可否などの詳細は公式サイトで順次公開されます。また、会場周辺のアクセスや駐車場情報も公式ページで案内される見込みです。会場は盛岡駅からのアクセスが良く、公共交通機関での来場が想定されます。

項目 内容
名称 30周年記念展「ALL OF EVANGELION」
会場 盛岡市民文化ホール 4階展示ホール(岩手県盛岡市盛岡駅西通二丁目9番1号)
会期 2026年7月17日(金)〜8月23日(日)
休館日 7月27日(月)、8月3日(月)、8月10日(月)、8月17日(月)
開館時間 10:00~18:00(最終入館17:30)
主催 テレビ岩手
企画 朝日新聞社、ムービック・プロモートサービス、ムービック
特別協力 カラー、アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)、グラウンドワークス:
問い合わせ テレビ岩手プロジェクト事業推進部 019-624-1188(平日10:00~17:00)※土日祝日は対応出来かねます。ご了承ください。
公式情報 公式ポータル / 岩手会場公式サイト / 公式SNS(X)

シリーズの歩みと興行成績の整理

『新世紀エヴァンゲリオン』は1995年にTVシリーズが放送開始され、社会現象を巻き起こしました。その後、2007年からは庵野秀明が企画・脚本・総監督を務める『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動。『:序』『:破』『:Q』の3作が順次公開され、最終章となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が2021年3月8日に公開されました。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は新劇場版シリーズの第4部で完結編に位置づけられ、最終興行収入は102.8億円、観客動員は673万人を記録しました。本展ではこれら作品群の位置づけや制作背景を、展示資料を通じて改めて確認できます。現在、同シリーズはAmazon Prime Videoにて見放題独占配信中です。

  1. 2007年9月1日公開 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』 興行収入20億円
  2. 2009年6月27日公開 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 興行収入40億円
  3. 2012年11月17日公開 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』 興行収入53億円
  4. 2021年3月8日公開 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』 興行収入102.8億円 観客動員673万人

以上の数値は作品ごとの公開日と興行収入、観客動員(該当するもの)を示したもので、展覧会ではこれらの作品間の関係や制作の変遷を資料とともに辿ることができます。

展覧会情報の要点まとめ

ここまで取り上げた展覧会の主要情報を表形式で整理します。来場を検討する際の基本情報を一目で確認できるようにしています。

項目 内容
展覧会名 30周年記念展「ALL OF EVANGELION」
開催期間 2026年7月17日(金)〜8月23日(日)
会場 盛岡市民文化ホール 4階展示ホール(岩手県盛岡市盛岡駅西通二丁目9番1号)
開館時間 10:00~18:00(最終入館17:30)
休館日 7月27日(月)、8月3日(月)、8月10日(月)、8月17日(月)
主催・企画 主催:テレビ岩手/企画:朝日新聞社、ムービック・プロモートサービス、ムービック
特別協力 カラー、アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)、グラウンドワークス:
問い合わせ テレビ岩手プロジェクト事業推進部 019-624-1188(平日10:00~17:00)※土日祝日は対応出来かねます。ご了承ください。
公式情報 公式ポータル / 岩手会場公式サイト / 公式SNS(X)
著作表記 ©カラー/Project Eva. ©カラー/EVA製作委員会 ©カラー

本展は『エヴァンゲリオン』シリーズの制作資料を集成した回顧展であり、東北で初めて開催される大規模な機会になります。展示の詳細、入場方法、関連イベントやグッズ情報などは公式サイトおよび公式SNSで順次発表されるため、参加を検討する際は公式発表を確認してください。プレスリリース本文で提供されている画像素材もダウンロード可能とされています。