1/10開始 井原の丼ぶりで地元食材を満喫
ベストカレンダー編集部
2026年1月10日 16:47
丼原市キャンペーン
開催期間:1月10日〜5月10日
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井原市発、地元食材を味わう「丼原市キャンペーン」が始動
株式会社東京ニュース通信社は、岡山県井原市から受託する「井原市シティプロモーション事業」の一環として、井原市産の食材を用いた丼ぶりを楽しむ「丼原市キャンペーン」を2026年1月10日(土)より実施します。実施期間は2026年1月10日(土)から2026年5月10日(日)までで、井原市内の飲食店が連携して展開する食のプロモーションです。
本キャンペーンでは市内22店舗が参加し、合計30種類の対象メニューが提供されます。地域の食材を前面に押し出した多彩な丼ぶりを通じて、来訪者および市民に井原の食を紹介するとともに、交流人口・関係人口の拡大や将来的な移住・定住促進、市民の郷土愛(シビックプライド)の醸成を目指します。
キャンペーンの基本情報
キャンペーンの公式サイトは https://ibara-donbara.com/ にて運営されます。市の公式ページにも「丼原市キャンペーン ~食の力で井原を盛り上げよう~」として情報が掲載されています(https://www.city.ibara.okayama.jp/soshiki/3/14629.html)。
本事業は東京ニュース通信社が令和7年度から令和9年度の3年間にわたって実施するシティプロモーション活動の一環です。施策は「第2期 元気いばら まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づいて行われます。
3つの参加型イベントと賞品・景品の詳細
丼原市キャンペーンは参加者が楽しめる3種類のイベントで構成されています。各イベントには参加方法や期間、配布・抽選の景品が明確に設定されています。ここではそれぞれのイベントについて具体的に整理します。
実施期間はいずれも2026年1月10日(土)~2026年5月10日(日)です。各イベントには先着や抽選などの条件があるため、参加を予定する場合は期間と配布条件を確認してください。
イベント①:丼原市スタンプラリー(抽選)
実施期間:2026年1月10日(土)~2026年5月10日(日)。応募締め切りは2026年5月18日(月)です。郵送での応募は消印有効となります。
参加方法は、井原市内の丼原市キャンペーン参加店舗で対象の丼ぶりを注文すると、お会計時に専用スタンプラリーカードへスタンプが1つ押印されます。スタンプを3つ集めたカードを参加店舗へ渡すか、井原市役所企画振興課へ提出すると抽選に応募できます。
スタンプラリーの賞品(抽選、各口数は当選者数を示す):
- ヱビスビール 24本セット(2名様)※20歳以上の方に限り抽選対象
- ソーセージ・フランクフルト詰め合せ(全4種)【美星満天豚】(4名様)
- 平飼い農家の庭先たまご 30個(4名様)
- イル・パタタ オリジナルプリン5個セット(4名様)
- 丼原市オリジナル丼ぶり(5名様)
- 丼原市オリジナル井原デニムランチョンマット(20名様)
イベント②:丼原市食レポチャレンジ(先着景品)
実施期間:2026年1月10日(土)~2026年5月10日(日)。景品はなくなり次第終了となります。参加方法は、参加店舗で対象の丼ぶりを食べ、指定のWebフォームに感想を投稿します。投稿完了画面を店舗スタッフに提示すると、各店舗先着40名様にオリジナル缶キャップが配布されます。
景品:オリジナル缶キャップ(各店舗先着40名様)。配布は各店舗の先着分が無くなり次第終了する点に留意が必要です。
イベント③:丼原市SNS投稿チャンス(先着景品)
実施期間:2026年1月10日(土)~2026年5月10日(日)。景品はなくなり次第終了となります。参加方法は、参加店舗で対象の丼ぶりを「イバラシュラン三つ星認定プレート」と共に撮影し、ハッシュタグ「#イバラシュラン」を付けて自身のSNS(XまたはInstagram)に投稿します。投稿画面を店舗スタッフに提示すると、各店舗先着10名様にオリジナルれんげが配布されます。
景品:オリジナルれんげ(各店舗先着10名様)。配布は各店舗の先着分がなくなり次第終了します。
メディア展開:番組連動と紙媒体での紹介
丼原市キャンペーンはメディア展開と連動して広報されます。井原市を主役にしたバラエティ番組「イバラエティ」で取り上げられるほか、東京ニュース通信社発行の「週刊TVガイド」でも特集が組まれます。
「イバラエティ」では潜入ディレクター・高樹リサが取材に入り、キャンペーンで使用される地元食材の生産・加工現場を紹介します。取材内容には特産品「明治ごんぼう」の収穫やブランド豚「美星満天豚」の加工補助、そして最後にまかないごはんとして丼ぶりを味わう場面が含まれます。
放送・配信情報
番組名:「イバラエティ」
初回放送:井原放送 2026年1月16日(金)後6:30〜7:00。配信は同日よりYouTube公式チャンネルで開始されます。YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@ibaraety。
また、週刊誌掲載として「週刊TVガイド」2026年1月23日号にて「井原市×TVガイド スペシャルコラボ企画」が掲載され、キャンペーンの深掘り記事が掲載されます。
井原市と主催者について:背景と事業目的
井原市は岡山県南西部に位置し、古くから繊維産業を中心に発展してきました。日本で初めてデニム生地の生産を開始したことから「日本のデニムの聖地」として知られます。農産物も豊富で、ブドウ(ピオーネ、安芸クィーン、瀬戸ジャイアンツ、シャインマスカット等)や、太くて柔らかく香りの良い特産「明治ごんぼう」が生産されています。
また、晴天が多く星空観察に適した地域であり、美星町にある美星天文台は「星空保護区®コミュニティ部門」に認定されています(アジア初の認定、国内では3番目の星空保護区認定)。こうした地域資源を活用したプロモーションが今回の丼原市キャンペーンの背景にあります。
井原市シティプロモーション事業の目的と東京ニュース通信社の役割
本事業は「第2期 元気いばら まち・ひと・しごと創生総合戦略」に沿って実施され、具体的な目的は以下の通りです。
- 地域資源の魅力発信
- 特産品・産業・文化・自然などの魅力を発信し、交流人口・関係人口の創出と拡大を図る。
- 移住・定住の促進
- 将来的な移住・定住者の獲得を視野に入れたプロモーションを実施する。
- 郷土愛の醸成
- 市民のシビックプライドを高め、地域コミュニティの活性化につなげる。
東京ニュース通信社は令和7年度から令和9年度の3年間にわたり、市民や関係人口を巻き込んだ施策を展開し、「住んでいる人が愛着を持ち、移住先の候補となるまち」を目標に事業を進めます。
主催・運営に関する情報
主催者(受託者):株式会社東京ニュース通信社(代表取締役社長:奥山卓、本社:東京都中央区晴海1-8-12 晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーZ24階)。
同社の事業内容にはラジオ・テレビ番組欄の制作、全国新聞社への配信、「TVガイド」などの雑誌発行、Webサイト運営(TVガイド、B.L.T.web、TV Bros.WEB 等)や各種文化事業が含まれます。
主要情報の整理
以下の表は、本記事で取り上げた「丼原市キャンペーン」に関する主要事項を分かりやすく整理したものです。日時、参加方法、景品、メディア情報、主催者などを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | 丼原市キャンペーン(井原市シティプロモーション事業) |
| 実施期間 | 2026年1月10日(土)~2026年5月10日(日) |
| スタンプラリー応募締切 | 2026年5月18日(月)※郵送は消印有効 |
| 参加店舗数・対象メニュー | 参加店舗:22店舗、対象メニュー:30種類の丼ぶり |
| イベント内容 | ①スタンプラリー(抽選) ②食レポチャレンジ(先着缶キャップ) ③SNS投稿(先着オリジナルれんげ) |
| スタンプラリー賞品(当選数) | ヱビスビール24本セット(2名:20歳以上対象)、美星満天豚ソーセージ詰合せ(4名)、平飼いたまご30個(4名)、イル・パタタ プリン5個(4名)、オリジナル丼ぶり(5名)、井原デニムランチョンマット(20名) |
| 食レポ景品 | オリジナル缶キャップ(各店舗先着40名、無くなり次第終了) |
| SNS景品 | オリジナルれんげ(各店舗先着10名、無くなり次第終了) |
| メディア連携 | 番組「イバラエティ」放送(井原放送 2026年1月16日18:30~19:00)、YouTube配信(https://www.youtube.com/@ibaraety)、週刊TVガイド(2026年1月23日号)掲載 |
| 公式サイト | https://ibara-donbara.com/、市公式:https://www.city.ibara.okayama.jp/soshiki/3/14629.html |
| 主催・受託者 | 株式会社東京ニュース通信社(代表:奥山卓) |
以上が「丼原市キャンペーン」に関する主要な情報の整理です。参加方法や配布条件、配信・掲載日時などの詳細は公式ウェブサイトおよび井原市の公式案内を確認してください。