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4月開始 2026年度 アジア学院 年間イベント予定

2026年度イベント予定

開催期間:4月1日〜3月31日

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2026年度イベント予定
これっていつ始まるの?
学年度は2026年4月から2027年3月です。今回の発表は2026年1月10日で、直近では1月17日のフレンズデーと2月7日のJOCS報告会が予定されています。季節ごとの行事は今後順次詳細発表されます。
参加したいんだけどどう申し込めばいいの?
イベントごとに申込方法や参加費が異なります。現時点では詳細未定のものもあるため、申し込み・参加を検討する場合は公式告知ページを定期的に確認するか、案内が出次第指示に従ってください。

今年度の発表と基本情報 — 学校法人アジア学院からの告知

学校法人アジア学院は、2026年度(2026年4月〜2027年3月)の主なイベント予定を発表しました。発表は2026年1月10日 22時38分付のプレスリリースに基づくもので、発表文には日英両言語での案内が含まれています。本文では、発表の背景、当面の直近イベント、年間の大まかな流れを整理して伝えます。

プレスリリース冒頭には「いつも応援ありがとうございます。」という挨拶があり、今年も世界中の農村指導者たちとの出会いや土に触れる体験を通じて「共に生きる」喜びを分かち合う旨が明記されています。発表は年度切替に際しての年間予定の提示であり、詳細は今後随時アップデートされるとしています。

発表の形式と英語案内

発表本文には日本語の詳細なスケジュールと合わせて、英語による短い案内文も含まれています。英語案内では学年度の区切りが明示されており、Academic Year 2026 は April 2026 から March 2027 を指すことが明記されています。

英語の記載には、直近の機会として Jan 17 (Sat): ARI Friends Day と Feb 7 (Sat): JOCS Report Session が挙げられており、さらに年度別の春夏秋冬のメインイベントが一覧化されています。英語表現は国内外の関係者や卒業生にも配慮した案内です。

直近の予定と2025年度内の機会

プレスリリースはまず「AY 2025 is not over yet!」という文言とともに、2025年度内にも訪問や参加の機会が残っていることを伝えています。具体的な直近イベントとして、1月17日(土)のアジア学院フレンズデーと、2月7日(土)のJOCS報告会(詳細後日告知)を案内しています。

これらのイベントは、2026年度に入る前の参加機会として設定されています。アジア学院は例年どおり、来訪や体験の場を通じて地域・国際的なネットワークの維持と交流促進を図る方針です。

  • 1/17(土):アジア学院フレンズデー(直近イベント)
  • 2/7(土):JOCS報告会(これから告知予定)

英語案内にも同様の直近スケジュールが記載され、国内外の関係者に向けた案内整備がなされています。

2026年度の年間スケジュールと季節ごとの主な行事

発表された2026年度年間スケジュールは「春・夏・秋・冬」に沿って整理されています。各季節の行事には入学式や卒業式、収穫感謝、古本市、国際的なスタディツアーやキャラバンなど、多様なプログラムが含まれます。

以下はリリースに基づく季節別イベントの詳細です。英語表現を含む原文の内容も併記します。

春(3月〜5月)

春期は新しい参加者の来日、入学式を中心に据えた時期です。古本市や英語でのファームキャンプも予定されています。

リリース記載のスケジュールは次のとおりです。日本語・英語双方の表現を含みます。

  • 3月:学生来日
  • 4月:入学式/古本市
  • 5月:English Farm Camp(英語のファームキャンプ)

夏(8月)

夏季は主に古本市が中心に予定されています。猛暑となる月があるため、一部の屋外プログラムは配慮が必要です。

リリースでは8月に古本市が予定されている旨が明示されています。暑熱対策などの詳細は別途案内される可能性があります。

秋(10月〜11月)

秋は収穫に感謝する行事が据えられ、11月には西日本キャラバンが予定されています。古本市も11月に実施される予定です。

具体的には次の通りです。

  • 10月:収穫感謝の日
  • 11月:古本市/西日本キャラバン

冬(12月〜2月)

冬期は年度末に向けた節目の行事が中心です。12月の卒業式、1月のアジア学院フレンズデー、2月の海外卒業生訪問スタディツアーが予定されています。

詳細は年度が進むにつれて更新される旨の表記があり、特に2月の海外スタディツアーは参加条件や行程の告知が別途行われる見込みです。

  • 12月:卒業式
  • 1月:アジア学院フレンズデー
  • 2月:海外卒業生訪問スタディツアー

継続プログラムと季節の寄付キャンペーンの構成

年間イベントに加え、継続プログラムとしてキャンパス内を案内する「キャンパスミニエコツアー」と、毎月実施予定の「ちょこっとファーム&フォレスト」が示されています。いずれも参加を通じて有機農業や環境への取り組みの理解を深める形式です。

両プログラムとも開催頻度や実施条件について明記があります。とくに「ちょこっとファーム&フォレスト」は毎月開催予定ですが、4月や猛暑の8月などは実施しない月があるため、その場合は別途告知されるとしています。

キャンパスミニエコツアー
5月より隔月で実施予定。キャンパス内の有機農業や環境に関する取り組みを案内するガイド付きツアーです。
ちょこっとファーム&フォレスト
毎月予定。農作業や森づくりの体験を通じ、コミュニティ形成を重視するプログラム。4月・8月などは実施を見合わせる場合があり、別途告知されます。

季節の寄付キャンペーン「いやしの時 Time to Heal」

今年度の寄付キャンペーンは年3回実施され、テーマは「いやしの時 Time to Heal」です。分断される社会の中で、いやしの時といやし手が求められていることを意識した構成になっています。

各回のテーマと実施時期は次のとおりです。期間中は卒業生のストーリー配信や特設サイトの公開が予定されています。

実施時期 テーマ
3・4月 傷ついた大地のいやし
7・8月 傷ついた隣人のいやし
12・1月 私たち自身と神と交わりのいやし

実務上の注意点、関連情報とまとめ

発表文には、詳細が決まり次第随時アップデートする旨の記載があり、イベントごとの時間や申込方法、参加費の有無などの具体的情報は別途案内されます。参加を検討する場合は公式の告知ページを定期的に確認することが推奨されます。

また、プレスリリースに含まれるキーワードやカテゴリは、アジア学院の活動領域を示しています。これらのキーワードを通じて、関心のあるテーマごとに情報の検索や確認が可能です。

  • カテゴリ:学校・大学、環境・エコ・リサイクル
  • キーワード:アジア学院、AsianRuralInstitute、那須塩原、国際協力、有機農業、サステナブル、持続可能、栃木、コミュニティ

公式の関連リンクはプレスリリースに明記されています。スケジュールや詳細の更新は同サイト上で行われる予定です。

参考リンク: https://ari.ac.jp/2026-annual-event-schedule?ari=press

発表内容の要点整理

以下の表は、本記事で取り上げた発表内容を整理したものです。日時、イベント名称、備考を列挙していますので、年間スケジュールの把握にお役立てください。

日付/時期 イベント 備考
2026年1月10日 22:38 プレスリリース発表 学校法人アジア学院による2026年度主要イベント予定の告知
1月17日(土) アジア学院フレンズデー 直近の来訪・交流機会(2025年度内)
2月7日(土) JOCS報告会 詳細は後日告知
3月 学生来日 春期の準備・受入
4月 入学式/古本市 年度始めの式典と古本市
5月 English Farm Camp/キャンパスミニエコツアー開始 英語プログラムと隔月ツアー(5月より)
8月 古本市 夏季の恒例行事。猛暑時は実施調整あり
10月 収穫感謝の日 秋の行事
11月 古本市/西日本キャラバン 地域巡回型の活動
12月 卒業式 年度末行事
1月 アジア学院フレンズデー 毎年恒例の交流日
2月 海外卒業生訪問スタディツアー 海外での卒業生訪問プログラム
年3回 季節の寄付キャンペーン「いやしの時 Time to Heal」 春(3・4月):傷ついた大地のいやし、夏(7・8月):傷ついた隣人のいやし、冬(12・1月):私たち自身と神と交わりのいやし。卒業生のストーリー配信・特設サイト公開予定
毎月(原則) ちょこっとファーム&フォレスト 農作業や森づくり体験。4月・8月などは休止の可能性あり

以上がプレスリリースに含まれる主要情報の整理です。詳細や個別の参加方法、スケジュールの更新は公式ページの告知を参照してください。