名古屋・緑区の麴結、1周年で1月お赤飯20円引き
ベストカレンダー編集部
2026年1月11日 05:45
麴結1周年祭
開催期間:1月1日〜1月31日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
名古屋・緑区の「麴結」が開店1周年を迎え、1月中の周年祭を発表
名古屋市緑区にある米と麹のおむすび専門店麴結(きくむすび)は、2026年1月17日に開店1周年を迎えます。プレスリリースは2026年1月10日 22時21分付で配信され、同店は1周年を記念して、1月中の全営業日にわたり周年祭を実施すると発表しました。
同店は「麹の力・発酵の優しさをお結びに込めて」を掲げ、麹を使ったおむすびを通じて日々の食事からの健康を伝える活動を続けてきました。店主自身や家族の食の事情を出発点に、無添加・無化学調味料・国産素材を重視した手結びのおむすびを提供しています。
店主の背景と開店の経緯
麴結は2025年1月17日(おむすびの日)にオープンしました。店主は子どものアレルギーや自身の体調不良を経験したことから「安心して食べられるものを届けたい」という思いで店を始めています。麹と発酵食品を日常に取り入れることで、食と身体のつながりを感じられる食事を目指しています。
開店以来、来店者からは「身体が軽く感じる」「ここでしか味わえない」といった声が寄せられており、この1年の感謝を形にしたのが今回の周年祭です。以下では、周年祭の企画内容や実施期間、参加条件、店舗情報などを詳しくまとめます。
企画1:1月中毎日実施、ごま塩お赤飯を特別価格で提供
周年祭の第一の企画は、麹で炊き上げた「ごま塩お赤飯」を期間中の全営業日に特別価格で提供するものです。対象期間は2026年1月中の全営業日(営業日は木・金・土・日)で、通常価格320円のところを周年特別価格の300円(税込)で販売します。
使用する小豆は、北海道・渡部農場の無農薬・無化学肥料栽培品種「きたろまん」です。麹の力でふっくらと炊き上がり、冷めてももっちりした食感が保たれる点を特徴としています。ごま塩は市販品を使わず、塩は「海の精」を使用して店内で手作りしています。
ごま塩お赤飯のこだわりポイント
以下はごま塩お赤飯に関する主なこだわりです。原材料や調理の特徴を明示することで、来店前に内容を把握できるようにしています。
- 小豆:北海道・渡部農場の無農薬・無化学肥料の「きたろまん」を使用
- 炊き方:麹を用いて炊き上げるため、もっちりとした食感が持続
- ごま塩:「海の精」の塩を使用し、店舗で丁寧に手作り
- 栄養:食物繊維やミネラルが豊富で、日常のごはん養生に適している点を訴求
提供は店頭でのテイクアウトが中心で、営業時間や売り切れの有無については店舗の案内に従う必要があります(詳細は下記店舗情報参照)。
企画2:1月15日〜18日、無添加・手作り佃煮を先着でプレゼント
周年祭の第二の企画は、期間を限定した佃煮のプレゼントです。期間は2026年1月15日(木)〜1月18日(日)の4日間で、1周年記念日(1月17日)を含みます。各日先着10名、条件は1会計2,000円以上のお買い上げです。
プレゼントされる佃煮は無添加・手作りで、醤油麹を用いて丁寧に炊き上げたものです。日替わりで以下のいずれかを進呈します。
配布される佃煮の種類と特徴
- 日高昆布の佃煮:一等品の日高昆布を使用した旨味のある佃煮
- しっとりおかかの佃煮:お子様にも人気のある風味で、昆布佃煮とは異なる味わい
両品とも無添加で、麹由来の旨味と醤油麹の風味を活かした「ご飯が進む」おかずとして提供されます。配布は各日先着10名で、数量に達し次第終了となります。
プレゼント対象は1会計2,000円以上の購入が条件です。該当日を予定して来店する場合は、事前に予約を行うことで商品の確保や受け渡しがスムーズになります(予約方法は後掲)。
店舗情報、予約方法、地域活動とポイントカード
麴結は少人数で運営しているため、時間帯によっては混雑により待ち時間が発生する場合があります。そのため、前日までの予約を推奨しています。予約はInstagramのDMまたは公式LINEのチャットから受け付けています。
予約を行うとご飯や具材を事前に確保し、可能な限りスムーズに受け渡せる準備がされます。あわせて公式LINEでは来店ポイントカードを用意しており、来店回数に応じて200円引きや、お好きなお結び・塩麹などの調味料がプレゼントされます。
地域貢献と勉強会の開催
麴結は「食と身体のつながり」を重視し、地域で愛される小児科医を招いた親子向けの健康勉強会も開催しています。勉強会では持ち帰りのご結びと豚汁がセットになっており、自宅で振り返りながら参加できる内容としています。
勉強会はこれまでに複数回開催されており、ご好評につき第3弾の開催も予定されています。地元の医師として松川クリニック院長・松川昇平氏を囲んだ回も実施しており、地域との連携に力を入れています。
店舗の基本情報(営業日・営業時間・駐車場など)
- 店名
- 米と麹のおむすび屋 麴結(きくむすび)
- 住所
- 愛知県名古屋市緑区黒沢台4-905-1
- 営業日
- 木・金・土・日
- 営業時間
- 11:00〜14:00(ラストオーダー13:30/売り切れ終了)
- 駐車場
- 4台(店舗真ん前2台・敷地角6・7番)
- ウェブサイト
- https://kikumusubi-koji-omusubi.com/
- 関連支援
- 公益財団法人名古屋産業振興公社「名古屋市新事業支援センター」の伴走支援を受けている(https://www.nipc.or.jp/new-biz/)
この記事の要点まとめと一覧表
ここまで紹介した周年祭の内容と店舗情報を、項目ごとに整理して表形式でまとめます。重要な日付、価格、条件、連絡先などを一覧で確認できます。
下の表は周年祭の主な項目を簡潔に示したもので、来店前の確認やスケジュール調整に活用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年1月10日 22時21分 |
| 開店1周年 | 2026年1月17日(オープンは2025年1月17日) |
| 周年祭 企画1 | ごま塩お赤飯を1月中の全営業日に特別価格で提供(通常320円→特別価格300円) |
| ごま塩お赤飯の主な素材 | 北海道・渡部農場の無農薬・無化学肥料小豆「きたろまん」、ごま塩は「海の精」を使用し店内手作り |
| 周年祭 企画2 | 1月15日〜18日(4日間)、1会計2,000円以上の購入で先着10名/日へ無添加手作り佃煮をプレゼント(種類:日高昆布の佃煮、しっとりおかかの佃煮) |
| 佃煮の特徴 | 醤油麹で仕上げた無添加の手作り佃煮 |
| 営業日・営業時間 | 木・金・土・日/11:00〜14:00(L.O.13:30、売り切れ次第終了) |
| 住所・駐車場 | 愛知県名古屋市緑区黒沢台4-905-1/駐車場4台(店舗前2台、敷地角6・7番) |
| 予約方法 | InstagramのDMまたは公式LINEのチャット(前日までの予約推奨) |
| 公式情報・関連リンク | 周年祭告知(公式) / 公式HP / 名古屋市新事業支援センター:https://www.nipc.or.jp/new-biz/ |
以上が、米と麹のおむすび屋 麴結による開店1周年記念の周年祭の詳細です。提供内容、期間、条件、店舗情報などは表中のとおり整理しています。来店や利用を検討する際の参考資料として活用ください。