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アジア学院が大賞受賞 2/14報告会をYouTube配信

受賞記念報告会

開催期間:2月14日〜2月14日

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受賞記念報告会
なんでアジア学院が大賞を取ったの?
約50年にわたる現地指導者との実践「土と共に生きる」を基盤に、無農薬の循環型有機農業で90%超の食料自給率を達成し、ジェンダー平等や平和構築の取り組みも評価されました。
受賞記念の報告会ってどう見ればいいの?
受賞記念活動報告会は2026年2月14日(土)14:00〜16:30にYouTubeライブで配信(無料)。記事の視聴URLにアクセスすれば、プレゼンやトーク、質疑応答が見られます。

アジア学院が「第15回クボタ・毎日地球未来賞(大賞)」を受賞

学校法人アジア学院は、毎日新聞社が主催する「第15回クボタ・毎日地球未来賞」において、一般の部の毎日地球未来賞(大賞)を受賞しました。発表は2026年1月11日 06時00分に行われています。

本賞は21世紀の地球が直面する「食料」「水」「環境」の諸課題に取り組む団体・個人を顕彰するもので、受賞理由としてアジア学院による長年の実践と多面的な活動が評価されました。

【第15回クボタ・毎日地球未来賞「大賞」を受賞しました】 画像 2

受賞の主な評価点

審査で特に評価された点は次の3点です。以下は受賞発表文とプレスリリースに基づく具体的な内容です。

  • 持続的な農村支援の実践:約50年にわたり、開発途上国の農村指導者と共に「土と共に生きる」生活を実践してきたこと。
  • 食料自給力の確保:無農薬による循環型有機複合農業により、90%を超える食料自給率を維持していること。
  • 社会的課題への取り組み:男女公正(ジェンダー平等)や平和構築に向けた多岐にわたる取り組み。

受賞にあたり、学校法人アジア学院は「いつも支えてくださっている皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。」と感謝を表明しています。

取り組みの詳細 ― 「土と共に生きる」実践とその成果

アジア学院は栃木県那須塩原市を拠点とし、長年にわたり開発途上国の農村指導者を対象に研修や現地支援を行ってきました。活動の根幹にあるのは「土と共に生きる」という理念で、土地の生態系を尊重した農法と地域コミュニティの力を結びつける実践です。

具体的な実践としては、化学合成農薬や化学肥料を避けた循環型有機複合農業の普及があります。この農法により食料自給率が90%を超えている点は、資源が限られる地域での持続可能性を示す重要な成果です。

主な活動領域
有機農業の実践・普及、農村リーダーの研修、農村コミュニティの組織化、ジェンダー平等の推進、平和構築教育
対象地域
開発途上国(研修・支援を通じた国際協力)、拠点は栃木県那須塩原
教育理念
サーバントリーダーシップに基づくリーダー育成と、地域に根ざした自立支援

こうした活動は単なる技術移転に留まらず、農村コミュニティの持続可能な運営とジェンダー・平和といった社会的側面の強化を図る総合的な取り組みとして評価されています。

運営組織と背景

運営主体は学校法人アジア学院であり、組織として教育機関の枠組みを活かした長期的な研修と現地パートナーとの協働を行っています。活動の蓄積は約50年に及び、各地での実践が評価の基礎となりました。

また、キーワードとして挙げられる「持続可能な農業」「有機農業」「国際協力」「農村コミュニティ」「サーバントリーダーシップ」などは、日常的な教育・実践の中で体系的に扱われています。

受賞記念活動報告会とオンライン配信の案内

受賞を受けて、アジア学院は受賞記念の活動報告会を開催します。報告会はオンラインでライブ配信され、アジア学院のプレゼンテーションやトークセッションが公開される予定です。

配信はYouTubeでのライブストリーミングとなり、視聴URLは次の通りです:
https://youtube.com/live/Esh_i9X7f8Y

配信の日時と進行

■ 受賞記念活動報告会 日時:2月14日(土)14:00~16:30(予定、JST)

総合司会は浅越ゴエさんが務めます。配信ではアジア学院によるプレゼンテーションに加え、トークセッションや質疑応答などが予定されています。関心のある方は上記URLにアクセスして視聴する形式です。

  • 配信形式:YouTubeライブ(無料視聴)
  • 配信開始:2月14日(土)14:00(JST)
  • 配信終了(予定):16:30(JST)
  • 総合司会:浅越ゴエ

配信に関する詳細情報や当日のプログラム構成については、主催側の案内やアジア学院の関連ページで随時告知される見込みです。

関連情報、報道リンク、要点の整理

本件に関する一次情報や詳細は以下の公式リンクにて確認できます。報道やイベント案内のページには、受賞理由や表彰式の概要、関連イベントの案内が掲載されています。

また、本プレスリリースには英語の案内文も含まれており、英語圏の支援者や国際関係者にも同様の情報が伝えられています。英語文では受賞の意義として「Food, Water, Environment」に取り組む団体としての評価が明記されています。

記事全体の要点を整理した表は以下の通りです。表は受賞名、受賞者、発表日、受賞理由、記念報告会の日時と視聴URL、主催等をまとめています。

項目 内容
受賞名 第15回クボタ・毎日地球未来賞(一般の部・毎日地球未来賞(大賞))
受賞者 学校法人アジア学院(Asian Rural Institute)
発表日時 2026年1月11日 06時00分
主催 毎日新聞社(主催)、クボタなど関連団体
受賞理由(要点) ・約50年にわたる「土と共に生きる」実践
・無農薬の循環型有機複合農業による90%超の食料自給率維持
・男女公正(ジェンダー)や平和構築に向けた多岐にわたる取り組み
受賞記念活動報告会 日時:2026年2月14日(土)14:00~16:30(予定)/配信:YouTubeライブ(https://youtube.com/live/Esh_i9X7f8Y)/総合司会:浅越ゴエ
関連リンク ・毎日新聞 特設ページ: https://www.mainichi.co.jp/event/aw/chikyumirai/
・アジア学院: https://ari.ac.jp/15th-kubota-mainichi-earth-future-award-grand-prize?ari=press
カテゴリ・キーワード 学校・大学、環境・エコ・リサイクル/キーワード:アジア学院、AsianRuralInstitute、クボタ毎日地球未来賞、サーバントリーダーシップ、持続可能な農業、有機農業、国際協力、栃木県、那須塩原、農村コミュニティ

以上のとおり、アジア学院の今回の受賞は長年にわたる教育と実践、地域と国際社会をつなぐ取り組みが総合的に評価された結果と言えます。発表および記念報告会の情報は、上記の公式リンクで確認することができます。