1月22日開催|カレー・オブ・ザ・イヤー2026発表
ベストカレンダー編集部
2026年1月11日 11:53
カレー・オブ・ザ・イヤー2026
開催期間:1月22日〜1月22日
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カレー・オブ・ザ・イヤー2026:カレーの日に贈る業界の栄誉
テレビでお馴染みのカレー専門コンサルティング機関である株式会社カレー総合研究所(代表:井上岳久/東京都渋谷区)が運営する「カレー大學」は、カレーの日(1月22日)を記念して、直近一年でカレー界の発展に寄与した商品・店舗を顕彰する「カレー・オブ・ザ・イヤー」の発表および授与式を、2026年1月22日(木)に神田特設会場で開催します。
本イベントは、カレー業界における未知の逸品や画期的な商品に光を当て、業界全体の活性化を目的とするものです。授賞は10部門で行われ、大手食品メーカーから地域密着の中小企業、個店に至るまで多様な受賞者が選出されます。プレスリリースの発表日時は2026年1月11日 10時00分で、イベント当日は業界・メディア関係者が対象となります。
開催日時・会場・当日の流れ
開催日時は2026年1月22日(木)10:30~12:00です。会場はエッサム神田ホール本社ビル4階こだまホール(東京都千代田区神田須田町1-26-3)で、入場はメディア関係者のみとなります。一般の方は入場できませんので注意が必要です。
当日のタイムスケジュールは以下の通りです。早めの取材申請を主催側は推奨しており、会場のキャパシティの都合上、取材希望は早めに連絡する必要があります。
- 10:15 開場
- 10:30~11:00 カレー・オブ・ザ・イヤーを発表
- 11:00~11:30 授与式
- 11:30~12:00 質疑応答・取材対応(予定)
- 主催
- カレー大學(株式会社カレー総合研究所)
- 問い合わせ
- info@currydaigaku.jp(メディアの取材申請はこちらへ)
選考の仕組みと評価基準:カレー大學の役割
「カレー・オブ・ザ・イヤー」は2017年に創設された賞で、業界内で革新的あるいは画期的でありながら、まだ広く認知されていない商品や取り組みに対して授与されます。選考は、全国各地の約1500名のカレー大學卒業生からの推薦(自薦・他薦問わず)を出発点とし、その後厳正な審査を経て決定されます。2018年以降は10部門体制での表彰が定着しています。
評価の観点は複数にわたり、単に売上や知名度だけでなく、以下のような点が重視されます。これらの観点を組み合わせて総合的に審査される点が、本賞の特徴です。
- 日本のカレー文化の発展に寄与しているか
- 技術的・製法的に業界に革新をもたらしたか
- 特定の地域や限られた層にしか知られていない優れたカレーを広く知らせる価値があるか
- メディアやネット、業界内で注目を集めたか
選考プロセスの詳細
まず、約1500人のカレー大學卒業生による推薦が集められます。推薦は自薦・他薦の両方が認められており、地域性や業態の多様性を反映する候補が揃います。
次に、主催側による一次選抜、そして専門家や関係者による複数回の審査会を経て、最終的な受賞者が決定されます。審査は商品の独自性、業界への波及効果、社会貢献性などを総合的に評価します。
受賞部門と対象の具体像
2026年版も含め、カレー・オブ・ザ・イヤーは10部門で授賞されます。部門はルウやレトルトなどの製品系から外食店、地域振興や社会貢献にまで及び、カレーという共通項を通じて多岐にわたる取り組みを評価します。
以下に部門名を列挙します。記事内では各部門が示す対象イメージと評価の方向性も併せて記します。
受賞部門一覧(名称は主催発表に準拠)
- カレールウ部門:家庭用ルウ商品で、味や調理性、革新性が評価対象
- レトルトカレー部門:保存性や味の完成度、流通での新たな価値創出を重視
- カレーパウダー部門:スパイス配合や製法による独自性、香り・旨味の表現性が対象
- 外食カレー店部門:店舗で提供されるカレーの品質、地域性、顧客への影響度を評価
- 社会貢献部門:福祉や地域支援、災害支援など社会的価値の高い取り組みを対象
- カレー関連飲食部門:カレーを軸にした飲食ビジネスの新しい形態やサービスを評価
- 地域振興カレー部門:地域資源を活用した振興に繋がる商品や施策が対象
- 新規事業部門:カレーを用いた新事業や新規参入の革新性を評価
- 企画部門:プロモーションや商品企画における独創性・波及効果を対象
- 特別賞(カレー大學)部門:カレー大學が特に顕彰したい取り組みや人物に贈られる特別賞
これら各部門は、単にカテゴリ分けするだけでなく、受賞が業界や地域にもたらすインパクトを重視して選定されます。大手から中小、個人経営まで幅広い事業体が対象です。
取材案内、過去の記録と主催団体の活動
メディア関係者は発表および授与式への取材・参加が可能です。参加希望はinfo@currydaigaku.jpへ連絡してください。会場の収容人数に制約があるため、申請は早めに行うよう案内されています。メディア以外の一般の方は入場できません。
過去の授賞式や受賞商品に関する情報は主催のウェブサイトや各種公開ページで確認できます。主催団体はカレーを通じた食文化振興と健康面でのアプローチにも取り組んでおり、教育プログラムとしての「カレー大學」も運営しています。
- 主催団体・関連サイト
- カレー総合研究所(カレー大學):http://www.currysoken.jp/
- カレー大學: https://currydaigaku.jp
- 問い合わせ(取材申請)
- info@currydaigaku.jp
過去のカレーオブザイヤー関連記事や授賞式の記録(主催発表に基づくリンク)は以下の通りです。各年の詳細はリンク先で確認できます。
- 2021年(事例):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000033279.html
- 2021年(別ページ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000033279.html
- 2022年:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000196.000033279.html
- 2023年:https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=33279&release_id=296&owner=1
- 2024年:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000406.000033279.html
- 2025年:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000528.000033279.html
また、当プレスリリースで使用されている画像ファイルはダウンロード可能と案内されています。メディアは必要に応じて主催側に問い合わせをしてください。
カレー総合研究所/カレー大學の目的と活動
「カレー総合研究所」は、カレーを通した日本の食文化の振興と、健康食としての側面からの普及を目標に掲げています。国民食とも称されるカレーをさらに盛り上げ、発展させることを目的に活動しています。
「カレー大學」はカレーを体系的かつ実践的に学ぶ場として設けられており、ビジネスや家庭で実用できる知識・技術を「生きた学問」として提供する教育プログラムです。卒業生が全国に約1500人存在し、それらのネットワークを選考にも活用しています。
要点の整理
以下の表は、本記事で取り上げた「カレー・オブ・ザ・イヤー」発表・授与式に関する主要情報を整理したものです。開催の基本情報、選考方法、部門一覧、問い合わせ先などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催 | カレー大學(株式会社カレー総合研究所) 代表:井上岳久 |
| プレスリリース発表日時 | 2026年1月11日 10:00 |
| 開催日時 | 2026年1月22日(木) 10:30~12:00(開場10:15) |
| 開催場所 | エッサム神田ホール本社ビル4階こだまホール(東京都千代田区神田須田町1-26-3) |
| 目的 | カレー業界の発展に寄与した商品・店舗を表彰し、業界の活性化を図ること |
| 授賞部門数 | 10部門(カレールウ/レトルト/カレーパウダー/外食カレー店/社会貢献/カレー関連飲食/地域振興カレー/新規事業/企画/特別賞) |
| 選考方法 | 約1500名のカレー大學卒業生による推薦(自薦・他薦)を基に厳正な審査 |
| 取材申請・問い合わせ | info@currydaigaku.jp(メディアのみ。一般入場不可) |
| 関連サイト | http://www.currysoken.jp/ 、 https://currydaigaku.jp |
| 過去の記録リンク(抜粋) | 2021~2025年の各年度発表ページ(本文内リンク参照) |
以上が本記事の要点整理です。本記事では、イベントの開催日時・会場、選考方法、受賞部門の詳細、取材案内、主催団体の活動方針および過去の受賞記録への参照先まで、発表されたプレスリリースの情報を網羅的に整理しました。取材申請はメール(info@currydaigaku.jp)を通じて受け付けられていますが、会場キャパシティの都合で早期の連絡が推奨されています。