ネイティブキャンプ、JLPT N2教材がポルトガル語対応
ベストカレンダー編集部
2026年1月11日 14:54
JLPT N2ポルトガル語対応
開催日:1月11日
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ポルトガル語(ブラジル)対応で「JLPT N2」教材が利用可能に
株式会社ネイティブキャンプ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:谷川国洋)は、オンライン日本語会話サービス「Native Camp Japanese」において、教材「日本語能力試験N2」(JLPT N2)を新たにポルトガル語(ブラジル)で対応させたことを発表しました。プレスリリース日時は2026年1月11日12時00分です。今回の対応により、ポルトガル語話者の学習者も母語で教材の指示や解説を受けながらN2対策が可能になります。
これまで本教材は英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・ベトナム語・タイ語に対応していましたが、近年の日本での留学や就労を目的としたJLPT受験者の増加を受け、ポルトガル語(ブラジル)対応が追加されました。N2は中上級レベルに位置づけられ、長文読解・抽象的表現・敬語や比喩の理解が求められるため、学習負荷がN3などの下位レベルと比較して高くなります。
対応言語の背景と狙い
ネイティブキャンプはこれまで多言語で教材を提供しており、今回のポルトガル語対応は日本での就労・学習を目指すブラジル出身やポルトガル語話者の増加に応える形です。教材の翻訳・ローカライズにより、語彙説明や設問意図、解答解説が学習者の母語で理解できる点がメリットです。
ポルトガル語対応の追加は、学習者が教材の内容を正確に理解し、実践的な日本語運用能力を高めることを目的とします。N2取得を目指す学習者にとって、母語での解説は学習効率を高める重要な要素となります。
Native Camp Japaneseのサービス設計と学習上の利点
Native Camp Japaneseは、いつでもどこでも何度でも日本人講師とのオンラインレッスンを受講できる定額制プラットフォームです。従来の回数制課金モデルとは異なり、定額で24時間365日、予約不要でレッスンを受けられる点が大きな特徴です。
ユーザーはログインしてすぐに「今すぐレッスン」を開始できるため、スキマ時間を有効活用できます。特に会話力向上を目的とする学習者に対しては、頻度高く実践的な会話を積める利点があり、ネイティブ講師との反復練習を通じて流暢性や自然な表現を身につけやすくなります。
主要な特徴(機能と学習メリット)
以下の特徴は、プラットフォームが掲げる学習上の利点を示す重要なポイントです。企業向けの管理機能も整備されており、個人・法人双方のニーズに対応しています。
- プロフェッショナルな講師陣
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全講師は選考・研修を経た日本人講師です。バイリンガルの講師も在籍しており、日本語学習が初めての学習者でも安心して受講できます。
講師は学習者の目標やニーズに合わせてレッスンをカスタマイズします。
- レッスン回数無制限
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定額制により1日に何度でも受講が可能です。より多く日本語に触れることで、短期間での上達を目指せます。
「25分では足りない」「時間があるときに集中して学びたい」といったニーズに対して柔軟に対応できます。
- 予約不要・即時開始
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24時間365日、予約不要でレッスンを開始できるため、日常のスケジュールに合わせて学習計画を立てやすい設計です。
スキマ時間での学習、突発的な学習欲求にも即応できます。
キャンペーン情報と法人向けサービス
Native Camp Japaneseは期間限定で「7日間無料トライアル」キャンペーンを実施中です。キャンペーン期間は2026年1月1日(木)00:00から2026年1月31日(土)23:59までです。期間中に新規登録した利用者は7日間の無料レッスンに加えて、USD20相当のコインを受け取ることができます。キャンペーンの申込専用リンクは https://ja.nativecamp.net/?cc=prtimes_pt-br です。
注意事項として、日本語を母語とされる方のご入会はお断りしています。キャンペーンは、新規学習者がネイティブ講師による回数無制限のレッスンを体験できる機会を提供するためのものです。
法人向け日本語研修サービスの内容
法人向けには日本語研修サービスを提供しており、管理画面上で企業が受講目標を設定し、学習進捗を管理できる機能があります。自動レッスン受講促進や受講目標に応じた学習管理により、社内研修の効率化が図れます。
企業担当者には、従業員の日本語力向上に合わせた運用設計やビジネスシーンでの活用を支援する仕組みが用意されており、詳細は法人向けページ(https://nativecamp.net/corporate/cs)で問い合わせが可能です。
企業情報、問い合わせ先、関連リンク
ネイティブキャンプの企業情報は次の通りです。正式社名はNative Camp, Inc.(株式会社ネイティブキャンプ)。本社所在地はJinnan 1-9-2, Shibuya-ku, Tokyo、所在地表記として〒150-0041 東京都渋谷区神南1-9-2 大畠ビルが記載されています。代表取締役社長は谷川国洋(Kunihiro Tanikawa)です。
事業内容はオンライン英会話サービス事業およびオンライン日本語会話サービス事業で、2024年からは日本語会話サービスおよび留学エージェント事業も展開しています。
- 公式サイト(関連リンク):https://ja.nativecamp.net/
- キャンペーン申込リンク:https://ja.nativecamp.net/?cc=prtimes_pt-br
- 法人向けお問い合わせ:https://nativecamp.net/corporate/cs
- 報道関係お問い合わせ:https://nativecamp.net/cs/media
プレスリリース素材として使用されている画像ファイルのダウンロードも提供されています。記事内に記載されたカテゴリやキーワード(例:資格・留学・語学、スマートフォンアプリ、日本語講師、旅行、技能実習、IT、オンライン、インバウンド、トライアル、研修、フィリピン、セブ島、東京都、渋谷区など)についてもプレスリリースで言及されています。
本件の要点整理
以下の表は、本プレスリリースの主要情報を整理したものです。表の後に簡潔な締めの文章を記載します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表企業 | 株式会社ネイティブキャンプ(Native Camp, Inc.) |
| プレスリリース日時 | 2026年1月11日 12:00 |
| 対応教材 | 日本語能力試験N2(JLPT N2)教材のポルトガル語(ブラジル)対応 |
| 既存対応言語 | 英語、中国語(繁/簡)、韓国語、ベトナム語、タイ語 |
| サービスの主な特徴 | 定額制・レッスン回数無制限・24時間365日・予約不要・日本人講師 |
| キャンペーン | 7日間無料トライアル+USD20相当のコイン(期間:2026年1月1日〜2026年1月31日) |
| 申込・公式URL | https://ja.nativecamp.net/?cc=prtimes_pt-br / https://ja.nativecamp.net/ |
| 法人向け窓口 | https://nativecamp.net/corporate/cs |
| 報道窓口 | https://nativecamp.net/cs/media |
| 本社所在地 | Jinnan 1-9-2, Shibuya-ku, Tokyo(〒150-0041 東京都渋谷区神南1-9-2 大畠ビル) |
| 代表者 | 代表取締役社長 谷川国洋(Kunihiro Tanikawa) |
| 注意事項 | 日本語を母語とされる方の入会は不可 |
本リリースは、Native Camp JapaneseがJLPT N2教材のポルトガル語対応を通じて、ポルトガル語話者の学習ニーズに応えること、定額制・回数無制限というサービス設計により実践的な会話力を高めることを目的としている点、並びに期間限定のトライアルキャンペーンや法人向けサービスの提供窓口に関する情報を整理したものです。詳細は上記の公式リンクから確認できます。