1/12開催|実装視点のAGI駆動開発セミナー無料枠
ベストカレンダー編集部
2026年1月11日 21:57
AGI駆動開発セミナー
開催日:1月12日
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AGI駆動開発セミナー、公開後1時間で申込100名突破と無料参加枠の期間限定提供
カスタマークラウド株式会社(代表取締役社長:木下寛士、本社:渋谷スクランブルスクエア)は、AGI駆動開発(AIネーティブ開発)をテーマにしたオンラインセミナーを、2026年1月12日(月)12:00〜14:00に開催する。告知開始から1時間で申込者数が100名を超えたことを受け、期間限定で無料参加枠を設けるキャンペーンを実施する。
キャンペーンの対象となる期間は、1月12日9時までで、通常の参加費は39,800円に設定されているが、無料枠は有料参加者と同様にセミナー本編およびアーカイブ視聴が可能である。参加登録は次のURLから行える:https://customercloud-0112.peatix.com/view
短時間での高い応募状況が示す市場の実情
生成AIの業務利用が進む一方で、多くの企業ではPoC(概念実証)止まりや部分最適化にとどまる例が散見される。そうした中で、AI導入を単発の実験に終わらせず、事業成果に直結する形で開発・運用する思想として「AGI駆動開発」への関心が急速に高まっている。
今回のセミナーが公開後1時間で100名を突破した事実は、セミナー内容が経営層や実務担当者にとって単なる情報収集でなく、実装に近い知見を求めるものとして受け止められていることを示している。
AI生産工場(AI Dreams Factory)を軸とした具体事例の公開
セミナーではカスタマークラウドが掲げる「AI生産工場(AI Dreams Factory)」構想を中心に、AGI駆動開発の考え方と実際の実装事例をデモを交えて解説する。AI生産工場は、AIを試験的に導入するだけでなく、継続的に成果を生むプロダクトとして量産・運用する開発体制を指す。
説明されるプロダクト群には、マーケティング業務の自動化、アバター動画生成、社内向け安全AI基盤(ローカルLLM)などが含まれ、複数領域のAIプロダクトを共通の思想と基盤で横断的に展開している点が特徴である。セミナーではこれらがどのような設計思想で開発され、どの業務課題に対して機能しているかを具体的に示す。
- 対象となる主なユースケース:マーケティング自動化、動画アセット自動生成、社内安全AI基盤(Local LLM)
- 解説の形式:設計思想の解説、実装デモ、運用プロセスの事例紹介
- 視聴特典:セミナー本編とアーカイブ視聴(有料・無料枠ともに付与)
実装に迫る構成と期待される参加層
セミナーは「人は判断だけ。作業は全部、AIで自動で回る会社へ」というテーマのもと、AI生産工場×AGI駆動開発の実務的な適用方法を示す。対象は、経営層、DX推進担当者、プロダクトやエンジニアリングの実務者などで、実装に直結する知見を求める参加者を想定している。
プログラムは1時間で次世代AIプロダクトを一挙公開する構成となっており、設計・開発・運用の各局面で再現性と持続性を確保するための具体的手法が紹介される。
グローバル連携、ハッカソン、ビットバレー2.0構想と企業戦略
カスタマークラウドはBytePlusのグローバル公式パートナーであり、Larkの代理店でもある。Global Video Hackathonなど国際的な取り組みを運営し、BytePlus、TRAE、WaytoAGIなどグローバルパートナーと連携してAIクリエイティブや開発の国際競争力を強化している。
「Global Video Hackathon 2025」は、BytePlusやTRAE、WaytoAGIとの連携で実施され、Seedance APIを活用した最先端のAI動画生成に挑戦する国際規模のハッカソンとして運営された。これらの連携はAI生産工場と合わせて、日米中を含む国際的な人材・企業の結節点としての役割を果たしている。
- 主要パートナー
- BytePlus(グローバルAI基盤)、TRAE(次世代AI開発環境)、WaytoAGI(900万人規模のAGIコミュニティ)、EDDY STREET(ビデオマーケティング)、AI Dreams Factory(生成AIアプリ量産エコシステム)
同社は渋谷を起点とする「第2のビットバレー構想 / Bit Valley 2.0」を掲げ、AI産業の再集積(Re-concentration)を進める。組織横断でAI生産工場、CC AGI(AGI駆動開発)、CC連結経営、メディア事業を統合することで、渋谷発のAI産業エコシステムを再設計し、グローバルに展開する戦略を示している。
社会実装と事業基盤の位置づけ
同社は2026年を「第二創業元年」と位置づけ、AGIを中核とした事業基盤の社会実装を進めていると説明している。2025年にはAGIを中心とした基盤を社会実装の段階まで確立し、現在はその仕組みを定着させ継続的な影響を生み出すフェーズへ移行しているとする。
木下社長は、AIを単体プロダクトとしてではなく、産業の中で継続的に価値を生む仕組みとして実装することが今後の企業競争力を左右すると述べている。
セミナーの開催概要、関連イベント、会社情報の詳細
以下はセミナーおよび関連活動、企業情報の要点を整理した内容である。申込リンク、開催日時、参加形態、主催情報などはここに明記する。
開催日時は2026年1月12日(月)12:00〜14:00、開催方法はオンライン。登録ページは https://customercloud-0112.peatix.com/view。限定特典としてアーカイブ視聴が付与される。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | 「人は判断だけ。作業は全部、AIで自動で回る会社へ」—AI生産工場 × AGI駆動開発の最前線 |
| 開催日時 | 2026年1月12日(月)12:00〜14:00 |
| 開催方法 | オンライン(本編・アーカイブ付) |
| 参加費 | 通常 39,800円、キャンペーン期間中は無料(1月12日9時まで) |
| 登録URL | https://customercloud-0112.peatix.com/view |
| 主催 | カスタマークラウド株式会社(Customer Cloud Corp.) |
| 代表 | 代表取締役社長 木下寛士 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア |
| 公式サイト / 問い合わせ | https://www.customercloud.co.jp https://www.customercloud.co.jp/#contact |
関連イベント・キャンペーンと公開資料
同社は生成AIアバターを活用した年頭所感をYouTubeで公開しており、年頭所感の全文やAIアバターによる新年メッセージ特設ページも案内している。年頭所感の動画URLは https://youtu.be/ys-1xjjMOiU、年頭所感全文はPR Timesで公開(https://prtimes.jp/…)している。
また、生成AI動画キャンペーン「Your AI Xmas(#AIサンタ)」の受賞作品や投稿一覧は同社の専用ページと各SNSで公開されている。投稿例はX(https://x.com/globalvideohack)、TikTok(https://www.tiktok.com/@global_video_hack)、YouTube(https://www.youtube.com/@global-video-hack)で確認できる。
最後に、カスタマークラウドの主な実績として、日本最大級のカーメーカーや通信会社へのAI/DX支援、BytePlus公式パートナーとしての活動、AI Dreams Factoryの展開、Global Video Hackathonの主催などが挙げられる。これらの取り組みはグローバル連携と社会実装を両立する戦略の一環である。
上記の内容を表形式で整理するとともに、セミナー参加を検討する際の基本情報としてまとめた。セミナーの主旨、開催条件、参加方法および関連する企業活動が明確に示されているため、関係者は登録ページで詳細を確認のうえ、参加手続きを進めることができる。