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ENHYPEN主題歌のアニメOST『DARK MOON』世界配信開始

DARK MOON配信開始

開催日:1月12日

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DARK MOON配信開始
配信されたアルバムって何が入ってるの?
アニメ主題歌を集めたコンピ盤『DARK MOON: THE BLOOD ALTAR』のデジタル配信で、One In A Billion(Japanese Ver.)含む計3曲が2026年1月12日11:00(JST)に世界同時配信され、ノンクレジットのオープニング映像も公開されています。
ENHYPENの今後のリリース予定は?
ENHYPENは本作の主題歌提供に続き、7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』を2026年1月16日にリリース予定。カムバック情報や関連映像は公式サイトやSNSで随時告知されます。

ENHYPENが主題歌を務めるアニメと、本日開始のコンピレーション配信

HYBEは、オリジナルストーリー「黒の月: 月の祭壇」のアニメ化作品である『DARK MOON -黒の月: 月の祭壇- Original By DARK MOON : THE BLOOD ALTAR WITH ENHYPEN』に関連する音源配信を、2026年1月12日 11:00(JST)に世界同時で開始しました。本リリースは、アニメ放送の開始に合わせて行われたもので、アニメを彩る楽曲をまとめたアニメコンピレーションアルバム『DARK MOON: THE BLOOD ALTAR』のデジタル配信が対象です。

本アルバムは、オープニングとエンディングを飾る3曲を収録しており、ENHYPENがアニメの世界観に直接かかわる形で主題歌を提供しています。アルバム配信の開始により、アニメと音楽が連動したエンターテインメント体験が世界中のリスナーに提供されます。

ENHYPENが主題歌を担当するアニメ『DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-』アニメコンピレーションアルバム「DARK MOON: THE BLOOD ALTAR」が本日11時に世界配信開始 画像 2

配信開始の詳細と公式リンク

配信開始日時は2026年1月12日 11:00(JST)で、デジタル配信への導線は公式のリンクが用意されています。アルバムの配信ページは以下のURLで確認できます。

作品表記および著作権表記は、配信・映像素材にて © HYBE/Project DARK MOON とされています。

アルバム収録曲と各曲の役割・特徴

コンピレーションアルバム『DARK MOON: THE BLOOD ALTAR』には、アニメのオープニングおよびエンディングを飾る以下の3曲が収録されています。各曲はアニメの物語とキャラクターの心情を音楽的に表現する役割を担っています。

収録楽曲はすべてENHYPENによるパフォーマンスで、ジャンルやアレンジによって物語の異なる側面を強調しています。以下に楽曲ごとの詳細を整理します。

One In A Billion (Japanese Ver.)

オープニングテーマで、本アニメのために日本語歌詞で新たに制作された新曲です。原曲は『黒の月: 月の祭壇』の最初のオリジナルサウンドトラックとして誕生した楽曲で、リズミカルなロック/ヒップホップビートを基調としています。

歌詞は運命的な愛を確信した少年の焦燥感や、強く惹かれる複雑な感情を描写しており、前世から続く壮大な運命にまつわる少年たちと少女の物語の要素を曲名と歌詞に織り込んでいます。

CRIMINAL LOVE

R&B/ヒップホップの要素を持つ楽曲で、繰り返される残酷な運命の中でも渇望し続ける危険な愛を歌っています。ディテールに富んだボーカルハーモニーと、後半の強烈なラップパートが特徴です。

ストリングのピッチカートや荘厳なティンパニが加わることで幻想的・ファンタジー的な雰囲気が強調されており、本楽曲はもともと2023年7月31日にオリジナルサウンドトラックの2曲目としてリリースされ、韓国の音楽番組でも披露されるほどの評価を得ていました。

Fatal Trouble

ロック/バラードの性格を併せ持つ楽曲で、悲壮感のあるメロディが特徴です。DARK MOON SPECIAL ALBUM『MEMORABILIA』に収録されており、2024年5月13日にリリースされた代表曲の一つです。

歌詞はヒロイン「スハ」に似た人物(セレン)の登場によって感情の確信が揺らぎ、愛する相手に対して混乱と動揺を覚える心情を描いています。サビの「君への思いも 信じてきたことも 全て coming undone」という歌詞は、楽曲の切実さを象徴しています。

楽曲の制作背景とアニメとの連動

特にオープニングの「One In A Billion (Japanese Ver.)」は、アニメ化に際して日本語歌詞で新たに制作された点が重要です。原作の物語性を日本語圏の視聴者にも直接伝える意図が感じられます。

アルバム収録曲を通じて、音楽は物語の感情曲線やキャラクターの内面を補強し、視聴者に対して映像と音楽が一体となった体験を提供します。配信開始に合わせた映像公開も、その連動性を強める施策の一つです。

映像公開および多角的なキャンペーン展開

楽曲の配信開始に合わせて、YouTube上でアニメの映像と音楽を通じて作品世界を確認できる「ノンクレジットオープニング映像」が公開されています。映像はENHYPENの歌声とアニメーションの世界観を融合しており、映像素材と音源の相互作用によって視聴体験が強化されています。

音源配信にとどまらず、関連キャンペーンが複数のプラットフォーム・地域で展開されています。連動施策は原作やアニメの露出を拡大することを目的として実施されています。

  • LINEマンガでの原作ウェブトゥーンを第14話まで無料公開
  • 大型屋外広告の展開:東京・渋谷ソウル・聖水(ソンス)ニューヨーク・タイムズスクエア
  • アニメイト池袋本店での記念展示の実施
  • YouTubeでの「One In A Billion (Japanese Ver.)」ノンクレジットオープニング映像の公開(著作表示:© HYBE/Project DARK MOON)

これらの施策によって、原作・アニメ・音楽の各チャネルが相互に作用し、国際的な注目を喚起する仕組みが構築されています。公式のSNSやハッシュタグもキャンペーンの情報拡散に利用されています。

公式アカウントとハッシュタグ

アニメ関連の情報発信は公式サイトおよびSNSを通じて行われています。最新情報や映像の告知は以下で確認できます。

ENHYPENの実績と今後の動き

ENHYPEN(エンハイプン)は、Mnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生した7人組グローバルグループで、メンバーはJUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIです。2020年11月にデビューして以降、コンセプト表現力を武器に国際的な活躍を続けてきました。

主要な実績として、以下のような記録があります。大規模なツアー動員やオリコンやレコード協会での認定など、国内外での商業的成功が確認できます。

  1. 2021年7月:日本デビューシングル『BORDER : 儚い』がオリコン週間シングルランキング初登場1位、7月度ゴールドディスク認定にてプラチナ認定。
  2. 2022年10月:日本1stアルバム『定め』が週間アルバムランキングで2週連続1位。
  3. 2023年7月~:2回目のワールドツアー「FATE」で初の日本ドームツアーを開催。
  4. 2024年7月:2nd Studio Album『ROMANCE : UNTOLD』がトリプルミリオンセラーを達成。
  5. 2024年10月~2025年10月:3回目のワールドツアー「WALK THE LINE」で19都市32公演、全世界で約67万6,000人を動員。
  6. 2025年6月:6th Mini Album『DESIRE : UNLEASH』がダブルミリオンセラー。
  7. 2025年7月:日本4thシングル「宵 -YOI-」が日本レコード協会 10月度ゴールドディスク認定でトリプル・プラチナ認定。

このように、ENHYPENは音楽シーンでの商業的成功と大規模な公演実績を積み重ねており、アニメ主題歌の起用は彼らの音楽的幅を広げる一環として位置づけられます。

今後のリリース予定

ENHYPENは、記事時点で2026年1月16日に7th Mini Album『THE SIN : VANISH』でのカムバックが予定されています。今回のアニメ関連配信と並行して、新作のリリースが控えている点も注目されます。

楽曲提供やアルバム活動とアニメ主題歌の展開は、グループの活動スケジュールと連動しながら、多面的なプロモーション効果を生み出すものと見られます。

本リリースの要点まとめ

ここまで紹介した内容を表に整理します。アルバム名、配信日時、収録曲、キャンペーン展開、公式リンク、ENHYPENに関する主要情報をわかりやすくまとめました。

項目 内容
発表元 株式会社HYBE JAPAN(プレスリリース発表日:2026年1月12日 11時00分)
アニメ作品名 DARK MOON -黒の月: 月の祭壇- Original By DARK MOON : THE BLOOD ALTAR WITH ENHYPEN
アルバム名 DARK MOON: THE BLOOD ALTAR(デジタル配信開始:2026年1月12日 11:00 JST)
収録曲 One In A Billion (Japanese Ver.)、CRIMINAL LOVE、Fatal Trouble(計3曲)
One In A Billion (Japanese Ver.)の特徴 アニメ用に新たに日本語歌詞を付与。リズミカルなロック/ヒップホップビートで運命的な愛を描写。
CRIMINAL LOVEの特徴 R&B/ヒップホップ寄り。ボーカルハーモニーとラップ、ストリングとティンパニでファンタジー感を演出。原曲は2023年7月31日リリース。
Fatal Troubleの特徴 ロック/バラード。悲壮感と切なさを主題にした代表曲。DARK MOON SPECIAL ALBUM『MEMORABILIA』収録(2024年5月13日リリース)。
映像公開 YouTubeにて「One In A Billion (Japanese Ver.)」ノンクレジットオープニング映像を公開(著作 © HYBE/Project DARK MOON)。
キャンペーン展開 LINEマンガで原作ウェブトゥーン第14話まで無料公開、東京・渋谷/ソウル・聖水/ニューヨーク・タイムズスクエアでの大型屋外広告、アニメイト池袋本店での記念展示など。
公式リンク・SNS 公式サイト:https://darkmoon-tba.com/、公式X:@DARKMOON_TBA、ハッシュタグ:#DARKMOON_TBA
ENHYPENの主要情報 7人組(JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KI)。2020年11月デビュー。多数のチャート・認定・ワールドツアー実績。2026年1月16日に7th Mini Album『THE SIN : VANISH』リリース予定。

本稿では、HYBE JAPANによるプレスリリースの内容を基に、配信開始の日時、収録曲の詳細、映像公開と並行して行われる多面的なキャンペーン、及びENHYPENの経歴と近時の活動計画を整理しました。アニメと音楽が相互に補完し合う取り組みとして、配信と各種施策の連動が意図的に設計されている点が確認できます。