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潟上市×パルテール 新作プリンセスローズ缶発売

プリンセスローズ缶発売

開催日:1月12日

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プリンセスローズ缶発売
いつ買えるの?
ふるさと納税の返礼品は2026年1月12日から先行予約を開始。店頭販売は2026年1月下旬予定で、モア缶は12,000円、ブーケ缶は15,000円。申し込みは楽天等の各ふるさと納税サイトで受け付けます。
味はどんな感じ?
主役は潟上市産いちごを練り込んだ軽やかなメレンゲをサキホコレ米粉のサブレで挟んだ“苺のエアリーサンド”。サクふわの食感とアールグレイ香る果実クッキーの酸味が上品に調和します。

潟上市の花と果実を閉じ込めた焼き菓子缶「プリンセスローズ 〜苺のエアリーサンド〜」が登場

秋田県潟上市と地元のフルーツタルト専門店「パティスリーパルテール潟上本店(運営:株式会社ジェー・ユー)」が共同開発した新作焼き菓子缶「プリンセスローズ 〜苺のエアリーサンド〜」の概要を伝える。プレスリリースは2026年1月12日11時00分付で潟上市より発表された。

本商品は潟上市の花である「バラ」をモチーフにデザインされた華やかな外観と、潟上市産いちごや秋田県産米「サキホコレ」の米粉を使用するなど地域素材にこだわった点が特徴で、缶の中にアフタヌーンティーをイメージした“薔薇の庭園のお茶会セット”を表現している。

秋田県潟上市の人気フルーツタルト専門店「パティスリーパルテール」から新作焼き菓子「プリンセスローズ缶」発売 画像 2

企画の背景と関係者

潟上市(市長:鈴木 雄大)とパティスリーパルテールが連携して開発。本商品の共同開発は、地域の特産を活かした魅力発信と、地元産品の利用拡大を目的としている。

運営主体は株式会社ジェー・ユー、販売を行うのはパティスリーパルテール 潟上本店(代表:齊藤 順子)。パティシエ齊藤 希恵子氏が開発にあたっており、商品設計や風味バランスの最終調整を担当している。

秋田県潟上市の人気フルーツタルト専門店「パティスリーパルテール」から新作焼き菓子「プリンセスローズ缶」発売 画像 3

缶の中身とデザイン、味わいのこだわり

正式名称は「プリンセス ローズ 〜苺のエアリーサンド〜」。見た目はバラの花が咲いたように配置された菓子が中央に並び、両側には色鮮やかなクッキーが配される華やかな構成となっている。

コンセプトは〈ひとくち食べると気分はまるでお姫様。薔薇の庭園のお茶会セット〉。サブレのさくふわ食感と、自家製メレンゲを使用した軽やかな「苺のエアリーサンド」のコントラストを重視して設計されている。

秋田県潟上市の人気フルーツタルト専門店「パティスリーパルテール」から新作焼き菓子「プリンセスローズ缶」発売 画像 4

商品構成の詳細

商品は二種類の焼き菓子で構成される。主役の苺のエアリーサンドは、潟上市産のいちごをたっぷり練り込んだメレンゲを、秋田県産米「サキホコレ」の米粉を使用したサブレで挟んだものだ。

もう一つの焼き菓子は果実香る紅茶のクッキー。県産フルーツ(ブルーベリー、もも等)とアールグレイの茶葉を生地に練り込み、香りと果実感を活かしたクッキーに仕上げている。

  • 主な素材:潟上市産いちご、秋田県産米「サキホコレ」の米粉、県産ブルーベリー、もも、アールグレイ茶葉
  • モチーフ:潟上市の花「バラ」
  • 味の特徴:メレンゲの軽やかさとサブレのさくふわ食感の対比、紅茶の香りと果実の酸味のバランス

選べる2サイズと価格、ふるさと納税での提供情報

「プリンセスローズ缶」は利用シーンに応じた2サイズを用意している。サイズは日常の贅沢向けの「モア缶」と、贈答や集まりに向く「ブーケ缶」の2種だ。

名前の由来については、モア(More)缶は日常よりワンランク上の贅沢を、ブーケ(Bouquet)缶は多くの花を束ねたブーケをイメージした命名としている。

ラインナップと内容量

  1. モア缶:苺のエアリーサンド 3個/クッキー5種 計12枚
  2. ブーケ缶:苺のエアリーサンド 5個/クッキー5種 計20枚

ふるさと納税の返礼品としての提供は2026年1月12日(月・祝)から開始され、寄附金額はモア缶が12,000円、ブーケ缶が15,000円に設定されている。

返礼品は潟上市のふるさと納税サイト(楽天ふるさと納税、ふるさとチョイス、ふるなび等)に掲載され、先行予約受付を開始した。

店頭販売・EC展開、問い合わせ先と事業者情報

店頭販売はパティスリーパルテール潟上本店および西武秋田店にて、2026年1月下旬より開始予定とされている。販売開始の詳細はパティスリーパルテールのホームページや各種SNSで告知される。

将来的にはECサイトを立ち上げ、全国販売を予定していると明記されている。現在はまずふるさと納税の返礼品として先行的に展開し、店頭およびECへと段階的に販路を拡大する計画だ。

パティシエと運営会社の情報

パティシエ
齊藤 希恵子(パティスリーパルテール) ― 今回の共同開発に際し、潟上市の魅力と味のバランスを重視して商品設計を行った旨をコメントしている。
運営会社
株式会社ジェー・ユー(パティスリーパルテール 潟上本店 代表:齊藤 順子)

パティスリーパルテールの事業内容としては、果物を使ったタルト・ケーキの製造販売、焼き菓子の製造販売、店舗内での飲食(ランチ・喫茶)、お持ち帰り用商品の製造販売(タルト・ケーキ・焼き菓子・お弁当・オードブル)を行っている。お弁当・オードブルは予約制である。

問い合わせ先/潟上市役所

本件に関する問い合わせ先は潟上市役所 商工観光振興課 観光交流班。電話番号は018-853-5350で、本社所在地は〒010-0201 秋田県潟上市天王棒沼台226−1である。

パティスリーパルテール 潟上本店の所在地は〒018-1504 秋田県潟上市飯田川飯塚字家ノ越47−3。ウェブサイトは https://www.patisserie-parterre.jp に掲載されている。

素材、デザイン関連の補足情報と画像素材の扱い

原材料のうち米粉は秋田ブランド米「サキホコレ」を使用し、サブレに用いることで独特のさくふわとした食感を実現している。果実は潟上市産いちごを中心に、季節に応じて県産ブルーベリーやももを使用することが明記されている。

パッケージデザインは潟上市の花「バラ」をモチーフにしており、贈答用としての外観にも配慮した作りとなっている。配列や色合いは“花束を受け取った”ような見栄えを意識している。

  • 使用素材:潟上市産いちご、秋田県産米「サキホコレ」米粉、県産ブルーベリー、もも、アールグレイ茶葉
  • デザインモチーフ:潟上市の花「バラ」
  • 画像素材:プレスリリースに掲載された画像ファイルのダウンロード提供あり

要点の整理(製品情報・販売情報まとめ)

以下の

は、本記事で取り上げた主要項目を簡潔にまとめたものだ。製品の名称、構成、提供開始日、価格、販売チャネル、事業者・問い合わせ先など、主要事項を一覧にしている。

項目 内容
製品名 プリンセス ローズ 〜苺のエアリーサンド〜
コンセプト 薔薇の庭園のお茶会セット。潟上市の花「バラ」をモチーフに、贅沢で優雅なティータイムを提供
主な構成 苺のエアリーサンド(潟上市産いちごのメレンゲ+サキホコレ米粉サブレ)、果実香る紅茶のクッキー(県産フルーツ+アールグレイ)
ラインナップ モア缶:苺のエアリーサンド3個/クッキー5種 計12枚、ブーケ缶:苺のエアリーサンド5個/クッキー5種 計20枚
ふるさと納税開始日 2026年1月12日(先行予約受付開始)
ふるさと納税寄附金額 モア缶 12,000円/ブーケ缶 15,000円
店頭販売開始 2026年1月下旬予定(パティスリーパルテール潟上本店・西武秋田店)
EC販売 今後ECサイトを立ち上げ、全国販売を予定
開発/製造 パティスリーパルテール(株式会社ジェー・ユー運営)
パティシエ 齊藤 希恵子
問い合わせ 潟上市役所 商工観光振興課 観光交流班 電話 018-853-5350
関連URL https://www.patisserie-parterre.jp

以上が、潟上市とパティスリーパルテールによる新作焼き菓子缶「プリンセスローズ 〜苺のエアリーサンド〜」の詳細である。地域素材を活かした商品設計、二種類の缶による用途別の選択肢、ふるさと納税を活用した先行展開と店頭・ECでの段階的販売計画など、全体像をまとめている。